「WiiFit」を手がけた元任天堂社員が告白。「こんなことやってていいのかな。」
テーマ:ブログhttp://www.itmedia.co.jp/news/articles/0907/02/news045.html
消費者に利益をたっぷり上乗せした価格で商品を買わせ大儲けしている任天堂。
その卑劣な手口については再三当ブログでもお伝えしてきました。
そして、任天堂でくだらない商品を作らされている開発者の士気はガタ落ちで、
任天堂商品にいつまでもバグが残り続けている原因はそこだろうと俺は睨んでいたわけです。
今回任天堂を辞めた方のインタビュー記事が公開されたのでぜひ読んでいただきたいと思います。
お話をされているのは「はじめてのWii」や「WiiFit」を手がけた岡本さんです。
なるほどね。
「はじめてのWii」はリモコン目当てで買わせるための手抜きソフト。
「WiiFit」はダイエット効果を感じさせるCMを大量に長期にわたり流し続ける洗脳まがいの手で
幅広い層に売りつけることに成功した商品です。
こうした商品を手がけた岡本さんは自分の作った物が売れて大喜びかと言えばその正反対で、
「こんなことやってていいのかな。」と焦っていたそうです。
世間がうらやむ大成功の岡本さん。
しかし、その胸中はまったく穏やかなものではなかったようです。
まぁ、岡本さんの焦りも無理はありません。
当ブログでは任天堂の卑劣な利益至上主義や過剰な宣伝を批判し続けてきましたし、
そういった汚い売り方は必ずしっぺ返しを食らうのだと主張してきました。
実際に任天堂のビジネスは消費者からの信用を完全に失いWiiのゲームはさっぱり売れなくなり、
砂上の楼閣が完全に崩壊したのは皆さんもご存知のとおりです。
岡本さんもきっと砂上の楼閣内部から危機感を抱いていたのでしょう。
また、商品の魅力ではなく素人を宣伝で煽り商品を売りつける任天堂には先がないことも
確信していたはずです。
任天堂での仕事に「かったるいな」。
そう感じていたそうです。
かったるい仕事だらけの任天堂を辞めた岡本さんはフィギュア写真投稿サイトを始めました。
任天堂に残り、嫌々くだらない商品を作り続けた方がよほど生活は安定していたでしょう。
しかし、それでは先がない。
安定よりもこれからのことを考え任天堂を見限り飛び出した岡本さん。
今後の活躍をお祈りしています。
頑張っていただきたいですね。
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