性教育という新しい事業ドメインで社会起業を目指す26歳!あすかです。

若い世代に向けて、正しい性・避妊の知識を明るく楽しくマジメに啓発する団体
「ピルコン」の代表として活動をしています。
「転んでもただでは起きない」「心を開く前に股を開くな」をモットーに、性に関する不幸のない、幸せに満ちた女性が溢れる社会の実現を目指します!




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避妊啓発団体★ピルコン

ピルコンのプロジェクトの一つとして、ラブライフ向上委員会やってます♪
ラブライフ向上委員会


●ETIC. ソーシャルベンチャースタートアップマーケット第3期生
http://startups.etic.or.jp/archives/1102/

2012年実績
●『日経ウーマン6月号』の『私が変わる★朝の新習慣』にて、主催する「オンナのカラダを知る★女子力アップ朝活」を取り上げていただきました!
http://wol.nikkeibp.co.jp/article/magazine/20120426/123661/

●5月21日夜10時~BSスカパー!『BAZOOKA!!!』#33「ヤリマン概論」にてAV監督の代々木忠監督、産婦人科の宋美玄先生、世界性愛事情評論家の渡辺ひろ乃さんと並びヤリマンの是非を討論するゲストとして出演
http://www.bs-sptv.com/bazooka/

2011年実績
●『ごぼうびらぼ』でご紹介いただきました♪
http://www.goho-bi.net/findmyself/interview/?p=1764

●『Free Paper Homme』に「あなたが知らないセックスの“不都合な真実7つ”」を寄稿しました!
https://twitter.com/#!/Fp_Homme


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2012-05-31 00:08:43

【イベント告知】ワーキングマザーに聞く、これからの女性の生き方講座

テーマ:ブログ
また、6月にイベントやります~!今回は(株)ルシーダ様との共同主催。
今回のテーマは「ワーキングマザーに聞く、これからの女性の生き方」。
あすかもちょこっとミニセミナーをやりますので、ご期待ください★

以下、イベント詳細です!


「働きたいけど子供もほしい!でも身近にロールモデルがいない!」
「育児をしながら働く女性ってどうやって両立しているの?」

と悩める現代の女性達。
最新の女性の妊娠・出産事情についての知識を深めながら、現役ワーキングマザーをゲストに、どのようにライフ&キャリアデザインを考えているかをお伺いするトークイベントです。

様々な「働く母」のモデルケースから、女性のこれからの生き方について考える機会とヒントをご提供します。

(株)ルシーダとピルコンとの共同開催となる本イベント。学生も社会人も、「ワーキングマザーの話を聞いてみたい!」という人はお気軽にご参加ください★

ドキドキ当日プログラム概要ドキドキ

14:00~14:15
ラブラブミニセミナー
『妊娠、出産、悩むのはなぜ?将来設計のために女性が今知っておくべきこと』(ピルコン代表 染矢明日香)

14:15~15:15
ラブラブパネルディスカッション
現役ワーキングマザー3名にワークライフバランスの考え方や仕事への意識、充実した毎日を過ごすコツをお伺いします。

15:30~16:30
ラブラブ交流会
お菓子をつまみながら、参加者全員での交流会です。

ドキドキ開催概要ドキドキ
開催日時:6月24日(日) 14:00~16:30 開場は13:30~
開催場所:東京ウィメンズプラザ(渋谷) 第2会議室A
集合場所:東京ウィメンズプラザ 第2会議室に開始5分前までにお集まりください。
費用 :500円

ドキドキ当日のパネラードキドキ
●小宮山利恵子
1977年生まれ。明治大学文学部卒業。韓国留学を経て早稲田大学大学院修了。国会議員秘書を経(株)ベネッセコーポレーション入社。現在、グループ会社ベルリッツコーポレーションに出向中。趣味は旅、健康食探しなど。子どもの人数・年齢:1人(4歳)

●森井理恵
1984年生まれ、慶應義塾大学卒。2008-2012年に野村証券キャピタルマーケット部で債券引受業務に従事、2012年5月に転職し現在モルガンスタンレーグループ日本支社に勤務中。趣味はヨガとママ友とワイン会・公園行くこと。子供の人数・年齢:1人(1歳)

●山藤諭子
1978年生まれ、慶應義塾大学卒。新卒で(株)ベネッセコーポレーションに入社。その後飲食系コンサル会社、Web制作会社を経て2007年に(株)ルシーダを設立。現在は同社取締役副社長。趣味はアウトドア。子どもの人数・年齢:1人(6ヶ月)

ドキドキ企画・運営ドキドキ
・(株)ルシーダ/「女性の『働く』を応援する」を企業ミッションに、女性のキャリア支援を行っています
http://www.lucida.jp/

・ピルコン/性の正しい知識と避妊啓発を行う非営利団体です
http://ameblo.jp/pilcon-master/

ドキドキお申し込みはこちらからドキドキ
http://www.goho-bi.net/infomation/?p=1374
2012-05-28 01:38:07

第2回リプロダクティブヘルス関連団体ギャザリングイベント終了しました!

