2005-04-29 17:32:40

タイプライタ的打鍵=標準打鍵ということ

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Uジローさんの「ロールオーバー・ベートーベン♪ 」
http://ujiro.ameblo.jp/entry-391484426b8347e4fd1a56703e235bc1.html  
のタイプライタ的打鍵とPCのロールオーバー打鍵に関するレスをちゃんとしていなかったので書いてみます。 
 
>ロールオーバー」的な打ち方とか、「タイプライター」的な打ち方、というもの 
>に対するイメージがRayさんと私との間であっていないような気がするので、 
 
まず、私の「タイプライタ的」は十年くらいはタイプライタで打っていた私には「イメージ」ではありません。 
 

>わかりやすい例として、ローマ字入力で「こう(=KOU)」と打ってみることを考える。
>まず、右手人差し指1本で、「K、O、U」と打ってみて欲しい。
>何回か打ってみて慣れたら、なるべく速く打ってみて欲しい。
 
>で、このときの「トン、トン、トン」というリズムを良く覚えておいて、今度は、これと全く
>同じリズムで、中指でK、薬指でO、人差し指でU、と打ってみて欲しい。注意して欲しいのは、
>リズムだけでなく掌全体の動きもさっきと同様にやってみて欲しい、という点だ。つまり、人差し指だけで
>打ったときは掌の部分全体が3回、上下に動いたと思うが、今回も同様に掌の部分全体(右手全体)
>を上下させて打つのだ。こうすると、指自
>体はほとんど動かさないで「KOU」と打つことができたと思う。

>私が「タイプライター」的な打ち方と言っているのは、この打ち方のことだ。

ううん、それは子供の頃タイプライタをいたずらした経験しかないUジローさんの
「イメージ」で、実際のタイプライタの打鍵とは大違いです。

解説のため、私もタイプライタとPCの両方でKOUを打って比較してみました。 
なお、「掌の上下動」は上からは見にくいので、横から見やすい「手首の上下動」に注目して観察してみました。 
 
人差し指だけで打つと  PC 上下動無し タイプライタ 上下動あり 
普通の指使いで打つと  PC 上下動無し タイプライタ 上下動無し 
 
あれだけ重くてストロークの大きいタイプライタでも同指連打でなければ手首(=掌)の上下動は 
殆どないのです。つまり、手首と掌を固定させて「指の腱」のみの力で打っているのです。 
 
試しにタイプライタで手首を一字ごとに上下動させて無理に打ってみました。
結果は「ムチャクチャ遅い」だけで、使いものになりません。 
まして向こうのタイプライタ時代のタイピストのように、秒速10打鍵超なんか打てるわけがありません。 
 
ですから、私の言う「タイプライタ的打鍵」というのは前も言ったように、キーを「押す」
のではなく「叩く」ということで、何ら掌の上下動を意味するのもではありません。 
 
「叩く」のですから、キーが底着きするのは一瞬です。底着きしたときの反発力を利用するので 
「キーを離す」動作はほぼ不要になり、打った後は自動的にホーム辺りに指が戻るので次が同じ側の 
文字のときなどは速いのです。 
 
で、言われたようにロールオーバーでKOUを打ってみました。こんなことは前回初めてやっただけ
なのですが、速く打てば確かに同じ文字が何回も出たりしないでちゃんと打てることは分かりました。 
しかし、何度練習しても普通の打ち方より速くなりそうな気配はありませんでした。 
 
つまり、ロールオーバーは「PCではそういう打ち方もできる」というだけで、
「そうしないといけない」というものではないでしょう。まあ「そう打ってはいけない」
と言うつもりはありませんが、弊害がある場合はやめた方がいいと思いますね。 
 
ロールオーバーで打っているとなんか、「ぬちゃぬちゃした」打鍵感があります。 底着き
している時間が長いので、指もかったるいですし、「離す動作」も別に必要になります。 
 
まあ、2ストロークで一つのカナを作るときには感覚的に発声とのズレの少ない打ち方では
あるのでしょうし、不自然なQWERTY配列でのローマ字の打ち方の解決法でもあるのでしょう。

しかし、打つ指の最適化など不要なように配列してる飛鳥では、普通の打ち方で
「発声と打鍵の一致」を実現しています。
ですから、ロールオーバーはシフトミスの原因となったりするのでしたら 
あまり好ましい打ち方だとは思いません。 
 
