2期目始動します

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さる4月26日に行われた明石市議会議員選挙で2475票の暖かいご支援をいただき、2期目の当選を果たすことができました。
公職選挙法改正により、ネット上での御礼挨拶が解禁されましたので、ご支援頂いた皆様に心よりの感謝を申し上げます。
本当にありがとうございました!
頂いたご支援には、2期目四年間の議員としての行動、発言により1つ1つの政策を前に進めることでお返ししてまいります。
これからもご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願い致します。
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長らく更新が滞っていました

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長らく更新が滞っていました。


この間色々なことがありましたが、今週に入ってからですと、本会議代表質問で登壇したり、もちろん質問のための準備や、合間を縫って錦が丘校区・魚住小学校区それぞれのまちづくりの会議に出席したり。


3月1日には新しく構えた後援会事務所で神事並びに事務所開きを執り行いました。



日曜日の夕飯時、足元の悪い中、何より皆様への十分なご案内が出来ない中ではありましたが、多くの皆様にご参加いただきました。


ありがとうございます。


さて、事務所について「場所は?」とか「毎日開いてるの?」とかお問い合わせいただくことが多くなってまいりましたが


宮坂ゆうた後援会事務所 〒674-0081 明石市魚住町錦が丘3-8-11 シオンビル1階です


JR魚住駅北徒歩3分、明石西郵便局の道路を挟んだ正面になります。

平日の朝9時から夕方17時の間は、基本的に開けていますので、お気軽にお立ち寄りください

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 私が平成24年6月の本会議一般質問で提案した、景観法に基づく景観行政団体への移行について、移行すること自体は平成26年6月議会で既に示していただきましたが、今日「平成27年度中」という形で移行の具体的なスケジュールが示されました。


 景観計画の策定についても、「平成29年度中」という形で具体的にスケジュールを示していただきました。

 ここまで早く時期を示していただけるとは想定していなかったので少し驚いていますが、私の提案が実り、着実に進んでいるようでうれしいです。


 毎日当たり前のようにそこに存在している風景であっても、何も手立てを講じなければ、あっという間に一変してしまいます。


 美しい風景が損なわれてしまってから、後悔しても遅いのです。

 景色は取り戻せません。


 景観保全の観点から、指定区域内の建築物のデザインや色彩について市で独自に規制を行う等の施策展開が可能になる、景観行政団体への移行。

 私が1期4年の議会活動で提案し、実現あるいは前進したいくつかの政策の中で、最も思い入れのある政策です。

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宮坂ゆうた市議会報告 平成26年11月号

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今回は、次年度に向けた予算要望の件、政務活動費の支出に係る領収書の公開の件、中学校給食の件、常設型住民投票条例の件を記事にしています。


毎月新しいチラシを出し続けて配り続けるのは正直経済的にも(政務活動費は一切使えません)体力的にもしんどいのですが、おかげさまで文章を書くことは全く苦にならないので(一応大学は文学部卒です。専攻は地理学ですが、、、)なんとかこれまでやってきました。


ご自宅のポストに私のチラシが入っていたり、駅で私やボランティアの方がチラシを配っていたら、是非とも手に取っていただいてご一読賜れば幸いです。


 明石市議会では毎年10月から11月頃にかけて、次年度に向けた政策提言および予算要望を会派ごとに市に対して行っています。


私が所属する会派でもさる114日に市長ほか市の幹部職員と懇談の場を持ち18分野・104項目にわたる政策提言・予算要望の冊子を提出しました。


景観法に基づく景観行政団体への移行や、JR土山駅周辺の環境美化に向けての播磨町との連携など、過去の同様の場で私が提言した内容について前に進んだ項目も結構あり、年に1度しかない貴重なこの機会を活用して、今回も身近な地域の課題から将来にわたって息の長い取り組みが必要な課題まで、多岐にわたる提言・要望を行いました。


今回は会派の新たな取り組みとして、福祉関係を中心に、現場でご苦労をされている当事者の皆様と意見交換を重ねる中で集約した市政の課題・改善点について提言・要望の中に盛り込んだため、前年度の72項目から大幅に項目が増加することになりました。