テーマ:ブログ
三田の家にて開催されました第2回リプロ会が無事終わりました♪

今回ご参加いただいたのは、発表者のTurn to Smile宗像様、ID LUBE JAPANローション博士様、特定非営利活動法人HANDS網野様、wAds2012実行委員中谷様のほか、SSU様、遊びの学校様、カップルコミュニケーション向上委員会様、(株)GARAKU様、あとは共同主催のLink-R様や、助産師で「13歳までに伝えたい女の子の心と体のこと」の著者やまがたてるえ様、恋愛問題評論家の勝部様、看護学生の方などなど!

初めは前回ご参加いただいた団体さんが都合がつかなかったりで正直人が集まるかヒヤヒヤしていたのですが、会場の三田の家がぎゅうぎゅうになるほどの参加者の方にお集まりいただけ、うれしい限りでした。

今回は「他団体のイベントを体験する」をテーマに、合計5団体の30分間のミニセミナーを開催しました。

リプロイベントプログラム詳細

ほんと、どの講座も30分という時間にエッセンスをぎゅっと凝縮していただいた中身の濃いもので、大変勉強になりました!!

●参加者の皆様の感想
参加者の皆様の感想を少しシェアさせていただきます。

・自分が知らないことがたくさん出てきてとても興味深かったです。

・いろいろ学びが多く刺激的でした。楽しかったです。

・知っているつもりでいた内容の話でも、意外と知らないこともたくさんあり、よい体験ができました。勉強になりました。

・すごく興味深い話が多く、たくさん勉強になりました。たくさんの人がいろいろな活動をしていて、すごいなと思いました。あまり自分の意見を言ったりすることはできませんでしたが、今後友達に伝えて行ったりしていきたいと思います。今日は参加してよかったです。ありがとうございました。

・アットホームな場でおもしろかったです。人見知りで緊張していましたが、自分の思っていることをありのままに話して否定されることなく、人に聞いてもらえて、一緒に考えられることができてよい体験ができました。性について受け身な自分に気づくことができました。参加してよかったです。

・自分もまだまだ勉強不足なことがあって、エイズ業界だけでなく、リプロなど多くの方と出会い、お話を伺うことができたので、とても嬉しかったです。このような活動がどんどん広がるといいと思います。私も学校でコンドームの装着法のレクチャーをすることがあるので、映像の製作を応援しています。

・とても勉強になった。自分で潜在的に興味があっても聞けないお話しが伺えてよかった。
興味深い話が聞けました。今後の活動の参考にしたい。

素敵な感想をお寄せいただきありがとうございました!

●イベント名について
そしてこのイベント名、ちょっと長いからみんなでネーミングを
考えよう!という場を設けさせていただき、参加者の方みんなと決めた
名前は

「Re:Program(リプログラム)」

「リプロ」と社会に返す、還元するという意味をこめた
wAdsの中谷さん案が選ばれました~!
若い感性素敵ー!(笑)

その後、今後「Re:Program」にて扱いたいテーマや呼びたいゲストスピーカーの案だし!
やはり産婦人科医さんからお話を聞きたいという声が多く、さっそく
Link-Rの柳田さんにお話をご紹介いただくというすばらしい流れに!
次回が楽しみですね!

●今後の会について
次回開催は8月~9月あたりを予定しています!
一般参加も可能ですので、今回はご参加できなかった方も次回是非!

また細かい講座の内容や感想などは後日アップしたいと
思います!
今後共「Re:Program」、そしてその参加団体や活動をよろしくお願いいたします!


ご参加、ご協力いただいた皆々様、本当にありがとうございました★

$あすかのLIVE LOVE LAUGH!!

イベント終了後の交流会後、参加者の皆さんと^^
2012-05-27 00:12:53

BSスカパー!『BAZOOKA!!!』ヤリマン概論に出演

テーマ:ブログ
してきました~!

$あすかのLIVE LOVE LAUGH!!

自由を愛する大人のためのテレビ「BAZOOKA!!!」は、
本気で世の中にぶつかるエッジでラジカルな社会派ドキュメントバラエティ番組です。
毎週月曜日夜10時からBSスカパー!にて生放送でございます。

今回はヤリマン概論ということで、「ヤリマンの是非」を徹底討論!朝まで生ヤリマン!!
ってことで、現役ヤリマン女性3名をゲストに性の専門家がその是非を問うという主旨。

AV監督の代々木忠氏、産婦人科医の宋美玄氏、世界性文化評論家の渡辺ひろ乃氏にならび、まさかの私。
いいんすかBAZOOKA!!!さん。。けどスタッフの方々、こんな私に本当にびっくりするほど感じのいい方ばかりでした。
今回、大変お世話になっている方、というか、性教協の金子様にまず出演依頼の話がいったそうなのですが、その際「若くて最近活動している元気な女性がいる」とご推薦くださったというのが経緯。(言ってOKなのかしら。まぁいいか。)日々の人とのつながりを大事にしたいと再認識した今日この頃でございます。

