2005-07-24 21:21:32

ローマ字から飛鳥へ移行を考えている方へ

テーマ:ブログ

きりんシステムのitouhさんが、ご自身のブログで下のような「飛鳥をやめた理由」を書かれました。
http://kirinsystem.net/diary/?date=20050715#p02  なんですが、
itouhさん以外の方が向こうに行って読まれるのも大変なので、↓に再録させていただきます。


>私が飛鳥配列に期待したこと 
 
>「ゃゅょ」は必ずその前にイ行の かな をとるのですが、その「きしちにひみにりぎじびぴ」 
>と「ゃゅょ」、あと「っ」が、キー配列表を見ると全部シフトキー押さないで入力できる。 
 
ええと、細かいツッコミをしますと(^^;;、日本語には「あいうえお」のア行
はあっても「イ行」はありません。「いきしちに~~」は「イ段」です! 

 
正確に言うと飛鳥では拗音音節の一音目の「イ段」は、出現率の高いものはアンシフト、 
低いものは同手シフトにして、右のN.,の表にある「ゃゅょ」と一緒に「しゃ・きょ・じょ」 
などのような「拗音音節」がアンシフト中心の交互打鍵で素早く打てるようになっています。 

>私が NICOLA の欠点だと思っていたものが解消されています。そのためラクに入力 
>できるようになるかも、と思いました。親指押しっぱなしで入力できる「連続シフト」 
>も、スピードアップにつながるにちがいない、と期待しました。 
 
>あと、どの かな も、なぜここに配置されたかの理由説明がある、ということもよいと思いました。 
 
>そして、練習の記録。 
 
>なぜ飛鳥配列をやめてしまったのか 
 
>キー配置を覚えて日本語入力始めたところで、かなり違和感を感じて使用を止めました。 
 
>キー配列を学習するとき、最初のほうで感じる難しさと、ある程度マスターした 
>上で感じることは違うと思います。私は最初のほうでつまづいて、慣れてしまう 
>前にやめたので、この私がつまづいたところを通り抜けてしまった
>人には以下の内容は特に気にならなくなっていると思います。 
 
>以下、私のつまづいたこと・違和感を感じたことを書きます。あくまで 
>私の学習初期段階の感想なので、あんまり参考にしないでください。 
 

気を使って頂いて有り難う御座います。でも、実際に試して考えた末に飛鳥をやめた 
きちんとした方なので、こちらも作者としての責任上長いのを書かせていただきます。

勿論、itouhさんに翻意を迫って書いているのではありません。これからローマ字 
などから飛鳥に移行する人に、あらかじめ飛鳥の理念を分かって欲しいので書いて 
いるので、itouhさんはこの記事は気にしないで下さい。 
 

> 親指でシフト押しっぱなしにしたり離したりするのがタイミングをうまくとれなかった。 

ううん、これは練習を要しますね。どのカナも瞬間的に指がシフトを含めその 
キーに行って一分程度なら秒速4打鍵くらい出るようにならないと。。 

シフトの連続は、慣れて速く打っていると、打ったことのない連続でも「シフト 
が重なる」状態が生じて、結果的に「シフトの連続」をしている状態になります。 

今はローマ字などで速い人は、ついその状態と数十時間だけ飛鳥を練習した
自分の状態を比べがちですが、ご自分がローマ字でそこまで速くなった時間を
考えて、その何分の一くらいの時間は飛鳥で打たないと、そこそこのスピードは
出ないことを頭に置いておくといいかもしれません。

> 人差し指の担当するキーボード上段 (R T U Y) の使用頻度が極端に低いので、 
>人差し指は実質的に 4 キーしか担当してないが、その一方で右手小指は 
> (p ; / @ :) の 5 キーも担当していてバランスが悪い。 
 
> しかしこの人差し指の範囲は理由があるようです。キーボードに手を置くとき、 
>親指の付け根と、そこから下のひじまでを机にべったりと 付けて 
>「この腕は絶対動かさないぞ!」と決意して文字を入力すると、確かに 
>U や Y に指を伸ばすのは難しくなります。飛鳥はこのポーズで打ちやすい
>ようにしている、と 2ch のログにありました。 
 
いや、そうは書いていないと思います。詳しいことは下で述べます。

>しかし私はアルファベットも (英語の文章ではないがプログラミングやシェル操作で) 
>仕事でいくらでも入力しますし、英文で T や Y を打 たないなんてありえない。 
>私はある程度腕を浮かせて入力しています。  

私もitouhさんと同様、手首から上は浮かせて打ちます。というか、手首を 
べったり付けても飛鳥は打てるのです。しかし、そういうのんびりした 
打ち方は、手が疲れて言葉も余り出てこない時にはしても、どうしても 
スピードが出ませんから、飛鳥の人もそうすることは少ないと思います。 
 
まして、>親指の付け根と、そこから下のひじまでを机にべったりと 付けて<
などという手の置き方をしたら、打鍵は指の力単独でしなくてはならず、 
指の負担は物凄くなります。

当然、親指と文字キーの指で「形を作って」ダンと手ごと下ろす親指シフトなら 
ではの同手シフトの「ピアノ和音打鍵」もできなくなって、うんと遅くなります。
  
>人差し指はキーボード上段(RTUY)をほとんど使わないが下段  
>(とくに M のキー) は使う。右手小指は上段の p @ を割と使う。だから右腕は、
>人差し指を下げて小指を上げる斜めの形に腕を置くのが正しいと思われる。 
 
>「、。」を入力するときにシフトが必要。ローマ字入力でも NICOLA でも
>シフトなしで入力できたため戸惑った。 
 
> 「く」を入力するときシフトするのはどうも納得がいかなかった。 
 
「、。」を入力するときにシフトが必要とか、右手小指が「@:」も押す
>必要があり右手人差し指より担当するキー範囲が実質的に広い。これは旧JISかな
> の問題点を引きずってる気がする。(飛鳥の作者さんは元 旧JISかな ユーザ) 
 
>右手小指に仕事させたくないから 旧JISかな を避けて親指シフトにきている
>わけなのだから、その点でも違和感があった。 
 
>この配列から別の配列に移ったとき、その別の配列を「バランスがいいなぁ」と
>思いました。私にとって、この配列はバランスが極端な配列だったようです。 
 
>itouhさん、 
飛鳥をおやめになった理由を詳しく書いていただいて有り難う御座います。 
こういうことは、(特にローマ字から)飛鳥へ移行する方には移行の初期に 
感じることが多いと思いますから、解説させていただきます。 
 
まず、私は確かに前世紀JISカナを15年打っていましたが、入力という意味では飛鳥開発 
以前に最も沢山打ったのはタイプライタから始めた英文であって、日本語ではありません。 

英文では右の小指などPしか打ちませんから、私は「右小指は強いのに勿体ない」と
何回も思ったものです。しかし、QWERTY配列はタッチが重くストロークも無茶大きい
タイプライタ用の配列なので、そういう風に思ったのはマイコンなどの電子式キーボード
で打つようになってからだと思います。

ローマ字はタイプライタのとき、「本物のローマ字」を小学生の教材用に結構な量 
打ちましたが、マイコン以来、専用機にPCとJISカナ使いでした。 
 
英文タイパーでしたからタッチタイプが数字段を含めて完璧だったので 、
JISカナのタッチタイプはすぐにできたので、打鍵数の多いローマ字を 
使う意味が分からなかったからです。 

とういわけで、私はRTYUなんかは腐るほど打ってきたので、それがそれ程 
打ちにくいと思っていませんでした。QPZあたりは打ちにくかったのですが、 
P以外は英語では出現頻度が低いので、それ程気にはなりませんでした。 
(英文ではPだけはホームの;あたりに変えた方がいいのは明らかなのですが。。) 
 
