Mr.Children
昨日、20周年を迎えたMr.Children。
今回発売された、ベストアルバム2枚を聴きました。
彼らの凄さは、10代から各年代の層に幅広く受け入れられてることです。
50代は、CROSS ROADとかイノセント ワールード。
30代、40代は、名もなき詩、HERO、サインとか・・・・
10代はHANABIとかfanfare
各世代でミスチルの好きな歌があります。
桜井君はその時代時代での社会に問題提起し、人間が人を愛するとはなにか、
この自然を、この美しい国を守りたい、そして人々が一つになって平和な世界をつくってほしい
そんな思いで詩(うた)を世の中に出しているのではないかと感じます。
彼の日本語を大事にして創られる詩。表現もだれもまねできない独特なものがあります。
デビューからずーっとファンで、バンドでも彼らの曲を唄ってる僕。
これからも一生聴きつづけます。
最後に大好きな詩の一つを紹介します。
「どこかで掛け違えてきて
気がつけば一つあまったボタン
同じようにして誰かがもてあました
ボタンホールに出会うことで意味ができたならいい
出会いの数だけ別れは増える
それでも希望に胸はふるえる
十字路に出くわすたび 迷いもするだろうけど」
(くるみ)














