ヘアカラーで痛みを感じたり、シミる痛みを感じた人は多いと思います。
もしかしたら大抵の人が痛い思いをした事があるかもしれません。
ヘアカラーは二つの薬剤を混合して使いますが、一液には髪のキューティクルを開く成分と染料が入っています。
この、キューティクルを開くというのが強いアルカリ性でできています。
正体はアンモニアなんです。
アンモニアですよ。頭の皮がシミないはずないですよね。
痛いのも当然です。
そして、二液の方は過酸化水素という脱色させる成分です。
脱色っていうと想像できるかと思いますが、あのオキシドールです。
オキシドールは消毒液に使われるものですね。
頭は手入れがイマイチだと、すぐニキビのようなものができたりしますよね。
そんなものがあったら、そりゃ~シミますよね。(^^)
でも、洗い過ぎていてもシミるんです。
洗浄力の強いシャンプーで洗うと、古い角質が剥がれてしまうので、その分シミてしまいます。
シミるヘアカラーを使うには、日頃から頭の手入れを怠らず、直前のシャンプーを控えるというのが、シミたり、痛みを軽減する方法ともいえます。
つまり、ヘアカラーはアンモニアとオキシドールを頭に付けるので、シミたり、痛いのは当然という事ですね。
頭の内部、いわゆる頭痛の場合はもっと深刻です。
場合によっては死亡する…
それはまた今度…。
痛くない白髪染め
iPhoneからの投稿


