2007-05-20 18:58:31

「松坂のジャイロボールと掛けて飛鳥と解く」 その1

テーマ:ブログ
まず、ここに「松坂 ジャイロボール」とかで検索して迷い込んだフツーの方々、御免なさい<(_ _)>

ここは、貴方の日本語入力の手間を半分にする入力法を推進している新配列の作者のブログです。

というか、飛鳥っていのは打つのが苦にならない入力法です。そのせいで、飛鳥は、結果
打つ量が何倍にもなり、入力の手間が何倍にも増えてしまう非効率な入力法ともいえます。。

まあ、世の中にはキーボードに刻印のある19世紀にできたタイプライタ用のローマ字や
カナ配列以外に、PC入力のために作られた21世紀製の配列もあるということです。

詳しくは上のコメント欄から色んなところを読んでみてください。


で、ここからは「最近更新が少ないな」と思っている常連の方々に向けた記事になります。

タイトルは「カーブと掛けて飛鳥と解く」が本当なんですが、私も人のする「検索で目立つタイトルを
つけて新読者を獲得する」という誇大広告をやってみたわけです。

でも、ジャイロボール云々は全くの誇大表示でもなくて、下に書く内容は少し前の松坂の
ジャイロボール騒ぎの際に、TVの解説で出てきたものなんですね。

で、確かNHKだったと思いますが、ジャイロボールの解説のついでに変化球の歴史に触れてたんですね。

うろ覚えなんですが、それによると百年とか前のアメリカで、「カーブ論争」があったそうです。
つまり、投手の投げるカーブは本当に曲がっているのか、気のせい、錯覚の類かという論争です。

前者を主張したのは多くが運動には無縁の科学者や科学好きで、後者は野球経験者だったようです。

つまり、一度手を離れたボールは空中で急に強い横風でも吹かない限り飛ぶ方向が変化するわけが
ないというのが、科学者たちの主張です。それは、ニュートンの運動法則に反すると。。。

それに対して、野球選手たちは「理屈はよく分からんけど、曲がるものは曲がる」と主張したわけです。

この論争は、当時の科学雑誌で繰り広げられたようですが、当時は飛行機以前ですから、流体力学もなく
まして、高速度撮影などあるわけがないので、結論が出なかったわけです。

でも、科学者は理屈で退けるだけではなく、とりあえず実験で確かめる学問でもありますから
実験で確かめてみようという行動的な学者さんが出てきたんだそうです。

で、撮影なんかできない当時ですから、こんなやり方で確かめたそうです。

つまり、投手のリリースポイントとキャッチャーの線から、大分ずれた地点に棒を一本立てたんです。
棒の右を通れば、キャッチャーミットから数十センチ離れた右側に球が向かい、ボールになるはずでした。

ところが投手がカーブを投げると、常にボールは棒の右を通るのですが、その延長線上のボールゾーン
ではなく、ちゃんとストライクになるのです。何度やってみてもそうなるのです。

こうなると科学者たちも認めざるを得ません。。野球選手たちと同じで

「理由は分からないけどカーブは空中でボールが方向を変える」と。。

つまり、科学でも理論的な検証がないものは何も認めないということはないのです。

検証で確かめられる「事実」があれば、その現象を引き起こしている理論は分からなくても、その存在は
認めるのです。理論的な解明ができないのは、まだ科学がそれを説明する手法を持たない段階だということを
示しているに過ぎません。

でも、カーブに隠れている流体力学という大きな分野の学問を、カーブの解明という、
何の役にも立たないことのために研究するほど、科学者も物好きではなかったようです。

もちろん、流体力学はその後、当然カーブの解明のためではなく、飛行機、特にジェット機の設計に不可欠だった
ことで本格的な研究がされました。

また、長距離の大砲の軌道や後になってミサイルやロケットの開発のために発展してきました。
コンピュータの先祖のアメリカのエニアックが大砲の軌道計算のために開発されたのは有名な
ところです。コンビナートのような大規模な液体を扱う部門でもあれは必須ですしね。。

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と、ここまで家で飛鳥で打って、今は例のところでローマ字で打ってます。

まあ、書き始めると何も出来なくなるので、今思いついたのですが、1万字とかを完成させるより
千字位を細切れで連載した方が、書くのも楽だし読む方も丁寧に読んでくれそうな気がします。

ということで、枕を書き終わったところで、続きは次回にて。。。


あっ今、月スレ(リンク)でこんなのが見つかりました。。

どなたか、あちらに下のコピペお願いします!