しかし、飛鳥を作り始めたときすぐに気が付いたのは、親指シフトでは 
「RTYUキーは使えない」ということです。 
 
これはitouhさんが指摘される通り「腕が動く」のが主要な原因なのですが、 
腕が動くという面では英文タイプでも同じことです 
 
 
では何故、親指シフトの飛鳥ではRTYUを使うのはまずいのでしょうか?それは、 
腕が動くということは手全体が動くということで、「親指の位置も動く」からです。 

親指だけではなく、殆どの指が斜め上に移動しますから、次が下段のカナのときなどは
一旦指をホームに戻すことが必要になり、遅くもなります。

これは、短くホームポジションの基準である人差し指ならではの特徴で
他の指は、長かったり親指や基準の人差し指から離れていることもあって、
他の指をつれて行くのは、左のCが少しある程度です。
ただ、これも人差し指で打つGHBは他の指を連れて行きますから、 
飛鳥ではこの3キーの使用も最小にしてあります。 
 

で、RTYUを打つために親指の位置が動くと、親指のホームポジションである、 
無変換・変換キーから親指が斜め上にずれます。 
こうなると、半数近くをシフトで打つ親指シフトでは、RTYUを打った直後に 
シフトのカナが来ることが多いのでスムーズな打鍵ができません。 
 
次がアンシフトのカナのときも、事前にそれを考えるのはできませんから、 
RTYUを打つのが不安になります。 
 
ただ、この親指のズレを嫌って、親指を動かさずにRTYUキーを打つのも 
できることはできるのです。 
 
しかし、これをやるためには、どなたかが仰ったように「人差し指をニューと伸ばす」 
ことが必要になります。これだったら、次にシフトすることがあってもすぐにシフト 
できます。人差し指には相当無理が掛かりますが、腕を動かす必要もなくなります。 
 
同手シフトもエレガントな打鍵とはほど遠くなりますが、ジャンケンのチョキみたい 
に、親指と人差し指の「大股開き」をすればニコラのようになんとか打てるのです。 
 
で、私も飛鳥を作り始めた頃は出現率が1%を超えるようなカナをRTYUに置いたもの 
です。でも、一時間も連続して評価打鍵をするとテキメン人差し指が痛くなるのです。 
 
「腕を動かさないで指だけを伸ばす打ち方」は確実に腱鞘炎に直結するのが、 
この時気が付きました。 
 
で、RTYUキーの使用をどんどん減らしていったら、殆ど使わなくて済むようになりました。 
今度は数時間連続して評価打鍵しても、人差し指が痛くなることも無くなりました。 
 
しかし、RTYUを実質使わないようにすると、他の指の担当キーが増えるのは 
仕方がありません。 
 
しかし、ここでitouhさんに考えていただきたいのは、指の負担は単純に担当する 
キーやそれらに乗っているカナや記号の「数」だけでは判断できないと言うことです。 
 
確かに飛鳥の右小指の担当キーは(標準のP小指打ちでは)5個あり、ここにカナや記号が
なんと15個も乗っています。 
しかし、Pの使用率は0.5%、@の使用率は括弧類を除くと0.3%しかありません。 
メインはホーム;の5%で、:が1.8%、/が0.9%程度です。 
 
つまり、五個の右小指の使用率は合わせても8.5%で、これは打鍵の指が8本しか 
ないことを考えると右ということもあり、問題は無いはずです。 
 
右小指はニコラではまともなカナの数自体は少ないのですが、 
「んっ、」の3個だけで出現率は10%近くになります。 
 
トロンでも主要な「んゃれろっー」で9%以上あります。 
これを考えると、飛鳥の右小指の負担はむしろ少な目なのです。 
 
ただ、確かに5個のキーにカナと括弧類や?を含めてそれなりに使うカナや記号が 
15個も乗っている飛鳥の小指は「配列が完全に無意識に打てるまでは」とまどう 
ことが多く、それが飛鳥の右小指の負担は多いと感じられる要因になっているようです。 
 
私もこれは問題と思って、前世紀から「Pは薬指で打とう運動」を密かに展開して 
いて、HPにも書いてあるのですが、気が付きませんでした? 
 
Pはできれば薬指で打つべきなんです。こうすると薬指と小指の負担が4個ずつになり 
バランスもいいということがあります。特に右薬指はどんな沢山打っていても一度も 
痛くなったことがない右中指と並んで強い指なので、余裕がうんとあります。 
 
更に今年やった「くつ」の入れ替えで右薬指の負担が1%減ったので、 
Pにあるカナの使用率0.5%の負担増なんて全然問題になりません。 
 
Pを小指で打つのは、小指のキー分担が多くなることもあるのですが、もっと問題な 
のは、RTYUキーの所で言ったように、親指が変換キーからずれることなんですね。 
 
つまり、Pを腕と手首を外側に動かさないように打とうとすると、薬指と 
小指がぶつかりますから、どうして手首と腕を外側に動かします。 
こうすると、親指も変換キーからずれるから、問題と言うことです。 
 
(でも、いままでPを小指で打つのに慣れていて、飛鳥で小指の 
分担キーが多くなるのも、Pの使用率が少ないこともあって気に 
ならないというのなら、標準のP小指打ちでもいいと思います。) 
 
で、上の右小指の使用率で、@の」)と/の?を計算に入れていないのは 
フェアではないと突っ込まれるかも知れないので、一応解説しておきます。 
 
1 括弧類や?は、文系の文書では全く使われないことがある。 
例えば1万字をはるかに越す日本国憲法ではこれらは全く使われていません。 
 
2 確かに右小指が打つカナや記号が多いのは面倒かも知れませんが、それでも 
トロンやニコラのように、 」)? を数字段で打つのよりははるかに打ち易いのです。 
 
つまり、ホームポジションを死守するためにもこれらの記号が三段で 
打てることは、配列が完全に頭に入れば打ち易いと感じるはずです。 
 
とにかく、Pを薬指で打つとすれば、小指は人差し指と違って、 
親指と他の指を一緒に「連れていって」ホームから遠ざけ、次の
打鍵を打ちにくくすることがありません。 
 
右小指は他の指に影響を与えないで最も自由に動き回れる指だと 
いうことは忘れられがちです。  
しかし、いくら右でも右指は「強い」とは言えないので1%以上の 
出現率のカナはホームの;以外には割り付けていません。
 
JISカナ使いは散々右小指を(必要以上に)酷使させられたので、 
(特に強い右の)小指の潜在能力はよく知っているのです。 
 
私は別にJISカナで右小指の酷使に慣れたからではなく、JISカナで小指の 
潜在能力の高さが分かったので飛鳥でもJISカナの半分程度活用しているだけです。 
 
JISカナでは数字段右端のーなんかはW表に置いたわけで、 
1%を越す出現率の高いカナはホーム以外では小指の負担に 
なっていないのです。 
また、悪名高い「ろキー」を使わないのも、JISカナの 
良い影響は積極的に利用しても、悪いものは慣れていても 
使わないようにしたためです。 
 
(基本的に「親指シフト」という方式自体、実質変換にしか使われずに 
有り余っていた最も強い親指の潜在能力の「有効利用」です。) 
 
逆に、JISカナを経験していないと、右小指の練習が全くできていませんから 
戸惑いは多いかも知れません。しかし、これは「持っている能力を使う」ことで打 
ち易くすることなので、英語やローマ字のようにこの使いやすい右小指を殆ど使っ 
てこなかった方には、慣れていない分、少々の練習が必要なのは仕方ないでしょう。 
 
つまり、私はJISカナで発見した小指の潜在能力を「活用」しているのであって 
JISカナの打鍵の影響を「引きずっている」わけではありません。 
 
逆に、ローマ字や英単語で小指の有効利用をしてこなかったitouhさんは 
「小指の能力を発見していない」という点で、ローマ字や英語の配列での 
各指の誤った負担限界を「引きずっている」と言えます。 
 
ローマ字では全然使わない右小指の;は酷使される左のAより全然打ち易い筈です。 
要するに、右小指は「今までローマ字でも英字でも使わなかったので慣れてない」 
だけなんです。 
 
