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2005-10-19 14:14:42

なぜ、「見知らぬ・堂々」が「どうでもいいのか」というお話 1

テーマ:ブログ
>qua_rkさん 
連日飛鳥でのタイピングの限界にチャレンジして頂いているようで、頼もしく思っています。 
昔のホンダではありませんが、レースで名が売れるということもあるかも知れませんしね。 
 
この前は2ちゃんの中で「『見知らぬ』が打ちにくいとか言わないで下さいね。」 
とか書いてしまったら、それを読まれて気分を害されたようで申し訳ないです。 
 
しかし、そのことを詳しく書き出すと丸々一日は時間が掛かりますし、 
また結構な調査が必要なんで 詳しくは書きませんでした。 
 
今日は雨降りということもあり、またMEではファイル中の文字列の検索も出来るののが 
分かったので調査も出来ましたので、少し詳しく何故「どうでもいい」のか書いてみます。 
 
まず、私の持っているデータ用のドライブのテキストファイルを検索したら1331個ありました。 
ここには、readme.txt 等はないので、半分くらいが私が書いた文章や評価打鍵。 
後は、ネットで集めたテキストファイルやHTML文書をテキスト化したものです。 
青空文庫から持ってきた小説や評論もかなり含まれています。 
 
28.4MBあったので、ざっと千四百万字あることになります。 
さて、ここで「見知らぬ」を検索してみると10個見つかりました。 
そのうち2個は最近私がこの問題を扱った文章の下書きだったので数えるのは 
不自然ということにすると、8個のテキストで「見知らぬ」が使われていた 
ということです。 
 
で、今度はその8個のファイルを開いてみると、800Kbのような大きなテキストでも 
「見知らぬ」が使われているのは一回だけでした。 
 
つまり、千四百万字の中で8回「見知らぬ」が出てくるわけですから、 
この言葉の出現率は、データがデータですから多めに見積もるとしても 
百万字書いて一回です。 
また、それが使われているのは小説という「超文系」の文書のみでした。 
 
私の経験から言うと、一万字の文章を内容を考えて推敲しつつ書くのには 
丸々一日要しますから、文学寄りの物書きのような人でも「見知らぬ」を 
打つのは、平均値をとると一年に三回程度という計算になります。 
 
打鍵時間だけで考えても、百万字を分速200打鍵で休み無し、内容を 
考える時間無しというあり得ない条件で考えても、百万字を打つのには 
五千分、つまりざっと百時間は掛かるのです。 
(カナからの変換で文字が減ることを少な目に考慮しても百時間ということです) 
 
そして、打ちにくい「見知らぬ」で分速100打鍵に落ちたとしても、時間的ロスは 
0.6秒に過ぎません。 
 
つまり、「見知らぬ」が打ち難いというのは多作の物書きが年間に1.8秒の 
ロスをすることを意味するので、そんな超マイナーな言葉は「どうでもいい」のです。 
 
また、「見知らぬ」を打ち易くすると他の連接文字が大量に打ちにくくなります。 
 
「みに」の入れ替えをやると「短い・惨め・地味・自民党」などの「みじ」が 
が飛躍になって、これらは「見知らぬ」よりも断然よく出てくるのでロスは 
1.8秒の何百倍とかになってしまいます。 
 
「みな・みなみ・なみ」という、これも「みしらぬ」の何百倍出てくる文字列が 
今度は同指連打になってしまうということもあります。また、必死で逃げている 
「ぐみ」の異指打鍵がシフトの違うXの同一キー連打になってしまうのも痛い。 
 
しかし、私だって配列を開発している身ですから、「みに」の入れ替え 
をして数日打ったことはあるのです。 
まあ、「ミシン・見知らぬ」なんか滅多に使わないけど、左中指の 
同指連打の「うに」が多いと思ったからです。 
 
「う」で終わる名詞は「ん・い」で終わる名詞とともに漢語では出現率が 
最高ですから、その後に、これも出現率の高い助詞「に」との組み合わせで、 
「東京に・状況に・構造に」など、無数の「うに」の連続があります。 
. 
2ちゃんデータでも、「うに」は59位の0.19%と高い出現率を持っています。 
 
ところが「に」をXにおいて二三日で大問題が生じました。 
左の薬指が痛くなったのです。 
これは当たり前で、「み」の出現率は0.6% 「に」の出現率2.6%なので 
左薬指で打つ下段のXの打鍵が四倍近くに増えるからです。 
 
毎日何時間も入力する人が腱鞘炎になるような配列は、ろくなものではないというのが 
私のスタンスなのは前の記事でも書いたとおりです。 
 
ランクインしている「うに・どう・いう・つい・いつ・これ・れは・れも」の両手の 
中指と右薬指の同指連打は、qua_rkさんが書かれていたとおり、「打った後にその 
指を上下にずらして連打する」ことで、それ程遅くなることは防げます。 
 
また、大体拗音や文末のように倍速打鍵を要するものではないので、 
そんなに速くは打てなくてもストレスは感じないはずです。 
 
これらを無くすこともできるのですが、それをやると弱い指の負担が増えたりもっと重要 
な文字列の運指に悪影響が出てしまうので、必要悪と割り切ることも時には必要なんです。 
 
「どうどうと」が打ちにくいと思ったら、ローマ字でdoudoutoを打つときの 
手間を思い出すといいかも知れません。「堂々」も「見知らぬ」でやった 
やり方で調べたら、作家レベルで月一回使うかどうかの出現率ですし。。 
 
 
また、qua_rkさんは「に」はよく出てくるのにCは位置的に打ちにくいと書かれていました。 
 
私もそう思います。それはCを打つときは中指をそのままずらすとCとXの 
間の溝に指がはまってしまうので、どうしても手首をやや内側に移動して 
打つので、それに釣られて他の指もホームキーからずれてしまうからです。 
 
それでも私が「に」をここに置いている理由は、「に」には「にゃ・にゅ・にょ・にん・には・ 
にも・のに・とに」などの交互打鍵が多く、余り左のカナと連続しないこと。 
また、左には他に良い位置がないということがあります。 
 
最初に「良くない」と書いているのに今度はCは「良い」と言っているのは 
矛盾しているようですが、ここの「良い」は「指を痛めることがない」という 
意味での「良い」です。 
つまり、最も強い中指は下段でも「にせぐ」で5%弱の使用率になってもびくともしないのです。 
また、手首を動かさないとCの表と逆は実質打てないのは、そうすることで打鍵に最適の中指の 
形を作っていることを意味しているので、「指を痛めない打鍵」のためには良いことなのです。 
 
さらに「に」には助詞の使用が8割?方だという特殊事情が上に加わります。 
 
これも前の記事で書いたように、テレビなどの声をよく聴いていると 
「の」以外の助詞の前は半拍、後は一拍は空くのです。 
 
つまり、助詞の「に」で左手の形が一瞬乱れても、その多くは交互打鍵ですし、 
また創作タイプ時は助詞の時は打鍵と発声の一致から自然に「に」の前後が 
半拍/一拍空くので左手を元に戻す時間がとれます。 
 
あと、出現率1.6%の「を」がM裏だと打ちにくいとありましたので、それも解説しておきます。 
 
「を」は助詞専用ですから上の「に」で述べたように前後に半拍/一拍空きます。 
前の半拍の休みで指の形は十分作れますし。また右のカナが次に来ることが 
多いのですがゲームではない発声との一致の打鍵での創作タイプをする限り、 
「を」を打った後に右手の指をホームに戻す時間は十分あります。 
 
また、Mの裏自体が打ちにくいというのは、慣れの問題が大きいと思います。 
もしかしたら、qua_rkさんもUジローさんのように親指シフトの同手シフトをクロスシフトの 
ように二本の指を「タイミングを合わせて打つ」ものとして打っているのではないでしょうか? 
 
私は、M裏は「親指と人差し指でマメを摘むような『指の形』を作って打つ」ものと感じています。 
まあ、間隔がマメを掴むときよりは離れているので、手近なものではマウスボールを摘む感じ 
と言っていいでしょう。 
 
 
しかし、上に書いたことは何も高速タイパーのqua_rkさんが 
MY配列を作るのに反対しているのではありません。 
むしろ、一般の創作タイプしかしない人の誤解を 
防ぐのと飛鳥の打鍵の特徴を分かってもらうためです。 
 
ただ、「みしらぬ・どうどうと」のような文字列が打ちにくいのを、自分で 
考えた文章を打っていてにqua_rkさんが気が付いたとはどうしても思えません。  
 
小説でも滅多に使う機会のない言葉なんですから、多分、TWあたりをやっていて 
同じ例文で「見知らぬ」を何回も打ったとき、「打ちにくい」と感じたのでしょう。 
 
私は足掛け二世紀、電波や活字のメディアの文章を出現率も気にしながら打っていて 
「『堂々』なんて死語に近い。。今は『重厚』が多いな」、等と考えるクセが日常的に 
なっているのですが、そんなことをやっているのは広い日本でも両手で数えられるくらい 
しか、きっといないはずです。 
 
ですから、それを習慣にしていないからと言って、私にはqua_rkさんを責める気は毛頭ありません。 
 
普通の人が「ううん、見知らぬ・堂々と。。結構出てきそうだ」と、 
考えれば考えるほど思ってしまうのは仕方がないのです。 
 
そういうときは、「打ちにくい運指の言葉があるかどうか」ではなく、 
「自分がそういう言葉をこの一年打った覚えがあるか?」と考えて下さい。 
 
或いは、無理に「見知らぬ」を含む文章をでっち上げて、その種の文章を 
自分が実際にこれからよく打つことがあるか考えるのもいいでしょう。 
 
他に、一日くらいは活字や電波のメディアを見聞きしているときに「見知らぬ・堂々」が 
使われているかどうか注意するのも、楽でいい方法かも知れません。 
 
それで一度も出てこないようなら、それは(読む・話すは速いので)数十時間の打鍵で一回 
出てくるか来ないかの、配列を考える際には「取るに足らない言葉」だと分かるはずです。 
 
「自分が使う言葉」での出現率の判断というと、余りにも限定された標本のような 
気がするので、よく「主観的」と非難されるのですがそんなことはないのです。 
 
前の記事のタイトルではありませんが、母語のような基本的なものでは人間はチョボ 
チョボで、「ある一人の人が使う言葉」は結構全体の傾向をを表しているからです。 
 
全体が死語と判断して余り使わなくなった言葉は(知らぬ・思わぬのように)、 
読んだり聞いりすることはあっても、自分では使うのがためらわれるものです。 
 
また、あえてその言葉が好きで使う人は、自分がその言い方に関しては決して平均値 
ではないと自覚した上でやっているので、一般的ではないと感じているはずです。 
自分の専門分野で打ちにくい専門用語があったとしても、これは一般人には関係 
ないと分かりますしね。 
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2005-10-19 14:13:26

なぜ、「見知らぬ・堂々」が「どうでもいいのか」というお話 2

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なぜ、「見知らぬ・堂々と」が「どうでもいいのか」というお話 2

しかし、この「同指連打で言葉が出来る」ことのみに惑わされて、その出現率と 
いう重要なもう一面を考えないのは、何もqua_rkさんだけの問題ではありません。 
ニコラ・トロンという大手、しかし私に言わせれば素人配列は皆んなそれをやっているのです。 
 
配列表を「目で見る」と同指連打でできるマイナーな言葉のような、「見つけ易い 
が取るに足らないアラ」が目に飛び込んで、必死になってそれから逃げるのです。 
その結果が、十秒とか一回出てくる重要な言葉や言い回しが三段使いとかになって 
打ちにくくなっているのは、配列表を眺めても気が付かないので、無視するのです。 
 
しかし、取るに足らない出現率の言葉が打ちにくいなど、どうでもいいことだというのは 
上で長々述べた通りです。勿論もっと重要な言葉に影響なく逃げることが出来るのなら 
そういうものでも打ち易いに越したことはないのですが。 
 
事実、飛鳥は「~らぬ・~わぬ・~れぬ」という少し古い、今の人は余り 
使わなくなった言い方を右シフトの連続という手で打ち易くしていますから。 
 
しかしそれより、「です。ます。なので、しかし、おもって 」など無数の、 
それ無しでは五分も文章を打てない超重要な文字列が打ち易いかどうかは 
「配列表を眺めた」だけでは分からないものです。 
 
打ち易い運指は交互打鍵だったりしますから、同指連打のように見つけ易くないのです。
 
重要な文字列をまず考えて、それを配列表から一つ一つ目で拾って、それを実際に 
打ってみるのは面倒ですから、ついつい配列表を眺めて「同指連打で言葉が出来ない」 
から良い配列だと思いこんでしまうのです。 
 
配列の素人がそうするのは仕方がないのですが、ニコラのような配列を作る 
側が、そういうやり方で配列を決めるのは大いに問題です。 
 
後は、カナに出現率順に良い位置を与え、濁音は清音の逆に置くと何の根拠もなく 
決めてから、交互打鍵の比率をコンピュータに計算させて、その数値が高いから 
打ち易いはずだと数百時間程度の評価打鍵も無しで、配列を確定してしまったのです。 

