2008-02-10 20:27:47

再び「議論について」etc。。。

テーマ:ブログ
これは、09/02/10に書いたyfiさんのレスの記事(リンク)に対する私のレスの記事です。
また、これは前回の私の記事(リンク)の続きでもあります。

yfiさん長いレス、どうもです。今回も新配列の評価を兼ねて少し長いレスをしたいと思います。

さて、私の記事の本題の方は「 それから、元記事に対して、対応する詳細な解説を頂きありがとうございます。とてもスッキリしました*3。」と一行だけで片付けられたのは残念ですが、まあ同意なのですからいうこともないでしょう。
それに、*3のほうでフォローして頂きましたしね。

しかし、「議論」に関しては長い反論を書いていただきました。時間に制約がありますので、全てについてレスをするのは無理ですが、少しだけ書いてみたいと思います。
しかしどうも、yfiさんの議論嫌いは相当なものですね。
でも、議論のイロハは是非身につけた方がいいと思い、老婆心ながら少し書いてみます。

まず、↓です。
欠点をあげつらうことによる弊害は

私は、他の入力法の「欠点をあげつらう」なんてことはしたことがありません。批判は、最近は余りしていませんが、以前は何度かしたことは認めます。

しかし、正当な「批判」と「欠点を挙げつらう」こととは似て非なるものです。
それに議論では、相手の言葉を勝手に自分流に言いかえることは論点がずれるので御法度なんです。
特に、ディベートでは大変な減点となり試合では負けてしまいます。
「批判」を「欠点を挙げつらう」と言って良ければ、相撲を「デブの男同士の争い」と言っていいことになってしまいます。無用な言い換えは今後はやめた方がいいですね。

それから私は、「(入力法に関する)議論の沸騰はいいことだし、私はそれを望む」という意味のことは書きました。しかしどこにも、私が「その議論をリードして沸騰させる積もり」だと書いた覚えはありませんし、その積もりも全くありません。
大体、いつこの世とオサラバするか分からない身の上で、そんなことは以前ならともかくやる気になりませんし時間もありません。
それに、7kgかあるノートやらキーボード何かを自転車に乗せて往復2時間近く掛けて図書館とかここまで来ないと何も書けないんですから、議論をリードするなんて最初から無理です。
ですから、私はあくまで入力議論についての一般論として書いているんです。それは前回の記事を読めば分かる仕組みになっているのですが。。。
(でも、作者の私以外の飛鳥人が私の飛鳥理論を良く読み込んで代わりに他の入力法を批判してくれることは私の望むところではありますが。。)

それからyfiさんは、私自身が「入力法議論を沸騰させる積もり」なんだと私が書いていない前提でレスをしました。でも私にその積もりがあるのなら、長文書きの私がそれを書かないはずがありません。
こっちは「批判→欠点を挙げつらう」のような言い換えではありませんが、「相手の言っていないことを勝手に自分流に解釈して反論する」というこれも議論では避けたいものの一つです。
こういうことは、非生産的な議論になり、こうして訂正する無用の手間を相手方に与えるので、議論では相手の論をよく読んで避けなければならないことです。ご自分の方も相手に言う必要のないものを長々書く羽目になりますから。

それに、これも私の文章をじっくり読めば分かることですが、私が「ローマ字普及の勝利」のことを書いた部分では、私は飛鳥は勿論、ニコラも他の一般人には知られていない新JISなどの入力法のことなども全く触れていません。あの項ではあくまで、ローマ字VSJISカナだと分かるはずです。

ですから、新入力法についてyfiさんがレスに書かれた部分は、全く不要な手間を掛けたことになります。
まあ、私も「この部分はローマ字とJISカナの普及について書いています」と但し書きを付ければ余計なお手数を掛けることもなかったのですが、ネット読心術を知らぬ身としてはああいう誤解が起こることは残念ながら予見できません。
でも、私の文章をよく読めばああいう誤解は無かったものだと思います。

PC入門本の文字入力に関しての記述では、ローマ字とJISカナ以外に触れているPC入門書を目にすることはまず無いのはyfiさんもご承知の通りですから。 
それにこれは前にも書いたのですが、yfiさんはレスを早くし過ぎです。レスは二三日後でも一週間後でもいいのですから、長い文章に長いレスを付けるときには、じっくり時間を掛けて相手の言わんとすることをよく噛み砕いてからゆっくり返事をする方が、お互いに時間も書く必要の無かったこのようなレスをする労力も節約できる筈です。

で、yfiさんはローマ字普及の原因に「ローマ字だったらどんなPCでも使える」との意味のことを書かれていました。しかし、私は今までマイコン、ワンプロ専用機、パソコンと何十年も何百何千種類の機械を見てきましたが、JISカナの刻印のないものを目にしたことはありません。
私は一般人ですから、プログラマが使うような特殊な(カナの刻印もカナ入力も出来ない)マシンは見たことがないのです。
私が今まで論じているユーザー像も一般人ですから、どのマシンもキーボードには全て!カナ刻印があり、ローマ字とJISカナの両方が使用できると思っていいはずです。
とにかく、16進キーでマシン語で打つしかなかったTK-80時代のしばらく後で出てきた、最初の一般人向けのマイコンだったPC8000とかFM8の時代から、日本のマシンはJISカナとローマ字の両方が使えるようになっていました。
また、私が初めて買った単漢字変換のワープロ(と呼ばれていたが、実態はIME)も両者が使えるようになってましたしね。。