ただ、ノートのようにストロークの小さいキーボードでは「叩く」打鍵はしにくいと
私も感じたので、「押す」打ち方は、ノートの打ち方としてはありなのかもしれません。
 
 
次は、「飛鳥に棲む魔物」↓に関連したレス。
 http://ujiro.ameblo.jp/entry-44ca7cb7d0efd43cbb5159b8fa6970d8.html
 
>飛鳥では、なるべく発声と打鍵のリズムが近くなるように、イ行の音は左手、「ゃゅょ」は右手に配し、 
>拗音は2打であっても1打に近い感じで打てるようにも配慮されていて、事実、設計者のRayさんも、 
>そういう打ち方もありだよね、というようなことを仰っていますよね? 
 
いや、「あり」というより、配列的に可能なら誰でも絶対そう打つようになります。 
ですから、語尾とともに拗音音節の倍速打鍵は飛鳥の打鍵法の柱の一つで「標準」です。 
 
 
例えば、一打目がアンシフトの「じょうしょう・きゅうしゅう・きゃくしょく」と 
一打目が同手シフトの「りょくちゃ・ちゃくりゅう」などとの速さは両方とも
拗音音節の部分が倍速打鍵になって同じです。 
 
同手シフトが遅いと感じるのは二つのキーを同時に「叩く」ことをしないで「押して」いるからでしょう。
 
それか、同手シフトのイ段は出現率が低いのでこれらを使う拗音音節の出現率は少なく、 
更に上の例のようにそれが連続することは更に少ないので、最初のうちは同手シフトの 
拗音音節が「慣れていない(=打鍵経験が少ない)」ために遅くなるかも知れません。 
 
しかし、標準的なキーを叩いて打つ打法なら、拗音音節を速く打鍵したとしても
シフトミスの起こることはないはずです。 
 
私の言う「シフトミス」は下の例のようにアンシフトの絡まない、むしろシフトの連続が 
親指ひゅんのためにうまく行かないときのものです。yfiさんが問題にしているアンシフトの 
絡むシフトミスは、タイプライタ打法(というか標準打法)の私には起こったことがありません。 
 
 
左シフト連続 あります。→あてかいゅ ちがう→ちっう 
右シフト連続 だまる→だかん あすか→あいか  
これらは、ちゃんとシフトをしたり離したりしてても、半分から1/3くらいの確率でこうなります。 
 
仕方がないので、私はこの種のものではシフトの連続をさせないで打つ習慣を 
付けていますが、面倒は面倒です。 
特に、「飛鳥」はよく打つので「愛か」になるのは辛い! 
 
ただこれは、姫踊り子草ではもう解決されているのかも知れません。 
 
>1.「む」(右シフトの「N」)が打ちにくい 
>右シフトの「Y」位置とかの方が打ちやすいように思うのですが、慣れですかねぇ・・・。 
 
はい、「慣れ」の問題です! 
 
というより、飛鳥では一部のカタカナ語を除いて一切RTYUキーを打たないので、人差し指
を伸ばす必要がないという安心感があります。また、人差し指の担当キーを他の指並に少なく 
することが可能になるのも、人差し指の飛躍をほぼ皆無にできるのもこのためです。 
 
確かに今までRTYUキーを沢山叩いている人には、単独なら「狭苦しい」N裏よりY表辺りが
打ち易いと感じるでしょうが、飛鳥に慣れるとRTYUを打つのは面倒になること請け合いです。 
 
また、前にも書いたように「狭苦しい」ことは「早くそこから解放されたい」とも言えるので、 
打った後は自動的に指がホームに戻るという効果もあります。 

「む」なんて、出現率は0.27%と三百回に一回も打たないので、逆に慣れるまで時間が掛かります。
ですから、「む」の付く言葉を探して「むら・むき・むね・すむ・はむ・よむ」などと打ってみると
慣れるのが早いでしょう。

人差し指の下段が使われるのは(と言ってもどのキーの使用率も1%は行かないが)カナの数の多さから 
仕方がないのですが、こうすることで飛鳥の打鍵の「重心の低さ」というイメージが作られているのが 
もっと打って行くと実感されると思います。 
 
まあ、重心の低いスポーツカーは、始めは乗り込むとき少々窮屈だが、走っているときの快感があるので 
なんとか我慢でき、慣れると窮屈さも感じなくなるというアナロジーが当てはまるかも知れません。 
 
「むら」「らむ(プログラム」)のNFのシフトの連続+人差し指対象打鍵も慣れると快感ですしね。 
 
>2.「ご」(右シフトの「@」)は意外と悪くない 
>やる前は、速攻でどこかに移動しよう、と思っていたのですが、普通のキーボードだと距離的には「Q」と 
>変わらないので、意外と悪くないですね。ちょっとびっくり。 
 
そう、「キーにカナを置いて実際打ってみなければ分からない」のがカナ並べの世界なんです!