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>>918さん
>話の流れから飛鳥21世紀-341(最新かどうか知らんが)を眺めてみたんだけど、
>最頻出の濁音「が」はシフト面にあるんですな。まぁ図りかねる複雑な理由があるんだろうけど。

ええと、理由は大して「複雑」ではないので作者が解説します。

飛鳥の「が」が、左シフトなのは「ですが、ますが、あるが、だが、がりますが、まがる/あがる/」など
かなりの連接で左シフトの連続、つまり押しっぱなしが利くからです。

こういう言い訳が「が」ではできるので、逆側に置けるんです。

こういう[言い訳が出来るカナ」を出現率は高くてもシフト側に置くことで、
飛鳥は「最も打鍵範囲の狭い入力法」になってます。句読点や「ですまくるのつ」なども
シフトの連続がきくので、シフトであってもホームキーなど「良い場所」に置けるのです。

もし、シフトの連続が使えなかったら、飛鳥なんて打ちにくくて、かえで(yfi)さんのような
大量打鍵をする人は出てくるはずがありません。

最近計算してないのですが、今暗算するとASDFJKL;WEIOXC,.の16キーで、全打鍵の95%以上打ててしまいます。

何度も書いていますが、飛鳥のRTYUGHBNの使用が少ないのは、親指シフトが「親指がシフトキーの虜に
なっている入力法」だからです。つまり、シフト率が高い親指シフトではいつシフトのカナが来るか分からない
ので、シフトキーから大きく親指を離すことが出来ません。するとあれらのキーは人差し指が伸びきる打鍵に
なりますから、大量打鍵では確実に腱鞘炎になってしまいます。

ローマ字で腱鞘炎にならないのは、手首や手全体が小刻みに動かせるので、人差し指を伸ばして打つような
馬鹿な打ち方は、たくさん打つ人は、無意識にやらなくなるからです。打鍵に必要な指の曲がりを手全体を
動かすことで確保できるのが、シフト不要のローマ字の利点です。

その分、今ローマ字で打っているみたいに、沢山キーを叩かないといけないのですが。。。。。。。。

ううん、ここでローマ字でリアルタイムのレスをするようになってから、ローマ字も上達してしまった。。W

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2007-05-16 17:06:01

飛鳥スレへの最後?のレス

テーマ:ブログ
この記事は13:25 2008年05月後半の飛鳥スレ(リンク)へのレスです。

462 :名無しさん:2008/05/25(日) 20:48:01 0
作者長文乙。真面目と言うか律義と言うかw

別に飛鳥の話題じゃなくて悪いんだけど、「配列を変える」と言う
カスタマイズが今よりもっとカジュアルになるといいな、と思う。

週アスあたりで特集しないかねぇ?
「知られざる日本語入力のディープな世界」みたいな。

日本語入力の歴史的背景やら、その入力法を実現する為の特殊な
ハードウェアやユーティリティの紹介、ついでにステノワードなんかの
取材もしちゃえば、マニア垂涎の濃~い記事になるだろ?

勝間和代氏にNICOLAのインタビューしたりとか、2ch発祥の月配列とか、
飛鳥、下駄、AZIK、M式…、一週位じゃ扱いきれない位のネタがあるし、
面白い記事になると思うんだけどなぁ。

465 :名無しさん:2008/05/25(日) 22:58:43 0
しかし作者は配列貧乏と言うオチw
いや、茶化してスマンw

でも真面目な話、試しにちょろっとアルファベットの配列でいいから、
自分でいじってみれば、飛鳥みたいなもんを一から設計するのが如何に
大変な作業か分かると思うんだよな。


>>462さん=465さん と思いますが、ご理解いただいているようでどうもです。

活字メディアへの露出は私も以前から考えているのですが、コネとかないと仲々
難しいみたいです。
PC雑誌とかでこことか配列スレ、チェックしている人いないんでしょうかね??