兎に角、この私ですら見たことのない特殊なキーボードやマシンを引き合いに出して、「JISカナが使えないマシンがある」というような前提で記事を書くのは現実無視というか、0.01%とかの特殊なユーザーのことを考えすぎです。
そんな特殊な人はPCにムチャ詳しいのですから、普通の日本語はカナ入力で文章を書いていても、会社のローマ字しか使えないPCではローマ字で打つという頭の切り替えなんか、朝飯前、誰に言われなくても出来るんですから、そういう人を考慮しても彼らの存在は無視できるんです。

それから、
> けん盤配列は「世間様が勝手にお決めになるもの」であって、そこに人為的な介入を試みるのは得策ではないと考えています。

まるで、「世間様」の中にご自分は入っていないような書き方です。
実際は、私もyfiさんも勿論入力オタクではない一般人も集まったものが「世間様」なんですよね。
ですから、その世間様に訴えかけるために苦労してこういう長いのを書いてきたわけで、マスメディアとは違い読者は数百人に過ぎませんが、それだって立派な「世間様」の一部です。
(まあ、リアルだったら十分多い「数百人の世間様」ですが、日本中を相手にするという誇大妄想の試みには少なすぎるのは非力なこの身を嘆くしかないのですが。。)
問題は、どうやって数百人を数百万人とかのレベルにするかですが、それをする難しさは骨身に染みてますしもう時間が。。。
でも、世間に訴えかけることが誰でも出来るのがネットなんですから、私の足掛け二世紀の努力を「世間様」と無関係なように言われても。。
マスメディアには場がないような私のような馬の骨でも、世間様に向かって飛鳥を作りこういう長いのも書いてきたは「誰でも世間様に発表できるネット」という前提があったからです。

私の試みは、私と私以外の10人とかの飛鳥人の「世間」をどうやって百人千人万人と広げて行くことですから、花配列みたいに配列だけをポンとネットに投げて「後は勝手に決めろ」という姿勢は犠牲が多かっただけにやる気にはならなかったですね。

まあ、10人は謙遜が過ぎるとしても、今数十人とかの飛鳥人が存在し知名度が上がったのは私の議論好きの文章を読んだ「世間様」の内の数十人がそれを読んで納得し試してマスターする気になったからです。取り敢えず「相手にされるレベル」までユーザー数を伸ばし知名度を上げられたのには、配列の性能もそうですが、私が書き殴ったこの種の長文の効果もそれなりに寄与しているはずです。
じゃなかったら、今までの私の苦労は。。。(^^;;


> 【受け取る側が望んでもいない、無益な感情の逆撫で】をすることそのものに、一体何の意味があって、はたして何の利益があるのでしょうか……わたしにはその点が全く理解できないのです。

既存の入力法に満足してそれ以上を望んでいない人は「批判」が新入力法に触れている文章にあろうと無かろうと、そんな文章など読まないだけです。
私が対象にしているのはローマ字とJISカナだけしか知らないでその両方を打てるようにはしたけど、「まだるっこしくて堪らない!」と、常々不満を持っている人達です。
そういう人には、もし私や私以外の新入力法の推奨者が既存の二方式を強い言葉で批判しても「ううん、全くその通りだな。。えっ!あれら以外にも新しくて効率的な新入力法があるんだって!うううん、少し研究してみよう」と興味を誘うだけで、反発なんか一々しないでしょう。

あっ、それから以前yfiさんがベランメーのローマ字排斥論と両者を冷静に(そしてお役所文体のように死ぬほど退屈に)紹介していた記事の二つを並べて、前者をそれこそ「無益な感情の逆撫で」として排斥してました。
しかし、ああいうベランメー調の文章を書くのは相当文章修行が必要で、書くのにも時間が掛かるんです。
そんな苦労をして書くのは、そういう生き生きした文体は内容はさておき読み手の興味を惹き、文体だけで読ませる力があるんです。
私なんか、彼の文体をマスターするのに百時間以上掛けましたね。英文タイプが既に出来てた私がFM-8でカナ入力のタッチタイプをマスターする数倍の時間が掛かったわけで、文体をマスターするのも結構手間なんです。

でも、ああいうyfiさんが「人の真剣を逆なでする行儀の悪い文体」は、有効なんですよ。メッセージが届きやすいんです。真面目に言ったら聞き過ごされることもベランメーで言われると、何を言ってるんだろうって利き手は興味を持ちますからね。

大体、「このくたばりぞこないのクソババア」って言われた女性高齢者が「神経を逆なでされる」とは限らないのです。というか、その文体だけで内容や言い手の気持ちを無視して「神経を逆なでされる」ほど、日本人は文体リテラシーが低くはありません。昔っからです。