視覚による先入観と、昔のタイプライタ時代の「打ち易い/打ちにくいキーの基準」
で、実際にカナを置いて評価打鍵しないから、PCで親指シフトで打つのにRTYU
を多用するニコラみたいなのができ上がっちゃうんです。

同手連打の「ごん」はまず無く、交互打鍵の「ごう」は「ご」の連接2字では最も多いこと。
また、私が前世紀から意識した「ございます」の「ござ」の完全指対象も、m(_ _)m 
の畳の上で手を上にあげてひれ伏している感じが出てて、覚えやすいと思いません? 
 
>3.同指連打が意外に多い 
>高速打鍵を目的とした配列ではないので仕方ないところではあるのですが、意外に同じ指の 
>連打(「くん」「との」みたいなヤツ)が多いなぁ、と思いました。 
 
>同指連打は打ちやすくはあるのですが、どうしても速さに限界がすぐ来てしまうので、
タイパーな方々には嫌われる運指なんです よね。ただ、同指連打でも段越え
(上段→下段みたいなの)が、滅多に出ないのはさすが!というべきところなんでしょうね~。 
 

同指連打は特にローマ字などの2ストロークの人は散々苦しめられているだけに必要以上に問題視されがちです。 
 
ニコラなんかも、それがあって「です」のDCの左中指連打を除くと同指連打は飛鳥より少ないのです。 
でも、それを実現するために、出現率2、3位の「んう」を小指にして同一キーには「んを・うっ」以外
には連続しない「っを」を置いています。 

また、小指の上下段にはなんとカナをなくすという考えられないキーの無駄遣いをして
「同指連打撲滅」をしたため、全体では却って打ちにくくなったり、指を痛める配列に
なってしまっています。
 
飛鳥は「少々の同指連打は、動きの良い指であり避けられなければ許容する」というスタンスなんです。 
 
指摘された「くん・との」とも2ちゃんデータでは番外の0.005%未満です。 
 
1位は「ょう」の0.81%なんです。こういう超重要なのがアンシフトの中指対象だというような
飛鳥の美点は見逃されがちで、マイナーなヤツの欠点だけ目立つのが辛いところなんです。
打ち易いところは、なんとなく打てちゃいますから気が付きませんが打ち難いところは目立つんです。
 
だから、同指連打恐怖症のローマ字出身の人は同指連打が出てくると「あった!」と気になっちゃうんです。 
 
0.005%としてもローマ字の同指連打「き」の2.4%の1/500です。飛鳥のカナの同指連打は2ストローク
のそれとはオーダーが2桁違うんです。それなのに気になるのはローマ字のときのトラウマなんです! 

「速さに限界が来る」と言っても、二万回に一回も出ない連接文字に同指連打があるのは
「hy, ju,um, un」など合わせたら一割近く?もあるローマ字の同指連打とは全く話が
違うということです。
 
そう指摘するときは、親指シフトでは打鍵数が大幅に少ないことには考えが及んでいない人が多いんです。
 
また、原理的に新規に作った2ストロークでは同指連打は殆ど避けられるので、
新しい配列の飛鳥で同指連打が「結構ある」のが気になることもあるのでしょう。 
 
出現率的には大したことが無くてもカナでは言葉が結構出来てしまうので、「結構ある」と判断するんです。
 
また、超マイナーな単語が動きの悪い指でできるのは「何とでもくっつくカナ」なのですから仕方がありません。 
例えば、左小指の同指連打には前に書いた「だめ」のほか、「ビザ・ザビエル・微罪・メキメキ」等があります。 
 
こういう一日打っていてもまず出てこない言葉が同指連打で出来てしまうのは
2ストロークではないカナ配列では仕方がありません。 
 
また、それらにこだわって配列を変えてなんとか同指連打を回避することはできても、今度は 
全体の運指として、多くのもっと頻度の多い言葉が却って打ちにくくなってしまうものです。 
 
