朝からNHKでも取り上げられていましたが、みなさんの注目度はいかがなものでしょう?

『更新料返還請求訴訟の最終弁論が6月10日、最高裁第2小法廷で行われ、長らく続いた更新料訴訟が結審した。

最高裁の判決は7月15日に言い渡される。

被告・原告双方が30分間にわたって意見を述べるという異例の最終弁論となった。

貸主側弁護団代表の田中伸弁護士は、

「更新料は賃料の一部。借主は自ら選んでいるのであり、押しつけではない。お互いに信じて契約したものを後から覆すような不正義がまかり通ってはならない」と主張した。

その後に開かれた更新料問題を考える会と貸主更新料弁護団による緊急報告会で田中弁護士は、最高裁は上告中の3件について一括して判断を下すだろうとの見方を述べた。』(全国賃貸住宅新聞より)


◆消費者契約法の立法趣旨は…
 そもそも消費者契約法というのは、事業者が情報格差を利用し、信義則に反して消費者に不利な契約をさせたときに活躍が期待される法律。言葉を選ばず言い換えれば、「消費者の無知に付け込んだ、だまし討ち」の契約が対象なわけで、更新料契約のニュアンスと比較して、明らかに違和感がある。
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