「おっ、クソババアまだ固まらない(=死なない)で、し太く生きてやがったか!」と、東京の下町では年寄りの安否を見に行って言ったそうです。
で、言われた年寄りの方も負けずに「おお、生きてて悪かったな。テメーなんぞが大手を振ってのさばっているようじゃあ心配でおちおち固まりも出来ゃしない!」とかやり返すそうです。

こういう言葉遣い、反対ですか?
でも、これの方がメジャーなんですよ。言葉は乱暴でも一々近所の年寄りの安否を確かめに行っている人は心優しい人です。ああいう言い方の方が聞く方も楽しいのです。言われた年寄りの方も乱暴に言い返せるから気を遣わなくて済みますしね。

これが、「おばあさん、心配で見に来ましたが元気そうでホッとしました。」とでも丁寧に言われたら、年寄りも「わざわざご心配いただいて申し訳ありません。」と返事にも気を遣います。気を遣っている様子が若い方にもビンビン伝わって来るので、次に見に行くのには気が重くなります。

で、こんな乱暴な言い方がメジャーだということは、TBSラジオの長寿の平日の帯番組、ミュージック・プレゼント(と言っても殆ど音楽はかからないが)を聞けば分かります。
毒蝮三太夫のあの毒舌の面白さと温かさのためにこの番組は三十年以上続いているのです。それだけ彼の毒舌に対する支持が多い証拠です。
NHKのアナウンサーみたいに丁寧に、でもおタメごかしに優しい(しかし本当は話しかけている年寄りより自分が問題を起こさないことだけで丁寧に言っている)しかし特長のない面白みのない会話しか毒蝮が出来ない人だったら、あの番組は一年くらいで終わっていたでしょう。

一見攻撃的な言葉遣いやベランメーを好む人が多数派なのは、上の毒蝮もですが泉谷しげるや立川談志の話が大衆に(そして勿論インテリにも)受けていることでも分かります。そして、彼らがそういう言い方を好むのはその方が聞く方が面白いし内容が伝わりもっと先を聞きたくなるからです。聞き手の興味を惹きたい話し手の一種の戦略です。

大体、私のような年寄りが時々ベランメー文体なんかを時間を掛けてマスターしてそれで書くのは、上のように長い間毒蝮のラジオや談志の落語、泉谷のコンサートの喋り(「テメーらヒマだから来たのか、他にやることがないようじゃ、持てない証拠だな」とか)や他にも大量の話し手の言い方を何千時間とか聞いてきて、それを無意識に参考にした結果なんです。
「乱暴な言い方=神経を逆なでする(筈だ)」なんて10秒で頭の中の一般常識だけで判断しているんじゃないんです。こちとらも、伊達や酔狂で年寄りやってるんじゃありませんって!

*4:たとえばJISかな。これは「遠目のキーまで正確に打鍵する能力さえあれば」その効果を発揮する……のですが、それを「前提条件」としてしまうことができる分野は「職業的に大量打鍵をする分野」か「タイパーさんが競技タイピングをするとき」あたりに絞られるのではないかと考えています

それじゃあ、↑の両方に当てはまらない私が電子キーボードに触れた最初からJISカナを選んだ(勿論タイプライタで英文もローマ字も打てていたのにです)説明が全くつきません。
そんな職業的なタイピストじゃなくても、知り合いから百人ていどの名簿の清書を頼ました私は、お人好しにもそれを引き受け完成できたのは、私がタッチタイプがJISカナでできたからです。同音の姓名が膨大にある名簿では百人程度でも手書きの原稿と変換された姓名を一致させるのに精一杯で、これに手元を見て確認するなんてことがあったら、名簿なんて作れません。大体、JISカナのタッチタイプ=プロのタイピストやライター専用なんてこと、あるはずがないのは周りを少し観察しただけでも分かるのですが。。

ただ、JISカナでも飛鳥もですが、前提に英字のタッチタイプが完璧であるというハードルがあるのは私は前世紀から認めていて、タイプライタの教習本とかのコピーを載せたのは、yfiさんも記憶されていると思います。
それに、私が教えた専用ワープロの生徒も皆んなカナのサイトメソッドだったのをタッチメソッドにさせただけで、独学の一般人っておかしな入門書なんかを読まない限りは、どうせ日本語を打つんですから、カナに行くのが自然なんです。
とにかく、サイトメソッドのJISカナ=タイピスト&ライタ専用なんて独断が過ぎませんか?

あっ、それから最近yfiさんの書くものでよくある、「若い人はケータイの親指入力が得意なんだから今後はあれがPCでも主流になる」っていう意味のことも独断だと思います。周り見て書いてます?

