「デカスポルタ2」が驚異の低消化率。「メイドイン俺」はクリエイターの敗北。
テーマ:ブログやはりこうなってしまったね。
「デカスポルタ2」 がさっぱり売れていないようだ。
まぁ、これについては何でこの時期にろくに宣伝もせずに発売するのかと思うわけだが
宣伝にかかる費用と効果を考えてのことなのだろう。
開発費を安く抑え、それなりに小売からの受注が確保できればそれでOK。
そんなサードの姿勢がはっきり見て取れる。
サードはユーザーではなく小売に売りつけたらそこで商売は終了であり、
あとは安い製造原価を活かして数ヶ月後に激安価格で一部の量販店に流し小遣い稼ぎをするのだろう。
もはや投げ売り価格が開発コストの前提でありWiiのゲームの本来の価値なのである。
それにしてもWii市場はもはや立て直しが不可能なほど崩壊してしまったね。
ゲームの発売を待っているユーザーが存在しないかのようだ。
というか、実際に存在していないからこれほど売れないわけだし任天堂の責任は重大だ。
俺は常々こう言ってきた。
商品の魅力ではなく宣伝で売る手口で消費者を騙し続ければ落胆した消費者は宣伝を信じなくなる。
その結果宣伝に金をかける意味が薄れ、サードはますます開発費を抑えるようになり完成度も下がる。
もはや何のためにゲームを出しているのかよくわからない状況と言えるだろう。
こうなってしまったのは全て任天堂の宣伝に頼り切った利益至上主義の結果であり、
それに対し俺が警鐘を鳴らしていたのは皆さんも知ってのとおりだ。
しかし、現状は任天堂ショックの始まりに過ぎない。
「デカスポルタ2」はまだ小売がWiiを完全に見限っていない段階で受注が完了したと思われ、
消化率3%という驚異的な記録もまだ小売からの注文があったからこその数字である。
言うなれば今回の「デカスポルタ2」の記録的な低消化率はさらなる任天堂ショックの前兆なのだ。
また、現在開発中のゲームが開発費を抑えるための仕様変更を余儀なくされているのは言うまでもなく、
ユーザーの手に渡るゲームの価値は下がる一方だ。
これでは売れるようになるわけがない。
Wiiは終わった市場なのだ。
サードがPS3へ移行しているのも、先にWiiで小遣い稼ぎをしてから普及し始めたPS3にという動きで、
俺の読みどおりである。
こういった末期的症状はWiiだけの話ではない。
「メイドイン俺」 のように、ミニゲームの集合体のゲームですら、
もはやユーザーにミニゲームを作らせるよう方向性を転換している。
つまり、あらかじめ用意されたミニゲームだけでは消費者を満足させることは不可能であり、
手抜きに対するユーザーからの批判の声をかわすことは不可能だと任天堂自身が判断したのだ。
そりゃそうだ。
あんな中身のないミニゲームもどきが100個入っていようがそんなもの開発費なんてタダ同然。
ああいったものでよくもまぁブームに便乗して金をむしりとってきたものである。
手品師が種明かしで金を稼ぐようになったらもう終わり。
任天堂にはそれと同じ末期的症状を強く感じるのは俺だけではないだろう。
また、青空文庫の手柄を横取りし金儲けに利用するなど金の亡者でしかない近年の任天堂は
かえすがえすもゲーム業界の恥であった。
任天堂ショックにより任天堂の卑劣な利益至上主義が崩壊し、
PS3でまっとうなゲーム開発が見直されることを心から願っている俺なのであります。
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え、これ出すの?
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期待半分不安半分
トゥーン調のグラフィックが雰囲気に合っていて良い
今回はPS3版の
本体買います☆
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期待してるかは半々
待ってました
ついに
待ちに待った








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