イ段のカナや「ゃゅょ」が左右に分かれていることからも、発声と打鍵の一致という親指 
シフトで初めて実現できる重要な概念さえ、頭にかすめるヒマもなかったのでしょう。 
(神田さんも私のメールの中で書いていました。「切りがないので、エイヤ!で決めたと」) 
 
ちょっと差し障りがありそうですが、私は助詞の「に・は・が」などと、単語に使わ 
れるそれらのカナとを区別しない連接文字データを元にしたPCによる配列評価は、 
使用キーを無視した交互打鍵率などとともに、殆ど意味のないものだと思っています。 
余りに酷い配列は排除出来るでしょうが、良いものを探すには原始的すぎます。 
 
打撃コーチがコンピュータのプロに依頼して「理想的な打法」をコンピュータを 
使って編みだしたと思っても、それを適用するのは選手という人間です。 
それで結果が出なければ、プログラムを作る時にあまりにも荒っぽいことしか 
考慮していなかったからでしょう。 
 
いくら、泥臭くても「試しては改良して行く」というのが良いバッティング・フォームを 
作るのと同様、泥臭い繰り返しが配列作りにも要求されることだと思います。 
「打つのは人間」ということが、PCで使う入力法では余りにも無視されているようです。 
まあ、機械任せにして人間は楽をしたいという気持ちは分かるのですが、それは無理な相談 
っていうものなんですがね。。 
  
脱線しました。で、配列表を「目で見る」という行為は「年に一回も使わないかも知れない 
言葉が打ちにくい」 というアラが目立ってしまい、数十秒に一回とかの文字列が打ち易いか 
どうかという大きな問題が見えてこないのです。 
 
そういうやり方で決めた結果、ニコラなどのように手がバタツキ、大量入力 
をする人には腱鞘炎をもたらすような配列が出来上がってしまったのです。 
 
これでは配列作りの目的が、「指を痛めず打ち易い」ものを作るのではなく 
「同指連打で言葉が殆ど出来ない」や「交互打鍵率という数字を上げる」を 
目的化するという、おかしな自己撞着に陥ってしまいます。 
 
ニコラの出現率二位三位の「う・ん」を小指に置いて小指にはそれ以外はこの2カナと 
連続しないカナを少しだけ置いているのはいい例です。 
 
いくら、小指が担当する文字の数が少ないと言っても「う・ん」などは下手なカナの 
二十個分とかの出現率があるのです。それに、出現率20位以内に入る句読点も小指の 
分担であるのを加えると、いくら「うを・う。」以外の小指の連打が作れないと 
いっても、左右の小指の負担が大変になるのです。 
。 
とにかく、言いたいのは「堂々と・見知らぬ」というようなマイナーから超マイナーな 
言葉の事情で配列を弄ると、問題文が変わったらまたそれに対応して配列を弄る羽目に 
なり、切りがないということ配慮するのが必要だということです。 
 
また、タイピングの問題に使われる言葉は、特に上のランクでは「普段使わない」 
のと、打ちにくいという二つの理由で採用されていることが多いような気もします。 
ローマ字でmisiranu と打つのは飛躍や同じ側の連打が多くて打ちにくいですからね。 
 
でも、年に一回も使わないような言葉を速く打つ練習をしても、実際の打鍵の 
スピードの向上には無関係なんです。だって、年に一回とか打たないんですから。
ですから、やはりよく使う言葉を問題文に選んで、そのスピードを競った方が 
実用的なんだと思います。 
 
ただ、打ちにくいと思っても中指の同指連打のように慣れれば気にならないものもあります。 
飛鳥の中指連打では、「いつ・つい・どう」が連接文字ランキング500位入りを 
しているのですが、それとてローマ字のki, ik, de, ed の出現率の高さに比べたら 
取るに足らないものなのです。 
ki単独でも2.4%あるローマ字の同指連打に対して飛鳥の最高は「どう」の0.20%ですから。 
 
それに、ここが重要なのですが、ローマ字は皆さん打てると思いますが、 
今までki ik de ed が極端に打ちにくいと思ったことがあるでしょうか? 
 
これが大して打ちにくくないのは強く速い中指で打ち、飛躍もないからです。 
 
ところが、ローマ人が散々苦しめられている運指にun mu hyo 等があります。 
例の、ほとんどの人は使わないのでどうでもいい「うんぬん」が打ちにくい 
というヤツです。 
云々はどうでもいいのですが、短くて伸ばして打つと指が痛む人差し指の同指連打の 
un mu hyoの出現率は高いので、これに苦しめられ続けているのがローマ人なんですね。 
 
で、そのトラウマがあるので、他の配列を見る時にもついつい 
「同指連打でできる言葉があるか」に注目して判断してしまうのです。 
 
自分たちは「き・しき・です・めで」などの中指の同指連打が打ちにくいと感じて 
いなかったことをすっかり忘れて、「同指連打」という概念だけに反応して 
「同指連打=全て撲滅すべきもの」と短絡的に考えて判断してしまうのです。 
 
右人差し指で打ちにくい同指連打という羮(あつもの)に懲りて、 
中指での同指連打という膾(なます)を吹いてしまっているのです。 
 
「同指連打は打ちにくい」ではなく「中指や右薬指の飛躍を含まない 
ものを除くと同指連打は打ちにくい」というのなら、正しいのですが。。。 
 
カナ配列では同じカナの連続の出現率が、ローマ字を構成する二つの子音 
と母音の連続に比べて、一桁二桁も小さくなるという性質も無視されます。
 
これは右小指の負担が大変だったJISカナ族が、それに懲りて配列を作ったり評価 
する際に、右の小指の負担を必要以上に少ないものを良しとする傾向と重なります。 
 
 
それは別として、qua_rkさんが私のように個々の言葉の事情を考 
えて配列を弄っているのは、私が何年もやって来たことなので 
やっと同じ思考法をする人が出てきたと、嬉しく感じています。 
  
また、私は前提に内容を考えつつ打つ「創作タイプ」を考えて助詞の位置などを 
決めているので、タイピングゲームで上位ランク入りを目指している(らしい) 
qua_rkさんが「飛鳥@高速タイパー御用達」のour配列を作ることは大賛成です。 
 
上に書いたような事情があるのでそれを考慮して良いものを 
作られたらいいと思います。 
 
下の記事で、qua_rkさんや他にもこれから新入力法作りにチャレンジする人達にエールを 
送る意味でが「よろしければ~~」スレにあった2ちゃんデータを下に貼っておきます。 
 
これはyfiさんもUPされましたが、あのままだと見にくいので  
私が原始的な方法で時間を掛けて以前に整理したものです。 
配列作りはともかく(あれが手には入る前に脳内データができてしまったので) 
今回もですが、解説のために私はこれをよく引用しています。 
 
ただ、2ちゃんのは乱暴な言葉遣いや特殊な言い方、また英字記号や長音記号、それに 
たまにヂのようなカナもAAで使われているので、その辺は日記データや教科書データ 
と照らし合わせて参考にするといいと思います。 
 
(ただ、この三種のデータとも一般的な文書では標準となる「ですます体」が 
 少ないため、文末関係に使われるカナの出現率の脳内修正が必要となります。) 

特に、配列を弄る時にはカナの出現率の有効数字一桁(出来れば二桁) 
くらいはみんな知っておかないと、おかしなものを作ることになって 
しまうので、暗記する方が手っ取り早いということを言い添えておきます。 
(私が使っている単独のカナ出現率は2ちゃんのものではなく教科書データです) 
 
 あと、上で述べたカナの位置は私がそれで100%普遍的に正しいと確信している 
ということを意味しません。 
というのは、どうも、出現率の高い「に0.26%つ1.7%」を下段に持ってきたことで、 
以前よりバタバタ感が増えてしまっているように感じるからです。 

「に」の左移動は「助詞は右」の法則に反するのですが、「入力」で「に」が;裏だと
かなり打ち難いという、少し個人的な理由があるのと、それより右小指の負担が多すぎる
という声に負けて「にゅ」が交互打鍵になる左に持ってきたということがあるんです。
前回も書いた「ださ」の左連打を含んでいた「下さい」を何とかしたいという誘惑もありました。 
 
ただ、右小指の負担はBSとエンターを小指で打たないようにすると激減しますし、
タッチの軽いキーボードを使うとかなり解消できます。「ださ」の左連打でも
十分速く打てるかも知れません。

この種のことは、それこそ私一人の主観ではなかなか決めきれない面があるんです。
「ください」の「ださ」の左連打も、タッチの軽さで速く打てて気にならなくなる
なることもあり得ます。
 
「ぬぼびぶぜほo」辺りの「ぶ」を除くと出現率0.2%以下のカナの位置も、 
メリットとディメリットが入り乱れて、迷っている部分があります。 
 
「ぶ」は0.7%と出現率が高いので指の伸びきるR表はどうも辛いと、 
常々感じていて、今も上の「部分」を打ってそう感じたところです。 
 
ですから、これからも感じたことは率直に書いてくれると助かります。 
もう少し、「これには何か理由があるはずだ」と裏読みした方がいいと思いますが。。 
 
 
あと、「縮む」の読みは、前の広辞苑では「ちじむ」、今の広辞苑では「ちぢむ」 
となっていて、広辞苑の編纂者という高いレベルでも両論があるようです。 
 
そのためかMS-IMEも、読みにうるさいAtokでも両方の読みに対応しています。ですから、 
「縮む」は打ち易い「ちじむ」で打てば正しく変換されるので、それでいいと思います。 
 
えっ、タイピングゲームは、カナで判定されるから「ちぢむ」じゃなきゃダメなんですか(゚〇゚;)! 
 
だから、タイピングゲームってやつは。。。ウダウダウダ。。。以下、略! 
 
まあ、「ぢ」の本来の読みはディなので、ディという表記が定着した現在では 
「ぢ」は無用なんで、無くした方が。。 
 
または、ディズニーランドをヂズニーランド、HDはハードヂスクと書くとかに
するべきなんですがね。たまに今も見かける~~ピルヂングみたいに。。
 
大体「痔」なんて、病だれに「寺」なんですから、広辞苑通りに「じ」の読み 
でいいんですが、ヒサヤ大黒堂のでっかい「ぢ」の看板のせいで、すっかり 
「ぢ」の表記が定着して、Atokでは間違いと分かっていても「ぢ」で変換 
するように妥協していますね。。 
 
笑っちゃうのはMS-IMEでは「じ」と「ぢ」の候補が32と同数なんです。 
発音が同じで2字あるので、面倒だからこの2カナを同じ扱いにしてるんです。 
 
Atokはちゃんと国語学者なんかが考えているので、「ぢ」の漢字候補は
唯一、大勢に妥協せざるを得なかった「痔」一つしかありません。

しかし、特殊な場面で「じがきたない」で「痔が汚い」を出すと、次の
「じ」の第一候補が「痔」になって「汚い字なので読めない」が「汚い痔」 
とかになりますから、「ぢ」という表記が便利な面もあるんですけどね。。。(^^;;

「切れ字」と「切れ痔」の実質同音異義語も区別できますし。。

kakasiあたりも「縮む」を「ちぢむ」とカナに変換しているので、ある程度 
の出現率が日記の方にもある臭いんですがね。。と呟きながら今日は退場。。。 
 
(尚、一部繰り返しがあると思います。 目が辛いのと時間節約の 
 ため推敲は最低限にしかしていないので、その辺はご理解の程を) 

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2005-10-19 14:12:09

2ちゃんカナ出現率データ 

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__________________2ちゃん:1678407536字(17億字データ):カナ単独出現率___________ 
 
1~20位 
イ_92907015:5.47%_ン_78772649:4.63%_ウ_64021395:3.77%_シ_55292751:3.25% カ_55149552:3.24%  
ナ_45117684:2.65%_ノ_44446699:2.61%_タ_42790707:2.52%__ト_40367039:2.37%_テ_38926035:2.29% 
ッ_37245150:2.19%_ニ_33240477:1.96%__。_32384396:1.91%_ク_32224339:1.90%_デ_30653370:1.80%_ 
ハ_30428986:1.79% キ_28858498:1.70%_ガ_28724267:1.69%_ス_27963764:1.65%_ル_27821312:1.64% 
21~40位 
コ_27565325:1.62%_マ_26380859:1.55%_モ_26212187:1.54%_、_25767653:1.52%_ラ_24787206:1.46%_ 
ダ_23729910:1.40%_レ_21009822:1.24%_オ_20971921:1.23%__ジ_20869516:1.23%_ョ_20702633:1.22%_ 
ア_20643080:1.21%_リ_20512722:1.21%_ツ_19293930:1.14%_サ_18217018:1.07%_チ_17838024:1.05%_ 
ー_16531668:0.97%_ケ_15924402:0.94%_ヨ_15668151:0.92%_:_15544200:0.91%_ >_15176624:0.89% 
 
