2006-07-30 09:25:01

コピペ依頼です

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私の最近の記事に多くの方からコメントやトラックバックをいただいてありがたく思っています。

それらについて脳内音声を使ってのレスはしているのですが、なにしろそれを
読みやすい形式にまとめるのは時間がかかるので暫くお待ち頂きたいと思います。

ということで、今回は飛鳥スレの↓の疑問に対する私のレス依頼です。

>数字段の指遣いってどうしてる?

7215469803.,

「6」キーを左手で打つようにできてるってのは、シフト構造から見てすぐに理解できるんだが、
ということは「5」キーは中指になるの?人差し指なの?
「0」は薬指なの?中指なの?
「0」が薬指だとしたら、「3」が小指なの?「P」さえ小指で打たないのに、それはあんまりじゃね?

>「こうすれば使いやすい」「設計者的には多分こうだ」「小指なんて使うな」等様々なご意見をお待ちしております。

-------------------------↓のコピペお願いします----------------------------

数字キーの担当の指は正統的なタイピングの指使いになっています。
つまり、出現率最高の1と0は一番長い中指をすっと伸ばせば他のキーを上に
連れて行かなくてもすむ3と9のキー上にあります。

詳しくは飛鳥練習のページの配列表の上にマウスをあてると、各指の担当の
画像が出るようになっています。
http://shizuoka.cool.ne.jp/izubekkan/asuka/practice/renshu.html

もちろん、あの並べかたは100人、5000円札、2万人位とか、アバウトな日常的、文系的文章での
数字の出現率と打ちやすさを一致させたものなので、細かい正確な数字をたくさん打つ
経理とか理系の文章を打つことが多い人は、従来の123並びがいいと思います。

でも、そういう人でも「数字は元々テンキーで打つ」という人なら、あの変な並び方を
覚えるのも一興でしょう。

なお、この文章は家から2ちゃんの書き込みが不可となっているため、ブログに書いたものを
貼ってもらっています。恐らくyfiさんと思いますが、お世話になりました。

また、そういう事情なのでこちらでのレスは遅れたり書けなかったりすると思いますが
今後ともこのスレを宜しくです。
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2006-07-21 23:51:04

飛鳥のダブルトリプルクアドループル?スタンダードetc...

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前回私は、
A.その理論に(音声学や)国文法が援用されないカナ配列は打ち易い筈がありません。

と書きました。しかし、あれを書いたときは同じくカナ配列の作者である月のUジローさんや
小梅の141Fさんのことを考えていませんでした。短時間で書いたために推敲が甘かったようです。
お二方にはお詫びしておきます。私だって、もっと理系のことが強かったら、数値で説得する
部分も大きくなるのに自分が文系のためと歳のために、データ処理とか新しいことをやるのが
面倒なんでサボっているのは事実で、理系の方を責められる立場ではないわけで。

実は、下に書くような断り書きをしようと思ったのですが、長くなるのでやめたような覚えがあり
ます。いや、お二方の反応があったら面白いなと思って確信犯で書かなかったりして。。(^^;;

で、Aを書いたとき意識していたカナ配列とは、ニコラやトロン、それに新JISなんですね。
つまり、Aの前に、そのような大組織が日本の標準を狙って新しい入力法を開発する際には、
文系人材の参画は不可欠というのが含意です。

ジャスト・システムがもう二十年以上、国語学者など結構な人数の文系人材を動員して
Atokの開発を続けていることを考えるとこれは当然で、私はそれが無理な個人の開発者
にああいうことを要求したわけではありません。

私はつくづく思うのですが、あることを考えるときは「バランス」が大切だと思うのです。
文字入力で言うと、カナを作り出す入力法とカナ漢字変換は日本語入力という車の両輪です。

ところが、人材・資金・開発期間の投入に関しては、入力法にはIMEの1%もその資源が
投入されていないのです。これは明らかにバランスが悪すぎます。もう、開発の余地がない
程の完成度を上記三方式が達成しているとはとても思えないのにです。

また、最近のWikipediaの飛鳥配列削除騒ぎで、ある人は「配列のような小さな分野」という
言い方をしていました。そういう言い方をする以上、何との比較で言うか、バランスを考えて
欲しいんですよね。

つまり、数百万人が毎日一時間以上操作し続ける配列とか入力法というのは、世間の多くの
ものよりとても大きな分野なんです。
操作し続けるという面では、数千万人が毎日何時間かは見るTVの操作時間の総計より多いはずです。
しかし、勿論入力法よりリモコンの開発に比較にならない資源が投入されています。

TVの開発を入力と比較しても仕方がないので、もっとマイナーな家庭用アイロンとかを
考えても、何十年も各メーカー二三人?の開発者がいて研究をしているでしょう。ニコラも
トロンも一発作ってもう終わりなのは明らかにバランスを欠いています。