 
ですから、飛鳥では同指連打の回避は、大腿ではなくて!「大体でいい」というスタンスなんです。 
 
 
特にJUのような「気持ちの悪い同指連打」は必死で避けるべきなのですが、NM、NJなどの 
同指連打はそんなに気持ちが悪い運指ではないので、数千回に一回ぐらいの割合で出てくることは 
気にならないものです。「同指連打なら何でも悪=撲滅」という短絡思考はとにかく大雑把過ぎます。
 
右人差し指で同指連打が少々あっても、Jに「るんく」があることで打ち易くなっている
運指の出現率がその何百倍とあり、ホームキーの有効利用やまた腱鞘炎の防止にもなって
いることを考慮して判断してほしいと思います。
 
同指連打を発見すると、それ含む言葉を探して何回も打つようなことをしがちです。
すると、出現率が実際と比べてムチャクチャ高くなりますから、気になって仕方が
なくなるという辺りの事情は理解できますが。。 
 
 
ということで、前回のニャンニャン版では「ゃく・ゃっ」の同指連打を回避するために/に置いた 
「ゃ」ですが、私、やっぱり前の位置に戻して、「ゃ」→N、「ほ」→/にしてしまいました。 
 
ここだと、少々の同指連打はあっても、「ほ・ゃ」の求める発声と打鍵の雰囲気が合うんです。 
 
良かったら、Uジローさんも入れ替えて比較して貰えると嬉しいです。 
 
 
あと、CSS編集の情報有り難うございました。お陰でここの字を大きくできました!
あと、本文の横幅を大きくする技があったら教えて下さい。width 辺りは弄ったんですが、
うまくいかなかったもので。。
 
 
それと、ここの「改行が無視される」のは、行空けの改行の次にスペースを加えると解決できるようです。
今回はワープロソフトの置換で ^r を検索し ^r(+スペース)に置換してうまく全文置換ができました。
 
改行する度にスペースを追加する癖をつけても、ここでだけしか使えない技なので、
面倒でもまとめてやってみました。
 
こういうのも「アメブロの文章だからスペースを追加」というような「内容に無関係な思考」
が、行空けごとにするごとに必要になるのは大変なストレスになるというよい例でしょう。
 
↑の二行、ワケの分からない文になっていますが、疲れたのでこのままにしておこう。。(^^;;


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2005-04-28 19:34:47

まとめてレス

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いやいや、前回の「プロジェクトD(uga..w)」といい、今回の飛鳥「ニャンニャン版」といい、
毎度Uジローさんのネーミングのセンスには脱帽です!


しかし、ついにUジローさんも飛鳥を試してくれているようで、
「ず~~っと我慢して飛鳥を勧めなかった」甲斐がありました。。(^^;;

http://ujiro.ameblo.jp/entry-c09df6ecebf0f450ae01525d0d4111dc.html
の中の
>新たな配列でタッチタイプを習得するには(1)
の内容は正に私が言いたかったことです。
なかなかああいうややこしいのはまとめにくいので
書かなかったのですが、我が意を得たりと感じました。


シャドーイングって、英語界隈ではよく言いますが、シャドータイピングですか!
こちらもナイス・ネーミングですね。

私は、乗り物は自分が運転するものだけで、滅多に乗る側では無かったので乗り物では
やっていませんでした。
でも最初の二三年、一番ハードに開発をやっていたときよくやりましたね。
伊豆の野山を何時間も歩き回りながら理屈を考えたり、発声をしたりと同時に
よく指を動かしていました。


大人になって暗記絡みで乗り物に乗ってやったことといえば、「文月・睦月」とかを全部覚えた事くらいです。
熱海東京の往復で一回やったんですね。でも、あれ直後には覚えていたのですが、英単語なんか
より、使うのはもちろん古文なんか読むことがまずないので、気が付いたら忘れてました。。。(;_;)


まあ、配列は打つときにいつも思い出しますから打っていれば忘れることはないのですが、
練習し始めには「忘れる前に練習してみる」ことは↓でUジローさんが書いている通り大切なんです。

>ちょっとした空き時間に練習ができるようになる、ということは、練習の初期において、
>「覚えた配列を忘れないようにする」という点と、「さらに記憶を強化する」という点で~~~


「記憶銀行は覚える作業をすると貯金と同じに増えて行く。しかし、銀行の通帳との違いが一つある。
それは、記憶銀行のは時々見てて(覚えているかチェックする)あげないと、入れた金額が消えてしまう通帳」
とか、私は生徒によく言ってました。