41~60位 
ド_14443553:0.85%_セ_12764179:0.75%_ソ_12620594:0.74%_ミ_12552817:0.74%_エ_12217617:0.72%_  
ワ_12159799:0.72%_・_11489825:0.68%_ヲ_11217758:0.66%__ヤ_10177737:0.60%_ャ_9851841:0.58%_ 
ロ_9822270:0.58%_ュ___9797524:0.58% _._9527848:0.56%__ネ_9250020:0.54%__メ_8868155:0.52%_ 
バ_8555933:0.50%_ホ_8554005:0.50%_/_8302033:0.49%_|_7937356:0.47%_?_7485359:0.44% 
 
61~80位 
;_7146503:0.42%_フ_6849858:0.40%_ ̄_6532556:0.38%___6329613:0.37%!_6321807:0.37%_ 
ブ_6221273:0.37%_ヒ_6037732:0.36%_-_5907620:0.35%_(_5452087:0.32%_ゴ_5177777:0.30%__ 
ム_4780227:0.28%_ゲ_4778675:0.28%__)_4482169:0.26%_,_4371573:0.26%_」_4102855:0.24%_ 
_「_4086108:0.24%_ギ_4007761:0.24%_ズ_3855855:0.23%___3483214:0.20%_(_3448225:0.20% 
 
81~100位 
ビ_3346074:0.20%_)_3105694:0.18%_'_2999530:0.18%_ゼ_2991858:0.18%___■_2902624:0.17%_ 
ボ_2899722:0.17%_グ_2896409:0.17%_ベ_2873114:0.17%_パ_2833499:0.17%_ザ_2686775:0.16%_ 
~_2600532:0.15%_._2593584:0.15%_ヘ_2577881:0.15%_/_2521296:0.15%_ユ_2520305:0.15%_ 
\_2476231:0.15%_プ_2475731:0.15%_ァ_2388297:0.14%_…_2281394:0.13%_□_2273841:0.13% 
 
101~120位 
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_ピ_1155369:0.07%_∧_1093601:0.06%_ェ_1057141:0.06%_:_1031310:0.06%_"_1011147:0.06%_ 
`_949463:0.06%___`_923215:0.05%__&_894518:0.05%_ヌ_885792:0.05%_―_864481:0.05% 
 
121~140位 
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_ペ_720279:0.04%_○_708527:0.04%_=_705665:0.04%___⌒_700917:0.04%_*_650678:0.04%_ 
_゛_619051:0.04%_●_611712:0.04%_‐_580902:0.03%_★_560819:0.03%_ォ_557569: 0.03%_ 
#_547514:0.03%_☆_539856:0.03%_<_533575:0.03%_-_533400:0.03%_|_520484:0.03% 
 
141~160位 
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↑ここまで、少数第3位四捨五入 ↓ここから、少数第4位四捨五入 
 
→_330382:0.019%_┃_306988:0.018%_+_304301:0.018%_】_296644:0.017%_【_296098:0.02%__ 
 『_288947:0.017%_』_288783:0.017%_^_282043:0.017%_,_262920:0.015%_≡_261917:0.015%_ 
[_256682:0.015%_ゥ_255887:0.015%_]_250191:0.014%_⊂_240474:0.014%_ヴ_236748:0.014% 
 
161~176位 
+_137957:0.008%_∨_137677:0.008%_@_134662:0.008%_∵_132322:0.008%_%_126998:0.007% 
ω_125173:0.007%_※_115133:0.007%_{_103842:0.006%_}_100798:0.006%__┴_97564:0.005%_ 
▲_97313:0.005%_⊃_91775:0.005%_〉_91752:0.005%__┬_90205:0.005%_△_86545:0.005%_ 
∥_84224:0.005%_\_83930:0.005%__ヂ_81264:0.005%_┌_80925:0.005%_〈_78177:0.005%_ 
┐_77624:0.005% 
 
 
 
__________2ちゃん:1678407536字(17億字データ):連接2字出現率トップ500__________
 
(明らかにAAに使われている記号の連続を削除してあるため、実際はトップ380です) 
1~50位 
ョウ_13592542:0.81%_ッテ_13030904:0.78%_ナイ_10423816:0.62%_ッタ_7989826:0.48%_ショ_6795324:0.40% 
テイ_6769067:0.40%_シテ_6717859:0.40%_カラ_5919427:0.35%_デス_5909649:0.35%_ュウ_5801952:0.35% 
カイ_5756896:0.34%_タイ_5586510:0.33%_カン_5552960:0.33%_ンダ_5263183:0.31%_ンデ_5215206:0.31% 
シタ_5203844:0.31%_コウ_5145009:0.31%_ヨウ_4464426:0.27%_イシ_4265307:0.25%_ウシ_4240576:0.25% 
コト_4177278:0.25%_イノ_4078711:0.24%_セイ_4067590:0.24%_ジョ_4005376:0.24%_ンノ_3969984:0.24% 
マス_3969590:0.24%_ナン_3945044:0.24%_サイ_3902245:0.23%_ス。_3894583:0.23%_ソウ_3799077:0.23% 
ンナ_3776138:0.22%_サン_3765247:0.22%_オモ_3731829:0.22%_イッ_3725842:0.22%_シュ_3712689:0.22% 
イカ_3682435:0.22%_セン_3621128:0.22%_ウカ_3609691:0.22%_ニン_3594899:0.21%_ンシ_3567304:0.21% 
ンガ_3556207:0.21%_テル_3496804:0.21%_イイ_3468921:0.21%_イタ_3432224:0.20%_トウ_3389424:0.20% 
ドウ_3388097:0.20%_カッ_3311870:0.20%_ガイ_3307723:0.20%_ント_3270039:0.19%_イマ_3269924:0.19% 
 
51位~100位 
ホウ_3245212:0.19%_キョ_3243883:0.19%ライ_3222168:0.19%__ンジ_3203014:0.19%_ンカ_3167592:0.19% 
タ。_3152529:0.19%_ケド_3144660:0.19%_シン_3130592:0.19%_ウニ_3118514:0.19%_イト_3107234:0.19% 
ダイ_3071869:0.18%_イウ_3062386:0.18%_ノカ_3053601:0.18%_トイ_3029514:0.18%_トオ_3007886:0.18% 
イデ_2968790:0.18%_シャ_2962798:0.18%_イル_2941946:0.18%_イン_2923703:0.17%_ンニ_2903604:0.17% 
ルノ_2889516:0.17%_スル_2886176:0.17%_ノデ_2849920:0.17%_ジャ_2816270:0.17%_イテ_2719690:0.16% 
デモ_2718021:0.16%_イナ_2714990:0.16%_ウノ_2688469:0.16%_アル_2679984:0.16%_カナ_2651992:0.16% 
ウガ_2631134:0.16%_イ。_2626889:0.16%_ナカ_2580060:0.15%_トカ_2578566:0.15%_テキ_2566826:0.15% 
ダケ_2537880:0.15%_チョ_2530688:0.15%_ット_2519529:0.15%_タノ_2503332:0.15%_ハナ_2497508:0.15% 
モウ_2470121:0.15%_ルト_2466963:0.15%_ニナ_2455196:0.15%_ウナ_2406938:0.14%_ノハ_2390160:0.14% 
ンハ_2365279:0.14%_ケイ_2340233:0.14%_ブン_2278241:0.14%_タラ_2240322:0.13%_マシ_2239691:0.13% 
 
101~150位 
ネ。_2237561:0.13%_コン_2222376:0.13%_チャ_2218886:0.13%_■■_2199675:0.13%_ケン_2192113:0.13% 
タシ_2179664:0.13%_タン_2166639:0.13%_イニ_2156071:0.13%_イガ_2146115:0.13%_ウジ_2129814:0.13% 
_2118886:0.13%_シイ_2108469:0.13%_デシ_2094903:0.12%_ョク_2088956:0.12%_イキ_2085228:0.12% 
シカ_2076158:0.12%_カ?_2070472:0.12%_トシ_2034037:0.12%_シマ_2019049:0.12%_ウイ_2002412:0.12% 
ウデ_2002312:0.12%_ホン_1988827:0.12%_モノ_1954277:0.12%_テモ_1953505:0.12%_ジュ_1944196:0.12% 
デハ_1938618:0.12%_クナ_1928897:0.11%_ウト_1926222:0.11%_リョ_1908694:0.11%_ハ、_1901958:0.11% 
ダッ_1901453:0.11%_コノ_1901197:0.11%_カク_1894119:0.11%_ニハ_1889111:0.11%_カシ_1886721:0.11% 
_1884749:0.11%_タカ_1869483:0.11%_モイ_1866619:0.11%_クシ_1865338:0.11%_デキ_1853688:0.11% 
ツカ_1853043:0.11%_レテ_1849330:0.11%_スレ_1848980:0.11%_ゲン_1848780:0.11%_イジ_1841523:0.11% 
ゼン_1823257:0.11%_イチ_1804955:0.11%_ノシ_1802129:0.11%_ガ、_1799412:0.11%_ハイ_1791352:0.11% 
 
151位~200位 
キニ_1785295:0.11%_ナッ_1733927:0.10%_ノコ_1717614:0.10%_キン_1704935:0.10%_ ロウ_1704394:0.10% 
ウコ_1694278:0.10%_ナラ_1687396:0.10%_ナノ_1686417:0.10%_マエ_1674804:0.10%_イケ_1674035:0.10% 
トコ_1670396:0.10%_ルカ_1666428:0.10%_テ、_1663987:0.10%_ノニ_1650006:0.10%_テン_1646317:0.10% 
テク_1643230:0.10%_ル。_1638833:0.10%_ナニ_1629803:0.10%_アイ_1626592:0.10%_ネン_1625874:0.10% 
ニシ_1622938:0.10%_トハ_1620919:0.10%_ガア_1617519:0.10%_リマ_1617243:0.10%_ニカ_1605625:0.10% 
ニイ_1596959:0.10%_レル_1590994:0.09%_ウダ_1589730:0.09%_ンテ_1589444:0.09%_ソノ_1585504:0.09% 
スカ_1585375:0.09%_ラナ_1582918:0.09%_クラ_1580947:0.09%_イダ_1576213:0.09%_モッ_1572150:0.09% 
イヨ_1567051:0.09%_イハ_1566895:0.09%_チュ_1558433:0.09%_トキ_1558074:0.09%_デ、_1556654:0.09% 
ナシ_1556227:0.09%_スガ_1548297:0.09%_イコ_1548092:0.09%_ンキ_1544379:0.09%_ウ。_1538529:0.09% 
ジン_1534677:0.09%_サレ_1526056:0.09%_ミタ_1524670:0.09%_ダロ_1515739:0.09%_ハン_1499416:0.09% 
 
201~250位 
オオ_1498901:0.09%_ナク_1496783:0.09%_ナ。_1478958:0.09%_キタ_1459386:0.09%_ノウ_1453950:0.09% 
ウハ_1447718:0.09%_エン_1438515:0.09%_ンヲ_1438265:0.09%_ンタ_1436237:0.09%_ャナ_1430808:0.09% 
アリ_1422568:0.08%_ンコ_1418648:0.08%_ワカ_1418060:0.08%_モン_1416068:0.08%_テタ_1410245:0.08% 
レタ_1408042:0.08%_ンセ_1402929:0.08%_カワ_1398541:0.08%_ウキ_1383537:0.08%_ラ、_1380232:0.08% 
キナ_1362012:0.08%_マン_1357121:0.08%_マデ_1356302:0.08%_ダカ_1346237:0.08%_ラシ_1340209:0.08% 
トモ_1337034:0.08%_ン。_1335459:0.08%_モシ_1332943:0.08%_ンド_1330662:0.08%_、コ_1328472:0.08%_ 
。ソ_1321932:0.08%_ナル_1314989:0.08%_ヤッ_1310979:0.08%_ガク_1309333:0.08%_ド、_1301043:0.08% 
アッ_1295356:0.08%_ャン_1291564:0.08%_メイ_1289821:0.08%_バン_1286582:0.08%_カノ_1284087:0.08% 
ンサ_1282066:0.08%_オレ_1280493:0.08%_ワタ_1279739:0.08%_ニチ_1279612:0.08%_コロ_1276845:0.08% 
クニ_1275233:0.08%_テナ_1273869:0.08%_チガ_1268638:0.08%_ッカ_1266815:0.08%_ウセ_1241744:0.07% 
 