でも、>作者長文乙。真面目と言うか律義と言うかw
の「真面目・律儀」は少し違うんですよね。

配列を変えた時は単語や言い回し、また放送音声のコピーなど、どこにも
載せない評価打鍵もやりますが、「内容を考えながら打つ」創作打鍵での
評価がやはり重要になるんです。

「配列に一切意識を払わずに内容の方に集中して指に無理なく
打鍵できるか」のチェックが、更新後は欠かせないんです。

そして創作打鍵は、「発表する」という前提があるから面倒でもできるのです。
ネットという発表の場がなかったら、飛鳥での大量の創作評価打鍵は不可能
なので、飛鳥自体の完成度も低くなったと思います。

また、創作打鍵するには「これが言いたい」という内的欲求が
必須なので、私は飛鳥スレのレスをネタにして、ここで答える
という形をとってるんです。

つまりこの種の「相手に向けて書く文章」を沢山を打つことが
配列の評価には必須なので、配列変更の後に、私がああいった
長文を打つのは、あながち真面目なだけではないんです。

ああいう長文を書く以外に、その配列更新の正当性を
打鍵感覚的に確かめる手段はないですからね。

それに、二万時間超掛けて開発してきたものを、最後の最後の創作評価打鍵を
サボって台無しにしたくないのは、真面目・律儀というのとは別だと思います。

F1のエンジンを何年も掛けて改良してきた技術者が、本番のレース前のチェ
ックを忘れないのは、真面目とか律儀とかとは別物だというのと同じでしょう。

まあ、配列自身の評価に関しては真面目とか律儀とは言えますが、
それも飛鳥の神髄ですからね。

それに、私がこういう創作評価打鍵をアップするのは、「せっかく書いたのだから載せたい」という
心情の他に、キチンとそういうテストをやっている「証拠を残す」目的もあります。

私がいなくなっても、アップしておけば証拠は残ります。
このブログが無くなっても、誰かが保存してミラーを作ってくれることも期待できます。

とにかく、「配列作者自身による大量の創作評価打鍵」が残っているのは、私が知る限り
「飛鳥のみ」ですから、私的には「証拠をとっておく」のは、結構重要なんですね。。。


466 :名無しさん:2008/05/26(月) 00:11:22 0
愚直な努力を嫌う時代に「何千万打のテスト打鍵…」
とか言ってたらビジネスマンはつれないだろう。
快刀乱麻の画期的アイデアで素晴らしい新配列を発明!
ってなストーリーにしないと。



いや、「愚直な努力や何千万だのテスト」は私一人が
足掛け二世紀とか掛けて勝手にやっているだけです。

使うビジネスマンの方は、お手軽に数時間練習すればいい
だけなので、「時代に合わない」はないでしょう。

「何千万?キロのテスト飛行」をしてるから、ビジネスマンも
安心して、飛行機で出張とかできるのと同じです。

「自分の努力は少なく、自分の使うものは他人が長時間かけて性能や
安全性を高めたものを使う」という傾向は、道具が複雑高度になるほど
必要になってきているんですね。

逆にたき火をかき回すとかの原始的な道具なら、今でも
その辺の枝とか折って自分で速攻手作りできますから。

でも、ビジネスマン、自分でジャンボ作れません。。

複雑で高度な道具なら「開発やテストに長時間掛けた」飛行機や車など
じゃないと、ビジネスマンと言わず人は恐くて使えないわけです。

開発やテストの時間や労力は他人のもので、自分はお手軽に利用する立場なんですから。

飛鳥もそれと同じことで、「作るのは私、使うのはあなた」は、私の立場でっと、
皆さんから言うと、「作るのはあなた、使うのは私」ですからね。。。

それに話は開発から逸れますが、「愚直な努力」こそ、今と言わず、
いつの時代にも世の中を支える根本であることは変わりませんしね

まあ、「愚直な努力」という市井の人々を馬鹿にした言い
方でなく、「地道な努力」と敬意を込めて言うべきですが。。

「要領よく儲けて何が悪い?」とばかり「地道」を馬鹿にした、小泉-竹中-ホリエモン
ラインの無思想の悪影響は、466さんみたいな2ちゃんの若者にまで及んでいたか!!