一方で、前年度からの継続として同じ文言を再度盛り込んだものや、状況の変化に応じて文言を前年度から修正したものもあります。


これらの提言・要望した内容については「言いっ放し」で終わらせず、どれだけ新年度予算案に反映されるかなど、しっかり注視し、残念ながら予算案に反映されなかった点については、何故そのような判断になったのか、本会議や委員会での審議等を通じて、議論を深めていきたいと思っています。


以下に全項目を掲載しますが、文章量が多くて投稿してもエラーになるため、4回に小分けにして投稿します。


【政 策 部】



1. ユニバーサル社会の実現に資する為網羅的な施策展開を図ること。

2. 広報あかしが市内全世帯に届くよう努力すること。

3. 本庁舎及び市民センター・市民サービスコーナーのサービス機能をはじめ、今後の市庁舎のあり方全般について多角的に検討すること。

4. 中核市への移行については、メリット・デメリットを精査した上で慎重に検討すること。


5. 明石駅前南地区再開発事業の(仮称)市民広場に文化芸術の発表の場を設けること。

6. 「本のまちあかし」の実現に向けて、市民への喚起を図ること。

7. 明石駅前のまちづくりについては財政状況や市民ニーズなど多角的な面から検討し、市民にとってより魅力的な施設にすること。

8. ジャリ揚場の今後の方向性を早期に示すこと。



【総 務 部】



1. 職員のメンタルヘルス面の充実を図ること。特に病気の早期発見・早期治療につとめ長欠者の減少に努めること。

2. 各種要綱について可能な限り条例化の検討を進めること。

3. 研修会の実施や民間企業等への職員派遣等の取り組みを通じて職員の政策能力の向上に努めること。

4. 公益性の高い社会福祉法人について、公認会計士による会計監査を活用するよう指導すること。

5. 各種審議会等への社会保険労務士の委員登用の推進を図ること。





【財 務 部】

1. 業務の効率化の推進とムダの排除に努め一日も早い財政の健全化に努めること

2. 滞納整理事務の効率化を図り、各種未収金の徴収の徹底を図ること。

3. 引き続き、補助金・助成金の内容を精査し見直しを図ること。

4. 過剰な競争によって、公共サービスを担う委託事業者や指定管理事業者従業員の労働条件が、公正な労働基準を下回ることが無いよう努めること(労働条件審査制度の導入)。また、その事業活動を通じて社会的価値を創出する為に、公契約条例を制定すること。

5. 庁舎における危機管理体制を構築すること。

6. 指定管理者制度の導入にあたり充分な対策と市民へのサービス向上に万全を期すること。

7. 市有未活用地の状況に応じて、有効利用を図るとともに財源確保を図る観点から売却についても検討すること。





【総合安全対策局】



1. 南海トラフ巨大地震に対する震災・津波被害対策について万全を期すこと。

2. 市民参画でより実効性のある防犯体制の確立を図ること。

3. 新型インフルエンザ対策に万全を期すこと。

4. 災害の際には障害の程度に応じた対策を講じること。また障害者の把握に努めること。

5. 災害時要配慮者の安否確認や避難支援等の取り組みにあたって、登録者名簿等が有効に活用できる仕組みを確立すること。

6. 災害時要配慮者の安否確認や避難支援等の取り組みにあたって、中高生を含めた地域の力を引き合わせるための仕組みづくりについて検討すること。

7. 災害時要配慮者の安否確認や避難支援等の取り組みにあたって、市役所の各部局・民生委員・自治会などの役割分担と個人情報の取り扱い基準について周知し、共有化を図ること。