251位~300位 
ウチ_1238665:0.07%_、ソ_1236015:0.07%_ルヨ_1232391:0.07%_ウリ_1228120:0.07%_ダヨ_1222750:0.07% 
ッッ_1207151:0.07%_ルン_1205226:0.07%_タリ_1201909:0.07%_。コ_1201399:0.07%_レハ_1200031:0.07% 
ザイ_1198925:0.07%_マッ_1189984:0.07%_クテ_1186937:0.07%_マセ_1186115:0.07%_ッシ_1183402:0.07% 
クダ_1183381:0.07%_イサ_1180690:0.07%_ユウ_1174760:0.07%_キュ_1173389:0.07%_ダン_1166368:0.07% 
クノ_1162904:0.07%_サク_1161148:0.07%_ンス_1150891:0.07%_イヤ_1150443:0.07%_コレ_1141941:0.07%_ 
ニモ_1131529:0.07%_マイ_1130857:0.07%_ノガ_1122552:0.07%_イク_1118804:0.07%_ック_1117628:0.07% 
レバ_1117239:0.07%_ラン_1113491:0.07%_ラレ_1113098:0.07%_カモ_1112390:0.07%_アン_1109194:0.07% 
ナリ_1108751:0.07%_カタ_1106512:0.07%_オイ_1106171:0.07%_クレ_1101790:0.07%_ダト_1099893:0.07% 
タト_1099774:0.07%_ッコ_1096553:0.07%_、イ_1092689:0.07%_ウス_1091197:0.07%_ツイ_1086601:0.06% 
ンモ_1086512:0.06%_ンチ_1083439:0.06%_、ア_1082654:0.06%_ウサ_1079872:0.06%_ンイ_1077862:0.06% 
 
301~350位 
カニ_1072079:0.06%_トリ_1069566:0.06%_シナ_1066130:0.06%_ン、_1063475:0.06%_レナ_1062322:0.06% 
ッチ_1057561:0.06%_カエ_1056237:0.06%_。ア_1056096:0.06%_ウケ_1049971:0.06%_エテ_1041610:0.06% 
ノジ_1035830:0.06%_テシ_1031483:0.06%_イワ_1030524:0.06%_ャク_1027016:0.06%_ノト_1026198:0.06% 
スト_1021181:0.06%_ワラ_1020983:0.06%_ダシ_1018398:0.06%_タク_1014236:0.06%_ノホ_1012346:0.06% 
ノナ_1011919:0.06%_ルコ_1011904:0.06%_ジブ_1007617:0.06%_ノイ_1005543:0.06%_バイ_1002868:0.06% 
ッパ_1002523:0.06%_レイ_1001513:0.06%_トニ_1001266:0.06%_コク_999919:0.06%_ナガ_998098:0.06% 
  _995948:0.06%_ ト、_994623:0.06%_ケッ_992917:0.06%_ワレ_990013:0.06%_タダ_984253:0.06%_ 
、カ_982692:0.06%_、オ_977860:0.06%_オン_977851:0.06%_シ、_974892:0.06%_ココ_974513:0.06% 
トナ_969031:0.06%_ハシ_967039:0.06%_、シ_965940:0.06%_ガナ_956647:0.06%_ニア_955789:0.06% 
メン_951069:0.06%_ハカ_950210:0.06%_ノオ_949425:0.06%_ハア_945193:0.06%_キノ_941083:0.06% 
 
351位~380位 
 
テマ_936172:0.06%_タヨ_932832:0.06%_。シ_932533:0.06%_モ、_931230:0.06%_イス_930354:0.06% 
テミ_929491:0.06%_!!_927542:0.06%_ モナ_927157:0.06%_クリ_926019:0.06%_タガ_925387:0.06% 
トク_925076:0.06%_トデ_924323:0.06%_デア_922834:0.05%_」ト_921149:0.05%_カリ_918814:0.05% 
テカ_916954:0.05%_クル_916644:0.05%_デイ_915101:0.05%_ガシ_910849:0.05%_ッキ_909512:0.05% 
キマ_906885:0.05%_ウヲ_901973:0.05%_ガッ_898902:0.05%_アタ_893982:0.05%_レン_893673:0.05% 
イ_893642:0.05%_ール_892981:0.05% _イツ_889596:0.05%_エル_889377:0.05%_タチ_885020:0.05% 
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2005-10-19 14:10:16

日記データ

テーマ:ブログ
日記データ:単独カナ出現率 
 
493 :名無しさん :04/02/06 00:20  
http://ime.nu/home.owari.ne.jp/~fukuzawa/の過去の日記2,152,282文字から  
 
[1 イ 129145(6.0003%)] [2 ウ 101877(4.7334%)] [3 ン 101075(4.6961%)] 
[4 シ 87370(4.0594%)] [5 ノ 78937(3.6675%)] [6 カ 73567(3.4180%)] 
[7 タ 68333(3.1749%)] [8 ト 63033(2.9286%)] [9 ニ 59412(2.7604%)] 
[10 、 51582(2.3966%)] [11 コ 49632(2.3060%)] [12 テ 49057(2.2793%)] 
[13 ナ 48598(2.2579%)] [14 ガ 47536(2.2086%)] [15 ク 46948(2.1813%)] 
[16 ハ 46257(2.1492%)] [17 ル 43331(2.0132%)] [18 キ 42911(1.9937%)] 
[19 。 41139(1.9114%)] [20 ッ 36808(1.7101%)] [21 デ 33483(1.5556%)] 
[22 ョ 32706(1.5195%)] [23 ヲ 31585(1.4675%)] [24 モ 31563(1.4664%)] 
[25 ジ 29808(1.3849%)] [26 ツ 29644(1.3773%)] [27 ア 28332(1.3163%)] 
[28 リ 27687(1.2864%)] [29 ダ 27060(1.2572%)] [30 ラ 27042(1.2564%)]  
[31 レ 26869(1.2483%)] [32 チ 25584(1.1886%)] [33 セ 25325(1.1766%)] 
[34 ス 24218(1.1252%)] [35 マ 22655(1.0526%)] [36 サ 22231(1.0329%)] 
[37 オ 21864(1.0158%)] [38 ソ 21792(1.0125%)] [39 21249(0.9872%)] 
[40 ワ 18038(0.8380%)] [41 ケ 18022(0.8373%)] [42 エ 17113(0.7951%)] 
[43 ヨ 16862(0.7834%)] [44 ュ 15890(0.7382%)] [45 ミ 15413(0.7161%)] 
[46 ロ 13554(0.6297%)] [47 ド 13176(0.6121%)] [48 メ 12454(0.5786%)] 
[49 ヤ 11577(0.5378%)] [50 「 11157(0.5183%)] [51 」 11139(0.5175%)] 
[52 バ 10394(0.4829%)] [53 ヒ 10136(0.4709%)] [54 ホ 9633(0.4475%)] 
[55 ブ 9146(0.4249%)] [56 フ 8685(0.4035%)] [57 ネ 7786(0.3617%)] 
 
494 :名無しさん :04/02/06 00:20  
[58 ー 7292(0.3388%)] [59 ゲ 7134(0.3314%)] [60 ギ 6779(0.3149%)] 
[61 ゴ 6610(0.3071%)] [62 ャ 6485(0.3013%)] [63 ム 5992(0.2784%)] 
[64 1 5256(0.2442%)] [65 ズ 5201(0.2416%)] [66 ビ 4996(0.2321%)] 
[67 ユ 4749(0.2206%)] [68 ) 4024(0.1869%)] [69 ( 4016(0.1865%)] 
[70 ベ 3882(0.1803%)] [71 ゼ 3701(0.1719%)] [72 ・ 3685(0.1712%)] 
[73 ザ 3593(0.1669%)] [74 0 3593(0.1669%)] [75 ヘ 3430(0.1593%)] 
[76 2 3416(0.1587%)] [77 ボ 3337(0.1550%)] [78 ポ 2996(0.1392%)] 
[79 グ 2988(0.1388%)] [80 ゾ 2409(0.1119%)] [81 3 2280(0.1059%)] 
[82 パ 2063(0.0958%)] [83 5 1801(0.0836%)] [84 4 1600(0.0743%)] 
[85 9 1595(0.0741%)] [86 ヅ 1408(0.0654%)] [87 6 1352(0.0628%)] 
[88 8 1197(0.0556%)] [89 7 1165(0.0541%)] [90 < 1064(0.0494%)] 
[91 > 1063(0.0493%)] [92 e 1034(0.0480%)] [93 ヌ 940(0.0436%)] 
[94 プ 922(0.0428%)] [95 t 826(0.0383%)] [96 . 816(0.0379%)] 
[97 ピ 731(0.0339%)] [98 a 727(0.0337%)] [99 ィ 717(0.0333%)] 
[100 o 690(0.0320%)] [101 / 648(0.0301%)] [102 i 617(0.0286%)] 
[103 n 615(0.0285%)] [104 h 615(0.0285%)] [105 ペ 561(0.0260%)] 
[106 - 496(0.0230%)] [107 s 462(0.0214%)] [108 w 414(0.0192%)] 
[109 r 408(0.0189%)] [110 p 368(0.0170%)] [111 m 366(0.0170%)] 
[112 l 360(0.0167%)] [113 N 343(0.0159%)] [114 S 327(0.0151%)] 
  
495 :名無しさん :04/02/06 00:21  
[115 H 318(0.0147%)] [116 ェ 317(0.0147%)] [117 d 316(0.0146%)] 
[118 u 303(0.0140%)] [119 , 296(0.0137%)] [120 A 295(0.0137%)] 
[121 P 273(0.0126%)] [122 T 264(0.0122%)] [123 K 261(0.0121%)] 
[124 c 242(0.0112%)] [125 ァ 227(0.0105%)] [126 = 216(0.0100%)] 
[127 x 212(0.0098%)] [128 g 205(0.0095%)] [129 : 196(0.0091%)] 
[130 D 195(0.0090%)] [131 y 192(0.0089%)] [132 I 192(0.0089%)] 
[133 k 190(0.0088%)] [134 G 185(0.0085%)] [135 B 169(0.0078%)] 
[136 ? 168(0.0078%)] [137 C 165(0.0076%)] [138 O 144(0.0066%)] 
[139 』 139(0.0064%)] [140 『 139(0.0064%)] [141 + 134(0.0062%)] 
[142 b 130(0.0060%)] [143 f 125(0.0058%)] [144 ~ 116(0.0053%)] 
[145 % 114(0.0052%)] [146 … 112(0.0052%)] [147 j 111(0.0051%)] 
[148 F 109(0.0050%)] [149 E 107(0.0049%)] [150 * 99(0.0045%)] 
[151 ② 94(0.0043%)] [152 ① 94(0.0043%)] [153 M 94(0.0043%)] 
[154 ォ 92(0.0042%)] [155 ○ 86(0.0039%)] [156 ヴ 84(0.0039%)] 
[157 ③ 70(0.0032%)] [158 v 67(0.0031%)] [159 ! 50(0.0023%)] 
[160 U 49(0.0022%)] [161 R 48(0.0022%)] [162 Y 40(0.0018%)] 
[163 ④ 38(0.0017%)] [164 38(0.0017%)] [165 W 37(0.0017%)] 
[166 × 36(0.0016%)] [167 ~ 36(0.0016%)] [168 ヰ 35(0.0016%)] 
[169 L 35(0.0016%)] [170 ヂ 33(0.0015%)] [171 X 33(0.0015%)] 
 
496 :名無しさん :04/02/06 00:22  
[172 √ 31(0.0014%)] [173 □ 30(0.0013%)] [174 π 28(0.0013%)] 
[175 Q 26(0.0012%)] [176 J 25(0.0011%)] [177 ゥ 23(0.0010%)] 
[178 z 23(0.0010%)] [179 " 23(0.0010%)] [180 → 21(0.0009%)] 
[181 V 21(0.0009%)] [182 ⑤ 18(0.0008%)] [183 ― 18(0.0008%)] 
[184 ' 15(0.0006%)] [185 . 13(0.0006%)] [186 ; 13(0.0006%)] 
[187 ⑥ 12(0.0005%)] [188 ⑦ 9(0.0004%)] [189 ± 9(0.0004%)] 
[190 】 9(0.0004%)] [191 【 9(0.0004%)] [192 & 9(0.0004%)] 
[193 ヱ 8(0.0003%)] [194 ≦ 8(0.0003%)] [195 ÷ 8(0.0003%)] 
[196 | 8(0.0003%)] [197 ⑩ 7(0.0003%)] [198 ⑨ 7(0.0003%)] 
[199 ⑧ 7(0.0003%)] [200 " 7(0.0003%)] [201 》 6(0.0002%)] 
[202 《 6(0.0002%)] [203 q 6(0.0002%)] [204 № 5(0.0002%)] 
[205 〉 5(0.0002%)] [206 〈 5(0.0002%)] [207 〕 5(0.0002%)] 
[208 〔 5(0.0002%)] [209 \ 5(0.0002%)] [210 Ⅰ 4(0.0001%)] 
[211 ─ 4(0.0001%)] [212 ‥ 4(0.0001%)] [213 α 3(0.0001%)] 
[214 ‐ 3(0.0001%)] [215 〇 3(0.0001%)] 
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2005-10-17 16:47:28

いや、人間すべからずチョボチョなのでは?-その1

テーマ:ブログ

↓の470行ほどは、Uジローさんの「もしかして喋っている言語が違う???」 
http://ameblo.jp/ujiro/entry-10005147241.html  へのレスです。。。 
つーか、言いたい放題です。。(^^;; 
 