マイナーと言えば、この前トコロさんの番組でやっていた「スゴイ会社訪問」を見ました。
その日は根本特殊化学(オッ!珍しくまだ覚えている。。(^^;;)という蛍光塗料の会社でした。

蛍光塗料と言えば、今は用途も広がっていますが以前は目覚まし時計と一部の腕時計の文字盤の
数字に使われる位でした。
で、ご覧になっていない方のために言いますと、その会社、時計用蛍光塗料では世界市場を
独占しているんだそうです。ですから、蛍光塗料も凛々しいロレックスやオメガにはそこの
塗料が使われています。

成功のきっかけは20~30年前、環境問題が騒ぎ出された頃、放射線
を出していた従来の蛍光塗料に不安を持つ人が多くなったことでした。

で、前社長が娘婿として引き抜いた元通産官僚の現社長の一声で新しい
放射線フリーの蛍光塗料の開発が始まりました。主成分が非放射線物質の
アルミン酸なんとかが良いのを突き止めるのは比較的簡単だったようです。
しかし、従来より明るく、また暗闇で長時間光り続けるものを作り出すために、
数人の開発メンバーが丸二年間色々な物質を色々な量でそれも、何種類かの組み
合わせで試行錯誤でいいものが出来るまで繰り返し調合し続けたそうです。

で、結果的に今非常口などの案内板には真っ暗になると光る根本さんちの蛍光塗料が
活躍することになりました。同時多発テロの暗闇で出口が分からずに命を落とした人が
大量にいたことから、停電でも光っている掲示の必要が急務になったからからです。
って、何故かうろ覚えの番組内容を必死になって思い出してる。。(^^;;

でも、これ飛鳥の開発と似てるんですよね。向こうも3000組の調合をした結果最適な
ものを見つけたということです。飛鳥同様理論の援用はあったでしょうけど、仕事は
化学でも結局多くの時間を試行錯誤に割いたので、これも飛鳥と同じ。

配列と違って向こうの組み合わせは十数種類の物質から数種類ですからそう大量ではありません。
ただ、向こうはその割合を変えるという別の要素が入るので、機械的に組み合わせたら
何千万種類とかできて調合仕切れない筈です。でも、毎日朝から晩まで調合を
続けると配列と同じでやるまでもない調合と脈のありそうな調合が感覚的に
分かって来るという職人的勘が付いてくるのも配列ときっと同じなんでしょうね。

何か、「小さい分野」の例として書き出したのですが大分話が逸れたようです。
で、分野のことを続けると。。

夜行塗料が塗ってある文字盤のあるロレックスなどを持っている人より、日本語入力をする
人は当然比較にならないほど大量にいるわけです。そして、ロレックスやオメガを持っていても、
蛍光塗料でしか見えない場所で時間を確認することは年に合わせてもきっと一分もないんです。
でも、入力は毎日数時間が数百万人ですから、これ比較にならないほど大きい分野なんです。
まあ、「でもモノじゃないので作ってもカネにならない」と言われればそれまでですが。。。

しかし、国民の半数近くが(基準となったら)使う入力法を作るのに、そのマイナーな、それ
も一種類の蛍光塗料の開発より資源を割かないのは明らかにバランスを欠いているんですね。

あと、これもJISカナやローマ字は勿論ニコラの人に聞いて欲しいことがあります。

それは、現社長が先代の社長から引継の際に言われた一言です。
「一つの製品は30年と持たない。常に次の新しいことに取り組むことが大切」みたいなことです。
新塗料の開発はその一言に従った現社長の決断でした。

二つのメジャー配列は30年どころではなく古いので、ほんと、そろそろお引き取り願いたいもので。。


あっ、それからUジローさん、171Fさんのブログでのフォロー有り難うございました。
大体コメントで書かれたようなことです。

171Fさんは私の記事のトラックバックの記事で「ダブルスタンダードはいけない」と
言われていました。しかし、飛鳥の真骨頂はダブルどころかトリプル・クアドループル?
いや五重六重カナによってはもっと重のスタンダードがあることなんですね。

それらのなるべく多くを満たしたいのですが、多くの場合全ては無理なのでそのカナに幾つかの
法則が関与していたら、そのうちのどれとどれの法則を満たすのが一番重要かを考えるんです。

でも、幾ら考えても数値データがあるわけでもないし、あってもそれを見て比べてたりしたら
大量に時間が掛かるので、言語感覚でそのカナに関して重要な法則を満たすものを選択するんです。