私は、図書館でもここでもよく観察しているのですが、若い人でも長いのをケータイで打っている人見たことありません。
PCを持っている人のケータイって、込んだ電車の中や自転車!なんかで、短いの書くときに使うんだと思います。
最近は無線LANでネットブックで何時間も掛けて(特に図書館で)朝から晩まで長いの書いている若い人を目にします。
逆にメールかなんか分かりませんが、ケータイで文章を打つ人は立って廊下で打ってますね。勿論何時間もはやってはいません。

つまり、将来的にも「長い文章はPC、短いのはケータイ」というのが実用的でしょう。
大体いくら若くったって、私やyfiさんのような長文をケータイの入力がPCで出来たって打ってられませんよ。タッチ数もローマ字どころでなく多いですし、親指腱鞘炎確実ですしね。。。
それから、若い人もいつは歳をとるんですよ。あんな小さな画面と10キーみたいな鍵盤で何十年も打ってられません。
大きい画面のPCでは大きいキーボードで効率的にサクッと打って、数行の短いメールなどはケータイというのが、若い間のスタイルでしょうね。
ケータイ小説に本格的な長編が出てこないのもこういうことがあるからなんですが。。。



あと私が何を書こうと、「私はyfiさんにもこのようにして欲しい」とyfiさんを名指しで書かない限り、私は私の記事の読み手の中で私の意見に同意した人に言っているので、yfiさんにその姿勢を変えて欲しいと言っているのでは全くありません。
yfiさんへのレスの文章でも、他に沢山の人が読んでいるのですから指針では無い以上、そうであることは言うまでもありません。
そういうことも注意して読めば分かる仕組みに私の文章はなっています。

私はyfiさんが一般人どころか私にも分かりにくいJSX何とかとかいう専門用語を使って文章を書くことに反対したことはありません。私には全然分かりませんし伝わりませんが、私よりもっと賢い人には伝わるのでしょうし、どっちにしろyfiが選んでいる戦略なのですから、それについて私が干渉するのはそれこそ「大きなお世話」です。

しかし、yfiさんが他の人に対して「他入力の批判をするべきではない」というのには、私は反対します。yfiさんが選んでいる戦略であっても、それは私やyfiさん自身以外の人達の行動を規制しているからです。この種の「批判封じ」は言論抑圧だから、いくらyfiさんの戦略には干渉しないと言っても、ブログの冒頭にいつも目に入る所に書くこととしては不適当ですから、私は敢えて書いています。

兎に角、どんな乱暴な決めつけでも読み手が反論する自由がある限り、何を言ってもいいのです。
何が正当かは、他の多数の読み手の判断が決めることです。
ですから、私は議論百出があるべきだし、(私以外の)入力ヲタクの間での議論の沸騰を歓迎すると書いたわけです。。。

と、もっと沢山書きたいのですが、もうここもそろそろ閉まる時間なので今日はこの辺で。。


しかし、この新配列、こうやって評価創作打鍵をやってても正解らしい。。家に電気がないから前回と今回で初めて創作評価打鍵したわけだけど、何か軽やかで打ち易い。。

配列表は時間が掛かるので乗せませんが、キモは「ミ以外の拗音を作るイ段、キギシジチニヒビヒoリ全部を表に持ってきたこと。
何たって、RASZXCVBの表とXの逆と右のゃゅょだけで拗音が作れるんですから。。
逆に拗音絡みではない左の表はQWTYDFと16キー中6個しかない徹底ぶりで規則的でもありいい感じ!

まあ、新配列の発表はリクエストが無いみたいですからしませんが。。

で、↑のような文章は断り書きがなくてもyfiさん向けではなくこれを読んでいる数百人に向けて書いていることは、もうyfiさんにもお分かりのことと思います。。。。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2008-02-08 20:23:00

久しぶりの飛鳥理論&yfiさんへのレス。。

テーマ:ブログ
(この記事中のカナの位置は未発表の最新(2009/02/07)の飛鳥の配列に基づいています)
下は、~~のyfiさんの記事(リンク)からです。

>飛鳥カナ配列系は「人差し指に【文頭になりうるカナ】を置かない」らしい……?
 高頻度文字(ンルクテ等のこと)をこういうところ(人差し指領域)に置くと「高速に指を動かそうとしてしまって指を痛める」と思っていた……のだけれど、実際には「諦めて低速に指を動かして処理することに、なんら不満を感じていない」自分が居ました。

 ……で、全く同じ理由で「て」も「ん」も引っ掛かりを感じていました。
 特に「て」は左手側にあって、「に」ほどではないものの速度は出せない……のですが、それでも不満を感じることはなくて、単純に「何故にホームキーにおいているのに、中指を置くのだけれど、実際には「諦めて低速に指を動かして処理することに、なんら不満を感じていない」自分が居ました。

 ……で、全く同じ理由で「て」も「ん」も引っ掛かりを感じていました。
 特に「て」は左手側にあって、「に」ほどではないものの速度は出せない……のですが、それでも不満を感じることはなくて、単純に「何故にホームキーにおいているのに、中指を置くと「高速に指を動かそうとしてしまって指を痛める」と思っていた……のだけれど、実際には「諦めて低速に指を動かして処理することに、なんら不満を感じていない」自分が居ました。