タイトルは「発声や母語のような基本的なものでは、人間大した違いは無い」の意です。 
 
以下、「>」は Uジローさんの記事のコピペです。 
 
>新しいバージョンの飛鳥が公開されたのは、もうとっくにガイシュツな話題なわけですが、 
>ぼーっと眺めていて何となく思いました。「ください」がちょっと打ちにくそうだなぁ、と。 
 
>で、その話をRayさんにしてみたところ、いやいや、「ください」はむしろ打ちやすいはずですよ、と>のコメントを頂き、ちょっと自分の感覚との違いにびっくりしたので、その理由を考えてみました。 
 
>まず、すぐに気付く点は、左右に振られるシフトの連続がある、という点です。飛鳥では 
>伝統的に(?)割に頻出の「く」がシフト文字になっていて、特に月配列とは位置が似て 
>いて意識しやすいだけに、個人的には「く」絡みでシフト操作のややこしさを感じる 
>単語を作りやすいように思っていたりもします。 
 
 
そうですね。「く」(7位2.7%)は「な」(20位1.7%)とともにシフトの連続の 
根幹をなす文字なので、この二世紀右シフトであることは不動となっています。 
 
こうするのは、私のような言葉フェチの人間が親指シフトの配列作り 
を千時間もやっていれば気が付くことなので、基本の基本ですね。 
語学だって千時間やった程度では初心者ですから。 
 
で、この2カナは出現率が高い割にシフトなのですが、そこはホームキーの良い場所を与える 
ことで「シフトではあっても打とうとしたら既に指がそのキー上にある」ために打ち易いのです。 
 
「く」はオ段などと組み合わせて「こく・そく・もく・ろく・くつ・ぼく・おく・さく・らく・わく」 
等の2音漢音で右シフト連続を作り、更に「な」との組み合わせで、「なれなく・されなく・くれ 
なく・られなく・わらなく」などの言い回しをホームキーのみの右シフト連続で打ち易くしています。 
 
出現率の高い「く」を右シフトに置くことで、「こそぞもろぼおさらわ」などで 
シフトの連続が効いて、シフト感が無くなるのです。これらのカナは「こ」を除くと 
出現率からシフトに置くしかないのですが、「く」とのシフトの連続でシフト感が 
両者で半分になっているわけです。 
 
20位の「な」はクロスシフトというハンディがあるために、指の中では打ち易さ2位?の左中指 
に置けて、「ない・なん・なく・なれ」等で最も打ち易い指同士の交互打鍵を実現しています。  
(D表の「う」は2位の6.5%と、D逆の「な」の4倍近くの出現率を持ちます。) 
 
上記の理由とシフトの連続が効くからこそ飛鳥では「な・く」がシフトになっているわけで、 
シフトが2ストロークとなりシフトの連続とは無関係な月では、やはり20台前半くらいまでの 
出現率のカナはアンシフトの一打の方がいいんじゃないかと思います。 
 
 
あと、「ください」の「ださ」のA裏;裏をUジローさんは 
 
>左右に振られているシフトの連続< と書かれていますが、それ、違・い・ま・す!! 
 
 
私がそういう表現を使うときは、飛鳥の「がわM逆A逆」のように左右に跨る文字キー 
のシフトの異なるクロスシフトの連続を指して、これはいくら慣れていても打ちにくく、 
そんなに速く打てないものです。 
 
まあ、「がわ」は「川・側・革」の連濁が殆どで、何と言っても東京都に次いで 
人口の多い「神奈川県」がありますから本当はどうにか打ち易くしたかったのです。 
人口は少ないのですが「香川県」もありますし。 
 
(私自身は流石に飛鳥で六年も打っているのですから、最近は「がわ」もそれなりに 
 速く打てますが、これには相当な「慣れ」が必要なのは自分の経験から認めます。) 
 
何とかしたかったのは飛鳥では、無数にある市名のレベルはともかく、限られた数の県名 
では余り打ちにくい運指は、当該県人の差別ということで、普通は打ち易く考えるんです。 
 
(今回の「ご・ざ」の入れ替えは、「宮崎県」を打ち易くするためもありました。他にも小沢・ 
 尾崎に「そうはい神崎」の運指とか、メリットは沢山あるのですが、長くなるので略します。) 
 
しかし、「が」は「ですが、」などで千倍重要な運指のために左シフトのMの位置にあり、 
「わ」も「わたし・わら・われ・わく・わな」などが打ち易いという千倍重要な要素が 
あって右シフトのAになっているわけです。 
 
まあ、私が神奈川県民ということで、打ちにくい県名を一つ選べと言われたら、 
自分の県にするという「隗より始めよ」の精神を地で行っているんです! 
とまあ、ホントは偶然なんですが、言葉フェチは色々考えるんですね。。(^^;;) 
 
話を元に戻して、単独のクロスシフトはシフトする側と文字を打つ側が左右の手に跨りますから、 
タイミングに注意して打つので神経を使います。またムチャクチャ速く打つことも無理です。 
 
で、前にも書きましたが親指シフトの同手シフトは同じ「シフト」という言葉を使っていますが、 
JISカナや英字の大文字小指シフトや、また親指シフトのクロスシフトとは全く違うのです。 
 
つまり、同手シフトはピアノの和音のように「親指と他の指で形を作る」上で打つのです。 
その際、指の形はカナの位置が完全に頭に入れば瞬間的に作れます。 
スピードに関してもアンシフトとほぼ同様な速度で打てます。 
 
速い打鍵ではその指が使われないのなら、3打鍵前くらいから 
既に指の形や打つ場所への移動が無意識に始まっているのです。
 
A裏;裏の「ださ」いについては、全体がホームキーのみの打鍵と言うこともあり、 
また指対象の交互打鍵という打ち易さも手伝って、同じ位置のアンシフトの「きた」 
同様、十分倍速打鍵が可能になっているのです。 
 
とは言っても、同手シフトにはアンシフトにはない問題点があります。 
 
 
それは2キー同時に打つのですから、スピードを上げ確実なシフトを確保するためには 
どうしてもアンシフトやクロスシフトの時の二倍三倍の力で強めに打つことになります。 
 
(同手シフトから始まるシフトの連続では。一字目のみが強い打鍵になり後はアンシフト 
 と同じ強さで打つようになり、シフトの多い飛鳥で指の負担が多くなることを防ぎます。) 
 
これが強い右手の指では問題がないのですが、弱い左手には辛いものになるのです。 
ですから、右の裏には主立ったものだけでも、「JくKのLれ;さOこIそ,つ.も」と、その 
出現率は2.7% 3.9% 1.2% 2.3% 1.0% 1.7% 1.0%とかなりの高いものになっています。 
上の合計は13.8%となります。 
 
一方で左の裏には1%以上のものは「SちDあFりCせEど」で1.3% 1.4% 1.5%  
1.5% 1.0%と低くなっていて、合計は6.7%と右の半分にしかなりません。 
弱い小指などには1%を越すものはありません。 
 
また強い中指に集中しているのも腱鞘炎防止と強く速い中指の活用のためです。 
 
何しろ飛鳥の方針には、打鍵速度ゼロになる腱鞘炎になったら「元も子もない」ということがあります。 
 
つまり、毎日数時間は文字入力をする人が数百万人のレベルでいる現在、指の負担 
能力の問題は、配列を作る際に最も重要な要素の一つだというスタンスなんです。 
 
また飛鳥で打鍵速度が倍になるとして、そうすると打鍵数も今までの入力法により異なりますが、 
数十%増えるのですから、配列が指を痛めないようにしていることは重要なのです。 
 
つーか、自分がそういう入力をしているので、少々のスピードアップのために負担能力 
を無視した配列をすると、テキメン指が痛くなるんでそうしてるんですがね。。(^^;; 
 
とにかく、腱鞘炎寸前になってこういう事実は見つかるんで、コンピュータにも指の 
感覚や疲労、更に発声と打鍵についての思考などを自主的に完全シュミレーション 
でもしてもらわないと、コンピュータにまともな配列を作るのは無理なんです。 
 
連接文字列の出現頻度やシフト数の最小化、それに指の移動距離などを計算して 
最適化するとかいう、機械頭で作った配列は、ニコラやトロンのように開発時間 
は掛からなくても、肝心の人間にストレスを与える初心者配列にしかなりません。 

っと、それは置いておいて、感覚的には 
 
「 同・手・シ・フ・ト・は・シ・フ・ト・で・は・な・い ! 」 
 
という事実を、Uジローさんにも親指シフトに慣れて実感して頂けたらと思います。 
 
PCの機能で言うと「シフト」ではあっても、感覚的には小指や親指のクロスシフトの 
ように左右の指のシンクロに気を使わないといけない「シフト」ではないということです。 
 
そして、私達が内容を考えて打鍵しているときは、そういうPCの事情などとは無関係な 
「動物的な感覚」で指が動いていることを、打鍵の際に確認して頂きたいと思います。 
 
まあ、クロスシフトは慣れるまで頭が大変だとか、同手シフトは速く打とうとすると
「強い打鍵」にならざるを得ないということなら間違っていないと思いますが。。 
  
 

>ただ、おそらくこれは慣れの問題で、確かにシフトが交互するのは親指シフト初心者には打ちにくく感>じるだろうけど、慣れてしまえば同手シフトの交互はむしろリズム良く打てて気持ちよいくらいにはな>るだろうとも思うので、この点は問題ないでしょう。 
 
>となると、自分はどこに違和感を感じたのだろうか・・・ 
>と、しばらく「ください」「ください」と打ってみて気付いたことがありました。「く・だ・さ・い」>と、1打ずつ打つと別段打ちにくくはないんですね。そこでようやく気付きました。「ああ、これは昔、>タイプライター打ち vs ベタベタ打ち、と言っていたヤツだ」と。いや、こんなことを言っても他の方>には訳分からない話なんですが、自分の中では両者の打ち方の問題がなぜにあんなに大きな問題に感じ>られたのかが突然、つながったんです。 
 
>私は、「ください」の「さ・い」を2拍で打つところに何となく気持ち悪さを感じていたんですね 
>。それはつまり、自分の中で「さい」を一拍の二重母音っぽく扱っているということなのでは 
なかろうか、という思うのです。 
 
>で、おそらく、他の方が二重母音のようには扱わないのに二重母音のように処理をしている音節が 
>他にもいくつかあって、タイプライター的な打ち方をするとそういうものが全て1文字1拍に分解 
>されてしまって気持ち悪い、というところが、昔、私が打ち方というものを大問題に感じていた 
>理由だったり、和ならべの母音配列に本能的に何か魅きつけられるものがあったりする理由なんで 
>はなかろうか、と。 
 
 
ここにも誤解があります。 
まず、以前私が「ベタベタ打鍵=ロールオーバー」を「必要ない」と言ったのは 
「速く打つ必要はない=全てのカナを一拍でタンタンタンと打つのがタイプライタ的」 
ということでは全くありませんでした。 
手動タイプライタで秒速8打鍵とかで打てていたですから、超器用な人なら 
PCで秒速10打鍵を実現するのも、別にロールオーバーなどという不自然 
なことをする必要はないと書いただけでした。 
 
文字の連接の仕方や出現率の多寡、意味的なものや思考の進み具合などで 
大きく、そして細かくスピードが上下するのは打鍵の常でしょう。 
 
また、ローマ字のようにロールオーバーのような特殊な手を使わないと速く打てないのは、 
日本語もローマ字を知らなかったSholesさんが百年以上前に作った英字配列をそのまま使っ 
ているのが悪いので、飛鳥はそんな特殊な手を使わないで速く打てるようにしています。 
 
というか、私自身がそんな技は最近まで知らなかったので、「打った指は離す」 
のが当たり前という前提で配列したこともあります。それに、私はロールオーバー 
で打っている人を見たことがないのです。 
タイパーと呼ばれる、ごく限られた人達の常識ではあっても普通の人はまずしないことです。 
 
そういう特殊な手法を前提に配列を作ったら、一般人はとても試す気にならないと 
思います。まあ、タイパー向け超高速用の配列は可能かも知れませんが、それは 
私のフィールドではありません。 
 
何しろ私の問題意識は、「現状の学校で教えようにもそれに足る入力法が存在しない」 
という、普通の人を前提にしたものですから。 

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2005-10-17 16:43:36

いや、人間すべからずチョボチョなのでは?-その2

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それは別として、「発声と打鍵の一致」とか「拗音音節や文末の言い回しの『倍速打鍵』」 
と私が頻繁に書いていることから考えても、私の文章を普段から目にしておられる 
Uジローさんともあろう方が、飛鳥が全てのカナを「一拍で打つ」ことを前提に 
配列されているというような誤解の仕方をされているのは意外でした。 
 
「ならなくなる」のような長たらしい大和言葉は一カナ一拍で打つのが自然で
「とう/きょう」のような、2カナ3カナの漢音音節は一塊りで打ちたくなるので
飛鳥はそれに対応しているというのも、何回も書いているのですが。。 
 