英字のタイピングも英語が専門の私の方が遥かに多くやっているわけですから、
飛鳥が右小指を酷使するJISカナの影響を強く受けているとは言えません。 
 
 ただ、私は]キーのBS・ESCは使っていません。というか、 
カタカナひらがなキーを]に変更して親指で打っています。 
右親指は変換とスペースと右シフトに使っているので、その上に 
BS・ESC機能を割り当てるのは無茶なようですが、やってみると 
全然問題はありません。その位右親指の潜在能力は高いのです。 
 
また、Enterは英数キーに置いて左小指で打っています。 
こうすると、右小指の負担が減ることもありますが、もっと 
大きいのは、洋数字を使わなければ、一切ホームから手をずらさないで 
打てることです。左小指の負担は4%と、右の半分もないので近い 
英数キーで変換の確定や改行ができるのは便利です。
 
また、トロンやニコラの使用キー数が30なのに対し、飛鳥では32で 
この2個は;@で右小指の分担なんです。しかし、小指を(JISカナほど 
極端ではありませんが)有効利用したお陰で、トロンやニコラと違い 
「」()?~!%&*を、数字段ではなく文字段で打てているのです。 
 
また、括弧類もそうなんですが、「カナと記号」は日本語の打鍵において 
同等ではないことも考えることが必要です。 
 
つまり、「」で括られるようなものは、括弧の部分は他の
言葉のように連続して打たないものなんです。「で「どう書こうかな」
と考えて、」で「これで強調や会話は終わり、次にどう書こう?」と考えるので
「」の前後は時間がたっぷりあるので、別に打ちやすい場所になくても英字段に
あれば十分なのです。

また、飛鳥の句読点がシフトになっていることについて書きます。 
 
これは、JISカナの出現率2位の「う」ではありませんが、 
数字段のキーをアンシフトで打つより打ち易い,.キーをシフトで  
打つ方が遥かに打ち易いのが、15年のJISカナの体験で分かって 
いたことがあります。 
 
そうは言っても、英文では,.はアンシフトで打っていたわけで 
使用率が高い句読点が飛鳥ではシフトなのは、「数字段より打ち易い」 
だけが理由ではないのです。 
 
それは、普通のカナのように「句読点では次の打鍵が連続しない」 
ということが上で括弧について述べたことと同じことがあります。 
 
ここで、itouhさんの文章の語尾を検討してみます。 
シフトの連続の「です。ます。」も何回か使われていますが、 
もっとよく使われている「た。い。」が多いのが目立ちます。 
 
確かにシフトは連続しないのですが、;.とK.と異指打鍵に 
なっているのは、「い。た。」の運指も計算に入れているからです。 
 
でも、「い。た。」で「。」だけシフトするのは面倒かも知れません。 
しかし、頑張れば器用な右と言うこともあって結構速く打てるのです。 
 
というか、打鍵では2連打に注目すると後の方は何でも 
結構速く打てるのです。 
 
しかし、シフトが違ったりすると、速く打った後は 
「それ以降の打鍵が乱れる」ということがあります。 
 
つまり、何でも頑張れば速く打てるのですが、その後の 
打鍵が乱れると全体で打ちにくくなるので、飛鳥の「ゃゅょ」 
等は贅沢な位置を与えられて、速く打っても次の打鍵が乱れないように 
配列してあるのです。 
 
しかし、句読点の後は結構休めるのです。時には数秒間を置いて 
書き始めることも多いでしょう。 
つまり、句読点と一般のカナは異質なので、句読点は 
出現率が求める位置より悪い位置に置けるのです。 
 
そうすることによって「ゃゅょっ」など速い打鍵を要するものをアンシフト 
の良い位置に置けるのです。とにかく出現率の高いものを全部理想的に表にして 
打ち易くするのは打ち易いキーは20個もない親指シフトでは無理なんです。 
 
「句読点はシフトに置いても次の打鍵を急がないから問題は少ない」
ということは、私がJISカナで既に気が付いていたことでした。 
ですから、句読点をJISカナと同じクロスシフト側に置いたんです。 
これから、飛鳥の「シフトの連続」ということを思いついたんですね。 
 
ちなみに「次の打鍵は急がない」というのは、助詞も同じなので 
「をでに」など、助詞の使用が全てだったり多かったりするカナは 
出現率が求める位置より悪い場所に置くことができます。 
 
とにかく、句読点や「く」などがシフトなのは打ちにくいと 
思うことはあると思います。 
しかし、それらがシフト側にあることは、他の素早い打鍵が 
必要なカナをアンシフトに置くことを可能にしているのです。 
 
一般に、入力法を移行する際の比較では「打ち易いものは意識されず、 
打ちにくいものは そこだけが気になる」ということがあります。 
 
その辺のバランスを考えて数年間数千の配列変えと評価打鍵を 
経てきたのが飛鳥なので、それを全然経ていないニコラやトロン 
とは、話が全く違うことは理解していただきたいと思います。 
 
ただ、一時間コンスタントに秒速2打鍵(一時間で五千字程度) 
くらいは打てるようにならないと、飛鳥の正確な評価はできないし、 
シフトの連続やアルペジオの打ち易さも実感できないので 
それくらいになるまで我慢して練習してもらいたいと思います。 

一時間コンスタントに秒速2打鍵は、短いものなら秒速4打鍵くらい 
が必要ですから、配列が完全に頭に入る必要があり、一瞬でもキーの 
位置を迷うようなことがあるのなら、とてもそんなスピードは出ません。 
 
結論を出すのは、その程度のスピードが出て、無意識にシフトの連続などを 
するようになってからでも遅くないと思います。  
 
 
「く」がJ裏とシフトで打ちにくいという指摘について。 
 
親指シフトに慣れると右のホームキーの裏は表とそれ程 
違わない感覚で素早く打てるものです。 
親指シフトの同手シフトは「指の形を作って打つ」ものであって 
JISカナなどの小指シフトなどとは異質な打ち易いものだからです。 
 
例えば、Jの表の「ん」と、裏の「く」の打鍵感には 右人差し指
は左と比べて強いこともあって、大きな違いはありません。 

「んん」と「くん」の打鍵感やスピードも殆ど同じです。 
 
「く」が裏であることによって、出現率9位の「く」をJと 
いう打ち易いホームキーに置くことが可能になったわけです。 
(「ん」5.7%、「く」2.6%) 
 
また、J裏においたことで、「こく・そく・どく・もく・ごく・ぞく・ぼく・ろく」で 
右の連打でもシフトの連続と外→内のアルペジオで打ち易くなっています。 
このアルペジオは、シフトが連続しないものでは、「いく・とく・はく・よく 
・ょく・ゅく・ふく・まく・かく・たく」などがあります。 
 
また、「なく・ならなく・なれなく・くれ・くら・おく・らく」など大和言葉系を 
中心に交互打鍵のシフトの連続があるので「く」は右シフトだと何かと便利なのです。 
また、長い大和言葉の言い回しで使われる「く」が右のホームという良い場所に 
あることが、飛鳥のバラツキ感のない打鍵につながっているのも見逃せません。 
 
 
 
>人差し指はキーボード上段(RTUY)をほとんど使わないが下段 (とくに M のキー) 
> は使う。右手小指は上段の p @ を割と使う。だから右腕は、人差し指を下げて 
>小指を上げる斜めの形に腕を置くのが正しいと思われる。 
 
そういう風に、斜めに手を置いたりしたら親指が変換キーから離れて、 
せっかくRTYUを使わないようにして、親指をホームの変換・無変換 
キーから離さないようにした意味がありません。 
 
親指シフトの飛鳥は「ホームポジション原理主義」なのを忘れないで下さい。 
 
また、飛鳥といわず親指シフトは「親指が変換・無変換キーに捕らわれている」 
入力法なのですから、本来RTYUキーの使用は最小にすべきなのです。 
そうしても、飛鳥のように99%のカナや記号が腕を動かさずに打てるのです。 
 
