あすらだの日常

ゲームやら音ゲーやら日常のこと


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本日 妻の飼い猫 チョコ君の四十九日となりました。

四十九日 というのは
最初の7日間を「初七日」といい
それを7回くりかえす「七七日」を一般的に四十九日といいます。

仏教の世界では
この四十九日までは 亡くなった方の魂はまだ現世に残っているとされています。

そして 四十九日で来世の行き先がきまるとされています。

一般的な今後の流れは 百日法要 そして新盆です。
(ただし故人の四十九日が盆の入りまでに終わっていない場合 翌年に新盆となる)
自分は 前妻が6月末になくなり このパターンになりました。

仏教では「三十三回忌」が供養収めとなり「弔い上げ」と言われます。
33回忌をもって 生前どんな生活をしていても無罪となり極楽浄土にいけると言われています。

実際 自分の父親が次回 33回忌です。

チョコ君を送るのに いろいろ考えて すでに書き始めてから2時間かかっています。

そして 
非常に勇気のいる選曲ですが
送る曲は

片霧 烈火さんが同人時代に作詞 作曲 歌唱をした
「キミのしあわせ」 を選びました。
もう9年前の曲ですが これの音源を持っていたことに運命を感じました。

歌の内容は「恋人(または大切な人との別れ)」を切なく歌った歌詞です。

後日談でご本人が
「歌の録音をした時に この曲を入れた同人作品の世界や歌詞に感情移入してしまい
後半 泣きながら歌ったそうです」
歌が後半 涙声になっているのはそのためです。


さて チョコ君が旅立ち 遺された僕ら夫婦には
結構なことがありました。

最初 自分は
残ったお姉さん猫 2匹を大事にしようと思っていたんですが

どうしても 思い出してしまうんです。

3つある 猫用のトイレ 3つある猫のエサやりの容器

そう 「彼がいた」ということを
絶対 僕も妻もいつか思い出してしまう。

今 自分と妻はお互い「人生で最高の伴侶」とお互いを言い合える仲になってます。
お互い 交際を始めてから 確実に気分が落ちる回数が激減しました。

特に 僕は顕著で
人格交代がほぼ皆無な回数になりました。

そんな いい状況で ふっと チョコ君を思い出してしまうとどうでしょう・・・?

いわゆる PTSD(心的外傷後ストレス障害) トラウマというやつで
取り乱してしまう。
そこでお互いを助けることは 看取った僕達には不可能です。

やっぱり 彼の遺志をついだ子が僕達には必要だったのです。

そこでやってきた ココア君
彼はチョコ兄ちゃんの生まれ変わり?と錯覚するぐらい
いっぱいいたずらして つまみ食いして
抱っこも嫌がんないです。

このめぐりあわせが 今 僕と妻が生活を送れてる糧になっていると言っても
過言ではないです。

動物の種類によっては 人間並みに生きるものもありますが
多くがやはり 先に旅立ってしまいます。

そこを受け入れる覚悟がない人は 動物を飼う資格はないと思います。

でも今回は チョコ君がわずか1歳半で逝ってしまったので
とてもではないですが 僕らは受け入れるのは無理でした。早すぎて俺も妻も
わけがわからない状態になっていました。

気休め と言いたければ言ってもらって構わないです。
でも 僕らには「トラウマ」を防止する ということに気を付けないと
最悪 日常生活ができない状態まで落ちてしまいます。 精神が。

逆に最後まで責任を持たず 困ったら動物を捨てる人間の心情が
はっきり言ってわかりません。
同じ人間として 怒りしか覚えません。




1か月たった ココア君です。
とっても元気で(元気すぎます(笑 )
お姉さん猫もなついてますよ。

昨日はルナ がご機嫌で
ニャーニャー泣きながら ココアと遊んでました。

自分が寝ていたら
布団にココアとマオが一緒に寝ていました。

俺にも懐いてくれているようです。

ココア君に感謝しながら

チョコちーの冥福を祈ろうと思いました。

どうしても 涙が出るので 文章がひどいのはご容赦ください。

最後に 歌の解説を

僕はこの曲に
「残された僕たち夫婦」の心情と
「旅立つチョコ君の気持ち」を考えてみました。


キミのしあわせ


いなくならないでと願う
子供のようなことはやめたんだ
心が満たされただけで
それが一番なんだと思える

僕は 大人に なりました

君が、笑っていられるのなら
君が、幸せになれるのなら
僕は笑顔で、手を振ろう

君が、強くいられますように
君も、泣かずにいられますように

どんな結末が待っていても
どんなお別れが待っていても
僕は笑顔で、手を振ろう

君に笑顔で、手を振ろう


「僕たち夫婦」はさよならは言わずに
「また逢おうねー」と手を振るのが
チョコ君が僕たちを見て悲しまないように生きていくのが
彼への供養だと思います。

俺を猫アレルギーから猫好きにしてくれたんだから
感謝しかないです。

逆に この歌を「チョコ君」の気持ちで考えてみたら
多分彼はこう思っていたんだと思います。
心が満たされて 大人(猫は1~2歳で大人です)になって
僕ら夫婦が笑って 幸せになってくれていたからチョコ君はうれしかったんだと思います。

僕らが強く生きれるように
泣かないでいけるように
何度 彼に癒されたんだろうか?

そして どんな結末でもお別れがほぼ確実に待っていることになっても
泣かないで さよならのバイバイではなく

「また遊んでねー また逢おうねー」の笑顔で手を振ったと思います。


さて 100日のBGMは実はもう決めてあります。

この曲は自分にとって「禁忌」と呼べるほど
出来れば封印しておきたかった曲です。

しかし 時間が経ち ようやく自分が堪えれる状態になったと判断して
お送りします。

さて チョコちーの遺影に手を合わせて寝ようと思います。

おやすみなさいだよー チョコちー^^

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