「倍速打鍵」などと言うと特殊な打ち方と思われるかも知れませんが、 
これは可能なら誰でもがやりたくなる発声と打鍵の一致にすぎません。 
 
TVかラジオをつけて、ニュースでも聞いていただければ、「ます。です。ください。」 
等が速く発音されることが分かります。漢音音節も速いし、句読点の後が相当空いて 
いるのも分かります。 
 
助詞では最頻出の「の」の前後が殆ど空かない以外は、助詞の前では 
ほぼ半拍、後では一拍程度空いているのが分かるはずです。 
 
そして、全ての打鍵を最高速で息せき切ってやる『タイピング』は別として、打鍵という
「頭の中の声を使って思考しつつ指を動かす」行動は「発声」と大いに関係があるのです。 
 
私は初期には発声と打鍵を比較するために実際発声して打ったりしていたのですが、 
これとて、初期の配列作者には欠かせない作業なんです。 
 
(同様に日本人の英語でも、話せるようになった人は黙って読んだり考えたりするだけでいいが、 
 それには初期に「話せている」が必須になるのです。そして「声」を使うのは相手がいるのです。 
 と、語学論をしてたら、いくら雨でも無限に長くなるのでやめてっと。。。) 
 
 
上のことはyfiさんが教えてくれた、「常用者のための日本文入力法の基礎的研究について」 
で詳しく述べられています。 
著者は学術情報センターとかいうところの、山田 尚勇氏です。 
 
これは、私の知る限ネットにある中では、日本語入力について文系的思考で最も学術的な 
文書です。リンクを貼ろうと前に確認したら、リンクが切れていたので保存したものから 
一部貼ります。 
少し文脈は違うのですが、権威筋からの引用は強いもので。。(^^;; 
 
----------------------------------------------------------------------------- 
しかもすでに現在では実験心理学的に確立されている事実であるが、文章を読んだり 
書いたりするときに、われわれの頭の中で起こる文字の認知過程が、主として漢字の 
音韻に頼っているということから起こってくる、同音異義語の混同の見落としの 
問題がある。 
漢字が直接語を表わす表語文字(logogram)であるという単純な考えでさえ、現在で 
は文字学的、言語学的に否定されつつあるにもかかわらず(たとえば Unger and DeFr 
ancis 1994[36])、18世紀にヨーロッパで考え出された、もっと極端な、漢字は発音 
と独立に、形だけから直接に意味を伝えることのできる表意文字(ideogram)であると 
いう考えは、その後アジアに逆輸入され、いまだにそれが表意文字神話(ideographic 
myth)として多くの人びとに信じられている(AAS 1995[1])。 
しかも最近では、フランスの構造主義以後の文芸理論(post-structurist literary 
theory)のチャンピオンである、たとえば中国語も中国社会もよく知らないデリダ(J 
acques Derrida)などによって1960年代に言い出された、アルファベットが抽象的で 
民衆から離れた冷たい存在であり、官僚主義の権化であるのに対して、漢字は自然に 
近く、詩的であり、民主主義的であるといった観念論までまことしやかに流布され、 
言語を社会システムのモデルとすることがひとつの文芸運動とさえなっている(たと 
えばErbaugh 1995[6]参照)。 
とにかく、漢字書き中国文を読んだり理解したりするときに、話しことばを抜きに 
しては意味が伝わらないことは、すでに台湾出身の心理言語学者Ovid J. L. Tzeng( 
曽志朗)教授一門の、1970年代からのアメリカにおける精力的な実験研究によって実 
証されている。さらに日本語の場合についても、たとえばホロデック(Richard A. H 
orodeck)博士の実験研究によって、漢字の意味を理解するときにも、また書くときに 
も、脳における意識下の処理過程において、その表現する音声言語が決定的な役割を 
果たしていることが明らかにされている(Horodeck 1987[8])。 
すなわち、ほとんどの場合に無意識であるにもかかわらず、われわれの頭の中にお 
ける漢字の認知処理がこのように音声言語主導で行なわれているがために、発音が同 
じであると、書くときに同音異義語による置き換えの誤りがよく起こり、またかな漢 
字入力を行なうときに、同音異義語による置換誤りを見逃しやすいことがホロデック 
博士の研究によって決定的に証明されたのである。 
----------------------------------------------------------------------------- 
 
まあ、上にある漢語の同音異義語の問題は置いといて、私の文脈で↑を簡単にまとめると 
 
「ものを考える時は話す時と同じように頭の中の『声』で考えている」ということなんですね。 
って、簡単すぎる。。(^^;; 
 
あっ、話すときは「頭の中の声で考える」ことはしてません!

普通に英語で話している人は分かるのですが、英語で話すときに「英語で考える」 
というのもウソです。日本語で話すのと同様「頭の中の言葉になっていない思考」 
を直接言葉に変換するので、それが出てこないときは「うううん、『居心地がいい』 
は何だったっけ??あっ、cozy だった!」のように、初めて頭の中で日本語の
「声の思考」が挟まるんですね。 
 
そうでないときは、「言葉になっていない思考」→発声 とダイレクトに直結するの 
は、日本語と外国語で何の違いもありません。ですから、バイリンガルが可能なんです。 
 
考えを言葉にまとめてから初めてその文章を発声するのでは、どう 
しても間が空きすぎて、話す相手はいなくなってしまいますからね。 
 
まあ、国会答弁などで間が空くのは「頭の中の声で一旦文章を考えて内容をチェックして 
から答弁する」ということで、慎重な態度と理解されますが、一般の会話や議論では 
相手はそんな気長に待ってくれません。 
 
答弁中は質問者は発言が出来ない国会答弁と違って、一般の議論と同じやり方の 
テレビの討論番組なんかでは、発言者が少しでも間を空けると、速攻で他の人が 
反論したり自説を展開するのは、皆さんも普段から目にしている通りです。 
 
つまり、書くときや打鍵する時は「頭の中にある言葉ではない思考」→「頭の中の声で文章にする」 
→「それを手の筋肉に書か(打た)せる」という「3・段・階」のプロセスを踏むんです 
 
まあ、「文章にする」と言っても打つときは文節単位くらいでやっているので、
今もですが、文章を全部完成させてから打っているわけではありません。
しかし、書き換えるのが大変な手書きでは文章を頭の中で完成させて 
から書くかもしれません。 
 
これは、メモも手書きしない私には体験が少なすぎてよく分からないのですが。。
 
要するに、文章にする段階の思考や自分の全ての発言を推敲するなどできないので、 
話すのは速いのです。 
 
相手が反論したり質問したり怪訝な表情をするので、後から説明を加えたり言い 
替えたりできるので不完全な文章でも構わないのです。だから、速く話せるのです。 
 
しかし、文章は全然不完全なので、対話本などでは録音されたままの状態では 
とても本にはできません。編集者が大量の時間を掛けて、それを「読むのに値する文章」 
に「書き換え」ないといけないのです。 
つまり、「対話の時間+編集者の書き換えの時間」を考えると対話本も書くのに要する 
以上に時間が掛かっているわけです。 
 
お金を出して本を買って読む方は、タダのテレビなどの対話番組を見る時と違って、ちゃんと 
した完成形を「読む」時には求めていますから、文字に起こしただけでは本にならないんですね。 
 
つまり「話すのが打つ(書く)のより速い」のは筋肉運動的にそうなのが原因なのではありません。  
 
話すときは、「頭の中にある言葉ではない思考」→「それを頭で文章化するのと『同時に』 
発声関係の筋肉を動かして話させる」という「2・段・階」のプロセスなんです。 
 
だから、言った直後に「じゃあなくて~~」とか言い直したりすることがあるんです。 
頭で声にしてそれをチェックしてから発声しているのならそんなことは起こりません。 
 
ううん、これは音声入力の問題点とつながって長くなるので、話を元に戻すと。。。 
 
 
で、「です・ます・ください」なんかは、意味を伝えるのには必要じゃないん 
ですが、言わないと偉そうにしていると感じて相手は誰も聞いてくれません。 
読んでもくれません。 
それでは、それまで言ったり書いたりした甲斐がありません。 
ですから「お決まり」で、ああいうのを付け加えるのです。 
「一応言ってます」と伝わればいいのです。 
 
ですから、「です。ます」などのsuは、有声音のsuのuが脱落してmasと一音節で発声 
されます。同様に、打鍵も倍速打鍵をしたくなるので飛鳥はそれに対応しただけです。 
 
 
これらの倍速打鍵は意識しなくても、配列が完全に頭に入って日常的に飛鳥で打 
っていると自然にそうなるような類のもので、特殊技術でも何でもありません。 
まあ、飛鳥がそういう文字列が速く打てる配列なので「何でもない」のですが。 
  
文末のお決まりは、しょっちゅう打つので一連の指の動きが記憶されて、 
無意識にその動きを指がやってくれるので、一カナ一拍どころではなく、 
タラッと打ち切ってしまいます。 
 
ローマ字の速い人もよくそう言いますが、ローマ字やQWERTY配列は別に日本語に 
特化していないので、物凄い訓練をしないとそこまでは行かないでしょう。 
 
飛鳥は、一個一個単語や言い回しに「重み付け」をして配列しているので 
よく使うものは簡単に打てるのです。 
 
もし、ローマ字で発声との一致をさせるためには4倍速まで行かないといけません。
すると、一拍の打鍵が物凄く遅くなるので、どうしてもローマ字は発声と打鍵の 
ズレを「当然のものとして無意識に我慢する・打鍵音も聞こえると頭の中にある声と 
リズムがずれるので脳内消音している」ことが必要なのです。 
 
これがあるので、飛鳥に慣れている私などは、リアルのローマ字レスなんかすると 
20行くらいの短い文でも打つのにイライラするんです。 
 
飛鳥では、文末などが、タラッと打てるようななるまでの時間が 
ローマ字の達人になるまでの時間と比べてずっと少ないはずです。 
打鍵数も半分近くになることですしね。 
 
ただ、ああいう運指をローマ字の人は「ダダッて」表記するのに、今私 
は「タラッ」て表記するのが飛鳥の運指だと気が付いてそう書きました。 
これも、ローマ字でのお決まりの文句を運指で打つことの大変さを 
表しているのかも知れません。 
 
Uジローさんの意見は、飛鳥でタラッと打ててない故の意見だと思います。 
せめて、今までローマ字や月で打った一割くらいは飛鳥で打たないと 
そういう感覚は分からないと思います。 
 
「ディ・ヴィ・ぢ・*」はどこにあったか一瞬でも考えることなく指が勝手に
打てているかが、飛鳥に慣れてきたのかどうかの指針に使えるかも知れません。 
この辺は滅多に打たないので、そこが自然に打てたら全体としての打鍵量が
相当増えた証拠だからです
 
とにかく、遅い私はおくとしても、クォークさんのような飛鳥の高速タイパーがいる以上、 
「一カナ一拍」が飛鳥の打ち方ではないことは、明らかなんだと思います。 
 
配列が「タラッ」を可能にしていないと発声と打鍵の感覚的なズレが生じて、 
「何かイライラする」んですね。ローマ字で打っているときが良い例ですが。。。 
 
それから、私はそちらのブログのコメントに↓のように書きました。 
 
>>Uジロー さん 
「ください。」ムチャクチャ打ち安いです。 
 
つーか、今回の「さ」の位置は「ください。」を打ちやすくするためという面が半分くらいあります。 
 
というのは、飛鳥ではA「交互打鍵は打ちやすい」B「左右対称キーは打ちやすい」、それに 
C「同手シフトの交互打鍵は、左右のピアノ打ちでうち易い」D「同手連打は外から内がうち易い」、 
更に 
E「長い言い回しはホームキーのみで打てると快感♪」という長期の評価打鍵で 
確認した不動の法則があるからです。 
 
今回、「ください」は1J裏/2A裏/3:裏/4K表 になりました。 
1と2の間にはAとCの法則が、2と3の間にはAとBとCの法則が 
3と4の間には、Dの法則が当てはまり、全体ではEの法則が利いて打ちやすいのです。 
> 
 
と、ここまで詳しく「ムチャクチャ打ち易い」理由を書いているのです。 
「ムチャクチャ打ち易い」運指で、「です。ます。ください。」のような頻出して、 
しかも倍速打鍵をしたくなる文字列では配列はそれを可能にすることが必須なのです。 
 
つまり、「打ち易い」運指というのは、その気になれば 「速く打てる運指」 
と同義なのは、少し考えていただければ お分かりになったと思います。 
 
「その気になれば」というのは、いくら打ち易い運指でも、発声が速くない 
大和言葉の、例えば「しかし」のような頻出する言葉は「その気にならない」 
ので、速く打ちません。アンシフトの、それもホーム段のSLSであっても 
倍速打鍵などする気にならないのです。 
 