>タッチタイプ習得と増田式
に書かれたことも、私と同意見です。
要するに、「心を決めて何時間か集中すれば」新しい配列くらいは覚えられるんですね。


でも、それは極めてゆっくり「思い出しながら打てるレベル」です。でもそれが出来れば
配列表で探したりする必要がないので、後は練習や自分の文章を打つことでどんどん
速くなるというようなことも、私の考えと同様です。


「『も』はどこかな?」と思ったとき、直ぐ配列表を見て探すと記憶に残りません。
でも、一応頭に入っていたら時間が掛かっても記憶に甦らせることで記憶は強化され
次回に打つときは確実に甦らす時間が短縮されますからね。


大体、暗記物は心を決めて一度暗記して、次に思い出せないときはすぐに答を見るのではなく
「ええと、何だっけ?」と「すったもんだした挙げ句」分かったり、降参して答を見た方が
最初から紙に書いてある答を探すのより記憶に残るものです。


答を直ぐ探すのは「目で探す」という目と神経の作業ですが、「すったもんだして思い出す」
のは「脳内検索」なので、次回の検索が速くなり、ついには「指が覚える」状態になりますからね。


>飛鳥をこうやって練習してみました
に書かれていることも、私の発想と似ていてビックリしました。私も書きたかったのですが、
私は作者ですから、練習法を書いたら無限に長くなるのが分かっているので書けなかったものです。


ううん、万一Uジローさんが飛鳥人になってくれれば、もう私がうだうだ長い下手な文章を書く必要は
無くなるので本当に助かります。
私は文章下手ですし、それ以前にどうもエネルギー自体が開発の方で使い果たしてからっぽみたいなんです。。


あと、「脳内鍵盤」というのも言い得て妙です!
私、これがあったから何千回も配列替えが出来たわけです。
朝起きて、PC付ける前に「上手い手」思いつく時なんか脳内鍵盤で打って気が付くわけですから。


ただ、Uジローさんが書かれていたのは「タッチタイプが既に出来ている」のが前提なので
「誰でも(英字の)タッチタイプができる」状態にどうやって持って行くかが「私のタイプライタの祝福と呪い」
のテーマなんですが、そういうまとまったものが書ける状態ではないのが残念です。


というわけで、感想を70行程書いてみました。2ちゃんならたったの3レスか。。
以前の飛鳥スレの連続15レスとかと比べたら全然短くて、このブログ、羊頭狗肉になってるな。。(^^;;


あっ、これもレスしておこう。。
>(って、お三方が120度の角度でちらばって所在していたら、どこを向いて寝れば良いのだw)

馬のように立って寝る or 蝙蝠のように逆立ちして寝る!


追伸
今、リアルでUジローさんの「飛鳥に棲む魔物」(飛鳥のシフトミス)」のところ読みました。
私のシフトミスはエミュが原因になっているのですが、拗音音節でシフトミスが起るのは
打鍵の仕方によると思います。


というのは、私は拗音音節でシフトミスをした事が足掛け2世紀一度もありません。

これは、私が「押す」のではなく「叩く」打鍵法をしているからで、一打鍵目が
シフトであっても2打鍵目がアンシフトなわけですから親指は離れます。


つまり、シフトの連続の効かない同指シフトはピアノの和音の弾き方になるので
押すんじゃないんですね。


でも「叩く派」の私でも右のシフトの連続の「この、そのくせ、このごろ」なんかの同手シフトは
「押す」感じで打ってますから、この辺は「叩く・押す」の使い分けに慣れるのが肝要かと思います。


>yfiさん

> そんな状況に対する一つの考え方として、飛鳥の中指化を提案することとしました。
>もちろんRayさんに怒られてしまうかもしれない…などと考えてもみたのですが、
>本件については、どうかOur配列の一つとして許容していただけますでしょうか。


いやいや、怒ったりしませんよ!私は配列自由化論者ですからそういう試みは大歓迎です。


私が「飛鳥の中指化は無理」と言ったのは、飛鳥の多くの特色を犠牲にすること無しにそれは無理だということで
単語に対応する飛鳥的発想法や、配列のかなりの部分を飛鳥と似たものにして中指化するのは可能だとは思います。


ただ、1・2ストローク混在の中指シフトは「発声と打鍵の一致」という飛鳥の一大主張には反するものになります。


私は「学校で教えられるカナ配列」を目指していますので、打鍵の形とカナが一対一対応している理屈が幼稚な
親指シフトと違って、2ストローク部分を頭で覚える必要のある中指シフトは私の興味の範疇にはないということです。


