奈良市で体幹トレーニングを専門で行っている老舗スタジオ。トレーナーryuichiのコアなブログ!!

奈良市では初のムーブメントの修正・運動を専門での施設を経営。
全ての痛みは動作不全がもたらす。5年・10年後の自分の楽しいライフワークの為、動作を改善するトレーナーRYUICHI.

トレーニングに関連する話題や身体の事について記載します。

テーマ:

奈良市で競技のフォームまでを指導している

ムーブメントトレーナーryuichiです。

 

今日はジュニア期のスポーツ選手のトレーニング最終回です。

 

正しい動作、動物的な感覚と上半身を下半身の連動の重要性を

前回まででお話させて頂きました。

 

今日は自分の経験上のお話です。

ジュニアの選手をトレーニング指導していて思うのは

子供達の事をいかに理解してあげられるか。

スポーツの本当の楽しみを教えてあげその競技を好きにしてあげられるか。

指導はこちらからの一方通行になってはいけないのです。

いくら子供といえども自分の感覚や意見を持っています。

子供の自己を伸ばしながら指導することが運動パフォーマンスを

向上するためには重要と考えます。

 

その為にはメンタル的なサポートも必用です。

『出来ない、出来ない、何で出来ないの』こんな発言を繰り返して

本当に子供が出来るようになるでしょうか。

そして自分が行っているスポーツを好きで楽しめるでしょうか。

 

よくジュニアの選手の試合を見ていると罵声を浴びせたり

根性論で指導をしている姿をよく見かけます。

しかし、このような指導で本当に選手全員の競技レベルを

あげそのスポーツを好きになるのでしょうか。

自分が今ままで見てきた結果はNOです。

確かに一部のセンスのある選手は伸びるかもしれません。

しかし、競技は一部の人間だけで行うのではありません。

 

自分はスポーツは遊びの延長線上にあるべきと思います。

遊びの中に競技に通じる動きやスキルが隠されています。

 

サッカーやラグビーなどの海外の子供達は遊びの中でスポーツのスキルや

動作を習得していきます。

 

スポーツは本来そうあるべきではないでしょうか。

まず <楽しむ> これが一番ではないでしょうか。

楽しむがあってこそ競技のパフォーマンスも向上します。

そして楽しむには好きでなければなりません。

 

自分は学生時代ラグビーをやっていました。

中学生の頃までは運動をやっても褒められる経験など

一度もなく競技を楽しいと思えなかったのです。

 

しかし、中学校の頃ラグビーを教えて頂いた先生に

初めて自分が競技をして褒められた記憶を鮮明に覚えています。

そしてラグビーの楽しさを教えて頂き、ラクビーが大好きになりました。

そこから自分はラグビーを長年続ける事になります。

 

ですからラグビーでどんな練習でしても

<楽しむ><好き>この気持ちが常に自分がラグビーを行う時に感じたことです。

 

指導者はそのスポーツを好きにさせてあげてほしいと思います。

好きであるからこそ楽しめると思います。

楽しむだけでは駄目といわれるかもしれませんが、ジュニア期はそれで

いいのではないでしょうか。

勝利至上主義だけでいいのでしょうか。

楽しい、好きだからこそ練習も自分で工夫したりするし高校生や

大学生になっても、競技を好きだからこそどんな練習でも行えるのでは

ないでしょうか。

 

これが自分がジュニア選手を長年見てきて感じた事です。

お読み頂きありがとうございました。

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ

asuka-sports.com

0742-22-0120

 

 

 

 

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

奈良市のムーブメントトレーナーryuichi

 

ジュニア期のスポーツ選手のトレーニングについての

前日の続きです。

 

ジュニア期の理想的な身体については前回のブログで

書かせていただきました。

ではどのような動作トレーニングをする必要があるのでしょうか。

 

正しい動作をするためにはどうすればいいのか。

まず、今のジュニア期にスポーツ選手の状況から

ご説明したいと思います。

 

