奈良市のスポーツ障害専門のフィジカルトレーナー野島竜一のブログ

スポーツ障害から現場復帰へのリハビリトレーニング、競技力向上のトレーニングをパーソナルにておこなっております。

トレーニングに関連する話題や身体の事について記載します。
NEW !
テーマ:

奈良市のあすか鍼灸整骨院、asukaトレーニングクラブの

トレーナー兼治療家の野島竜一です。

 


 

今日は勤労感謝の日ですね。

天気もよく暖かい1日です。

雨が降ると寒かったのが、今日は

暖かくなっていました。着るものの

選択が難しいです!!

 


 

今日の投稿テーマはジュニア選手の

サッカー上達についてです。

特にサッカーでのボールを蹴る動作についてです。

サッカーでボールを蹴る際には

どこを意識するのでしょう。

蹴るっていう動作は日常ではあまり無い

動きです。

その為、ボールを蹴る際に足のみで

蹴る傾向が強くなっています。

確かに足で最終的には蹴るのですが、

その前の動作が非常に重要です。

4894561_1

↑の写真をみてください。子供さんが

ボールを蹴るシーンです。右腕が後方にあるのが

わかります。

これは胸椎という胸の回旋を使ってボールを

蹴っているのです。足だけなく上半身の動きが

重要になってきます。

 


 

胸椎の回旋がボールを蹴る時の回旋につながります

先ほどの写真の動作でもあるように、ボールを

蹴る際に必ずどこかを回旋する必要があります。

下半身の股関節も回旋するのですが、下半身を

うまく使うにもこの上半身の回旋が出来ないと

蹴る動作がスムーズにいきません。

pixta_30324504_s

↑の写真はボールを蹴る瞬間の動作です。

上半身が大きく回旋しているのがわかります。

この動作範囲が大きければ大きいほど、

ボールを蹴る際の力は増します。

しかし、ここで問題があります。

この動作を胸椎部分ではなく、腰椎→腰で回旋する

と腰を痛める原因になります。

特に速く蹴ろうとした際には、腰で回旋を

する傾向にあります。胸椎の可動範囲向上することが

重要です。

 


 

 胸椎をうまく使えると下半身の動きも向上します

胸椎を上手く回旋できることは、カラダを回旋する

能力に繋がります。回旋する力は競技する上での

大きな力発揮の原動力になります。

逆に回旋しないと大きな力を発揮することは

難しくなります。

サッカーだけではないのですが、

回旋を伴う動きが競技では必ず入ります。

日常の歩行でも回旋がはいります。

サッカーの場合、足を使う競技特性がある為に、

上半身の動きがおろそかになりやすくなります。

確かに足元のスキルを向上させることで、

サッカーのボールを使いこなす能力は向上します。

しかし、それに上半身の力が伴えばもっと

競技パフォーマンスは向上します。

img_1933

↑の写真は胸椎を動きながら行うトレーニング

風景です。

可動範囲を広げることがサッカーではボールを

蹴る力になります。また、走る時の

スピード向上にもつながります。

サッカー上達の為にも胸椎(胸の関節)を回旋する

力を向上させましょう。

 


 

サッカーの競技パフォーマンス向上で

お悩みの親御さま、気軽にお問い合わせください。

多くのサッカー選手が競技力を向上させ

活躍しております。

asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

0742-22-0120

asuakトレーニングクラブ

トレーナー野島竜一

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
NEW !
テーマ:

奈良市のあすか鍼灸整骨院、asukaトレーニングクラブの

トレーナー兼治療家の野島竜一です。


 

リハビリトレーニングの指導を長年行って感じることを

怪我からのリハビリをして終了ではありません。

リハビリ→競技力向上にもっていけるかどうか。

痛みがなくなり通常の競技が出来ることで、

終わりではありません。そこから始まりだと。

痛みがなくなり、怪我をする前のようになることで

初めてスタートだと。そこから今後怪我をしにくい

身体づくり、そして競技力向上につながけていく、

事が本当の上でのリハビリトレーニングだと考えます。

お子さまでも競技をして勝ちたい、うまくなりたいと

思わない子供さんはいないと思います。

怪我から復帰、そして競技パフォーマンス向上に

結びつけることをこれからも、行っていきます。

 