 ……で、全く同じ理由で「て」も「ん」も引っ掛かりを感じていました。
 特に「て」は左手側にあって、「に」ほどではないものの速度は出せない……のですが、それでも不満を感じることはなくて、単純に「何故にホームキーにおいているのに、中指~小指に配置しているカナのように【一瞬で打つ】ことが出来ないのかが気になっていた」わけで。

ええと、これはyfiさんだけではなく良心的な評論をしている他の方でも言えるのですが、みなさんどうも「なんとなく全体的な感想は書く」んですね。でも各カナごとに細かく具体的に論評する人がいないのが、私のような考え抜いてカナ並びをしてきた職人には寂しく感じることなんです。

ですから今回のyfiさんの「感想」を起点に、最近は余り書いていない飛鳥理論の一端を書いてみたいと思います。

で、「て」が左のFにあるのは元々テがンイウのように高速打鍵をしたくなる2~3カナからなる漢音の語尾に来ないカナなので、元々速い打鍵を要求しないし、またしたくもならないからです。(基本的にエ段は発声も長めなので打鍵も速く打つ気にならないのです。
つまり、速く打つ必要がないので指が動く速度も遅く、これは弱い左の人差し指を保護するのに有効です。

同じ人差し指でも、右のJには速く打ちたくなる2音漢音の2音目のンを、Mにはこれも速く打ちたくなるッを置いています。これは、左と違って右の人差し指は私のように大量打鍵をしていても一回も指を痛めないくらいの強度がある故であるのは腐るほど書いてきました。

飛鳥は人差し指領域には絶対かなるべく単語や複数カナ漢音の頭に来るカナを置かない

>「飛鳥カナ配列系は「人差し指に【文頭になりうるカナ】を置かないらしい

ええ、飛鳥は文頭になりうるカナを人差し指領域に置いていません。というか、文頭にならないカナを人差し指領域にはなるべく置いていないですね。
でも正確に言うと文頭どころか、単語やもっと細かい2~3カナの複数カナ漢音の最初に来るカナを置いてないのです。


右で言うとJのンルクでは、ンで始まる単語は皆無です。ルも尻取りでルで終わる言葉が来ると「ルビー・ルーマニア・留守番・るるるるる??」とかになって、尻取りが長くなってくると相手にルで終わられるとこちらが負けてしまうのは、子供時代を思い出して貰うとよく分かります。(少数ですが、累々・類型・種類などルイの連接が合わせて何千打鍵かに一回は登場しますが、全部撲滅は所詮無理な注文です。)
兎に角ルで始まる言葉は非常に少なく、従って毎日のようにマールア情勢でも論じない限りは、文頭がルで始まることは非常に少ないわけです。

クもなかなか単語の文頭には来にくいカナなのでF裏に置いてあります。

Mのッヲも単語の頭に来ることがないので、飛鳥の右連打では多くの場合外→内のアルペジオになります。
M逆がエでエン・エルが同指連打になるのは「んる」に連接しないカナはもう払底しているのでここは我慢して貰うしかありません。
(エンの出現率は0.09%、エルの出現率は0.05%なので700打鍵に一回程度は右人差し指の連打が出てきますが、強い右ですし、何しろもうンやルと連接しないカナが払底していて逃げようがないので、ここは我慢して貰うしかありません。というか、実際に打っていて右人差し指の連打は殆ど意識出来ないレベルの出現率に過ぎません。)


外→内のアルペジオは打ち易い
更にンルクが人差し指のJなのは、飛鳥の基本原理である「外→内のアルペジオは打ち易い」という同手連打の特性によっています。

つまりJのンは右の他のキーにあるカナの「とよそいすのょどはふこかまつばぇぞたでさめぼごほげろ」を受けて~ンの漢音や和音の音節を大量に作り、ここに外→内のアルペジオがあることは打ち易さに貢献します。

ルもA「よる・いる・のる・はる・こる・ふる・もる・たる・でる・さる・ほる」などの外→内のアルペジオの連接はそれなりに出現しますが、逆の内→外のアルペジオになる「るよ・るい・るの・るは・るこ・るふ・るも・るた等」はAの数分の一の低い出現率になるので、この余り気分的に良くないJから外に行く運指を使う機会は少なくなります。

クも「そく・とく・よく・はく・こく・ふく・ぞく・ごく・ばく・いく・つく・かく・まく・さく・ほく・ろく・ぼく・もく・どく」と殆どが2音漢音の連接をを外→内のアルペジオで打ち易いようにしています。
内→外の打ち難い方は「くそ・くと・くよ・くは・くこ~~~」と非常に少ないのが分かると思います。

また、他の右人差し指の分担はYは-ヂ!でカナと連接が殆どないので急いで打ちたくなりませんし、元々出現率が会わせても0.1%を大きく下回るので、問題になりません。
Uも・~ィと最低の出現率ですし、Nのャヤムもこれらで始まって右の連打になるものは最小なので問題は生じません。

(「カンタンのようにカン・タンは確かに外→内のアルペジオで打ち易いが、ンタは内→外の逆アルペジオで打ち難いのだから、連打としては外→内のアルペジオだけで出来てはいない」と思った方もいるかも知れません。しかし、それは余りにも機械的な思考と言うしかありません。つまり、私達の頭の中ではカンタンは簡単であれ感嘆であれ、あくまでカンとタンで区切られていて、単位はこの二つの連接での打ち易さで四連接全部ではないからです。それにカンタンみたいな四字を全て外→内のアルペジオにするなんて原理的に不可能なんです!!)