「指をそのまま・伸ばす・曲げる」だけで打てるから、しっかり考えて配列した 
親指シフトは優秀なんです。評判の悪い右小指も「飛び回る感じ」はありません。 
英語などたまに打つと、RTYUは正に「飛び回る」感じがしますからね。 
 
それで、「指の置き方」ですが、;の使用率は5%、Pの使用率は0.5%と 
10倍もホームの;が多いので(P薬指打ちはしなくても)Pを小指の 
ホームにする意味などありません。Pより使用率の高い/を打つとき 
は右小指の同指飛躍になるわけですし。 
 
また、Mの使用は多いと言っても「っがを」で5%です。そのうち、助詞のみの 
「を」と助詞の使用が多い「が」は次の素早い打鍵を求めませんし、「っ」も
次の音を言う(=打つ)まで一定時間待つ必要のある「特殊文字」です。 
(つまりホームから人差し指がずれても次のカナまでに指を戻す時間が十分ある)
 
一方、Jは「んくる」で 10.5%とMの2倍以上の使用率がありますから、 
これもホームとしてMに指を置く意味が全くない理由となります。 
また、異指打鍵でもMをホームにすると多用するIOが異指飛躍になるので 
この面でも無意味で、それをやっている飛鳥人はいないはずです。 
 
Mは指が大きく曲がるわけですから、この形を続けると指に負担が掛かります。 
またJに指を置くときのように自然の曲がりにすると、今度は親指が変換キー 
から右下にずれて、親指シフトが素早くできなくなるということからも、Mを 
右人差し指のホームキーにすることなど私は今まで考えたこともありません。。 
 
 
>人差し指の担当するキーボード上段 (R T U Y) の使用頻度が極端に低いので、 
>人差し指は実質的に 4 キーしか担当してないが、その一方で右手小指は 
> (p ; / @ :)の 5 キーも担当していてバランスが悪い。 
 
もし、「バランス」という意味が、使うキーを(よく検討もしないで) 
英語で使うものだけと限定し、「」()?~!%&*は置く場所がない  
から数字段に置き、極端に使用率の少ないキーを作らないのが 
「良いバランスの配列」としたら飛鳥は確かにアンバランスです。 
 
飛鳥のようにキーによって使用率が極端に違うと、キーのヘタレ具合が異なり 
ますから、 配列選びの基準がキーボードを十年以上使い続けるとかだったら、 
「バランスよく」全てのキーを使うニコラやトロンがいいでしょう。 
 
しかし、キーボードなどはキーがへたるまで使う人は少ないはずです。 
 
打鍵のバランスが「各指の能力に応じたもの」であると考えるなら 
上に述べたように飛鳥は「バランスの取れた配列」です。 
 
十時間連続などのハードな入力で指が痛くなることを確認して、その 
指の使用率をコンマ数%ずつ指が痛くなくなるまで何週間にも渡って 
配列替えして下げていった配列など私は知りません。 
 
評価打鍵に一万時間もかけた配列も飛鳥だけではないでしょうか。

で、飛鳥の小指のP@;:/の使用率の合計は8.5%ですが、HJNMの使用率の 
合計は14.5%もあって、Nは1%Hは0.5%でYUは実質ゼロですから、極論 
すれば飛鳥の右人差し指の分担キーは13%の使用率のJMの2個とも言えるのです。 
 
ということで、指の負担はその指の使用率であり、分担するキーの数やそれに乗って 
いるカナや記号の数の合計ではないということを理解して頂きたいと思います。 
 
もう一度言いますが、飛鳥の右小指の負担はむしろニコラやトロンより少な目で、
濁点と「っ」の小指シフトが効いていて17%はあるJISカナの右小指の使用率 
の丁度半分くらいです。 
 
ですから、飛鳥の右小指が負担するカナや記号の多さから「JISカナの 
影響で右小指の負担が多い」と思われたのは私がJISカナ族だったことを 
読んでの早とちりだと思います。 
 
 
とにかく、二十年以上の英文とJISカナの経験を経た後で、専業で 
五年近く飛鳥の配列をやっている以上、皆さんが考えるようなことは 
全て考え済み・実験済みなことは分かって欲しいと思います。 
 
下に、最近の一回の配列替えのための評価打鍵の何分の一かを貼ります。 
 
こんなことを、数千回やって、個々の単語の運指を中心に打ち易さや、 
指の負担、発声と打鍵の一致などを考え尽くし打ち尽くした結果が飛鳥 
なので、こういうことを殆どやったと(配列からも)思われない 
インスタントに作ったニコラやトロンとは全く異質なものなんです。


あと、itouhさんは、せっかくトロンを始めたようなので、頑張ってください。
 

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2005-07-24 21:04:43

評価打鍵例です、無視して下さい!

テーマ:ブログ

いつものような理屈っぽいことを内容を考えて打ってていたら頭も 
疲れますし打鍵数がはかどりませんから、変えた部分を含む単語や 
言い回しを打って途中で配列替えをして試しています。 
 
それだけだと見落としがありますし、考えるのも面倒に 
なりますから、ラジオから聞こえるトークやCMや歌も 
混ぜて打っています。内容は無意味なので無視して下さい。 
 
こうやって、指の限界や運指のスムーズさを試し、次の日起きたら前日 
の評価打鍵中に発見した問題点を解消する「いい手」が思いついて、また 
配列を変えてみて、↓みたいなことを繰り返しやる羽目になるわけで。。(^^;; 
 

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一年分月割りや日割りができない私は開いた口がふさがらない課税し弱者優遇これから私と同じご参考までに 
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抱いてねと渡されたのはネコだった  
 
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講義していた。嫌い嫌い義理の右の左の右の右の左の会議の会議の国際会議の銀行の大変です。変化していた。敏感に厳しく厳しく厳しく寂しく予備の土曜日の病気で敏感に十八日です。なかったと言いたいんですけど同じ部分病気で敏感に人々の病気で久保田君という男の子で良かったそんな気が全然なくて厳しい病気の敏感に再び戦争の土曜日の病気の敏感に再び戦争の厳しい病気の不快とはどきんとした人は心臓お大事になさって下さい。こちらではダメ、企業の旅に旅に多銭旅に旅に旅に再び戦争の 
再び戦争の媚びていた。古びていた。東京へ行った変化していた。お電話ファックスメール私は言いませんよ、イエイ英 
大沢さん厳しい厳しい敏感に病気で病気で企業の業界の市議会会議の業界業界人々の美人の美女の病気の厳しい機敏に機敏に東京へ行った変化していた。東京へ行った変化していた。大変だった再び戦争の土曜日の病気の敏感に木曜日の病気の厳しく備品備品美容院美風美観変換会議で講義で会議です。大義です。建議していた。争議の将棋の陸上競技で陸上競技は定規で測る 
定規で測る業界試技会の代議士川岸山岸山岸山岸川岸議題議題右左右身びいき指の指の指の指の曜日の美容院不備の備品の美人の 
美女の敏感に再び戦争の惨禍が人々人々人々日々の日々の日々の病気で必要で変化していた。大変経ていた。 
かびが生えて指の指の指の指の病気で敏感に再び戦前の午前中敏感に病気で病気で会議の企業の銀行の余技の不義理不義理 
義理の嫌い議会会議のいい脚本を企業の企業の会議で会議で市議会の競技場の議会の銀行の銀行の業界で企業の企業の銀行の議会の再び再び土曜日の敏感に病気で土曜日に金曜日に美人美女敏感に厳しい機敏に敏感に人々人々人々病気で敏感に美人のま 
古びて間引いてカビの美観が装備の病気で敏感に三百指の右指右指左指中指中指病気指の常備品備


ううん、全部貼ろうとしたら、半角4万字制限があった!これくらい削れば全角2万字で収まるかな。。

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2005-07-24 20:54:38

明日は~~どぉっちだぁ~~♪ (再び音声入力を考える)

テーマ:ブログ

これは、私の音声入力に関しての記事(福祉大国ニッポン??)へのみかさんのブログ 
http://blog.mikage.to/mika/2005/07/tv_9fbb.htmlの「音声入力とTV電話」の記事に対するレスです 。 
 
しかし、私やUジローさんのアメブロもそうなんですが、みかさんのところもコピペすると 
文字化けするので、コピペができなくなってますねえ。。引用を一々タイプしないと。。 
(解決策があるのならどなたか教えて下さい。) 
 
>途中から音声入力と音声会話がごっちゃになっていないだろうか? 
 
