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  「頭は、生きているうちに使え。」をモット-に活動中。


  その第1弾商品が「ランチビークル」です。



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 たいへんご無沙汰しておりました。

 日付をみますと、もう1か月も更新してなかったんですね。

 仕事の方の宣伝にと、立ち上げたブログだったのですが、いざ諸々の案件が動き出しますと、水面下で動かなくてはならない、気軽に公開できない案件が徐々に増えて参りまして、なんだか、何をどこまで書いてしまって良いものか神経過敏になり、ピタリと筆が進まなくなってしまいまして。

 ここはひとつ、仕事に関係ない事を中心に書いていって、徐々に更新回数を戻して行きたいなと思います。

 …で、仕事から遠く離れたお話としまして、表題です。

 いやぁ、ちょっと離れすぎちゃったかな。今、サブカル界では盛り上がっていると思われる、漫画「悪の華」のアニメ版です。4月から始まりのワンクール放送だったので、6月末には終わってしまったのですが、どうやらセカンドシーズンもありそうで、大変楽しみにしております。

 2年前の夏場にも秩父を舞台にした「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない」に、ひそかにハマリまくった自分ですが、ある意味、それ以上のインパクトを「悪の華」から受けてしまいました。

 1980年代、時代の寵児のミュージシャンが、埼玉や群馬など、関東外環から頻出した事がありました。レベッカやTMネットワークやBOφWYなどなど。

 時代の波という事があるのでしょうか、東京よりも地方がパワフル、という「周期」が、今度はアニメや漫画の世界で来ているのかな、なんて感じたのがこの数年の「地方舞台アニメ」の盛隆です。

 自分は見てなかったんですが、「けいおん」あたりから以降、実在する地方の町を舞台にしたアニメが近年増えており、その多くがエネルギッシュでパワフルなようです。(全部は見ていないので。)

 「悪の華」が凄いのは、作品を見ていて、まだ1回も行った事の無い桐生市が超リアルに描かれていて、まるで行って来たようなバーチャルな感覚が、見た後ずっしり頭に残るんですね。

 そしてその「疑似体験感覚」を増幅させているのは、「ロトスコープ」方式による作画です。
 これは古くはディズニーの「白雪姫」や「眠れる森の美女」、70年代で「指輪物語」などが作られたあと、メジャーな商業作品には久しく使われていなかった技法ですが、いや、これがまた、凄い再発見といいますか、作品世界の描写にとんでもない生々しい効果を産みだしているんですね。

 「ロトスコープ」は、人間が演じた実写フィルム(まあ今はビデオですけど)を基に、その画像をコマ単位で手書きでなぞって作画するという方法で、とにかく登場人物が皆、実写のようでもあり、でもやっぱりアニメの雰囲気もあり、その得体の知れなさ、宙ぶらりん感が、作品の世界観やキャラクターの描写に対して、ガンガン効いているんですね。
 
 アニメの限界点といいますか安易な人物描写として、登場人物の髪の色を赤くしたり青くしたり黄色くしたり、とかく記号化が過ぎるといいますか、興ざめするといいますか、もっと「たたずまい」みたいな細かい描写でキャラを書き分けてみようよ!ってツッコむ事が多いのですが、「悪の華」は仲村さんの髪が一人茶色いだけで、あとは皆真っ黒な髪ですが、キャラは全然書き分けられています。その動きだけで後ろ姿でも「あ、あいつ」ってわかっちゃうんですね。

 そういう髪の色に代表される「記号」が極限に少ない為、めっちゃリアルに感じるんですね。作品世界により入り込みやすくなるといいますか。「ばかな!」とか「み、みんな!」なんていう、「記号」なステレオタイプの声優演技も、皆無ですしね。

 アニメでこんな世界も描けるなんて知らなかったです。これ、「クレヨンしんちゃん モーレツ!オトナ帝国の逆襲」の監督をやっていた、原恵一監督あたりなんか、「やられたぁ~ッ」なんて思ってらっしゃるんじゃないかと勝手に妄想しています。