左の「て」もこの外→内のアルペジオは打ち易いという原理も基づいてFの表においてあります。
まあ、テがFなのは「テは右のンイとは点・低のような漢音を作るが左のウとは漢音を作らないということや
右のMのッと頻出する「って」という連接を人差し指同士の「指対象表同士の交互打鍵」を作るということもあります。

で、左の連打の~テ形アルペジオで言うとAFでキテ、SFでシテ・レテ、XFでミテ・ヘテ、EFでジテ・ケテ・ベテ、XFでヘテ、CFでニテ・セテと~テ形が外→内のアルペジオになっているのが分かります。というか、苦労してそう配列しています。

しかし、こう思う人もいるかも知れません。
「打ち難い左の連打なんかに執着しないでもっと~テ形で交互打鍵を増やせばいい」と。
しかし、そうは簡単に行かない事情が飛鳥にはあるのです。

まずイ以外のイ段は右のンとは漢音音節を作ります、しかし左のウとは漢音を作らないのでこれはテが左にある根拠になります。

また、、何と言ってもイ以外のイ段は高速打鍵を要するシャ・キョのような拗音音節を右のャュョと作るのでここは速い交互打鍵にするために、テは左に置かないといけないのです。

~テ形はイテ・キテ・シテ・レテ・ジテのように左にあるイ以外のイ段と左の連打になるのは避けられないのを、交互打鍵ほどではないにしろ外→内のアルペジオにして、何とか許容範囲の打ち易さにしているわけです。
(ただ、テが左にイ段のキがAとこれも左にあるので割と使われる「~的」のテキが内→外の逆アルペジオになって若干打ち難いのですが、これはFAのホームキーの表同士と言うことで「まあまあ許せる範囲の打ちにくさ」と了解して貰うしかありません。)


あっ、あとyfiさんは飛鳥の作成時間を「専業で一日8時間」で計算していましたね。

でも、電気を止められたここ数ヶ月は別として、特に最初の専業の貯金で食い放題の電気使い放題の数年間は毎日16時間は配列三昧でしたね。
まあ、これはこの十年の私のように「憑かれた状態」に自分を持って来た経験がある人なら分かると思います。

修行中の小説書きに憑かれた人も私のように不器用な人間だったら、おカネになる仕事なんてやってられないはずです。
仕事中も小説の続きとかに頭が行って、とても仕事になりません。また無給の専業になったときは、実際には書いていない買い物とか家事の最中やトイレの中でさえも、頭は小説のプロットとかにいっている筈で、眠っていない時間の殆どは書く書かないは別として全ての時間を小説に取られてしまうものです。
社会的には失業者ですから勤め人と違って通勤時間とか付き合いとかも皆無にならざるを得ないので、起きてる時間の殆ど全てを小説作りに取られるのは配列作りと同じでしょう。そういう人間は家庭生活も無縁なので全て取り憑かれたものに時間を捧げることになるんです。

しかしまあ、蓄えがなくなって兄貴の仕事を手伝ったりみなとみらいで門番をやったり、それに最近では断食続きでいつ死ぬか悩んだりするようになってからは、どのくらいの時間を飛鳥に割いているかは自分でも計算できませんが、それでも自分の時間には配列をバーチャルで弄っていることが多かったようです。

家では電気がないので長く寒い冬の夜は布団の中で配列作りとバーチャル打鍵をする時間が多いのですが、それも「こんなことやってる場合か!」とついつい中断されることが多い今日この頃ではあります。

あと、これもありましたね。。


ようやく小梅に慣れてきた…。
タイプウェルWTでやっとSSくらいになったけど、
まだ時々Nicolaのキーバインドに邪魔される…。
小梅な人いる?「そろそろ」ってすっごく打ちにくくない?
無シフトとはいえ、「T、V、T、V」だよ?

539 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2009/02/04(水) 22:16:56 0

>>538

「そろそろやめさせろ」とか?
小梅の長所短所はサイトやブログで作者自ら言及してるから、ユーザーも周知しやすいけどね。
配列いじりはブーメランだから作り手も使い手も誰もが苦しむが、
それはもうどうしようもないことだ。
どうしても納得できないなら
「飛鳥はオレが完成させてやるぜ!」
とあっちの世界にいってみてはどうだろう。

540 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2009/02/04(水) 22:34:29 0

そりゃ打ちにくいだろうが、優先する連接が他にあるということだろう。
(from 親指シフト(NICOLA)で日本語を快適に入力しよう 11 )