いや、何十回も推敲しているのですから「わざとごっちゃにしている」んです! 
 
つまり、発声という作業が気心の知れた相手とするか、仕事など必要上どうしても 
会話しなくてはならない状況以外では、やる気にならないほど面倒だと言うことです。 
 
だって、打鍵なんてチンパンジーでも言葉が分かれば、大きめのキーボードを 
与えればできそうなくらい粗雑な作業で、人間が数十万年とか前から持っていた 
能力できっと十分なんです。 
 
しかし、発声はほんの最近の数万年とかで獲得した能力なので、物凄く高度 
で、色んな筋肉を複雑に組み合わせて発声しないと相手に通じませんし、人間が 
判別できない言葉はPCでも認識できないでしょう。 
 
横隔膜で肺を圧迫して、息をするのでもなく息を吐いて声帯を震わせ、 
喉や口、唇に舌の筋肉を微妙に動かして組み合わせて複雑な音を連続 
して作ってゆくのですから、これは難しい。 
 
難しいからこそ、赤ちゃんの最初の仕事は「音声母語の獲得」になっていて、 
それで人類は繁栄できたのです。 
つまり、音声言語の習得を本能にする必要があるほど発声は難しいものなんです。 
 
これに比べたら、人間だけの持つ「火を作る能力」を付けることは簡単すぎて、 
赤ちゃんの本能になどになっていません。 
この点からも、言葉=聞き取りと内容理解と発声の能力が高度なことは分かるでしょう。 
 
前にも書きましたが、話すのは「誰でもできるから簡単」ということでは全然ないんですね。 
 
18歳?とか「母語の本能的獲得期間」を過ぎて日本に来たアグネス・チャン 
などが何十年も日本語で暮らしていても訛が抜けないのはそのせいなんです。 
 
ですから発声のような面倒な作業は、「どうしてもそれ以外手段がないとき」 
以外はやる気になるものではありません。これは音声リモコンのところで書きました。 
 
つまり、前回も書いたように手が使えない身障者には福音というだけです。 
 
実際、留守番電話などは出力も音声ですが、それとは関係なく 
不特定の他人に向けて機械相手にやるのですから、十秒の 
メッセージでも入れるのは面倒でたまらなかった経験は誰にでも 
あるでしょう。 
これが自分の彼女一人しか電話番号を知らない電話だったら、その人に向けて 
楽しいメッセージも考えられるので、録音も楽しいかも知れませんが。。 
 
T型フォードで書いたように人間は必要があれば「かなり原始的なもの」 
でも、他の選択肢がなければ皆んなが使いたがるものです。 
 
トラックの入れない解体現場では100年前でもあった?ネコ(一輪車) 
やリヤカーでも、手で運ぶより遥かに楽ですから原始的でも使うのです。 
 
私なんか、FM-8で単文節変換しかできない原始的な、当時は 
ワープロソフトという名で5万円以上したIMEを使っていたものです。 
 
原始的でも私のように実質「字が書けない」人間にはそれでも福音だから 
買ったし使い倒したのです。 
 
では、その頃のIMEよりははるかに優れている今売っている音声入力が 
普及しない理由は何でしょう? 
 
一時はIBMやNECのパソコンにオマケでついていて、 
追加出費など必要がなかったのにです。 
 
性能が悪いことより、実際遊びで使ってみて、「できたできた\(^O^)/」 
と喜んだものの、殆どの人がその後実用で使う気になれなかったからでしょう。 
 
 
あんな大規模に大企業が普及させようとしたのですから、試した人の数% 
でも続けていたら、今頃「~~が音声入力でうだうだ長いのを書くブログ」 
なんかが沢山できていたでしょう。 
 
2ちゃんにたまに立つ音声入力スレもすぐに書き手がいなくなって 
落ちることもないでしょう。 
 
IBMやNECのPCのユーザーが皆んなタッチタイプバリバリなんて 
ことはありませんから、キーボードを見て打つレベルの人でも音声入力は 
使いたくないと判断したはずです。 
 
また、以前はソフトやハードの性能が悪かったが今なら大丈夫と言うのなら、 
大きな組織が開発しているのですから、物書きやブロガーに時給でも出して、 
そういうHPやブログが結構できているはずです。 
 
私は置いておくとしても、Uジローさんの月やyfiさんの飛鳥は実際それを 
やっているから、月や飛鳥は「実用性を謳える」のです。 
 
同じことを大組織ができないはずがありません。それができないのは、 
五体満足な人で毎日数時間入力するほど言いたいことや書く必要がある 
人で、音声入力に乗り換えようとする人が見つからないからでしょう。 
乗り換えでなく、タッチタイプが出来ない人でも音声入力には 
行きたがならいからでもあるはずです。 
 
つまり、出力が音声であろうとテキストであろうと、「たかが機械」に向かって 
不特定多数に声で語りかけるという高級な「大作業」を孤独に長時間するのは 
人間に可能なのか、既に、キーボード入力という誰でも一応使える手段があるの 
を知っているのにも係わらず、という問いを私は前回投げかけていたのです。 
 
出力がテキストか音声かなどは、枝葉末節なことです。 
視覚障害者などは、キーボードで入力し、自分も相手も音声で確認する 
という例を考えるまでもなく、出力の形態は大した問題ではないでしょう。 
 
どうも、理系の人は人間の「心理」にはこだわらなくて、ファイル 
形式のような「形」にこだわるんですねえ。。 
 
人以外を相手に文脈の長い文章を何時間も「言う」のは無理なのではないのか? 
いや、人相手でも書いたら長文になるような複雑なことを言おうとする 
と支離滅裂になったりして、何度も言い返したり、面倒だから言うのを 
諦めた経験をした人が結構いるのではないか? 
 
推敲など細かいこともしなくてはならないテキスト作りで音声入力は原理的に 
可能なのか、人間心理の面から検証する必要があると言っていたのです。 
 
「手を動かして言葉を固定する」ことなら、ギリシャ以来数千年の 
「手書き」の歴史が実用性を証明しています。 
 
別に99.9%(それ以上?)キーボード入力されている、ここ数年のネットの文章の 
洪水を引き合いに出すまでもなく、「頭で考えて手で文字化して目で確認して推敲する」 
という手書きやキーボード入力のプロセスの実用性は十分証明されていると言えます。 
 
 
みかさんが、「子供とはTV電話する」というのも、私が「スーパーのレジでは 
レジ係が喋るだけで、客は頷いたり首を振ったりするのが殆ど」ということの 
裏返しに過ぎません。 
 
そして、こういう風に文章を書くという行為は、子供に語りかけるような愛と情緒を 
含んだものではなく、頭で考えた日常と離れたことをを出力するので、親しい人間相手 
の行為である発声という動作を文字入力に援用するのは基本的に向いていないのです。 
 
対談などでも録音をテキストに起こしただけでは全く使えず、編集者 
が大幅に手を入れて、対談者のOKを得てから活字になるといいます。 
 
つまり、「話し言葉を書き言葉にする」のは話す時間以上どころか、 
その内容を一から打つ時間以上掛かるのが一般的なんです。 
 
また、仕事での会話のように「必要だからやる」会話の発声は 
「肉体をを動かすだけ」で済むのならしたくないものです。 
 
事実、自分が上役なら首を縦や横に振るだけでも部下への返事はできます。 
しかし、部下が上司や客相手にそんなことをすると即刻クビになるのは 
「口を利く方が首を振るより遥かに大変だから」なんで、これはスーパー 
の例とよく似ています。 
 
