こんにちわ。

シリーズ第二弾

【あすなろの部屋】


今回のゲストは上石神井ステーション看護師のいつも元気な入社7年目のSさんです。
宜しくお願いします。



訪問看護に就かれたきっかけはなんだったのですか?

看護学生時代に実習で訪問看護ステーションへ行き、
決められた時間内でその利用者様だけに集中して看護が出来る事様子を拝見しました。
働いている看護師も日勤のみで、家庭と仕事の両立が出来ると聞き、
将来を考えた時にはとても理想的な仕事内容だと思いました。

病院での実習との違いはどう感じたのですか?
病院のように時間内で業務を終わらせなければいけない様子と全く違い、
一人一人の方にゆっくりじっくり看護できる事がとても魅力に感じましたよ。

あすなろへの入社当時の事を教えてください。
訪問看護は初めてでした。当時は同行してもらっても、
おぼつかない事や足りない事が多かったですが、
フォローしてくれる先輩がいて安心だったのを覚えています。
初めて一人で訪問した時は、もうドキドキで、
本当に心臓が飛び出そうになっていましたね。笑

失敗や不安はなかったですか?
始めのうちは聞きたい事や伝えたい事がある時に
タイミングを伺い過ぎて言い遅れたり、
在宅でのおむつ交換に不慣れで何度も寝具や
着衣を濡らしてご家族の手間を増やしてしまったりなど
失敗もたくさんし指導を受けました。
緊急対応の電話を初めて持った時は、
電話が鳴るんではないかとびくびくし、鳴った時にはものすごい緊張でした。
また、先輩スタッフの出来のよさに呆気にとられ、自分に出来るかと不安に思っていました。


インタビュー後半は・・・次回のお楽しみになります。
ご期待ください