まあ、これは540氏が言ってる通り「そりゃ打ちにくいだろうが、優先する連接が他にある」かも知れません。(ただ、私は小梅をろくに分析もしていないのでソロソロを打ち易くする逃げ方があるのかどうかは分かりません。)
しかし、少なくとも飛鳥は「そろそろ・このごろ・それぞれ・もろもろ・どろどろ・べろべろ・」なんかは皆んな右シフトの連続で打ち易くなっています。
しかし、これは一種の「偶然」なんですね。つまり、飛鳥のオ段の多くが右キーのまあまあ打ち易いキーにあり、しかし右シフトなのは出現率が0.5%~1%程度だからです。
また、レが右シフトの連続なのは重要連接の「それ・これ・どれ」で右シフトの連続が利くようにしてあるからです。オマケで上のようにかなり多くの擬態語等が束になって打ち易い右シフトの連続になるので、レと殆どのオ段の右シフトは前世紀から不動なんです。オ段はオ段同士やレなどを挟んだ四字のカナで擬態語なんかが沢山できるわけです。
(トもシフトの連続的には右シフトが適しているんです。でもなんせトは出現率がダントツの2.66%もあって、それにI表がどうしても余るのでトコロ・トモ・トド・トノなんかでシフトの連続が利きませんが表にするしかないんですね。それにシフトの連続より連続しないものが多いのがカナの連接の実態なので、これはト絡みの連接全体ではやはり打ち易くなるんです。他のオ段だって打ち易いキーの表に沢山空きがあったら表にしたいところを、もう表があれら出現率0.5~1%のオ段のカナよりもっと出現率の高いカナで占拠されているので、シフトの連続が他より多いことを言い訳にして裏に置いてあるということもあるんです。)

それにクも右シフトですから、ごくごく・ぞくぞく・もくもく・どくどく・ろくろく・くろぐろ・くどくど・なんかでも右シフト連続なんですね。

清濁異置でシフトの連続を利用している飛鳥はニコラや小梅などの清濁同置でシフトの連続を利用しないものより「逃げ道」が多い。

考えると、シフトの連続を基本としている飛鳥ではニコラや小梅のようにそれを前提にしない親指シフトよりシフトの切り替えが起こりにくい分、それを配列に活用すると逃げ方が多いので打ち易いとも言えるようです。

で、小梅の「そろそろ」にシフトの連続を使わないで打ち易くする手があるかどうかは分かりませんが、飛鳥だって「何でも打ち易い」と豪語しているんじゃありません。

540氏の言うように「優先する連接が他にある」ということです。
例えばこれもニコラスレで518氏が指摘されていた小梅で打ち難いという「さまざま」。。。
これ、実は飛鳥でも打ち難いんですね。
(以下、Aの左シフトの場合はA左と表記)
最新の飛鳥では「さまざま」は;右(前はC右)L左W右L左 と右と左のシフトが交代で起こって打ち難いったらありゃしない!
でも、これはどうしようもないんですね。
だってマを左シフトにしないと、「さまざま」の千倍出てくるマス。やマスガ、で左シフトの連続が利かないからです。(他にもマの左シフトの理由は多いのですが、無限に長くなるので上の最大の理由以外は略!)

「打ち難い連接が何個かある」のは問題ではない。問題はその全体量と出現頻度!

そう、「打ち難い連接がある」のが問題ではないのです。~~(さまざま等)が打ち難いというのは作者の私に言わせれば、「ああ、分かっててそうなってる」ってなもんなんです。
問題は、打ち難い連接が余りにも多かったり、重要な2カナの連接で出現率50位以内みたいな頻出連接で打ち難い運指が沢山あることなんです。
飛鳥では連接2文字データが登場する以前から既に出現率ランキング100位以内の連接で特に打ち難いものは撲滅してあったことが、あのデータが出てから確認されました。(これについては以前飛鳥スレに詳しく書いたので略)

結局データなんかなくっても、大量評価打鍵をしていれば、「ああ、この連接はよく出てくるから打ち易いように何とかしよう」と一万時間とか掛けて「何とかしてた」からです。

他方式を誹謗中傷して普及に大成功した、そして今もしている入力法がある!

それから、yfiさんが固執している「他方式の批判は百害あって一利無しだからヤメレ!」という民主主義の根底の「批判」を封じる議論は、もう何度も言っているのですが、あまりにも乱暴です。
だって、そのやり方(他方式の根拠無き批判)で大成功している入力法があるんです。
勿論それは、ローマ字入力!

本屋でパソコン入門書を読んでみて下さい。大体どの本でも「カナは覚える位置が多く、タッチタイプも不可能(と多くの本ではあろうことか言い切っている!)おまけに沢山覚えても英字の位置を別に覚えないといけないので非効率的」と「日本語表記は覚えることが多すぎるので漢字もカタカナもなくしてひらがなだけ覚えればいい」と同等の論理もへったくれもない幼稚な屁理屈でJISカナを誹謗中傷しているんです。
でも、今この部分をセンターのPCでローマ字で打っているんですが、まだるこしくて堪らない!
15年のキャリアのあるJISカナで打ちたいんですが、飛鳥初めて一月でカナの位置を指君が忘れたからしょうがない。。
でも、ローマ字とJISカナの二者択一だったら、絶対カナの勝ちは動かないんですがね。。

で、yfiさんの主張ではローマ字しかうったことのない本の筆者のあんな他を誹謗中傷する議論をしたら皆んな逃げる「筈」なんじゃありません?
でも、あの手の本を読む初心者は「こんな一方的な批判をしているのは美しくない。きっとウソに違いない!」と思うのでしょうか??