それは浅知恵かも知れないので評価打鍵して、打ち難い良く出る言葉を
発見すると配列替えになるんです。

しかし、あるカナの移動はそれに追い出されて動く他のカナに悪影響を普通与えます。
だからそれも動かすと更に他のカナに悪影響が出て。。

そんな芋蔓式に影響し合う配列を、Uジローさんの仰るように「評価基準やその適用基準を
系統だって説明」なんか私、到底出来ません。。理系の人だって同じような作り方を
していたらあんまり出来ないと思いますよ。

でも、自分の中ではちゃんと評価基準が出来ているんですね。言葉にするのが難しいだけ
ではなく、そういうことを感じようと意識して打っているたぬきしうてさんのような飛鳥
ユーザーでなければ今回みたいに通じないので、書く労多くして功少なしということです。

最後は何たって片目が潰れるほどやりまくった評価打鍵に基づく配列職人の勘です、勘。。(^^;;

ただ、輻輳し互いに相反する法則からどのように選択しているかは具体例で
説明が出来るので、それは次の機会にでも書いてみるつもりです。

しかし片目だと、雨が降る中、慣れないトラックでのバックは難しいですね。
遠近感がまるでつかめないのに後ろは鉄板だし、ミラーには水滴が付いているし。。

今日は倉庫の向かいの家の細かいポールフェンスの一本を、トラックの荷台で
軽く触れて外してしまいました。
軽微な損傷なので明日の朝、強力接着剤ででも貼り付けて修理しちゃえば、
家の人にも社長にもバレないかな??。。(^^;;

飛鳥作りにさえ嵌られければ、こんな詰まらんことにビクついていないで、今頃は乗用車に
鞄一つ乗せて、軽々と家教に塾にと伊豆の気持ちのいい道を走り回っていたのに。。(>_<)
今はトラックに汚いものうんと積んで、両脇を高い壁に囲われた高速や工場街のドライブだしな。。

ううん、シーガイヤの高級リゾートに仕事で行けるなんて、Uジローさんズルイ!!

と、最後は嫉妬してみるテスト。。。
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2006-07-20 22:25:21

飛鳥の音声学:濁音の位置が悪いワケ

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今日は昼間の仕事が楽だったのと、ニュース関係以外のTVが最近余りに詰まんないので、
三つ下の記事で予告したように、たぬきしうてさんの(2)の部分への解説をしてみます。
と言っても何のことだか分からないので、飛鳥スレの該当部分を再びコピペしましょう。


俺は324(やまぶき)から飛鳥の存在を知った新参者だけど(でもスレは1打鍵目から全
部目を通したけど)その時はべへぺの位置が気に入らなくてどうしても使う気にならなか
ったが、最終版になって使ってみたらスラスラ打てる用になったよ(^^)
(2)
使用してみて驚いた事は「Q」[W]「P」「@」の所が全て濁音で打つようになってると言う事。
まあそれは古いバージョンでも一緒だけどね。
かな入力で打ってると、どうしても打ちたくない文字、打つのが苦痛の文字が存在するの
は皆知ってると思うけど文字自体にも「力」があって他の文字より打つ(書く)のが苦痛に
ならない文字なんかもあると思う。それが特に出るのが濁音で始まる言葉だから、一番
指の運動に苦痛を感じる所にあえてそういう文字をもっていったんじゃないかなと思いま
すた。

そう思いますたか。で、

>どうしても打ちたくない「文字」打つのが苦痛の「文字」
という部分は「打ちたくない位置にあるカナ」のことだと思います。また、

>文字自体にも「力」があって他の文字より打つ(書く)のが苦痛に
>ならない文字なんかもあると思う。

と書かれていますが、ここは恐らく「文字」ではなく「文字(カナ)が表す音」のことだと思い
ます。「さ」という字が力がなくて「ざ」という字が力があるようには見えませんからね。

で、音声学で言うと「音には発声に力が入る音と入らない音」があるのです。

ここでは、例に出されているQ裏の「ざ」と@裏の「ご」を例にしてこのことを解説します。

英語などで音声学を学びまた、実際に自分の発音の改良にそれを応用して音声学が身に付いて
いる人なら、濁音は清音より発声に力を要するのは明白なのは、解説を待ちません。

しかし、どうも配列周りの方は理系で、音声学など配列に無関係と思っている人が
多いようなので初歩的な解説をします。
(同様にその理論に国文法が援用されないカナ配列は打ち易い筈がありません)

で、「ざ」と「さ」では子音が前者はzで後者はsです。これは単独で出せる音なので、
皆さんも発音してみると使う筋肉がsよりzが多いことが分かるはずです。

つまり、sはA.上下の歯を付け、口は軽く開け上口蓋(じょうこうがい=上の歯の奥の硬い部分)と
舌の間の狭い所に息を強く吹き込むことで発生する擦過音です。つまり、「スーー」の「う」の
部分を言わない、つまり声帯を震わせない息だけで出す音です。

zも上のsのAと息の出し方は共通しています。ただ、大きな違いは上の息を出すときに
「同時に声帯を震わす」ことで、有声音になることです。つまり「ズーーー」と日本語で
言うのと同じです。(本当は英語と日本語では少し違いますが、ここは語学の話ではないので。。)