今日の投稿テーマはテニス肘。

所謂、上腕にある外側上顆の炎症です。

この障害はお子さまから大人の方までおきうる

障害です。また、テニスをおこなっているとかは

あまり関係なく、ただ、テニスをする方に多くみられる

とのことです。

肘が支点ではなく、肩関節を支点に動かしましょう。

競技においても、日常においても物を持つ動作、

テニスやバトミントンのように、道具で競技をおこなう

場合どうしても、速く動かしたい為に肘を主導で

おこなうケースが少なくありません。

しかし、肘は回旋を伴う運動機能はほとんどありません。

それを肘の関節で行おうとする場合、腕の前腕の筋が

捻じれることになります。

それが肘の外側を痛める原因になります。

 


 

pixta_28632015_s

肩を内旋・回内する動作を覚えましょう!!

上記の写真をみてください。

肩が綺麗に回旋しています。

その際に注意してほしいのは、親指の方向です。

地面の方を向いています。

この動きをマスターしてほしいと思います。

これは日常生活でも同じです。

肘を支点にするのではなく、

肩を支点とした動きをすることでテニス肘からの

痛みを緩和することができます。

例えば、荷物をもつときも、肩を支点にもって

頂けるとテニス肘にはなりくくなります。

しかし、手の甲が上を向いたまま、荷物をもつ

動作は手の筋に大きな負担となります。

img_1978

↑のような持ち方は注意です。

 


 

テニス肘は肩を支点に動かすことを

トレーニングすれば状態はかなり改善されます。

肘の痛みは物を競技や物を投げる競技では

非常につらいことです。肘の外側に違和感や

痛みが出たらまずこのテニス肘かもしれません。

肩を支点とした動作をお薦めします。

 

肘の外側の痛みや違和感でお悩みの方、

気軽にお問い合わせください。

痛みを解消する運動法などを当クラブでは

行っています。

http://asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

0742-22-0120

asukaトレーニングクラブ

トレーナー野島

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

奈良市のあすか鍼灸整骨院、asukaトレーニングクラの

トレーナー兼治療家の野島竜一です。


 

今週の日曜日(19日)と先週の土曜日(18日)で

高校の様々な全国大会の奈良県予選の決勝が行われました。

サッカーは一条高校がラグビーは御所実業高校が、

またバレーボールは男子が添上高校、女子は奈良女子高校が

見事全国の舞台にたちますね。

本当におめでとうございます!!

 


 

 股関節の硬さはケガつながります。

今日の投稿テーマは股関節の硬さについてです。

股関節は下半身の中では一番可動性の高い

関節です。この関節には腹筋群、背筋群、

ハムストリングス、大腿部前面の筋群など

様々な筋が付着しています。

ですので、股関節が硬いということは、筋の

伸張を妨げることになり、また股関節の前後の

関節の膝、腰に大きな負担を背負わせることに

繋がります。

 


 

股関節での前屈が出来ない場合、腰に大きな負担が。

img_1865

写真↑は股関節を屈曲しているストレッチ風景です。

股関節がしっかりと屈曲できているのでハムストが

しっかりと伸張されています。

しかし、この股関節が曲がることができないとハムストが

股関節を引っ張り骨盤が後傾していまします。

そうすると、股関節ではなく、腰椎で身体を曲げてしまう

ことになります。

この状態が長く続きことで腰椎ヘルニアや腰椎分離症に

移行することになります。

また、骨盤が後傾することで身体をまっすぐ支える

ことが難しく、膝への負担も増加します。

img_1976img_1977

上記の写真を見て頂いてもわかりますが、

前屈動作です。股関節の柔軟度が

高いと腰への代償はありません。(向かって左側)しかし、向かって右側の

写真は股関節が硬い人になりやすい前屈動作です。

明らかに腰がまがり膝が前方に突出しています。

 

股関節が硬いことは、股関節の障害というより、

その他の前後の関節に影響を及ぼすといわれています。

競技でよく怪我をする選手はこの股関節の可動性に

問題がある場合が少なくありません。

逆に言えばこの股関節の柔軟性を取り戻すことでケガの

予防や痛みを軽減することに繋がります。

是非、股関節に柔軟性・可動性を向上しましょう。

※自分ではやり方がわからない場合など、気軽にお問い合わせください。

 

明日は胸椎の柔軟性についてお話しいたします。

 


 

股関節の硬さや腰の痛みや膝の痛みでお悩みの

親御様、気軽にお問い合わせください。

http://asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

0742-22-0120

asukaトレーニングクラブ

トレーナー野島

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。