今はサッカー、野球、陸上など幼少期からスクールに通う時代です。

小さい時に全身をつかうような運動(うんてい、木登り、ジャングルジム)などの

身体を動物的な感覚で行う運動をほとんど行わないのが現状です。

しかし、この動物的な動きにこそ様々な競技をする上での重要なカラダの使い方が

含まれているのです。

肩甲骨や股関節をうまく使うことは身体の連動なのです。

木登りなどの身体を連動する動作を今のジュニア選手はしません。

 

どちらかというと競技に必要な動きしか行わないのが現代のスクールの現状です。

しかし、これでは本来の関節の可動域や筋肉の動作を養うことは

出来ません。

サッカーなどもアフリカなどの選手は動物的な感覚を養っています。

だからこんな体勢からと思うような所からシュートを繰り出したり

ドリブルをしてきます。

日本チームがもっとも苦手なチームです。

 

本来人間も動物なのです。

動物的な動作を習得しないと、限られた小さな動きしかできない選手になります。

また、高校生・大学生くらいからは本格的なフィジカルトレーニングが

始まります。

しかし、このフィジカルトレーニングも決めらた動きしかできない選手は

フィジカルトレーニングの効果も高くはありません。

世界のトップ選手を見てください。

皆、動物的な感覚がある選手ばかりです。

 

ジュニア期ではもっと、動物的な感覚を養う必要があります。

上半身と下半身の連動とよく言われますが、

現代のジュニア期の選手にはできない選手が多いのは

そういう動物的な感覚を小さいときに制限している

からではないでしょうか。

 

もっと、野生的で独創的な動きを小さいときから行う必要があると

思われます。

 

ジュニア期には特定した競技の動きより、例えサッカーでもボールを投げる動作、

ぶら下がる動作、野球なら蹴るような動作、ジャンプ動作など動作に限定を

しない方がいいと思われます。

もっと、競技で使わない動作を積極的に行うことが将来正しい動作を身につける

近道だと思います。

 

人間の身体はもっと様々な動作に対応できると思われます。

それは1~2才期の子供はとても動物的な動きを、思いもしない動作を行います。

あれはもともと人間がこうい動きも出来るという証拠です。

次回は更に詳細に自分の経験からお話していきます。

今日は最後までお付き合いして頂きありがとうございます。

 

 

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ

asuka-sports.com

asuka-sports.net

(体幹トレーニング専門ジム)

0742-22-0120

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

奈良市のムーブメントトレーナー ryuichi

 

今日からシリーズでお送りします。

ジュニア期のトレーニング。

 

運動を行う年齢として5、6歳くらいから色々な運動や

競技を始められると思います。

 

しかし、現代のジュニアスポーツにかけているものは

きちんとした正しい動作を行うことが出来ない選手が

増えているのが現状です。

 

長年ジュニアの選手をたくさん見させて頂く機会があり

現在までトレーニング動作の指導を行っておりますが

年々感じることはきちんとした正しい動作を習得しないまま

競技を継続されているという現実。

 

正しい動作とはでは何でしょうか?

それは赤ちゃんの頃の動作です。

1歳~2歳くらいまでの子供の動作です。

 

足関節や股関節が非常に柔軟性があり

お腹を膨らませ体幹を安定させ

肩や胸椎の可動域も非常に高い。

 

きちんと股関節を支点に動きをしているということ。

この事が6、7歳くらいには違った動作になっています。

これが中学生くらいになると関節は硬く、体幹部分も

安定せずに動作を行っています。

 

この状態で競技を継続することは怪我やパフォーマンス向上を

阻害する原因となります。

親御さまが本気でお子さまに競技を継続させるおつもりなら

小学生低学年からでも遅くはありません。

正しい動作を習得させることが重要かと思います。

 

 

小学生低学年から動作の改善トレーニングをされている

お子様は怪我のリスクが激減しております。

 

次回はジュニア期のトレーニング内容やどういう動作を行う

必要があるかをお伝えしていきます筋肉

 

asuka-sports.com

asuka-sports.net

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ

(体幹トレーニングを専門で行うトレーニングジム)

0742-22-0120

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。