とにかく私は、音声入力は100%正確に入力できても、機械相手に人間は 
長時間喋れるものではないと確信したから飛鳥作りにはまったので、 
無気になって否定しているわけです。 
 
 
 
私は「音声入力否定論」を本格的に展開する人を見たことがありません、それは 
別に音声入力で便利になれば使うし、そうでなければローマ字などで打ち続ける 
だけで、無気になって否定するインセンティブが殆どの人にはないからでしょう。 
 
まあ、何万時間もキーボードの入力で使う配列を作ってきた人間でもないと 
音声入力など真剣に考えて否定する気にはならないことはよく分かります。 
 
というわけで、無茶利害関係ある私があまり見ない否定論を展開してみたわけです。 
 
結論は音声入力が認識の面では実用的になった(既になっているかも)数年内 
には出るはずなので、これ以上この議論は引きずるのはやめたいと思います。 
 
でも、みかさんも否定論に疑問を呈する以上試してみたらいいと思います。 
 
つまり、音声認識でなくてもマイクを前に自分のブログに書くことを 
「喋って」最低でも一時間くらいは録音が続けられるかどうか 
PCの録音ソフトでも使って実験されたらどうでしょうか。 
それを後で打ってみて、書き言葉にする品質があるかもチェック 
するといいかも知れません。 
 
多分大幅に書き換える必要が出てきて、何のことはない最初から 
打った方が速かったになりそうな気もします。 
 
こちらもこれくらいでも、文章を考えて打って推敲するのには、 
2時間程度は掛かっているもので、良かったら実験してみて下さい。 
 
それで、「慣れたら簡単にできそうだ。100%近く正確に認識してくれるなら音声 
入力に乗り換えよう」と実感できるのなら、私の否定論は否定されるわけです。 
 
これまでの私を含めた新配列勢力の努力はパーになりますが、日本語 
入力の未来がそちらにあるなら、それもまた意味のあることと思います。 
 
とにかく、音声入力否定論を書くとそれを否定する人は多いのですが、 
「俺は実際音声入力でこれもHPもブログも書いているよ」という 
人が登場したことがないのは、今までのソフトの性能が悪かった 
だけが原因ではないと思うのです。 
 
上でも書いたように、オマケソフトで数十万(数百万?)人くらいの手には 
音声入力ソフトが渡ったのですから。 
 
原始的で使いにくくても、原理的な優位性があるのなら普及するという 
話は、前回原始的なT型フォードがその価格の安さ(当時の民衆の収入からしたら 
結構高かったわけだが)大衆に受け入れられた例で述べました。 
 
ですから、オマケで配った音声入力ソフトを使う人がいないということは、 
やはりTV電話同様、身障者以外は誰もそれを必要としていないという 
「原理的な問題」が音声入力にはあると思うのです。 
 
まあ実験は面倒と言うことなら、水掛け論になりますから、これからどん 
どん、音声入力する人がブログなどに出てくるか否かを見守るだけです。


ううん、読み直してみたら挑戦的だな。。

でも、みかさん(でいいんですか?)も新配列を作っている方のようで、

新配列仲間でもあり、気を悪くさせたらまずいな。


失礼の段は、お許しを。。。

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2005-07-10 18:46:44

福祉大国ニッポン??

テーマ:ブログ

音声入力について飛鳥で書いてみました。。

すると、ローマ字で書いた前回と違って↓のように長くなりました。。(^^;; 


尚、これは前回の私の記事に対するUジローさんの↓のコメントをネタにした文章です。 


>音声入力はまだこれからではないかと 
 
>「本を書くために考える」と「喋る」の両立については、私は結構、肯定的な見方をして 
>いるのですが、それは置いておいたとしても、「本を書く」ことはしないけどちょっとした 
>メールくらいならやってみたい、という層はかなり救えると思うんですよね。 
 
>今まで、音声重力が失敗してきたのは、新JIS等とは、全く異なる理由・・・つまり、 
>普及期以前の自動車のように普及には未熟すぎる段階、ということではないかと思うんですよ。 
>まだ見切りを付けるには早いんじゃないですかねえ・・・ 

 
 
まず、「本を書くための入力」として音声入力が適しているかを検証するのは 
今の技術で十分実験できると思います。 
 
スピードワープロの二人一組を何組か雇って、書きたいことが山ほどある 
修行中だったり、売れない物書きを何人か雇って実験すればいいだけです。 
 
言った後で画面で確認して、それの修正などを声で指示すればいいので、 
これは「100%正確」な未来の音声入力と同じ環境でしょう。 

もちろん、タイプする側は別室で打って、表現を相談したり、冗談を 
言い合ったりの、人間的な要素は一切排除しておきます。
 
売れない物書きはともかく、スピードワープロは一時間で十万とかのコストが掛かり 
ますから、一年くらいは掛かる本格的な実験には結構な費用がかかります。しかしこれ 
は国や大企業の今まで何百億?と掛けている研究なので問題にはならないでしょう。 

声を出して文章を言うのになれるまで、数ヶ月掛かったとしても、本質的に
音声入力が使える技術なら、一年も続ければ、今までと同水準かそれ以上の
質の文章を遥かに速く文字化できるかどうかが分かるでしょう。逆にいくら
訓練しても、まともな質の文章は言えない(=書けない)こともあり得ます。
 
つまり、こういうことを巨額の費用をかけて開発する前にやればいいのです。 
 
では、何でこういうことを大組織はしないのでしょう? 
 
それは、そういう実験の結果「音声入力は実用には使えない」という結論が 
出ると研究費が出なくなって困るからでしょう。 
 
何千億も掛かるダムや河口堰の必要性を、本格的な研究時間と建設費のコンマ数% 
の費用を掛けて調査しないで建設を始めてしまうやり口と似ているとも言えます。 

建設を望む役所が賛成派の御用学者なんかばかり集めて、 
建設の可否を審議する委員会なんかを作るあのやり方です。 
最初から「建設」に決まるようにしているわけです。 

そんな風にダム建設などで「作る」のが前提になっているのと同様、前提が 
「音声入力の実用化」なので、その前提が崩れるような検証はたとえ意味が 
あってもやろうとする人が当事者にはいないんですね。 
 
で、検証の問題は置くとして、口述筆記と音声入力は同じかを考えてみます。
 
私が想像する竹村健一氏などの口述筆記の筆記者(タイパー?)は、 
単に氏が言った通りに機械のように書いているのではなく。大腿(^^;; 
こんな会話をしてるんじゃないでしょうか。。 
 
(冒頭のネタは、金曜日のニッポン放送「竹村健一のズバリジャーナル」より引用) 
 
竹村:日本語が曖昧なのは日本語には漢字とひらがなとカタカナという三つの 
「言語」があって、ひらがなが「そんな気がする。」のように漢字だけでは 
表せない曖昧さを表せるからだ。 
 
筆記者:先生、そこの「言語」は「文字」にしたほうがいいんじゃありませんか? 
竹村:そうやな、そうしとこう。ううん、疲れたからお茶にしよか? 
筆記者:はい、ではコーヒーでいいですか? 
 
と、コーヒーを飲みながら世間話は続く。。 
 
竹村:では、再開。~~~は。。 
筆記者:先生、そのネタはもう何回も以前の本に書かれましたから、省いた方が宜しいかと。。。 
竹村:そうやったかいな。では、こんなんにしよか?? ~~~~ 
 
 
要するに、筆記者は題材さえ指示されれば、自分で資料を調べて本を書けて 
しまうゴーストライターの能力くらいは持っている人のように私には推測 
されるのです。ちゃんとした能力も性格も生活も持っている「人間」相手に 
話しているから口述筆記を何十年も続けることが可能なんだと思います。 
 
ですから、Uジローさんが試した「親しくも、内容も熟知していない素人相手に話す」 
あの試みでは、喋る方はテレコのような機械相手と余り変わらなくなるのでしょう。 
それだったら人が聞いたら理解できない「独り言」を言っているより 
「書いた方が早い」ということになるんだと思います。 
 
竹村健一氏のように、豊富な人脈や海外メディアから入手した情報と自分 
の思いつきを結びつけてガンガン書き飛ばして行くような本はともかく、 
一般の「練りに煉った」思考を文章に固定するのには、仮に竹村氏の筆記者 
のような優秀な人がいたとしも難しいでしょう。
まして機械相手に口をきかなくてはならない音声入力では、 
複雑な思考を固定するのは無理だと私は考えています。 

その辺を正確に解明するには、上述の実験をすれば分かるはずです。 
 
 
では、「ちょっとしたメールくらいしてみたい」という層はどうでしょう? 
 