しかし、yfiさんがそういうものを作るのは良いことだと思います。

打鍵速度の限界が上がったり、親指のシフトをどうしても受け入れられないローマ字の人には
良い選択肢になる可能性がありますからね。


何と言っても、中指シフトがローマ字などより遥かに優れていることは
Uジローさんの実践で既に証明されていることですし。。

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2005-04-22 19:02:20

Enter と Asuka

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トラックバックされた方、コメントされた方有り難うございます。
ネットが自由に出来ないので、失礼ながらここでまとめてお礼させていただきます<(_ _)>
 

で、Uジローさんの「タイプライターの呪い」
http://ujiro.ameblo.jp/entry-3f067303284b0de4031c752b5ac5987d.html

に関して私も「タイプライタの祝福と呪い」と、タイピング教育の件と今のPCでの入力の現状

を絡めた長いのを書いたのですが、物凄く長くなってまとまらないので今日は軽めの話を。。
 
  
今回は、Uジローさんのhttp://ujiro.ameblo.jp/entry-1c8d66a13f3c2202b6a1a073bef43623.html
に触発されて書いてみました。
 
でも、「Enter とAsuka」と言っても、別に入力ネタじゃないんですけどね。。(^^;;

ロールオーバー・ベートーベンか。。懐かしい。
Enter Sandman! は知らないな。。睡魔登場?子供に「寝る時間だよ!」って言うとき使うのかな??
 
というわけで、Enterについては思い出が。。
 
私は配列にはまった何倍も前世紀エーゴにはまっていたのですが、その頃の話です。
 
あの、ブルース・リーの「燃えよドラゴン!」って、原題は Enter the Dragon でしたよね。
 
私は「ドラゴンに入れ!」って変だなって思ってたんです。「入れ」だったら
前置詞のtoが必要なわけですから。でも「これ香港映画だから英語がいい加減なのか」と
それこそいい加減にボーッと考えていて、何年も真面目に辞書引いたりしなかったんです。
 
TVであの映画偶然目にしても、私は元々あの種の映画は興味がないので、真面目に見ていませんでした。
ですから、あの悪役格闘技集団の巣窟のことをドラゴンと例えているので、まさかドラゴンがプルースリー
のことを指しているとは気がつきませんでした。
 
そして疑問は放っておかれました。英語をやる積もりでやっているニュースのディクテーション
やタイムなどの読解では辞書を引きまくるのですが、普通の生活をしていて目に入る英語なんかは
あんまり調べようと思わないんですね。
 
で、After approx. ten years later.  珍しく誰かの戯曲を読んでいた私は Enter George とか
書いてあるのを発見したんです。
 
「な・な・なんだこれは?」と思って辞書を引いたら、
 
 [Enter~ で]【演劇】登場する《★脚本のト書きではしばしば3人称命令法で用いる; ~~exit》.
_Enter Hamlet. ハムレット登場《★Let Hamlet enter. の意; 今は通例 Hamlet ~s. の形を用いる》
 
とあるじゃないですか!つまり、Enter the Drago は「ドラゴン登場」が直訳だったんですね。
 
 
と、配列ネタを離れてエーゴネタになったついでに、yfiさんが悩んでいた飛鳥の英語訳について。
 
まず、配列は英語ではlayout です。Dvorak配列はDvorak layout といいますからね。
ですから、飛鳥はAsuka layout でいいと思います。
 
yfiさんは、Asuka では、アスューカとかの発音になるのではと悩んでいましたので解説します。
 
英語では綴りと発音の関係が一定しないものがあり、この辺は一致させるようにしてきたフランス人
なんかの顰蹙を買っています。
 
同じuの発音でもbuck(牡鹿・一ドル)・ bullet(弾丸)/busy/Buddha(釈迦)/bury (埋葬する)で
同じuでもアイウエみたいな発音になります。
 
New York なんて、肝心のNew Yorker が自分のことを「ヌーヨーカー」とか発音してくれる始末です。
 
ゴルフのAokiがエイオーキーと読まれたのも有名でしょう。
 
よく外人と話をして自分の名前を言うと、How do you spell? と訊かれて当惑したことがありした。
向こうは別に漢字でどう書くかではなく、英字のスペルを尋ねているんですよね。
でも、こっちの名前はローマ字なんですから、一種類しか綴りようが無く無意味に思えたものです。
 