また、そういうゆっくりしたところがあるから、指の体力?に十分 
余裕があって、「ここぞ」というときの倍速打鍵が可能になるのです。 
 
 
「ください」は「しろ・して」などと言うのと意味的には同じなのに長いのです。 
書く方はそう書きたいのですが、そう書くと2ちゃんじゃありませんが、 
「何、偉そうに」と読む方の反発を招きます。 
 
仕方がないので「ください」と4打鍵しているので、ここは頻出することでもあり、 
速く打ちたくなるのは「ます。です。でしょう。ません。」なんかと同じです。 
 
 
今回「さ」を;裏に持ってきたのは、以前のように、「さい・さん」の交互打鍵 
を優先して、「さ」を左に置いておくと、どんな打ち慣れていても、不器用で弱い 
左手の2連打が含まれるため、「ください」の倍速打鍵が無理だったからです。 

いや、慣れれば無理では無いのですが、前に書いたように速い打鍵は強い打鍵ですから
左手の連打を速くすると小指が係わっているだけにテキメン指が痛くなるんですね。
つまり、「速く打ちたくなるけど、そう打つと指が痛くなる」という私の中の
アンビバレンツなストレスが今回の変更を生んだんですね。 

  
指に優しい遅い打鍵をすると発声と打鍵のズレが度々発生するので、 
「ください」を多用する私自身が、かなりイライラしていたんです。 
勿論、私以外でも「ください」は超頻出の言い回しですしね。 
 
指の形を瞬間的に作って打つ親指シフトの同手打鍵は時間的にはアンシフトと同じ
なので、今回の「ださ」の交互打鍵はアンシフト同様「その気になれば」速いんです。
 
出現率の高い「さん・さい」も交互打鍵ではなくても、器用で強い 
右手の外→内のアルペジオだから十分速く打てますしね。。 
 
あらら、440行。。しかし、「落ち」が思いつかない。。。 
 
 
ということで、相も変わらず自己主張の強い文章で申し訳なかったです。 
 
しかし、これもUジローさんが私の中の教師癖や「教え魔」に火 
を付けたことが原因なんで、致し方ないと理解してやって下さい。 
 
教師と生徒、或いはプロとアマの差は才能や頭の出来なんかではありません。 
単に「集中して掛けた時間」が1:100とか、大幅に違っているだけなんですね。 
 
「良い」教師や「腕のいい職人・数千人に一人しかなれないスポーツ選手」 
などのプロ中のプロは掛ける時間の上に、適性とか才能も必要なんですが。。 
 
と、文章を書くのもこれまでに掛けた時間の問題だけじゃないなあ。。(;_;) 
  
うううむ。。。文才が私なんかとは段違いのUジローさんに 
なんとか飛鳥人になってもらう手はないのか。。?? 
 
あと、AtokのCD見つかりました♪ これで顔文字もバッチリ\(^O^)/  
 
あっ、読み疲れました?。。一万字超えたし。。 
 
コーヒーでも ~~~■D\(^^ )ドゾ>多分Uジローさん+ここまで読んでくれた奇特な方 
 
はいはい、 ~~旦_(∩_∩ ) イタダキマースっと、自分でいれて自分で飲む自分。。。・゚・(ノД`)・゚・。  
 
でも、ユーザー辞書の移行にやったことのないHDの入れ替えしたり疲れた。。 
3Mb以上あったので、フローピーでは移せなくて。。 
皆さんのユーザー辞書はどのくらいあるのか、ちょっと知りたいです。

しかし今度はAtokがQとは相性が良く、お姫様とは仲が悪いという事実が。。。 
 
ううむ、理系のエミュ作りも大変ですねえ。。


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2005-10-13 15:35:14

海豚姫は犬猿の仲

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えーーとっ、「海豚姫」は「いるかひめ」と読みます!


くれぐれも、「うみぶたひめ」とは読まないように。。。(^^;;


何の話かってゆーと、ワードの海豚ちゃんとお姫様は口も利かない仲ってことなんです。
つまり、ワードの海豚をクリックして検索しようとしたら、検索ワードの入力を海豚君が
一切受け付けてくれないんです。要するに、海豚君がお姫様をシカとしているわけなんです。


で、お姫様をやめてJISカナとかローマ字だと、海豚君、ちゃんと口を利くんです。

また、飛鳥のQちゃんでは一応聞いてる振りをするんですが、通じないんですね。

というのは検索窓に例えば「いう」と打つと、JISカナの「いう」にあたる
y4と出るので海豚君には(というか私にも。。(^^;;)分かんないんです。。


(出現率一位と二位の「い・う」は飛鳥では最も打ちやすいKDのアンシフトです。
 この最重要な二つのカナを打ちにくいY4に置いていることに代表される打ちに
 くいJISカナをカナ入力の標準としている現状を、一体いつまでこのまま放置
 しておくのでせうか?と、一応たまにはCM打っておこうっと。。(^^;;)


仕方がないので、海豚君を隠してF1で出る検索窓で尋ねると、お姫様やQでも大丈夫なんです。
これって、皆さんのワードでも再現されます?


それから、ワードの実験が終わったのでALT+F4で閉じようと思ったら
海豚君が「保存します?Y/N」を訊いてきたので、Nと答えたら
これも受け付けてくれません。しょうがないから、鼠君で答えましたが。。


これらの現象は、猫やKeylayを外してもお姫様が起動している時は
IMEのオンオフに係わらず共通に起きます。
(IMEオフの時の半角小文字すら受け付けません)


でも、他のヘルプでこんなことはないので、MSが海豚君のキーボード入力で特殊な
ことをやっていて、それが姫踊子草のやQの何かとぶつかっているんでしょうかね。。。


私自身はワードなんか使わないので(ごくたまに使っても、海豚君が画面を泳ぎ回るのは
許せないのでF1で訊く!)関係ないのですが、皆がそうだとは言えないので書いてみました。


MSが窓のソースを公開していないとかいう話も対応を困難にしているんでしょうか?
あるいは、MEのみの問題で2000やXPなら起こらない現象でしょうか?


あと、一昨日答えるのを忘れていましたが。。


>3.ファイル→開くからの一連の操作(Alt+F→О/S/A)など頻繁に使う
キーポードショートカットのО/S/A等の部分が利かない。
(Alt+~)の部分は利きますし、Ctl+~も普通に利きますが。。


鈴見咲さん
>ええええと。これって姫踊子草を使っているときだけの話でしょうか。
こちらも IME を「ローマ字入力」にしたら問題ないっぽいですが。


いや、IMEをローマ字入力にして他はスラッシュ以外正常に動作している場合のことです。
IMEをONにして姫踊子草で書いているときだけの現象で、Qなら普通に使えます。
姫踊子草が起動していてもIMEをオフにしていれば、正常に動作するのですが、
一々IMEを切ったり入れたりが面倒なもので。。。


もう少し詳しく実験したら、Alt+F→Oと「開く」のつもりで操作すると、
「名前を付けて保存」の窓が出て、Alt+F→Aと操作したことになってしまいます。
しかし、Alt+F→S/(スラッシュで入れた。。(^^;;)O/Pなどの機能に
なるキーはないようです。


まあ、他の人には出ていないのなら、私が↓で選択すればいい話だというのは
一昨日書いた通りです。


それから、これとか私は文章は全てEMエディタで書いているのですが、
姫踊子草にしたら一つ細かい問題が。。


EMエディタは窓の一番下のNUMのとなりに「カナ」とIMEがオンになっている
時は出るのですが、お姫様ではこれが出ません。


IMEをオンにしたか確信できない時とかには少し不便です。

と言っても、EMエディタなんか使っているのは超少数派なんで
大した問題ではないと思います。もともと姫踊子草はこれとは
相性が悪いとか説明書にもあった気がしますし。


まあ、メモ帳を使えばいいのでしょうが、文章が長い私には
今の行数が出るのが必須ですし、Ctl+A/Sなども多用するので
それができないメモ帳は使う気にならないんですよね。


あとは、今まで書いた細かい問題を除くと、お陰さまで
この二日間、猫姫カップルで快適に入力できています♪

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2005-10-11 18:27:07

お姫様の御乱心おさまる

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>鈴見咲さま 
お陰さまで、姫踊子草の問題は2/3解決しました♪ 
 
1.の「小指シフトで英字が出ない件」は、鈴見咲さんのブログでのレス 
(http://suzumizaki.blog6.fc2.com/blog-entry-86.html)で 
教えられたようにIMEをローマ字入力にしたら無事解決しました。 
多謝です! 
 
このことは説明書の「おかしいな?と思ったら」の目立つところに書いておいた方が 
いいかもしれませんね。Qをはじめカナ配列のエミュは、IMEもカナ入力の設定で 
使うものが多いですから、カナ系からの移行者は同じことで悩む人が多いはずです。 
 
2.の『@の表の」を出そうとするとエラーが起きる件』は私のファイル編集時のミスでした。 
面目ない。。 
 
キー定義で、$ほ$」 という部分の」を、編集時に操作ミスで消していたのが原因でした。 
321を定義するために編集した後、一応見直したつもりなのですが、目が辛いことも 
あって、ミスを見逃していました。 
 
他にも言い訳としては、PCを作ったばかりで古いPCから新しい 
(つうか十分古い!)PCに環境を移行するのに苦労したり、 
ビデオカードの増設やらで悩んだりと、いろいろあったので 
配列ファイルを見直すのをおざなりにしていたようです。 
 
やっと、USBキーボードが使えるようになったので以前から目をつけていた 
打ち心地のいいキーボードを買ったら、それが不良品でムチャクチャナな字 
しか出ないことも重なっていました。 
 
こちらとしては、300円~1000円程度の安物を何十台と今まで普通に 
使えていたので、その何倍もするキーボードでそんな問題が起こる 
はずはないと思ったんですね。 
それでハードやOSを疑って色々やるのに気をとられていたこともあります。 
これは、先日買ったところで交換してもらって解決しましたが。。 
 
まあ、普通は付属の配列を使ってちゃんと動くのが分かってから、配列を 
いじるので、自分が作った配列でエラーが起きたら自分のせいだと気づく 
はずですが。。 
 
でも、私、普通じゃないんですね。。(^^;; 
何しろ私の場合は、140個とか前の飛鳥なんて当然忘れ去っているので 
付属の飛鳥は一切試さないで、最初から321を作って使ってしまいました。 
それで、「@の」を押したらエラーが出る!」と騒いでいたわけです。 
 
他に私のような症状があった話はないとのことをそちらで教えていただいたので 
PCでもOSでもお姫様のせいでもなく「自分のせい」と分かって確認したら、 
間違いが見つかりました。 
 
これも、「おかしいな?と思ったら」のページに 
Q「自分で編集して作った配列を使おうとしたら、特定のキーを押すとエラー 
が出て、姫踊子草が終了してしまう」の項を設けるといいかもしれません。 
それに 
 
A「配列の編集時に、誤って必要なものを削除したり不要なものを 
付け加えている可能性があります。元になった付属の配列データ 
と新たに作られたデータを詳しく見比べてその部分を修正すると、 
正常に動作するようになります」とでも解説しておくといいでしょう。 
 
3.の「Alt+F→A/O/SなどのA/O/Sの部分が利かない」 
のは、残念ながら1と2を直しても以前どおり機能しません。 
ただ、そちらではMEでもこの問題が再現しないようですし、 
この症状が出ている人は少ないのでしょう。 
 
だったら、これは私個人が矢印キーを最下段など文字キーに近いところに置く 
ことで、Alt+Fなどで後は↓で選択してエンターで確定すれば済むことです。 
私の場合エンターはAの隣にありますから、上のような操作で生じるロスは 
コンマ何秒かしかないわけですし。 
 
 
あと、猫まねきのページをガイドして頂いて有難う御座いました。 
 
うわさは聞いていたのですが、窓使いの憂鬱のページがそっけなかった 
のに懲り、また猫まねきのページが限られた時間では見つからなかった 
こともあって、ああいう分かりやすいHPだとは知りませんでした。 
 
良さそうなのでDLして、早速定義して今は猫まねきとお姫様で書いています。 
 
確かに優れものですが、やはり一般の人にはGUIで一目でわかって 
変更も容易なKeylayがいいと思います。 
 
Keylayは動作も安定してて足掛け2世紀、あれが原因でPCが固まったこともないのも 
大きいです。 
猫ちゃんは使い始めてほんの半日で数行上で固まって再起動させられましたからね。 
 
キーボードからの入力を受け付けなくなったのですが、マウスを使って保存 
できたので、上までの数十行がパーになることは何とか免れましたが。。(^^;; 
 
やはり、一般人や私のような目が衰えている年寄りにはGUIがいいようです。 
若かったり、PCに一応詳しい若い人ならCUIの猫がいいでしょう。 
猫は操作に慣れるのに数時間かかるので、時給に直したらシェアのKeylayが 
お得ですが、新しいものにチャレンジするのが楽しいということもありますし、 
猫には他にも機能がありますからね。 
 