>快刀乱麻の画期的アイデアで素晴らしい新配列を発明! ってなストーリーにしないと。

いやそのストーリー、とっくに富士通の親指シフト開発チームが作ってくれてますよ!

「親指の二種類のシフトで全てのカナの一カナ打鍵を実現」という発想をして新規にキー
ボードを作ったり、親指シフトを可能にするソフトを作ったのは富士通の神田チームです。

これを>快刀乱麻の画期的なアイディア と言わず何と言いましょう?


大体「快刀乱麻の画期的なアイディア」は理系が得意なんです。

でも、「数千もの言葉や言い回しを打ち易くする」のには、
一発解決の快刀乱麻はないんです。

こつこつ「こちらを立てればあちらが立たず」の中で何年間もカナ
並べするのは、頭の悪い文系の仕事なんで、ニコラがあんな設計
なのは、理系チームとして無理からぬものがあるんです。

「日本語入力法」というのは、入力法のソフトやキーボードなどのハード
という快刀乱麻解決的な理系の側面と、言葉自体を扱うやたら時間の掛かる
「配列」という文系の二面がないと使い易いものにはならないのです。

だから、理系と文系の共同作業が必須なんですね。
頭の良さで一発解決の理系と、こつこつ系の文系の共同作業です。

IMEなんて、Atokが特にそうですがまさにこれです。時間が
掛かっているのは勿論言葉そのものを扱う文系部分なんですね。

親指シフトは富士通の一発解決の快刀乱麻に、文系的な
こつこつ作業を組み合わせた飛鳥となって、初めてAtok
並みの完成度を持ったと言えると思うんです。


後、少し前も書きましたが、ビジネスマンと言わず飛鳥が「一般のユー
ザーが釣れない」のは、昔の親指シフトと違って飛鳥は広告・広報予算
がゼロのために雑誌に紹介とかがないので、当たり前なんですがね。

スマップとかが出ている富士通のCMの一週間分の広告予算でも、
この九年に分けて飛鳥にあったら、普及させられた自信はあるのですが。。


468 :名無しさん:2008/05/26(月) 02:22:01 0
いくら膨大っつってもテスター一人だし、その一人の主観だし。


↑こういうアホ、どうにかならん???

自分が書き込んでいるスレ自体が、作者の私がテスターを募るために
作ったことは明白でしょう。テスターを募るのは客観性を獲得するため
なのも明らか!これ、過去に私自身飛鳥スレに何回も書いているし。

それに「テスター(私)一人」って、一体いつの話?

飛鳥は2ちゃんに登場する前のHPの時代の前世紀から、
私以外に何人かユーザー(つまりテスター)が存在した。

飛鳥ユーザーは、私の見るところ百人程度はいるんじゃないかな?
使ってても、それをわざわざ飛鳥スレに書くような律儀な人は少ないだけ。

事実、>ずっと飛鳥202+親指ひゅんQで使っていたが(何年間だ?)
と書いた447さんみたいな人が多いと思うよ。この人飛鳥人なのに
最近まで飛鳥スレ全然見てないから、勿論初カミングアウトでしょう。

ただ、一般への普及となると、百人でも一人でも似たようなものなので
普及が課題なのは全ての新入力法で言えるのだが。。

あと、>膨大 な文章を飛鳥で打っているのは、私より、yfiさんの方がが上だよ。
ブログ(ここ)読んでみれば分かる。

「主観」についても同様にアホらしい。

私が他の配列作者と違って自身でHN晒してスレを立てたのは、2ちゃんの
コテハン+スレ主という煽りの標的になるのを覚悟した上で、自分以外の
ユーザーを募って飛鳥を使って貰うことで、私一人では実現できない
「客観性」を獲得するためなのは明らかじゃん!