8. 危険情報等に関する通報協定について、協定締結先におけるさらなる周知を図ること。


【コミュニティ推進部】

1. 小学校区単位を基軸とした協働のまちづくりを更に進めること。

2. 校区一括交付金の受け皿となる組織体制が全市的に確立されるよう、各校区の取り組みを後押しすること。

3. (仮称)協働のまちづくり推進条例について、実効性の備わった条例となるよう検討を進めること。

4. 自治会組織の加入促進を図ること。

5. 明石市人権施策推進方針に基づき、全市民の人権が確立されるように取り組むこと。 

6. あかし男女共同参画センター交流サロンの貸し出し用図書の拡充を図ること。



【文化・スポーツ部】 

1. 市民にうるおいと安らぎの感じられる音楽のある街づくりを更に推進すること。

2. 市民の各分野の芸術活動に発表の場を提供し、若手芸術家の育成に努めること。

3. 友好都市無錫市・姉妹都市バレホ市との友好交流を促進すること。





産業振興部

1. 国の農業政策に対応するため、引き続き市の農業政策を適宜見直し改革を推進すること。

2. 時代に即した特色のある都市近郊型農業を推進し、行政・農協の連携を更に強化し、

  米・軟弱野菜等の生産性向上を図ること。

3. 市民への農産物の地産地消の啓蒙と普及に力を入れるとともに、学校給食に明石産の食材をより多く取り入れるよう卸売市場・教育委員会との連携を図ること。

4. 水利施設の保全管理に努めると共に、特に老朽化し危険なため池の早期改修と、悪臭

  を放つため池の水質改善を図り、併せてため池の環境整備を図ること。

5. 市民とりわけこども達が喜ぶような市民まつりを実施すること。さらに花火大会の実施については慎重な検討を行うこと。

6. 特色ある地域づくりを通して地域産業の活性化を図るとともに、企業家の育成を図ること。

7. ため池の水質浄化のため、池干しを行いため池の栄養分を水路を通じ海に届ける、里(農業者)と海(漁業者)の協働事業を推進すること。





【福祉部】

1. 特別養護老人ホーム等の充実・増設で、待機者の早期解消を図ること。

2.介護保険制度の法解釈に関する統一的なガイドラインを作成すること。

3.地域包括支援制度に移行した際、要支援者に対するサービス低下や地域格差が生じないような対応をすること。

4.国・県とも連携を図りながら、介護福祉士を含む介護職の処遇改善に取り組むこと。

5.難病に対するケアマネージャーへの啓蒙を図ること。

6.介護認定の際に、主治医の意見と併せて、主治歯科医の意見を聴取する仕組みを検討すること。

7.障害がある通院困難者に対する通院支援や入所施設への施策充実を図ること。

8.精神障害者の就労について、定着率向上に向けた取り組みを進めること。

9.精神に係る病気についての啓発に取り組むとともに、精神科訪問看護施設や介護施設等を設置すること。

10.福祉避難所(室)への備蓄品や医薬品等の整備を進めること。また、福祉避難所(室)における難病患者への対応策について検討すること。

11.手話通訳の派遣事業について、サービス品質の向上を図ること。

12.リウマチ・モヤモヤ病等の難病について、医療費助成の対象範囲の拡大を図ること。

13.「老人憩いの家」・「高齢者ふれあいの里」は、地域間の格差を考え西明石北地区の地域の活動拠点となる施設(長期総合計画)の早期新設を図ること。

14.生活保護受給者の自立・就労支援に向けて、地元商店会・NPO・学生ボランティア・民間企業等様々な機関と連携を図りながら多角的な手法を検討すること。





【こども未来部】



1.引き続き待機児童の解消をめざす為柔軟な対応策を検討推進すること。

2. 子育て支援については細やかに施策を展開すること。

3. 深刻化する児童虐待防止のため、市民への啓蒙と政策を充実すること。

4. 幼稚園・保育所・認定こども園の連携を強化し、施設配置を適切に進めること。



【市民・健康部】



1.国民健康保険事業の都道府県単位への広域化については、被保険者に混乱を生じさせることがないよう広く情報収集にあたるとともに、明確な方向性が示された際には市民への周知も含め円滑に移行できるよう取り組むこと。