さて、今回のヤリマン討論ですが、不特定多数の人と性行為をする女性をヤリマンと定義付けし、その是非を問うという討論スタイルのものでした。

が、想像以上にヤリマンの方たち(それぞれ何百人斬りしてるケタ違いヤリマンの方々)があっけらかん、かつ罪悪感なく、後ろめたさなく、ご自身の性的好奇心の赴くままに生きている姿に結構衝撃を受けました。
小藪さんがポジティブヤリマン、ネガティブヤリマンと申していましたが、まさに皆さんポジティブヤリマン。

お三方によって言い分はそれぞれでしたが、
「プチプチをつぶす感じ」
「ゲームでスライムを倒す感じ」
「この人はどんな感じなのか見てみたいと思う」
「している最中は相手をいとおしく思う」
「尊敬する相手としかしない」
と行為に及ぶ理由は軽かったり、真剣そうだったり様々。

で、3人中2人は結婚、出産(子持ち)、離婚の経験アリという。

「一人Hと同じような感覚で性行為に及んでいるのでは?」と代々木監督がおっしゃっていましたが、なんかその表現がしっくりきました。

おもしろいと思ったのは渡辺ひろ乃さんの指摘。
「ヤリマンがすぐカラダを許すことで、男性が努力を怠るようになり、女性の社会的価値が相対的に下がる」ということ。
たしかに台湾の脳科学者の調査でも、つきあってすぐ肉体関係を結ぶカップルは、3ヶ月以内に80%以上が破綻すると明らかになっています。

私が思ったのは、なんか人の性的嗜好について口出しするのはおこがましいですが、「どれだけリスクを認識しているのか?」というのと、「将来どうするのか?」ということ。
宋先生の主張に近く、ほぼ私の言いたいことは先生に言っていただいたのですが。
必死に避妊法のフリップ出した自分乙。
ちょっと考えたことをそれぞれまとめてみました。

●リスクについて
主に、望まない妊娠と性感染症のリスクが挙げられます。
コンドームの失敗率は3-14%(※1年間に100人の女性が一般的な使用で14人、確実な使用で3人妊娠する)あり、コンドームだけの避妊では望まない妊娠に至る可能性が高いと言えるでしょう。
ただ、低用量ピルを飲んでればいいかといえば、それでも性行為をする以上妊娠の可能性は0にはなりません。

性感染症は症状が無自覚のものも多く、ほうっておくと不妊の原因になるものもあるし、HIVや子宮頸がんはそれこそ命に関わることです。

子供がいるならなおさら、気をつけてほしいところです。

っていうか、多分ご自身の気付かないところで病気の蔓延に一役買っている気がしてなりません。
そこまでくると、社会悪になっちゃいますね。

●将来について
今は若くてお相手の男性も豊富にいると思いますが、年を重ねていくにつれて、相手となる方も減っていくと思います。そのときは何を生きがいにするのでしょうか?
また、子供がいるのなら、なおさら自立した経済的基盤を持つ必要がありますが、いま性生活中心でその準備や心積もりができているのか、いや、できていないんじゃないか、という心配があります。

あとそもそもそんな軽いメイクラブばかりを楽しんでいると、本当に信頼関係を持って男女のお付き合いをすることはできないのじゃないのかなと思います。
信頼できる人と愛し愛される関係を築くことはある意味人類最大の幸せなのに、それを安易にカラダを許すことで遠ざけてしまうのではないでしょうか?

ネガティブにメイクラブに依存していなければヤリマンはいいのか、セーフセックスならヤリマンはいいのか、子供も結婚もいらない人生と割り切っていればヤリマンはいいのか、詰められると正直「私の知ったことか!」と思ってしまいますが(ぶっちゃけすぎか!?)、性的欲求を満たしあう存在よりも、自分自身を丸ごと認めてもらう存在がいた方が幸せ度が高まるのではと思います。
自分の子供がヤリマンだったら、「本当にそれがあなたの幸せだと思うの?そうしていくことがあなたを幸せにすると思うの?それは即時的には満たされるかもしれないけど、ずっと続く平穏からは遠ざかるかもしれないと思うけど、どう思う?」と聞いてみるかもしれない。


●性教育について
あとヤリマンの方達と話していると、もう何を言っても無駄と言うか、ヤリマンの耳に念仏というか、自分自身が性的にアクティブにあることに頑なに肯定的なスタンスができてしまっているから、こちらからどれだけ働きかけても彼女達にはありがた迷惑にしか聞こえてないんじゃないかと途中から思ってしまい、そうならないためには、若い感性豊かなときに、まずはリスクを教えた上で、「どんな時に、どんな人と自分が行為をするか」という判断基準を考えさせた方がいいんじゃないかと思いました。

性的欲求を満たすには性行為まで至らなくても、セルフプレジャーもあるわけだし。

けど、改めて思うのは、相手が一人ならどんだけやっても「あらお盛んなのね」くらいにしか思わないけど、その相手が複数になった瞬間話は変わってくるよね。
結局は特定の相手と信頼関係を築くのが苦手で深いコミュニケーションを意識的に避けているんじゃないかと思うのだけど、真相はどうなんだろう?

長くなっておきながら、結局最後締りが悪いですが、皆さんはどう考えますか?

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