要するにZはSの息の出し方に加えて声帯を震わすということで「発生に余分に筋肉を使う」のです。
これが、「ザ行」が「サ行」より発声に力が入る原因です。

で、発声に力が入るのはそんなに発音したくないので、濁音の出現率は清音の一割とかなんですね。
特に日本語は濁音を「濁る」と言って嫌います。女性の名前に濁音が少ないのはこのことが関係しているようです。
しかし、濁音は発声が力が入る故に音は力強く、清音より強力なので、男の名前として
好んで命名する親もいます。
穣二・大五郎・権三郎・銀次・豪太・どん兵衛。。。。(^^;;

で、飛鳥ではよく「発声のリズムとの一致」で拗音に代表される倍速打鍵で「発声と打鍵の一致」
を言って来ましたが、この清音と濁音の力の入り方の違いによるキー位置の置き方については
考えたら余り言って来なかった気がするので今回解説してます。

そんなわけで、「さ」は;裏というホームキーにあるのに対して、「ざ」はQ裏という打つのに
力を要する場所にあるわけです。@裏の「ご」も「こ」がO裏という打ち易い位置にあるのに対して
打つのに力を要する位置になっています。

もっとも、これは「さ・こ」が1.18%・2.25%という出現率に対して、「ざ・ご」のそれは
0.2%・0.34%と低いから出来るので、日本語の「濁音は清音の出現率より極端に低い」という
性質は、カナの位置を「発声と打鍵の力の一致」のために決めるのに都合良くできていました。

私は、配列作りを初めて一週間も経たないうちにこの重要性に気付いたので、トロンとかは
皆んなそのくらいのことは考慮しているだろうと思ったのですが、どうも理系の開発者には
音声学と配列が関係していることなんて気が付かないようです。

というか、とくら「音声学なんて常識」と英文科出の私が思っていても、電子工学科とか数学科
ではやりませんしねえ。。


そんなこんなで、ある清音に対して出現率が大きく劣る濁音は結構打ちづらいというか、
打つのに「よいしょ感」のある位置に飛鳥では割り付けています。それだけ、清音や拗音、
それに濁音でも出現率の高いものは打ち易い所に置くことができているのです。

また、清音と濁音の関係と同じようなものに、清音とその半濁音の関係があります。

これは、「ハ行」と「ハo行」しかありませんが、同じように「ハo行」は「ハ行」より
発声に力を要します。

しかし、今度は両者の子音部分、h・pは共に無声子音で声帯を震わせません。

その違いは、hは口を大きく開け息を喉に沢山通過させるときに出る、声帯を震わせないで「ハー」
みたいな喉で出す擦過音なのに対して、pは上のhの音を出す前に口を閉じ、吹き込んだ空気が口内で
圧力を高めた息を急に口を開けることで出てくる「パッ」みたいな破裂音だということになります。

hよりpは、この無理に口で息をせき止め急に口を開けて口内の圧力を解放する
ことを瞬間にするために、唇の筋肉にかなりの仕事をさせているわけです。
つまり、「ハo行」を発音するのは発声関係の筋肉に「よいしょ感」があるんですね。
でも、濁音より更にそれが強いので発声に勢いがあって、それが原因でどうも
「ハo行」が入る単語は勢いを感じさせるものが多いんです。

ですから打鍵も、パ行はRの表逆やZ逆、/裏とか、打つのに「よいしょ感」の
ある位置に置いても、発声でそれらは力を使うことに慣れているのでいいんです。
また、そういう悪い位置にこれらを置くことで、良い位置に発声に力を要しない
出現率の高い音を置けているのは、濁音の部分で触れた通りです。

また、半濁音は、0.03~0.1%と濁音より出現率が更に一桁低いのも、それらを悪い場所に置いても
たまにだから、「ヨイショ!」と打っていても気にならないのが評価打鍵で明らかになっています。

ということで、今日の講義は音声学からみた飛鳥理論の一部でした。

ううん、今日は真面目だ。。あらら生徒さん、皆んな居眠りしている。。(^^;;

でも、やっぱりここからは2ちゃんには書き込みできないな。。
まあ、平和でいいけど。。と誰かさんみたいに独り言。

いや、全ての記事は独り言みたいなものではあるのですが、、、(^^;;
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2006-07-19 22:03:05

QWERTYは「初心者用配列」か?