その「客観性」を得るために立ててある飛鳥スレで
>いくら膨大っつってもテスター一人だし、その一人の主観だし。
みたいな世迷い事を書くとは。。

大体、新しい物事はまず一人の人間の中で始まる。
その時点では、「主観」と言われても仕方がない。

しかし、どうもそれが普遍性を持ちそうだというとき、新しいものを
作った人間は、それを他人にも通用する普遍性を持つか確かめるため
もあって、「発表」という行為をする。

学者だったら論文を書くし、作家や画家だったら文壇や画壇で発表する。

それで、それを他人の目に晒して、初めてそれらが自分以外にも
普遍性を持つかどうかが分かり、持つものは「客観性」を獲得する。

私の場合は、学会や文壇や画壇の代わりにネットで発表して
いるだけで、本質は変わらない。

だから、「使わないのにゴチャゴチャ言う」香具師は、
飛鳥スレではゴミなの。。意味ないの。。要らないの。。。
飛鳥スレが気に入らないのなら読まなきゃいいだけ。。。

だいたい、「飛鳥は良い/悪い」という判断は、468自身が
自分で使ってみてするしかない。

或いは、判断は人に任せて、「普及」という客観性の証が出てくる
までは黙って待つかどちらかなんですね。

でも、「普及」については普及活動に費やす資金量が左右するので
良くても普及しないことも多いから、私は資金を掛けない方法で
こうやって普及活動の真似事をしてるわけ。

自ら検証をするという作業を厭って、パイオニア達が作り出す「普及」
という果実のみフォローしようというような発想法の人は、作者と
パイオニア中心の飛鳥スレでは何の存在意義もないと思いますよ。


それから私の長文の駄文について、前世紀からウダウダ
文句言ってるのが相変わらずいる。。

でもその入力法が打ち易く、指に負担が掛からなかどうかを判断する
のには、それで大量の創作打鍵がなされているかを見るのが一番簡単。
というか、それしかない。

↓を押し続けて文章量に呆れるだけで、短時間にその入力法の性能は分かる。

内容なんて、他からのコピペじゃないことが分かれば、
書いた本人以外には、ある意味どうでもいいのね。

ただ、そういうコピペじゃない駄文を打つには、内容を考えながら打つしか
ないので、作者には負担だけど、これ配列作者には欠かせないない作業。

でも、そういう実証やってるの、ニコラでもM式でもいないな。。

飛鳥では、私もだけど、年間の量ではyfiさんがダントツの長文書き!

新配列では、月でUジローさんが少しやってたけど、最近更新ないし。。
小梅や下駄の人も、文章量が決定的に少ない。あれじゃあ、指の負担
とか大量打鍵時の腱鞘炎の有無なんかの検証にはならない。

ということで、駄文かどうかはともかく、新しい入力法では
「大量の長文が打てることを実証していない入力法」は、
飛鳥以降では信頼性に欠けると思いますが如何でしょう?

あと、私はいつも「同一人による大量の創作打鍵の存在」が
重要だと言っていて、これが何故か気に障る人が多いようです。

でも正確に言うと、「同一人による大量の創作打鍵の存在」は
優れた入力法の必要条件ではあっても十分条件ではないのです。

つまりイコールではないんですね。
「優れた入力法にはそれで打った大量の文章が必要」ですが、
「大量の文章が打たれていても優れた入力法とは限らない」
場合があるということです。

何を言っているのかというと、世の中には手先が器用でよく動
いて、やりにくい入力法でも長いのが書ける人がいるんです。

例えばきっこさんです。
彼女、入力法について一切書いたことがないので、
多分ローマ字かJISカナの人だと思うんです。

でも、あの面倒な入力法であれだけの量の文章を毎日書いているのです。

これを見れば、「打ち難い入力法であっても母集団が多ければ
大量に毎日打てる人が存在」するのです。

でも、とにかく「打ち易い・指を痛めにくい」ことの証明には
「それで打たれた大量の文書の存在が必要」なのです。

ですから、花じゃありませんが、新入力法ともあろうものに「大量入力」
を証明する文書がないのでは、お話にもなんにもならないと思うんですね。


と、今日は短めに終わります。まあ、今日は市のセンターの近く
に行って、ついでに昨日の変更の反応を見に行くだけですから。
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