実態は、初心者はキーボードを見てカナで打とうと思っても、この手の入門書やそれらを無批判に受け入れているローマ人の言うままに、ローマ人になるから今のローマ字入力の隆盛があるんじゃないんですか?
つまり、一方的な誹謗中傷であっても、2ちゃんなどでなく権威のある(と無批判に思われがちな)「本」に書かれていることは、私のような理屈っぽい少数のへそ曲がりを別にすれば、説得力を大多数の読者に持ってしまうのが現実なんです。
一方にカナ主義者が書いた入門書がローマ字と同じくらいあったら、初心者も迷うのでしょうが、私の見た入門書って皆んなローマ字万歳なんですね。

ですから、ネットの議論だけ見て「議論は不毛」と思うのは仕方ないのかも知れませんが、他に判断のしようがないのですから、議論は重要なんです。
ネットの議論が不毛なのは参加者の質が千差万別でドクターコースの研究者とその辺の小学生レベルが勝手に混じって議論に入れるという、ネットの「参加自由性」の故であって、参加者の質をテストでもして限定できるのなら議論も大いに意味のあるものになります。

とにかく議論は大いにすべきなんです。それで幼稚で他の入力法を試してもいないローマ人の「権威筋」のインチキを暴く必要があるんですね。
何しろ、「相手の欠点を言うな」では選挙も何の議論も出来ません。読んでる方も何が何だか分かんなくなります。
「私にはこのやり方が向いている」とみんながてんでばらばらに言っていたら、初心者はどれを選んでいいのか分かりません。
結局「この十種類の入力法を一年ずつやってみて、打鍵速度の記録でも付けて10年掛けて一番自分に適したものを選べ」と言っているのと同等で、これじゃあ初心者はどうしていいか分からず、上で挙げた入門書のローマ字入力の勧めに素直と言うか安易に従ってしまうのは明らかです。

ですから、問題はネットの入力法周りや配列周りに観られる議論が乱暴すぎるためではなく、PC本やPC雑誌・メジャーなサイトの一方的で幼稚すぎるいい加減な情報を殆どの初心者が無批判に従っていることなんです。
まさか、ネットでタダで書いている人間が原稿料貰って書いている「専門家」より子の分野では詳しいなんて、普通は思いませんからね。
でも、この国の政治の世界も同じだなあ。。。まともな小学生より国語力のないマンガ太郎なんかがトップなんだから。。
ホントの知的エリートのオバマさんとのミゾウユウ氏とのレベルの違いは、超一流の大学教授と出来の悪い5年生並ですからねえ。。

とそれはともかく、メジャーのメディアに入力法や配列の専門家が入れない以上、何の権威もないネットでこそ議論は沸騰すべきで、それを「相手の欠点を言うな」では議論も沸騰のしようがありません。
。。。。と、yfiさんには何度言っても無駄なような。。( ;_ ;)


それと、これもyfiさんのみへのレスなんですが、私がインパクトドライバーを二つも持っている件について「家庭で余りよく使わないものなのにどうして?」とyfiさんは疑問を呈していました。

でも、以前に私の兄が工場水処理施設の仕事をしてて、私もそれを手伝っていたことは書きました。
で、工場の配管ですから、でっかいパイプを何カ所も接続するジョイントにぶっといボルトで6ヶ所とかで固定するんです。
これを締めたり逆に緩めたり一日何百本も処理するのですから、一々スパナなんかで締めていたら、他の仕事が出来なくなるんです。
ですから、インパクトドライバは工場配管の仕事には必須アイテムなんです。
それで、生半可じゃなくきつく締めてあったり錆びている太いボルトが相手ですから緩めるときもドライバの負担が半端じゃなくでかいんです。
それに締めるときも硫酸とか硝酸がもれたりすると大変ですから、こっちもきっちり締めなくてはなりません。最後はスパナの手締めでしっかりしめますが、途中まではインパクトでダダダッと素早くやるわけです。
結果、ドライバは半年もすると動きが鈍くなって新しいものに買い換えとなるんです。年間五六個は買ってるみたいです。

ですから、少し動きの良くないのを実家でねじ回し代わりに使ったのを何個かそのまま置いていくんで、それを私が引っ越しの時貰ってきたわけです。

さてと、無駄話はともかくとして最新配列発表するかなあ。。(^^;;
でも、配列表作りとか時間を取られるし、行って帰って作業してで何時間を空費した上に、また狼オジサン呼ばわりされるのもなあ。。

ということで、これを読んだ方は「飛鳥2009年版を発表する是非」についてコメント欄か飛鳥スレに書き込みして下さいな!
AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。