 作品の中身には全然触れられなかったので、また今度気の向いた時にでもアップしようかと思います。

 宜しかったらまた、思い出した頃にお越し下さい。


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大変ご無沙汰しております。
ペタ返しが出来ておらず、失礼しております。

自分はランチビークルというお弁当専用袋を営業する為に、いつもウエイト(ちなみに400gの保冷剤を愛用)がいくつも詰まった弁当容器を持ち歩いています。

そのため、嵩は張るわ、重たいわ、カバンが複数になるわ、満員電車には特に苦手で(容器が潰れる!)、朝の打合せは早くても10時以降としてもらっております。

その為、手ぶらで身軽に闊歩している方々が非常に羨ましく、今日はちょっとそういう人達に向けて、拗ねてみたいと思います。

自分はかねがね、カバンは自分の肉体の拡張部分と思っていて、戦場でいうところの装備、遠足でいうところのリュックサックと考えています。

なので手ぶらで歩いている人を見ると、「貴方どんだけ自分に自身があんの!?す、素手じゃん!」と心で突っ込んでおります。

自分は一時期、ドラえもんのポケットを目指していた事があって、バンドエイドエイドやら折り畳みバサミやら綿棒やらコロンの試供品ボトルやら、色んなものを詰め込んでいて、友達が「○○ないかなぁ~?」とつぶやいたとき、サッと差し出すのを無上の快感としておりました・・・!

そんなわけで、カバンを自分の拡張部分と考えるのは昔からなのですが、最近はその考えを押し進め、カバンを自分の「拡張脳」として、より意識して活用するよう考えるようになりました。

そのような観点から、現在カバンの中身で欠かさず入れているのは、浮かんだ発想を書き留めるツールですね。大袈裟に書いてますが、要は筆記具類数種と、ノートや手帳です。

今どきはスマホやパッドでやっている方も多いのでしょうが、自分は電池残量を気にしなければならない煩わしさが苦手ですし、フリーハンドで図などを書き込むとき、ノートの圧倒的な解像度は至上に魅力です。

そんなわけで、カバンを自分の拡張領域、拡張脳として、みなさんもっと活用しましょうよ!というのが、カバン派の主張でした。

宜しかったらまた、覗きに来てください。

6月中にまた、ランチビークルの動向を発表出来るかもです。

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 お越しいただき、ありがとうございます。
 ペタをいただいております皆様、お返し出来ずに大変失礼しております。

 ランチビークルの近況ですが、ポリエチレン版(いわゆる一般的なレジ袋と同素材のもの)は、6月中旬、待ちに待った量産サンプルが日本に入って来る予定です。

 このサンプルは6月下旬にリニューアルオープンとなります東武ストア川越店様で、テスト運用として試用されるほか、これまでお問合せをいただいた方々へ向け、手配される予定です。

 また、不織布などで作られる「エコバッグ版」ですが、こちらも具体的なお問合せが多くなってきており、こちらは最少ロット500枚位から生産できる事もあり、ポリエチレン版よりも早くに市場に出る可能性が出て来ました。

 そのエコバッグですが、色々な試作を作ってみたところ、作り方といいますか形状といいますか、バッグの構成につきまして、また新たなアイデアが浮かんできました。

 ランチビークルに関する考案は、その時々で「もうこれ以上の案はないだろう」との思いで出願するのですが、まだ2年も経たないうちに、近々5件目の出願を行う事になりました。

 こう言うと何ですが、「バッグ」という、歴史が長く、もう散々アイデアは出尽くしたと思われる「ローテク」な世界でも、考えようによってはまだまだ新しい提案を行えるというのが、面白いといいますか、感慨深いものがあります。

 自分にとってランチビークルは、「終わりなき旅」となりそうです。

 ちょっとカッコ付けすぎましたかね(苦笑)。すみませんです。

 宜しかったらまた、覗きに来て下さい。

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