そういう層として、確か2ちゃんに以前書いた、私のお隣さんの 
「英語とローマ字の区別が付かない左官屋さん」を考えてみます。 
 
その人はまだPCを持っていないのですが、H画像や動画集めにPCを 
買ったとします。 
まあ、そのために最近DVDも買ったということなのであり得る仮定です。。(^^;; 
 
でも、私には彼が飛鳥どころかローマ字を打つ練習などやりっこないと確信しています。 
では、音声入力でメールなんか書くでしょうか。操作も簡単で100%正確に入力できると 
してもです。 
あの人だったら、「知らない人間にメールなんかしても面倒なだけだ」と思うでしょう。 
また、「知ってる人間なら(最近買ったらしい)携帯で話せばいいので、PCで 
面倒なメールなどする意味が分からない」と言うでしょう。 
 
まあ、彼とは違って「キーボード入力は面倒だが簡単なメールくらいはしたい」という 
層には、孫などに写真着きメールなんかを送ってもらいたい爺ちゃん・婆ちゃんなんか 
がいそうです。 
 
でも、そういう人も電話で済むのですし、「電話では言いにくい」というのなら 
ファックスもあります。また、PCならJISカナでキーボードを見ながら 
ポツポツと打って行くでしょう。 
どうせ、私のように毎回こんな長文など打たないでいいんですから。 
 
そういう人でも学校で効率的な入力法が教えられるようになる未来は 
無意識に打てるようになっているわけですし。 
 
そもそも、殆どの書き物を小学校以来手書きという「指を使って文字を作る」 
ことをやってきた人には、キーボード入力という「指を使って文字を打つ」 
作業はスピードは出なくても、それ程違和感がないのかもしれません。逆に 
口述筆記で数行でも自分の考えを書かせた人の方が断然少ないはずです。 
 
 
そうは言っても、音声入力をどうしても必要としている層がいるのは事実です。 
どんなキーボード入力が楽になって、学校教育で教えられるようになってでもです。 
 
それは話すのは自由にできても、先天的な障碍や事故などで手が全く使えない人達です。 
 
私は、棒を口にくわえて、大変な思いをしててローマ字で入力している人を 
テレビで見たことがあります。文学作品を書いていたので、文字入力は彼の 
人生の中で大きな部分を占めているはずです。 
 
こういう人には音声入力は大きな福音になるはずです。 
また、体が自由に動かないので介助犬の助けを借りられるようになるまでの 
ドキュメントも見ました。 
ああいうのも音声入力の大きな部分を占める音声認識や意味認識の技術と、 
ロボット技術が結び合えば、(犬と違って)大量生産がきくため 
多くの障害者が救われると思います。 
 
しかし、五体満足で書きたいことも沢山ある一般人に音声入力が無用なのは 
開発に取りかかる前に、少し身の回りのことを考えたり観察したら分かるはずです。 
 
1. スーパーのレジの前でレジ係と客の会話?を観察する。 
話すのはレジ係だけで、客はせいぜい頷く程度で意志疎通している。 
(そのくらい、以後の付き合いの発展もない時は「喋る」のは面倒なんです。) 
 
2.相手が自分のメールをリアルタイムで読んでいるのが分かっているのに 
音声通話せずに、チャットのように携帯メールでやり取りしている女高生など。 
(JISカナどころではない、ケータイの文字入力の面倒さを考えると 
 「手を使う」ことが人間にとってどんなに気楽なことなのかが分かる。) 
 
3.PCのチャットで最近は文字だけではなく音声でも動画でもチャット 
できるし、携帯と違って常時接続だと何のコストも掛からないのに、圧倒的 
多数はキーボードによる文字チャットを選択している。 
 
とにかく、話すのはそれしか手段のないリアルでの人間相手ではないと 
面倒で仕方ないのです。事実独り暮らしの私は人に会わなければ一日中 
話すことがないのが普通です。 
 
しかし、起きているときで手を使わない時間は一分もないのです。 
炊事に食事に洗いもの、洗濯に掃除に家庭菜園。火をつけて煙草吸ったり 
灰を落としたり消したり、、服の着脱、背中をかいた汗拭いたり目を 
擦ったり、子猫の世話をしたりと。。(^^;;、私たちは手の助けが 
無ければ99%のことができません。 
 
また、そのくらい手や指の運動は原初的なものであり、無意識に 
できるのです。 
 
 
働くときも、確かに塾屋の時は喋りまくりましたが、肉体労働では 
指示に「はい」と返事するくらいで、一日働いても 
喋っている時間、全部足しても5分も無いですしね。 
 
要するに、喋るのは必要が無ければ面倒で仕方ないのです。 
 
喋るのは人間相手なので話題がはずんだり、笑ったりの内容に興味がある 
と話すのは苦ではなく、逆に楽しいエンターテインメントになります。 
 
しかし、そんな楽しい関係は機械相手ではあり得ないので文章を書く 
のなら、「原始的な手や指」を家事同様にこき使う方が楽なのです。 
 
進化論的に言っても、人類の最後の進化は「言語の獲得」です。 
そして、NHKの何かの番組によるとこの進化は結構最近の 
ものらしいのです。 
 
というのは、ネアンデルタール人は脳の容積は新人より大きかった 
のに、唯一喉?の骨の一部が違っていて、複雑な発声ができない 
構造だったそうです。 
 
そのため、音声を複雑に使い分けて情報を伝達している 
新人との生存競争に敗れ、絶滅したのがほんの一万年前。 
 
そのくらい、音声(話すこと)は人類にとって新しいものであり、 
それなりに話すことは(手や指の運動と違って)苦労が多いのです。 
 
ですから、音声リモコンなどいくら100%声が正しく認識されても 
使う人は手の使えない障害者だけになります。 
 
電池が切れたり、増殖したり行方不明になったりと色々問題もあるように思える 
リモコンですが、何と言っても「手先だけで操作できる」のは楽なんです! 
 
「音声でザッピング」などは考えるだけでも面倒でやる気にならないですしね。 
 
施錠などに使われる個人認識も、音声認識より手や指を当てるだけで 
済む掌紋や指紋認識の方が普及する筈です。 
(虹彩認識は「目を守ろうとする」人間の本能に反するので 
家庭で使うには気分が良くないと、私的には思います。) 
 
 
つまり、上に書いたようなことが私の言う「文系的思考」なんです。 
 
Uジローさんの言っている↓は、理系の人の極めて普通の理屈です。 
 
>今まで、音声重力が失敗してきたのは、新JIS等とは、全く異なる理由・・・つまり、 
>普及期以前の自動車のように普及には未熟すぎる段階、ということではないかと思うんですよ。 

 
こうやって、「もうすぐ完成する。。。はず」と、何十年も前から研究者は国や 
企業から何十億?という音声入力の研究費を分捕って来たので、理系の世界では 
私のように考えるのが普通でなく、Uジローさんの考え方が一般的なのでしょう。 
 
何しろ「技術で解決」ができることで、おカネも動くことです。 
私の言うようにしたら、おカネは動かないし音声認識のような 
技術の発展も無いですからね。 
(音声認識の使い方は入力以外の場面で色々考えられますが、 
その辺は長くなるので略します。) 
しかし、それ以前に音声の認識は高性能な最近のPCで始めて個人使用の可能性 
が見えた「先端技術」なので、ハードルが高い分チャレンジングなのでしょう。 
 