ただ、一日何十回とか配列をいじるにはGUIのQが向いてますね。 
今回のようなミスが起こりませんし、やはり変更が簡単なのは必須でしょう。 
 
テキストと違って、配列が「目で見える」ので、ある言い回しのために配列を変更 
したら重要な単語の運指が悪くなったとかが一目で分かるので、何千回も配列を変 
えながら作ってゆく飛鳥方式の開発にはQのようなGUIが向いているようです。 
 
今のOSで使える新しいQはシフトの連続が利かないので、配列作りは古いOSと 
古いQで、これで決まり(と、きっと何千回も思うことになるのだが。。(^^;;) 
(何千回というのは、飛鳥の1バージョンに要する配列換えは10回以上あるからです) 
となったら、姫踊子草に入れて新しいOSで使うのがいいんじゃないかと思います。 
 
と言っても、私のように本格的な配列作りなどという物好きな 
ことをする人は滅多にいないので、配列の作りやすさなんて 
姫踊子草には不要だと思います。 
 
とか、少し長くなりましたが、猫姫カップルの使い心地のチェックも兼ねて書いてみました。 
やはり、シフトの連続が完璧に利くと「正確に打ったのに誤入力される」という現象に 
気を使わなくて済むので神経が疲れず快適です。 
 
「ああ、こっちのシフトの連続は利かなかったんだ」とか、Qだと 
いくら慣れていても修正が必要だったりしていましたから。 
また、「この言葉のシフトの連続を利かせるためには、シフトを先に 
押さないとだめ」とか一瞬でも考えて打つことが今までは必要でした。 
 
こういうのは素早い修正も含めて「慣れているから大丈夫」と思っていても、 
姫踊子草のような良いものを使ってみると、実はその対応に結構脳内リソース 
を消費させられていたのが分かる性質のもののようです。 
 
例の「ローマ字への脳内変換なんて『慣れれば』無意識でできるから問題ではない」 
と言っているローマ人も、脳内変換不要でカナでそのまま打てるようになると 
無駄なことにリソースを取られていたのが、速く打てたり、神経が疲れない 
ことで気づくのと同じようなことでしょう。 
 
 
さて、PCも速くなったし、お姫様のご乱行も止まった。 
キーボードもタッチが軽くてストロークが小さなものなので、 
なんか打鍵速度もどんどん上がっているような気がします。 
 
しかし、今の私の問題はAtokが使えないこと! 
、 
評価打鍵の度に「ググ→ラ行動詞」とかコツコツ登録してきた辞書も使えない。 
結果、「ブログ」も知らないお馬鹿なMS-IMEで書かないといけない。。 
使い続ける気がないから、登録するのもメンドい。。 
 
泣こうとしても、顔文字の辞書がMEのIMEに入ってないから泣けない。。。ワーーン 
 
つーか、このPCの何倍もした一太郎のCDが行方不明。。。(^^;; 
 
 
 
と、落ちもつけたところで終わったと思っていたのですが。。。 
 
今、2ちゃん用のを書いていたら小指シフトで「/」が出ない現象に出くわしました。 
上のは「すらっしゅ」で出しています。で、小指シフトでスラッシュキーを押すと「・」が 
出てしまいます。 
 
ところが。。。 
 
A/b/cと Aの後の小指シフトを離すとスラッシュは出ます。 
 
つまり、Alt+S/O/A/などではスラッシュはSで小指シフトを離して使えるのですが、 
「山/川」などでは「やま変換スラッシュ変換かわ変換」としないと出ません。 
つまり単独での小指シフトのスラッシュキーは「・」になっているんです。 
 
そして、A/B/C/のキーを六回小指シフトを離しては押すをやると 
A?B?C? という、摩訶不思議な現象が起こります。 
これがカナで「あ/い/う」を打とうとすると「あ・い・う」 となります。 
配列ファイルの 
'小指シフトによって英字非シフトの文字を入力するもの。 
@[;:] F;M@$F;M[$F;M;$F;M:$F;M] 
,./_ F;M,$F;M.$F;M/$F;_ 
 
あたりが、原因だと思うのですが。ちゃんと/はあります。 
普通の英字がないのは疑問ですが。。 
やはり、ファイルではなくプログラム本体の問題かしらん? 
 
そうだ、猫をkeylay に変えてみよう! 
 
やっぱり同じです。では、どっちも使わないと。。 
・A/ A?B? 
やはり、変わりません。 
 
まあ、スラッシュだけですから何とかなりますし、私だって飛鳥文書以外では 
そんなにスラッシュなんか使いませんし。 

でも、そちらでも再現でき簡単に修正ができるようでしたら、検討してください。 
 
 
ということで、お姫様の仮のお輿入れ期間も過ぎそうなので登録したいと思います。 
でも、振込先が分かんないんで、↓にメールして教えて頂きたいと思います。 
yumenoasuka@cow.livedoor.com  
 
お互い本名がバレそうですが、それは二人だけのヒ・ミ・ツってことで一つ。。(^^;; 

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2005-10-11 18:25:55

飛鳥21世紀-321公開 

テーマ:ブログ
2ちゃん飛鳥スレhttp://pc7.2ch.net/test/read.cgi/pc/1111550971/l50 
にも貼りましたが、一応こちらにも貼っておきます。 
 
飛鳥人の皆さんに評価して頂けると幸いです。 
           
 
      飛鳥21世紀-321 
(カタカナは以前に置いたことのない位置に置いたカナ、 
 _はズレをなくし表を見やすくするためのものです。) 
 
       アンシフト 
A_S_D_F_G____H_J_K_L_;_:_] ←列 
「_ー_じ_ぶ_%____-_・_と_は_ほ_」_¥ 
き_し_う_て_び____ゆ_ん_い_か_た_エ_BS 
ば_み_に_ぎ_ひo___ゃ_っ_ょ_ゅ_め_, 
 
(右端の「¥,」は10キーと合わせて¥3,500等が打ちやすいためです) 
 
       左シフト 
A_S_D_F_G___H_J_K_L_;_:_] ←列 
ゴ_ケ_ド_ぁ_ぅ___ぇ_ぃ_よ_ふ_!_)_ 右端の_は本物 
だ_チ_あ_り_ぉ___ず_る_す_ま_で_げ_ESC 
ぜ_ひ_セ_ネ_ヴ___や_が_、_。_?_/ 
 
       右シフト 
A__S__D_F__G___H_J_K_L_;_:_] ←列 
(__べ__へ_へo_&___ぢ_~_そ_こ_ぞ_ザ_無 
わ__お__な_ら__づ___ボ_く_の_レ_サ_ろ_BS 
ふo_はo_ぐ_ほo_*___む_を_ツ_も_ヌ_無 
 
尚、英字記号と小指シフトの英字の全角半角はIME側で設定します。 
 
 
下は姫踊子草の配列ファイル用のテキストです。ファイル自体をHPに 
置ければ、こういう双方ともややこしいことをしなくて済むのですが。。 
 
やり方は、設定→配列のカナ配列で「複製」をクリックして下さい。 
「ファイルに保存」が出ますから、「asuka-321.hmo_kana」とかの 
名前を付けて保存してください。 
そのファイルを設定の画面で開くと「複製」のタグが「編集」に変わります。 
 
そこを押すと、メモ帳が開きますから、下のテキストをコピーしたものを 
Ctl+AとCtl+Vでも使って貼り付けて上書きすると配列が更新されます。 
 
後は再読み込みさせるか、一旦お姫様を終了させて再起動させると321が使えます。 
 
-------------------------------↓からコピー---------------------------------- 
visible=1←この行は常に先頭に置き、かつ削除しないでください。 
DraftData=1 
' 
' 飛鳥21-321.hmo_kana 
' http://shizuoka.cool.ne.jp/izubekkan/asuka.htm  
' 
'表=単独:裏=同手親指同時打鍵:逆=対手親指同時打鍵:小=小指 
TypeModeDefault=8 
MultiDownHold=LR 
'シフト無し 
= 
12345 7$2$1$5$4 
qwert 「$ー$じ$ぶ$% 
asdfg き$し$う$て$び 
zxcvb ば$み$に$ぎ$ぴ 
 
67890-^\ 6$9$8$0$3$.$,$* 
yuiop@[ -$・$と$は$ほ$」$¥ 
$」$¥ 
hjkl;:] ゆ$ん$い$か$た$え$退 
nm,./_ ゃ$っ$ょ$ゅ$め$, 
 
'逆=対手親指同時打鍵 
=R * 
12345 !$"$#$$$% 
qwert ($べ$へ$ぺ$& 
asdfg わ$お$な$ら$づ 
zxcvb ぷ$ぱ$ぐ$ぽ$* 
=L + 
67890-^\ &$'$*$¥$/$+$_$| 
yuiop@[ ぇ$ぃ$よ$ふ$!$)$_ 
hjkl;:] ず$る$す$ま$で$げ$避 
nm,./_ や$が$、$。$?$/ 
 
'裏=同手親指同時打鍵 
=L + 
12345 {$[$]$}$゛ 
qwert ご$け$ど$ぁ$ぅ 
asdfg だ$ち$あ$り$ぉ 
zxcvb ぜ$ひ$せ$ね$ヴ 
=R * 
67890-^\ 却$却$゜$>$<$=$^$却 
yuiop@[ ぢ$~$そ$こ$ぞ$ざ$却 
hjkl;:] ぼ$く$の$れ$さ$ろ$退 
nm,./_ む$を$つ$も$ぬ$未 
 
'小指シフト入力。 
=H 
12345 !$"$#$$$% 
67890-^\ &$'$.$,$~$-$~$| 
'小指シフトによって英字非シフトの文字を入力するもの。 
@[;:] F;M@$F;M[$F;M;$F;M:$F;M] 
,./_ F;M,$F;M.$F;M/$F;_ 
-------------------------------↑までコピー---------------------------------- 
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2005-10-07 19:20:02

MEになったme

テーマ:ブログ
皆様、ご無沙汰でした。 
 
私の音声入力についての記事に疑問が呈されていたのですが、 
こっちのほうは、もう何百時間も考えちゃったので、書き始めたら 
数十時間は掛かりっきりになるのが分かり切っているので 
今回は短い方のお話。。 
(とか言っても私のことですから、それなりには長くなるでしょうが) 
 
さて先日、画面ばかりで読んでいないで、たまには本でも読もうかと、 
ブックオフに寄ってきました。 
何たって、配列作者はビンボーですからね。。 
 
すると、同じ建物にハードオフってゆーのもあるじゃないですか! 
メーカー製のジャンクPCも数千円とかであったのですが、 
ソフトは付いてないし、相性とかもメーカー製はうるさそうなので、 
自作するのがいいと思って、ジャンク部品のコーナーに。。 
何々?ATX電源付きケースが1500円だって。。 
とりあえず買い! 
 
でも私はハンダ付け経験は大量にありますが、PCの自作経験がないので、 
ここは地元の高校時代のお友達に相談。 
 
彼は当時からジャズのウッドベースを弾いていたんです。一方私は 
小学生のころから秋葉原通いをしていた、元祖アキバ系なんです。 
ちなみに彼とは、高校のときに私の方が真空管アンプを組んであげた仲です。 
 
でも、こっちは回路を組んだり作ったりは理系の才能とは別物とわかったので、30を 
過ぎた頃から、半田ごてやテスターなんかにはあまりお世話にならなかったんですね。 
まあ、伊豆に行っちゃったので、秋葉に通うのがどんどん億劫になってきたという 
こともありますが。 
 
で片や彼の方も、音楽の才能には見切りをつけて、今や十年選手の 
PC自作ヲタになってたんです。 
 
で、彼によると、私のように動画に興味がなくて2000やMEを 
快適に走らせるくらいのヤツなら、買ったケースを含めても 
中古部品で組めば一万円にもならないでできると言うんです。 
 
何たって、128Mのメモリーは600円で売ってるというし。。 
2枚で256にしても、1200円! 
ゲゲッ!こっちはマイコンのときは5万で64K、95の時だって 
64Mを4万で買ったりしたのに。。 
 
Celeronの776ならファンも付けてタダでくれるというし、残りも速いと 
定評のある中古パートをジャンパラで調達してくれると言うんですね。 
 
持つべきものは友達ということで買って来てもらったら 
二時間くらいで、ついでに組んでくれちゃいました。ラッキー♪ 
 
めでたく起動が95のIBMのは二分半掛かっていたのが、 
なんと三十数秒になりました。 
 
それに、市のPCと家ので持ち運びしていたのが今までは 
フロッピーだったので、プロジェクトD(uga..w)の画像が 
家では見られませんでした。 
それが、USBのスティックメモリで簡単に持ち運べるようになったのも 
大きいです。 
これは、出始めの頃に32メガとかで数万円していたものが、先週 
128Mを1700円くらいで売ってたのを発見して即買ったものです。 
こっちは珍しく新品でしたが。。(^^;; 
 
肝心の親指エミュもキビキビして気分よく打てるようになりました。。 
 
 
しかし、ここで大問題発生! 
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