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前回私は、QWERTY配列のことを初心者用配列と書きました。

しかし、考えてみると英米人はあれで秒速10打鍵を越す人はいくらもいるわけで機関銃
のような早口を速記でもしない限りそれで不足を覚える人は殆どいないようです。
ですから、Dvorak配列がQWERTY配列より何割か速いと言ってもそれに魅力を感じる人は
少ないと思われます。

Dvorak配列のタイプライタでタイピングの世界記録を連続して樹立するなど、いくら大がかりに
宣伝をして、今は英語WindowsではDvorak配列が選択できるにも係わらず、私の知っているタイ
ピングの神のような外人も、誰もDvorakでは打っていませんでした。それ以上のスピードの必要を
感じないからです。

速記だったら、2~3割の速度上昇ではとても追いつけませんから、そこはステノワードだかがあるわけです。とにかく、あちらは文字が26個しかないので、ああいうのを作るのも習得するのも簡単なんです。

というわけで、1バイト圏の人にはQWERTY配列は上級者用配列でもあり、日本人でも向こうの言葉を
中心に高速タイプしている人には上級者用配列なんです。
QWERTY配列を「足場」にして新しい配列を覚える必要はないからです。

しかし、日本語をQWERTY配列のタイプライタで打つとなると、話は違ってきます。
ローマ字は最も英字そのままで打つ入力法ですが、ローマ字で書いてある文章を1Pでも
読んだ経験のある人は希有なわけで、やはり英字を足がかりに日常ではまず使わない
ローマ字でカナに変えるということをやっているので、その意味で英字は「足場」になっています。
ただ、ローマ字は小学生でやっているのと、普通六年間の英語の学習でローマ字を応用して
英単語の綴りを覚えたりしているので、今の日本人には余り抵抗がないんですね。

あれも、小学生でローマ字を習わないで、中高で習う外国語も中国語だったりすると文字入力の
ために初めてアルファペットとローマ字を覚えることになるので大分抵抗は大きくなるはずです。

ただ、現状はローマ字は日本人には身近なので今は英字を足場にしてローマ字を
打っているとという意識は、ローマ人の中には余りないと思われます。

しかし、カナ入力となると話は違います。タッチタイプのカナ入力者にとってQWERTY配列は
キーの位置を指に覚えさせるための欠かせない「基礎」となるものです。

ですから、QWERTY配列は初心所用配列というより「カナ入力者のための基礎的配列」と言った方が
いいかも知れません。

思えば、この「英字の配列を足場にしてカナ配列を覚える」というのは、漢字の習得に似ています。
すなわち、小学生なんかが漢字を覚えるときは「カナを足場にして漢字を覚える」ということと
類似しているということです。中国人なんかがどうやって膨大な漢字を覚えてゆくのかは
知りませんが、どうも誰でも知っている表音文字は向こうにはないようです。

また、英語でも発音記号を知っている子供はいないので、書取の試験をどうやってやっているのか
と思います。ただ、向こうのスペリングコンテストなどを見ると、どうも読み上げた音から
正しい綴りを書くことをしているようです。しかし、それではプリントのカナを漢字に直すような
自習での練習ができません。
多分「CAT」を書かせるためには、恐らくOne of two typical pet animals. It can climb
a tree but you don't walk it. とか出題する臭いです。でも、英英辞典がなかったので勝手に
定義を書いたのですが、定義の方が求める単語より難しかったりするのはご愛敬ということで。

しかし、日本語は「ねこ」出題すれば、「猫」と答えればいいのですから、日本語入力では
面倒な日本語もこういう面では便利です。

何しろ、日本人だったら小2にもなれば、ニュースをゆっくり読んでやればひらがなで書けるのです。
それを読めば(読みにくいですが)内容は大人にも分かります。

英語で同じことは到底無理です。向こうの小2はembargo against North Korea と言われても
綴りが分からないので書けません。しかし、日本の小2は意味は分からなくても「きたちょうせんにたいするにゅうこうきょひ」とか書けるということです。

それはともかく、QWERTY配列の英字の位置を足場にしてカナの打ち方を覚えるという意味では
JISカナもニコラも飛鳥も月も、そして漢直でさえ変わりません。つまり、QWERTY配列の
英字の位置のタッチタイプはカナ入力や漢字直接入力の「基礎」であるということです。

ただ、漢直についてはみのりさんの動画を見て私は大分考えが変わりました。
あれ、凄いです。画面を見ずにまた、漢字やカナのコードを意識せずにあれだけのスピードで
打てるというのは、一般のキーボードで打つ日本語入力の究極と言えると思います。

