体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー野島竜一のブログ

体幹トレーニングをすることで、身体の重要な部分を強くすることで、皆さまの身体を健康に、元気に活動的にさせて頂くお手伝いをさせて頂いたおります。

トレーニングに関連する話題や身体の事について記載します。

テーマ:

奈良市の近鉄奈良駅前でアスリートをサポートする

あすか鍼灸整骨院

トレーナー兼柔道整復師の野島竜一(ノジマリュウイチ)です。

 

長年アメブロさんの方でブログを書いておりましたが

本日をもって引っ越しすることになりました。

 

新しいブログ asuka-sports.netです。

よろしくお願いいたします。

 

トレーナー時代から長くお世話になりました。

これらかも自分の本業であるアスリートへの怪我の予防、

怪我への対策、又ダイエットやパフォーマンス向上のトレーニング情報

満載でお届け致します。

 

 

 

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テーマ:

奈良市のムーブメントトレーナー RYUICHI

 

今日は自分のトレーナーしての思いと始まりについて

書いてみました。

 

トレーナーとしての始まりはある大学でのラクロス部のトレーナー。

治療家として自分の仕事に少し自信がもて

競技選手のトレーニング、コンディショニング調整を担当。

 

最初はどこからどうやっていくのか手探り状態。

毎日帰宅するのは深夜。

しかし、最初はこちらの思いと選手の考えに溝があり

コミュニケーションをとることも難しい日々が続きました。

 

最初の頃は何で自分の言っていることがわからないのか?

常にその思いばかりがつのる悩む日々でした。

その頃専門学校時代のテーピングを指導して頂いた

先生に相談をした際に言われた言葉が

 

”スポーツ選手を見るならとことん付き合う覚悟が必要だと”

この言葉で頭を打った気がしました。

自分はまだ中途半端だったと自分が精一杯やれることを

やったのか。

 

そこから選手との個別でのトレーニングを早朝から付き合い

夜も日曜日も依頼があればとことん選手に付き合い

トレーナーとして活動していきました。

 

そうすると変わるものですね。

選手から自分に近づいてくれるのがわかりました。

その年の最終戦で本当に選手達と一緒になれた気がしました。

ですからこのチームと一緒にやってきて良かったと心から思いました。

 

そのチームとは結局4年間トレーナーとして携わることになりました。

自分にとってはトレーナーとしての始まりで原点ともいえます。

 

今日掲載するこの笛は自分がトレーナーを始めるときに

購入したものです。

この笛を見ると初心にかえりますね。

 

最後までお読みいただき恐縮です。

 

 

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ

asuka-sports.com

0742-22-0120

 

 

 

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奈良市で競技のフォームまでを指導している

ムーブメントトレーナーryuichiです。

 

今日はジュニア期のスポーツ選手のトレーニング最終回です。

 

正しい動作、動物的な感覚と上半身を下半身の連動の重要性を

前回まででお話させて頂きました。

 

今日は自分の経験上のお話です。

ジュニアの選手をトレーニング指導していて思うのは

子供達の事をいかに理解してあげられるか。

スポーツの本当の楽しみを教えてあげその競技を好きにしてあげられるか。

指導はこちらからの一方通行になってはいけないのです。

いくら子供といえども自分の感覚や意見を持っています。

子供の自己を伸ばしながら指導することが運動パフォーマンスを

向上するためには重要と考えます。

 

その為にはメンタル的なサポートも必用です。

『出来ない、出来ない、何で出来ないの』こんな発言を繰り返して

本当に子供が出来るようになるでしょうか。

そして自分が行っているスポーツを好きで楽しめるでしょうか。

 

よくジュニアの選手の試合を見ていると罵声を浴びせたり

根性論で指導をしている姿をよく見かけます。

しかし、このような指導で本当に選手全員の競技レベルを

あげそのスポーツを好きになるのでしょうか。

自分が今ままで見てきた結果はNOです。

確かに一部のセンスのある選手は伸びるかもしれません。

しかし、競技は一部の人間だけで行うのではありません。

 

自分はスポーツは遊びの延長線上にあるべきと思います。

遊びの中に競技に通じる動きやスキルが隠されています。

 

サッカーやラグビーなどの海外の子供達は遊びの中でスポーツのスキルや

動作を習得していきます。

 

スポーツは本来そうあるべきではないでしょうか。

まず <楽しむ> これが一番ではないでしょうか。

楽しむがあってこそ競技のパフォーマンスも向上します。

そして楽しむには好きでなければなりません。

 

自分は学生時代ラグビーをやっていました。

中学生の頃までは運動をやっても褒められる経験など

一度もなく競技を楽しいと思えなかったのです。

 

しかし、中学校の頃ラグビーを教えて頂いた先生に

初めて自分が競技をして褒められた記憶を鮮明に覚えています。

そしてラグビーの楽しさを教えて頂き、ラクビーが大好きになりました。

そこから自分はラグビーを長年続ける事になります。

 

ですからラグビーでどんな練習でしても

<楽しむ><好き>この気持ちが常に自分がラグビーを行う時に感じたことです。

 

指導者はそのスポーツを好きにさせてあげてほしいと思います。

好きであるからこそ楽しめると思います。

楽しむだけでは駄目といわれるかもしれませんが、ジュニア期はそれで

いいのではないでしょうか。

勝利至上主義だけでいいのでしょうか。

楽しい、好きだからこそ練習も自分で工夫したりするし高校生や

大学生になっても、競技を好きだからこそどんな練習でも行えるのでは

ないでしょうか。

 

これが自分がジュニア選手を長年見てきて感じた事です。

お読み頂きありがとうございました。

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ

asuka-sports.com

0742-22-0120

 

 

 

 

 

 

 

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