【環 境 部】



1. 日本古来の固有種を守るため、希少な自然環境とオニバスなどの植物の保全に万全を期すとともに、有害外来種の動物を駆除すること。

2. 企業排水に対する啓蒙活動と指導を徹底すること。

3. 騒音・振動・低周波等市民の苦情要望に誠意を持って対応すること。

4. 家電製品などの不法投棄防止策を強化すること。

5. 指定ごみ袋制導入については市民の理解が得られるように慎重に検討すること。

6. 散乱防止重点区域の指定に至っていないJR土山駅周辺区域について、播磨町と協議を行うなど、早期の指定に向けて取り組むこと。

7. 明石市環境の保全及び創造に関する基本条例の実効性を高めること。





【土木交通部】



1. 駅周辺地域においては、山陽電車沿線への放置自転車対策を引き続き積極的に実施し、障害者や高齢者は勿論のこと、人にやさしい安全な歩道を確保すること。

2. 県道明石高砂線の歩道の整備促進を図り、歩行者の安全確保に万全を期すこと。

3. 道路交通法改正を踏まえた自転車安全利用への普及啓発活動を推進するとともに、(仮称)自動車安全条例の制定に向けて検討を進めること。

4. 都市計画街路事業の重要路線については積極的に取り組むこと。

5. 危険性が指摘されている踏切について鉄道事業者との協議を進め、早期の課題解決を図ること。

6. 道路等の登記未履行を早期に解消すること。

7. 江井ヶ島海水浴場の再開を目指して、地域住民の声をよく聞き検討を進めること。





【都市整備部】



1. 都市公園・自然公園や子供や高齢者が集まり共に楽しめる近隣公園やポケットパークの増設と、市民のための緑化推進を図ること。

2. 公園遊具の安全確保を図ること。

3. 時代の要請に応え、石ヶ谷墓園のあり方について根本的に検討すること。

4. 地域特性を活かした景観まちづくりに積極的に取り組むこと。

5. 浜西17号池の公園整備にあたり、地域住民と協議の場を設けること。



【下   部】



1. 各浄化センターの処理能力を再検証し災害時にも対応できるよう万全を期すこと。

2. 船上浄化センターの全面改築を実施するとともに、市内に残存する合流区域の分流化を計画的に推進すること。

3. 企業会計への移行への取り組みを着実に進めること。

4. 雨水幹線、下水溝、側溝等の整備を促進し、降雨時に浸水する箇所を早急に解消する

  こと。



【水 道 部】

1. 水道水の水質の安全確保のため、監視体制を一層強化すること。

2. 貴重な資源である地下水を大切にし、延命化を図ること。

3. 河川水の安全確保のために、近隣市との連携を密にすること。

【教育委員会】

1. 市独自で小、中学校の30人学級の実現を図ること。

2. 引き続き学校の警備強化を図り、子供たちの安全を確保する事。

3. 小中学校における障害のある児童・生徒に対して引き続き介助員の適正配置を図ること。

4. 陰湿化・多様化するいじめ防止対策を強化すること。

5. 中学校給食について、引き続き実施に伴う諸課題に関する現場教職員・保護者等の意見を十分に聴取するとともに、予算の確保及び推進の整備を図ること。   

6. 教職員への職務研修を実施し倫理観を深めること。

7. 県立高校の学区再編については、事前に充分な情報収集や調査等を行うとともに、「(仮称)進路指導担当補助員」を市費で配置すること。

8. 中学校給食の実施にあたっては、全中学校に市費栄養士を配置するとともに、小学校の栄養士未配置校についても市負担で配置を図ること。

9. 教育委員会の独自性・独立性を十分に発揮すること。

10.教職員の待遇改善の一環として、週に一度ノー残業デーを作り、実現すること。

【消 防 本 部】



1. 市民の要請に対応できる、救急車の適正配置と救急業務体制の拡充と救急救命士の養成を引き続き図るとともに、ドクターカー制度の導入について検討を進めること。また、本市 の実態に応じた消防力・防災力の検証と人員の適正配置を行うこと。 

2. 高層ビル・雑居ビル・地下商業施設・病院等に対する査察体制を強化するとともに、要是正ビルについては是正指導を強化すること。 

3. 消防隊員の労働条件の向上を図るとともに、隊員の生命に万全を期すること。

4. 新型インフルエンザ等隊員への感染防止を徹底すること。新たな感染防止法等も検討すること。

5. 住宅用火災報知器の普及指導に努めること。