しかし、問題は物凄く人を選ぶということですね。
私なんかは何年も通っている家教の生徒の下の名前が思い出せないで、生徒の母親との会話で名前
を言わずに何とか逃げ回るのに毎度物凄く苦労してくらい、歳を取ってからの記憶量が悪いんです。
その後名簿とかで確認するのですが、次の授業の時はもう忘れているという始末で。。。( ;_ ;)

タレントの名前でも、主演のドラマを何本も見ているのに上戸あや((;゜゜)ウッ!やっぱり
漢字が思い出せない!)の名前が会話で出てこなかったり、絶望的に記憶力ないです。
それで、二種類のカナだけで音とは無関係の100以上のコードを覚えたり、まして千以上の
漢字のコードを覚え瞬間にそれを想起し連続して打ち切るなんてのは夢のまた夢です。

しかし、私が(今は)2キロも走れないからといって、世の中にはフルマラソンを
余裕で走って、あろうことか「それが楽しい」とうそぶく御仁もいるのです。

若くて好奇心旺盛、、その上記憶力抜群で(漢直は打鍵数が多いので)指も素早く動く人は
漢直にチャレンジすると面白いと思いますね。何たってよそ見しながら打っても常に漢字が
正確なのはかっこいいですから。名簿を作る人なら他人の十倍とか仕事が速そうですし。

ということで、今日の昼間はどこも大渋滞で、1時間の作業のために8時間も車に乗るという
馬鹿な仕事をしていたので、頭が粗雑なんでこんなものしか書けませんでした。

まあこれもまた私ということで、次回はこそは前回の最後に書いたように(2)に
ついて解説します。って言っても、何のことだか皆んな分かんないだろうな。。。(^^;;
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2006-07-17 15:54:39

誰か2ちゃんに貼ってください。

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「公開プロキシからの書き込みは出来ない」と2ちゃんで言われたので、
ここに貼ります。誰か↓を飛鳥スレに張ってくれればこれは削除します。
しかしこの前は同じところから書き込めたのに、謎です。。。。

>yfiさん
フォローどうもです。Wikipediaだったかでのご活躍ご苦労様です。
どうも、あれは私にはむつかしそうなので、遠ざけていますが。。。(^^;;
利用規程の和訳ならお役に立てそうですが。。

>たぬきしうてさん
挨拶が後先になりましたが、初めまして。
強力な新人飛鳥人の登場で頼もしく思っています。
でも、

>この飛鳥(333)の配列は美しいと言わんばかりに自分の意思を
>持って使用者の 周りをぐるりと飛び回る極楽鳥のような感じでつね。

などと言われると照れてしまいます。
何しろ電波だ主観の押しつけだのと日常けなされるのに慣れていても、このように
おだてられるのには慣れてない私は天に昇ってしまうのでお気を付けを。。。(^^;;

とにかく、飛鳥の推薦文有り難うございました。

>ブログの方も更新してもらえると非常に気持ちがすっきりしますです。

ということですので、今日は土方の敵の雨ということもあり、少し書いてみます。ネタが
そちらの文章になるのは、言い出しっぺの責任上致し方ないということで、ご理解下さい。
http://ameblo.jp/asuka-layout/entry-10014782976.html
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2006-07-17 15:47:51

「初心者向けの配列」の有無について考える

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配列作りなどという浮世離れしたものに足かけ二世紀嵌ったが故のプライベートな状況は相も
変わらず厳しいのですが、ここにそれを書いても仕方がないので、今回は飛鳥スレでカミング
アウトして下さった飛鳥人、「たぬきてうし」さんの以下の文章(リンクhttp://pc7.2ch.net/test/read.cgi/pc/1111550971/526-)をネタにして書いてみます。


小梅の存在を知っていかに飛鳥が優れているかがわかった。
派生が出れば出るほどRay氏がやった事がどれだけすごいか認知されるんだろうね。
(1)
小梅の場合、濁音は必ずシフトでわかり易いけど、どうせやるなら「あ」行は右親指シフト
で「か」行は左親指シフトなりと徹底的に「初心者向け」に分けていった方がとっ付き易いと
思うんだがどうだろうか。   (今回はこの一言↑に千倍返ししてます。。(^^;;)

・・と、スレが無いのでここにカキコしますた。(使用者殆ど無し?)

