飛鳥ゾ~ン

本屋でバイトしてるけど平気で立ち読みするゾ~ン


テーマ:
シレンは最悪の事態を想定して動く事の重要性を学ぶゲーム。

不思議のダンジョン 風来のシレンDS
セガ (2006-12-14)
売り上げランキング: 3513

すごく今更はじめました。
もうすぐ4が出るのに。

今は最初のダンジョン、テーブルマウンテンをクリアしたところ。
10000ギタンが払い終わらなくて難儀中。

スーファミ版 より面倒臭い敵が増えてます…。
電気を帯びた道具なんて言われても困るよ…使えないし捨てれないし。俺の背中の壷返せえええ
装備品以外のアイテムも呪われるようになったのが1番恐ろしいです。
おにぎりの詰まった保存の壷を呪われた暁には…ああああああ

代わりに仲間に真空斬りの巻物のダメージが入らないようになったのはちょっとうれしい。
でも気付くといつも1人。
流石不思議のダンジョン。

…みなまでいうなorz


1000回でクリアできる気がしません。

テーマ:
勢いで進んだってなんとかなる。
坂は助走が無きゃ登りきれない。


メガドライブ版「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」で遊びました。
速いものはカッコイイって寺山修司さんが言っていたけど、全面的に同意します。

ソニック・ザ・ヘッジホッグ MD 【メガドライブ】
セガ (1991-07-26)
売り上げランキング: 15474
昔のソニックくんはカッコイイ上に、丸くてかわいい。
仕草もいちいち可愛くて色々無駄に動かして、残機がなくなります…。
放っておくとちょっと睨んでくるのが1番好きです。


かわいいのにゲームは難しいです。
知ってたけど!こんなに出来ないとは思わなかった。

罠で死ぬ→覚える→突破→次の罠で死ぬ
の地獄のループを繰り返せば最後にはクリアー!
できる筈なんだけど、セーブもコンティニューも無いので、「次の罠」までもう1度進むのが辛いです。
コンティニューできるようになるらしいのですが、その方法もまた難しくて…。
なんで回るんだよおおお…!
"MARBLE ZONE" act2 までが限界です。


しばらく遊んで、感じた事。
ゲームも勉強もあんまり変わらない。

楽しい人は楽しいし、どう頑張っても出来ない人がいたりもする。
やれば出来るようになるかもしれないけれど、やらなければ絶対出来るようにならない。

良く言われる事だけど、初めて実感しました。

出来なくても全く問題ないのが違う所。

駄目だと判ったら、もう無茶しない方がいいよね。
有野課長みたいに、上手な人のプレイを横で見ながら皆に自慢する人でいようと思います。

テーマ:
10日程前にMOTHER3 が発売になりまして。
「神ゲー」の呼び声高いMOTHERシリーズです。
その独特過ぎる世界が知りたくて、私は1を始めました。
初期ファミコンver. ではなく、「バリューセレクション MOTHER 1+2」 というゲームボーイアドバンスver.で、その名の通り1と2が1本で遊べちゃうステキなバリューパックです。
迷いまくりの伏線気になり過ぎ、もうどっぷり嵌っています。
まだ仲間は1人も居ませんが。
めちゃめちゃ序盤ですが。
(今はマジカンドの何処か哀しげ~な空気に酔いシれています)
とりあえず現実にフランクリンバッジが欲しいです。逆境もバレーボールも相手に跳ね返してしまいたい…。
勘違いロードを爆走しつつゴールを目指そうと思います。
最後に歌うのは楽しい歌が良いなぁ。


MOTHER3  MOTHER2 ギーグの逆襲  バリューセレクション MOTHER 1+2
真っ赤に流れる僕の血潮、みたいな。

テーマ:

部屋の向こうから和風な音楽が聴こえる。
ずば。
ばさっ。
切り伏せる音が続く。
……そうか『鬼武者』か!

凄く久しぶりです。シリーズ第一作目。
確か、二周目クリアする位までは一家総出で見守ったり騒いだりしていました。
隠しコスチュームのパンダ(の着ぐるみ)には爆笑。
毘沙門の笛を当時幼稚園生だった弟がゲットした時(笑)なんかもう皆して拍手喝采してたと思います。
その笛というのは、最強の剣「毘沙門剣」(←こんな色のぼんやり光る綺麗な剣でした)をゲットするのに必要なアイテムで、敵を全滅させないと上に進めない塔みたいなのを全制覇しないと手に入らなかったのです。確か全二十階で、ゲームを買って来た父上はいつも十数階で力尽きていた気が…。私はその時知った筈です。
がむしゃらって大切。
因みに私は仕掛け付き宝箱の「失敗パターン」を見つける係でした。笑うしかないよ。そんな子供が今はデビルハントに興じています。人生って奇妙だ!
で、やっぱりがむしゃらになりきれていない自分が居ます…。大切なのは若さだったのか?

そんな、ある家族の団欒に一役も二役も、しかも娯楽に何役もかってくれた鬼武者は映画化です。ギャガという映画会社とカプコンが協力してのプロジェクト…らしいです。今年公開らしいです。全ての情報は曖昧です!(笑うしかない…)
また家族共通のネタになりそうでわくわく沸々中。


テーマ:
ずっと前から気になっていたスタイリッシュ・ハードアクションゲーム、『Devil May Cry』(公式サイト→コチラ)の体験版が家にあったのでやってみました。古いけど気にしない!
隣に自称『オレこういうの結構上手い』弟を従えて、レッツプレイ。

本当に大変な30分間でした。
まず、開始2分で一度主人公のダンテ氏が逝去なされました。
その後、リトライ(復活)5分後に天国へ強制送還です。
そして更に
「何か人形的な物がいっぱい出てきたよ!」
「姉ちゃんソイツラを倒すんだよ」
「ぎゃー!ダンテ抱きつかれてる!知り合い?」
「攻撃の一種だ!ガチャガチャやって逃げろ!」
「骸骨が緑色の息した!」
「毒吐かれてるんだってば。倒せ倒せ!あ、そこから銃撃てば良いのに…」
と駄目っぷりを発揮し続けるasukazon。弟のアドバイスにも焦っている始末。
挙げ句の果てには
「此処何処?」
「後ろに行くんだってば!戻ってるぞ姉ちゃん!」
迷って逆走&死亡。母もビックリの死ぬ頻度。30分の内に5度程は黄色いオーブと対面していたと思います。

……ごめんねダンテ。
スタイリッシュのスの字も無いわ。むしろ下手イリッシュ?ちょっと上手い事言った?それでも体験版(ミッション2~4)をクリア出来たのは間違い無く弟のお陰です。有難う!

ところでこの『Devil May Cry』は『そりゃ悪魔も泣くわな』という意味なのですが、今回ばかりは
Dante
May
Cry(訳:そりゃダンテも泣くわな)
だったように思います。本当にごめん。赦してくれ。製品版を買うのは体験版が無傷でクリアできるようになってからにしようと心に誓った夜でした。

Amebaおすすめキーワード