実用性とは無関係に行われている数学や哲学の高度な研究なんかに 
似ている「研究のための研究」の部分もありそうです。 
 
つまり、音声入力に関しては「前提が間違っている」んです。上で長々書いたように、 
「誰でも話せる」ことは「話すことが打鍵より楽だ」ということを意味してないんです。 
 
面倒な発声は人間相手にするものです。独り言を呟く人がそれで文学作品が 
できるという話しもありません。動物や植物に語りかける人は確かにいて、 
そういう人は少し「変わっている」と思われます。
しかし、電波と言われないのは、相手が生き物だからです。
独り言ではなく明瞭な発声で相手もなく話す人は、電波と言われます。
そのくらい、生き物を相手にしないで発声することは不自然なのです。
 
許されるのはスピーチや暗記物を覚えているとかの言い訳あるときだけです。 

そういうときは、既存のものを頭に覚え込ませているだけで、頭にある 
考えを口にしているのではないので、おかしいとは思われないのです。 
 
Uジローさんの「技術が成熟すれば普及するはず」という考えで、TV電話も 
電電公社の時代から巨額の開発費を掛けて研究や実験がされてきました。 
実際TV電話のハードも何回も販売されました。当然コケましたが。。 
 
そして今では、特別なハードも高い通信費も不要のネットTV電話が可能になりました。 
双方光回線を使えば、高音質高画質も可能で、技術としては十二分に成熟しています。 
 
それなのに、皆んなが選択するのは文字を使うチャットや掲示板です。 
誰も相手の顔を見て話すどころか、読んだり打ったりで満足しているのです。 
話すのなら電話でいいので、携帯のTV電話などもオモチャの域を出ません。 
 
Uジローさんの車のアナロジーはTV電話には(そして音声入力にも) 
当てはまらないのです。 
 
車は「遠くに楽に短時間で移動したい」という人間の欲求に添っている 
ものなので、百万以上しても人はそれを買うのです。 
実際、初期のT型フォードは「全然成熟した技術でなかった」にも 
係わらず、短期間に大衆にまで普及したわけですし。 
 
普及したのは無骨なT型フォードの技術が、フランスなどのもっと乗り心地 
の良い見た目もエレガントな車より成熟していたからでは全くありません。 
 
必要最小限の装備と流れ作業による大量生産という革命的な生産技術が 
大衆の手に届く段違いの低価格を実現したので、大衆の楽に移動したい 
という欲求が購買に結びついただけです。 
 
一般に技術の成熟は「継続する需要」によってもたらされます。 
需要が先で成熟は後なのは家電でもPCでもビデオでも同じことです。 
 
需要は「人間の欲求に叶っている」ことが必要で、それに添う 
ものなら初期にはかなり原始的なものでも普及するのです。 
 
そして、継続する需要は競争を生み、それまでに大量に普及したことと、将来の 
より大きな普及や買い替えの可能性によって研究費も潤沢に使えるようになります。 
 
こうして、改良が繰り返され技術は成熟して行くのですが、
それは需要に応え競争に勝つためであって、成熟は結果です。

(ちなみに、古色蒼然とした未成熟のローマ字やJISカナが未だに使われている 
 のは他の選択肢が知られてないので、使いにくいものでも使うしかないからです。 
 
 昔、すぐ壊れた白黒テレビのチャンネルのつまみのあった部分をペンチで 
 回していたのと同じです。修理しても直ぐ壊れますから、一時お茶の間には 
 ペンチが必須アイテムだったのです!壊れない機械式スイッチを使わない 
 チャンネルの切り替えは、半導体の進歩を待たないといけなかったからです。) 
 
また、需要があるためには価格面も見逃せません。 
 
ラジオや白黒テレビの普及も「大衆に何とか手の届く価格」の実現がきっかけでした。 
送る側の放送局にテープレコーダやビデオのような放送技術が成熟する以前のことです。 
 
また、受ける方もスーパーヘテロダイン方式(五球スーパー知ってます?(^^;;)や 
カラーTVのような受信技術が成熟する以前から本格的に普及していったのです。 
 
しかし、価格面で言ってもネットの音声チャットはタダです。TV電話は 
数千円のカメラを購入すればできるのです。それなのに、それらをやる人 
が殆どいないのは、殆どの人がそれを求めていないからです。 
 
まあ、一般人にはTV電話は普及しなかったわけですが、それで培われた周辺技術は 
色々な分野で役に立っているはずなので、巨額の開発費や時間もあながち無駄では 
なかったのでしょう。と言っても、本来の目標である「誰もがTV電話で話す時代」 
はどうも来そうもありません。 
 
技術の成熟がどうこうではなく、そんなものを人は求めていなかったからです。 
 
逆に人が求める「会話のように苦労しないで、人の話を聞いたり見たりする」 
というTVやラジオはAMラジオや白黒TVの時代から、人を引きつけました。 
 
AMラジオなんて、聞くだけなら部品さえあれば私でも三分で作れる 
鉱石(ゲルマニウム)ラジオで聞けるほど幼稚な技術です。 
 
実際、私は今もAMラジオを聞きながら打っているわけで、デジタルだハイ 
ビジョンだと、技術がどんなに高度でもそれが人々が求めていないのなら 
本質的には必要とは言えないでしょう。 
 
ただ、人間の欲求に添ったものが普及するだけです。 
 
「人間の欲求は何か」を考えるのは文系の分野で、それが必要だと分かった時点で、 
技術を使って実現させるのが本来の理系の役割でしょう。 
 
しかし、現状は(配列もそうなのですが)「理系の技術で実現するもの 
だから、必要かどうかも使い勝手も理系が判断する」ということのようです。 
 
白物家電なんかでは、機械音痴の女子社員などからユーザー側の意見を 
吸い上げるようなことも最近は行われています。しかし、特にPC周りは 
(機械音痴もユーザーには多いのですが)初期の家電と同様、理系が 
何でも決められることになっていて、せいぜいデザインくらいを非理系 
にまかせる程度しかされていないようです。 
 (よく知りませんが、Macでは事情は違うようです。) 
 
もう少し技術の分野でも理系的でない判断が必要なはずです。 
 
古くは原爆なんかも文系的な判断が殆ど行われなかったが故の悲劇でしょう。 
 
 
要するに、音声入力については手や指が動かせない(か欠落している) 
障害者にとっては素晴らしいものです。他に実用的な手段が無いのですから。 
 
 
大企業や国の研究所なんかがそういうハンディのある人だけのために、 
巨費を掛けて音声入力の研究をしているとしたら、随分この国も弱者 
に優しい福祉大国になったものです。 
 

(なお、ここで書いたことは、今回のUジローさんのコメントのレスのために 
 新たに捻り出したものではなく、殆どが前世紀に考え尽くしていたものです。 
 
 「そんなことをやったって5年もすれば音声入力が主流になる」と知り合い 
 に前世紀よく言われました。実際数年で音声入力が席巻すると予想できる 
 ようでは、仕事を閉じてまで飛鳥を開発する気にはならなかったでしょう。 
 
 音声入力のことは、本格的に配列を開発する人なら誰でも真剣に考えてから 
 始めるはずです。電卓やPCが普及し始めたときに、わざわざ何年も掛かる 
 「革命的ソロバン」の開発に取りかかる人はいないからです。。 
 
 結局5年経っても音声入力する人とチャットしたり掲示板でやりとり
 することはありませんでした。。。) 

あと、上では「人間の欲求に技術が応えること」を無批判に良しとして
書いていますが、実際この辺は大問題があります。


しかし、これは文明批判になってこの何倍も書くことになりますし、
日本語入力とも大きく離れるので、今回は触れないでおきます。


で、これ書くのと推敲で丸一日掛かってます。その間一言も口をきいてません。
今日も一日丸々無言の行なわけです。


もし、これが音声入力で書けたとしたら、12時間とか喋り捲るのですが、

それでこの文章と同様な質と長さのものを書くのって可能でしょうか?


どうも、「慣れの問題」で片付くことではないと思うのですが。。

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