俺は324(やまぶき)から飛鳥の存在を知った新参者だけど(でもスレは1打鍵目から全
部目を通したけど)その時はべへぺの位置が気に入らなくてどうしても使う気にならなか
ったが、最終版になって使ってみたらスラスラ打てる用になったよ(^^)
(2)
使用してみて驚いた事は「Q」[W]「P」「@」の所が全て濁音で打つようになってると言う事。
まあそれは古いバージョンでも一緒だけどね。
かな入力で打ってると、どうしても打ちたくない文字、打つのが苦痛の文字が存在するの
は皆知ってると思うけど文字自体にも「力」があって他の文字より打つ(書く)のが苦痛に
ならない文字なんかもあると思う。それが特に出るのが濁音で始まる言葉だから、一番
指の運動に苦痛を感じる所にあえてそういう文字をもっていったんじゃないかなと思いま
すた。
(3)
この飛鳥(333)の配列は美しいと言わんばかりに自分の意思を持って使用者の
周りをぐるりと飛び回る極楽鳥のような感じでつね。
この日本語入力最高の作品飛鳥配列を一人でも多くの人に存在を知ってもらいたく、要
約した短文でつがキーを叩いた次第でございまつ。_(_^_)_


(3)のように力の入った推薦文を新しい飛鳥人であるたぬきしうてさんに頂いて嬉しいのですが、
 ここのネタにする以上、やはり私の厳しい揚げ足取りの目からは逃れられないんですね。。(^^;;

で、(1)は後で解説するとして、まず(2)の「初心者向けの配列」について考えてみます。

私は、所謂「初心者向けの配列」などは存在しないしすべきでないと考えています。

サイトメソッドでカナや英字を探しやすいと言う意味では、50音配列やABC並び配列
がかつて初心者用に存在しましたが、幸いそれらが普及を見ることはありませんでした。

それは勿論、「打ち易いことと配列習得段階で文字が目で探しやすい」ということは両立しないからです。

そして困ったことに入力法とは、初心者の段階で覚えたものを、出来れば一生使い続けて行きたいものなのです。

「文字の場所が探しやすい(覚えやすいということではなく)」という甘い誘惑で
手に入るのは、配列界で常識化している「一生取り外せない補助輪付き自転車」と
いう、幼児向けのものでしかないのです。それで一生我慢することになるのです。

もちろん、それ以降もっと効率的な入力法に乗り換えることは可能ですが、それでは
二度手間になってしまい、またその学習をするのは一部の努力家に限られるでしょう。

つまり、ある初心者用配列を一旦指が覚えたり、刻印を目で確認しながら打つやり方が
身に付いたら最後、本来は入力上級者になっている十年後もその人は打ち難い入力法を
強いられて、素早いタイピングが出来ないのです。
これは、その配列が商売ではなく善意に基づいたフリーのものであっても罪作りなことに変わりありません。

ですから私は飛鳥作りの最初から、50音などの探しやすいための規則性は無視したのです。
というか、元々英文タイプから入った私は、JISカナを覚えるときも50音的規則性など
まさかあるとは気付かずに、バラバラに指に覚えさせたので、配列とは元々そういうものだと
思いこんでいたのです。

配列を論じるようになってから発見したJISカナの多くに見られる50音的規則性も、
ニコラの清音濁音ワンセットという規則も、また出現率の高くない濁音を持たないカナ
の多くが同手シフトであるという規則も、それが打ち難い配列になっている原因の多くを
占めていることは、既に腐るほど論じてきたので今回は省きます。

また、ニコラやトロンの濁音清音ワンセットにしても、覚える文字の位置は96が76になる
程度の誤差の範囲で、それで大幅に打ち難くなっていれば、取るべき手段ではありません。

これが漢直のように数千の漢字コードを覚え、カナでさえ全てそれに対応する2打を
覚えるとなると、記憶する量はとても誤差の範囲とは言えませんが。。。

とにかく、A初心者用ピアノが存在しないというのと同様、初心者向けの
入力法など百害合って0.01利くらいしかないのです。

まあ、Aは電子技術の発達で初心者があまり長期の練習をせずにとりあえず演奏を楽しめるもの
が出ているという事実はありますが、まともにその道を目指す人には相手にされないでしょう。
そんなもので練習したら、結局本物が難しく感じて仕方ないから、幼児でさえ最初から「本物」
のピアノで練習するのです。
テニスのようなスポーツでも初心者用のコートやルールはなく、用具も質こそ違え本質的には
初心者もプロも似たような形態のものを使います。

と、上で私は他の多くの分野でと同様、「初心者用配列」など存在しないし、
またすべきではないと論じました。

しかし、本当に「初心者用配列」はこの世にないのでしょうか??

