アスリートから一般の方までのスポーツ外傷を専門で指導・治療をおこなうトレーナーのブログ

奈良市で唯一の外傷専門トレーナー野島竜一がトレーニングから
スポーツ外傷・身体の事など皆さまの役立つ情報をお届けします。

トレーニングに関連する話題や身体の事について記載します。
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奈良市でスポーツ外傷専門の整骨院

あすか鍼灸整骨院

がお届けします。身体やトレーニングに関するブログです。

 

当院は開業当初からパーソナルトレーニングを行ってきました。

では何故パーソナルトレーニングがいいのか。

 

パーソナルトレーニングは基本マンツーマンです。船

 

クライント様の身体の状況や運動レベル、今のニーズ今後の要望など

を考慮し、またトレーナー側からのトレーニングの提案などを行い

クライント様の納得して頂き身体の状態をご自身でも把握して頂く

身体のパートナー的な存在でなければなりません。くもり

 

 

ですからパーソナルトレーニングで行うことでご自身の身体の状況を

理解でき今後どういう運動をする必要性があるかを知ること出来ます。

 

また運動する際に自分ではトレーニングフォームがどのような形で

おこなっているかわかりません。間違ったフォームや無茶な運動は

逆に怪我を伴うことになります。メモ

 

また、どの関節が硬いのか。

どの筋肉を鍛えることが必要なのか。

パーソナルトレーニングならトレーナーがきちんとアドバイスして

トレーニングすることが可能ですカキ氷

 

今後平均寿命は延びますます高齢化社会に突入していきます。

ご自身の身体は自分で管理する時代が到来します。クローバー

 

今、ここで運動を行い自分のカラダの状況をしることは10年後

20年後の自分がどうありたいかに繋がります。

 

是非、パ―ソナトレーニングでご自身の身体のケアをしましょう。ヒマワリ

 

 

 

 

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奈良市で近鉄奈良駅から徒歩2分

スポーツ外傷・障害専門整骨院

体幹トレーニング専門スタジオ

ジュニア体幹トレーニング

を行っています。

 

ヒップヒンジていう言葉をご存知でしょうか。

 

簡単に説明しますと臀部を後方に引くという意味です。

しかし、このヒップヒンジなかなか一般の生活では忘れられている

動作ですメモ

 

 

ヒップヒンジは競技や日常で臀部に力を入れる際に

必要になってくる動作。

しかし、人間が成長するにつれてヒップヒンジではなく

膝中心の生活になりがちですクローバー

 

 

幼少期ほとんどの子供は綺麗なヒップヒンジで物をもったり

座ったりします。

しかし、成長につれ動作不全と言われる動作を身体に身につけます。

用は機能的でない動作。

幼少期は誰に教えられるわけでなく本能的に身体に埋め込まれたDNAで

動作を行います。

しかし日々の生活で人間はそれを忘れていきます。

 

これがスポーツ傷害を引き起こしたり関節の痛みを引き起こします。

ヒップヒンジももともとは幼少期はほとんどの方が出来ていたはずなのに

出来なくなったのは機能的でない動作を思えてしまったからです。

 

ヒップヒンジはようは臀部の筋を活性する機能的な動作です。

臀部の筋は走ったり方向転換したり物をもちあげたりするのに

必ず必要な動作です。

臀部は姿勢を維持する為や方向転換動作に不可欠な筋です。

この筋を活性できないことはいわゆる代償動作で

大腿部前面でおこなうことになりますダウン

 

これを回避する為にもヒップヒンジを練習しましょう。

身体に眠っている動作をもう一度活性させましょうひらめき電球

あすか鍼灸整骨院

0742-22-0120

奈良市大豆山町5番地病院

 

 

 

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奈良市で近鉄奈良駅から徒歩2分

スポーツ外傷・障害専門整骨院

体幹トレーニング専門スタジオ

ジュニア体幹トレーニング

を行っています。

 

ジュニアトレーニングを

当クラブでは開業当初から行っていますクローバー

 

ジュニアトレーニングは大人の方と違い

ジュニアの特性を活かした内容になっております。

 

その特性を本日は掲載致します。

①ジュニア期の身体の使い方の習得

 

ジュニア期6~15歳くらいまでは特に運動パフォーマンスの向上を

はかるためには様々な動作を行い身体の各関節をまんべんなくつかう

トレーニングが必要です。

 

特に最近のジュニア期の競技傾向として小学生低学年から

同じ競技の種目を行う為に動作に偏りがあります。

例えば典型的な例がサッカー走る人

 

しかし、走る、蹴る、飛ぶという動作は上半身からの連動運動が

必ず必要です。

世界のトッププレイヤーの上半身の強さを見れば一目瞭然です。

 

 

しかし、残念ながら日本ではサッカースキル機能を重要視するあまり

上半身をきちんと使うことをほとんど教わっていません。

その為上半身の怪我をするジュニア選手が少なくありません。

これは明らかに上半身の使い方の習得をおろそかにしているためですダウン

 

 

② 競技の共有性

ジュニア期は様々な競技の動きを習得することが

その競技のパフォーマンス向上に繋がるといわれています。アップ

 

例えば、自分が以前トレーナーをしていたラクロスなど

クロスと言われる道具を使っての競技ですが、

投げるという動作を一番習得することの上手い選手は

野球、ソフトボール経験者です。

逆にカッテイング動作はバスケットボール、ホッケー選手経験者

がすぐに習得します。

 

まず投げる動作がラクロスのボールを投げるフォームに近いからです。

また、カッテイング動作に関してはバスケなどの左右の体重移動を

行う競技の為です。

 

違う競技を行うことで様々な競技への応用が可能になります。

それを考えれば投球やカッテイングの動作トレーニングを行うことで

様々な競技への対応が可能になります。

 

 

③ 怪我を予防するために重要な身体の強さ

ジュニア期の怪我は必ず通る道でもあります。

しかし、最小限の怪我で抑える為には身体の根本的な強さが必要です。

すぐに転倒する、すぐに捻挫するこれは明らかに

身体の関節などの強度が低下しています。

身体には柔軟性と強さの両方が必要です。

しかし、この強さが無いと身体を維持することが出来ません。

 

走る、ジャンプ全て身体への負担は自分の体重を上回ります。

これに対応するなら各関節に強さが欠如していると

関節は耐えれなくなり怪我に繋がります。クローバー

 

 

当クラブでは長年のジュニア期のトレーニングを行い

あらゆる競技に対応できるトレーニングを行っております。

 

 

是非一度体験してみてください。

 

asuka-sports.com

0742-22-0120

asukaトレーニングクラブ

あすか鍼灸整骨院

 

 

 

 

 

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