実は、存在するのです。飛鳥に限らず、ニコラ・JISカナでもローマ字でも漢直でも
共通にそれらを習得しようとする以前に本来身につけていなければならない配列があります。

それは皆さんおなじみ、古き良き?QWERTY配列です。

ローマ字は当然ですが、カナ系の入力法でも指が英字のキー位置を覚えていなければ、
特に文字数の多いカナ入力のタッチタイプの習得は困難を極めます。

今日読んだみのりさんの漢直(奏コード)でも「した。」は
SJ(し)DK(た)F(。)と打つと記述されています。
つまり、「した。」=SJDKFなのです。
(飛鳥では「した。」=S;.で、.のみクロスシフト)

勿論、実用レベルで使うときは英字の意識などなく、指が勝手にSJKDFと打ち切る
のですが、学習段階でキー名はQWERTY配列の英字で記述しまた覚えるしかないので、最も
英字と縁遠いように思われる漢直でさえ、英字のタッチタイプが前提となっているのです。

それをしないで急に日本語入力に入ると、覚えるのにエラく時間が掛かったり、ニコラ
やJISカナでよくいるように、十年それで打っていても、サイトメソッドから抜けられ
ないという、情けないことになりがちです。

つまり、基本の基本である英字のタッチタイプの習得という何(十?)時間かを
ケチったり、またその意義を知らされなくて、「タイプは刻印を見て探して打つ」
ものと、子供の時に思いこんだサイトメソッドからなかなか抜けられなくなるのです。

yfiさんもそうだったようですし、本家のニコラの掲示板にも専用機時代からのユーザー
と見られる人が最近「私はブラインドタイプは出来ないが。。」というようなことを書いて
いて、JISカナの習得の最初からキーボードでカナ探しをしなかった私は驚いてしまいました。
B(カナを探すのは目の前に貼った配列表で「『た』はQか」とか探して覚えました)

英文タイプを経ないで、急に日本語入力に入ることの危うさを再確認したところです。

でも日本語を打つのに、何故カナ配列の作者の私が英字のタッチタイプにこだわるのでしょう。
それはBのようにカナの位置を既に覚えている英字と対応して、キーボードでの刻印探しをする
という悪い習慣を付けないで済むからです。

また、英字の位置を指が覚えていなければ「『た』は左小指上段だ」と覚えるしかなく、
ややこしくて仕方ありません。
あと、「Qキー」という代わりに「たキー」と言っても他人には通じません。

これが、文字数がJISカナより多い親指シフトでは、英字のキーを足場として
各カナや記号の位置を覚えることが更に重要になります。
特に、刻印のあるキーボードがない飛鳥ではそれは必須です。英字のキー名を使わずに
Yキーなどを「右人差し指で打つ上段の遠い方」とか言うのは面倒で溜まりません。
また、覚えるのにも不便です。

まあ、英文と言わず英字のタッチタイプは「中高で最低6年はやった英語くらいいざと
なったら打てる、というか、少なくとも『写せる』くらいにはしろ!」と教師じみた
ことはさておくとします。
しかし、URLを打ったりTBSやらJR、DVDやCPUを打つときどうせ必要
なんだから覚えても損はないどころか、日本語入力に限っても現代語を打つときには
英字をスラッと打てないと話になりません。

というわけで、飛鳥に限らずまだ英字のタッチタイプが怪しい人は
急に日本語入力の練習をする前に「自分は少なくとも英字3段の
文字と記号32個を瞬間的に打てるだろうか?」自問してみて下さい。

急に飛鳥の96個のカナや記号の位置を指に覚えさせるのは大変ですから、
まずそれが乗っている32のキーの英字や記号を指に覚え込ませるのです。
それが出来たら、32キーの英字を足がかりにして、「ヒはX裏」とか
指に覚えさせます。

どっちにしろ、32個の英字や記号の位置を指に覚えさせられない人は
(飛鳥では)96個のカナや記号の位置は覚えられないのです。

英字のタッチタイプが怪しかったら、中高時代の英語の教科書でも押入から
引っ張り出して、英文タイプのお勉強をすることを是非お勧めします。

英字のタッチタイプこそ、殆どの日本語入力のタッチタイプの基礎なのですから。

英字のタッチタイプについては、以前にタイプライタの付属の練習本をタイプしたものが
ここか飛鳥スレのどっかにあるので、暇な人は探して読んで下さい。(無責任。。(^^;;)

誤解を避けるために言っておきますが、飛鳥でも他の入力法同様日本語を打っているとき
今打っている英字名など意識しません。しかし、キー位置を覚える段階では「足場」として
英字の位置を指が覚えていることが必要ということです。

足場はビルが完成したらなくなるのと同様、習得後は打っている英字は意識されません。、
しかし、足場なしでビルを建てるのが不可能なのと同じで指が英字キーを瞬間的に打てる
という足場がないと、多くの入力法はタッチタイプの習得が難しいということです。

ということで、この文章は英字の位置などとっくに頭には言っているたぬきしうてさんへの
ものではないのですが、「初心者用の配列の有無」を論じる際に必要になったもので
書いてみました。

あらら、(2)の部分の解説を書く時間がなくなった。。
やはり、100倍返しの癖は何とかしないと。。。(^^;;

ということで、残りは後ほど。。
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