でも、考えてみると奴らローマ字知らないんです。その上困ったことに英語ではフリガナ振れないんです。
だって、気が利いた日本の中学生なら知っている発音記号なんて知ってる人の方が少ないからです。
 
でも、日本語でも固有名詞の読み方は様々という問題はあります。
 
例えば、私がファンの「宮川賢」というNo.1ラジオパーソナリティー兼劇団主宰者がいます。
TBSラジオ系で平日深夜0時から「バツラジ」、土曜午後3時から「ハoカハoカ行進曲」というの
をやっていますから、飛鳥の打鍵練習のネタにでも使って下さい。
音楽ほぼ無しの爆笑系トークぱっかですから。
 
で、この人の名前「みやかわ・まさる」なんです。「みやがわ・さとし/けん」ではないんです。
でも、日本語には強力フリガナってのがあるから、書き言葉でも正しい発音を表せます。
 
英語は活字では無理なんですね。ですからCMなんて打てる日本の会社はHonda, Suzuki, Toyota,
  Nintendo でも、音声付きで宣伝できるから、日本式の発音を教えることが出来るんです。
 
ですから飛鳥でも、英字表示で向こうがどう発音しようと、日本側は
由緒正しいヘボン式ローマ字で表記するのが標準でいいと思うんです。
 
中国人名なんかは、どう発音するか不明なのですが、やたらXを使う表記しますからね。
でも、TVなんかの音声で「ああ、この綴りはこう発音するのか」と向こうが勝手に
学習してくれます。
 
したがって、飛鳥配列は Asuka layout か Asuka Japanese key layout でいいと思います。
 
外人も英語圏だけではなく、ローマ字がちゃんと読めるイタリア人やスペイン人もいることですし。。

とまあ、Asuka を外人にどう読ませるか悩むずっと以前に、誰でも読める「飛鳥」が
入力法の名前だというのを日本に広めることが千倍大切なわけですが。。。(^^;;

 

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2005-04-19 15:43:14

今度は、「に・せ」の入れ替え  ニセじゃないです。。。。(^^;;

テーマ:ブログ

画像が入れられるみたいなので最新のを↓に載せてみます。
(赤字は飛鳥スレの1からの変更分)

asuka-293

本当はこう見えたい⇒http://ameblo.jp/user_images/35/a8/10000555464.gif>

あらら、サムネールしか出てこない。。実物大を表示する技があったら、どなたか教えて下さい!

 

今度は少し大きくできたけど、原寸大に設定するやり方が分からないのでボヤける。。

 

で、要するにこういうことです。

 

  アンシフト
ASD F  G H  J K L ; : ←列
「ーじひ。  %-  ・ とはヘ 」   
きしう て  ぶゆ  んいかたけ  
メみぎ  ぜホ  っ ょ ゅャ

    左シフト
ASD F GH J K L ; :
ざねえぁ ぅぇ  ぃよふ! )
ださあり ぉず るすまでげ
びひちば ヴや が、。?   「ヴ」は無変更の「ゔ」

    右シフト
A SD F  GH  J K L ; :
( べれへ。 &ぢ  ~そこぞご
わおな ら  ぬグ  くのつ
ふ。づは。ほ。 *む をどもボ  
 


「に・せ」入れ替え

 

昨日書いたように「ゃ」が/に来ると、「にゃ」が右小指の同指打鍵になる。

まあ、「にゃ」なんて「コンニャク・般若・老若男女・夕焼けニャンニャン」くらいしかないので
これだけなら十分我慢の範囲。

 

しかし、ニが;裏だと、「にゅ・にょ」も右連打だし、言葉を作るときも「人間・人数」とか
「にん」は結構あるので以前から辛いと思っていた。

 

今回の変更で「にゃ」が右連打のみならず小指の連打になるとすると、我慢の限度を超える。
「入力・ニューヨーク」の「にゅ」の打ちにくさはいくら慣れても打つのは憂鬱だったことだし。。

 

では「に」はどこに置くか?

 

上の問題を解決するために左に置くとすると「せ」のあるC表しかない。

Cは強い中指が打つキーなので強度的には問題がない。左下段で少々遅いのも「にん・にい」
は交互打鍵だし、元々助詞の使用が半分以上の「に」はそれほど急ぐ必要がない。

 

ここでは単純に、「に・せ」を入れ替えるとする。
出現率では「に」2.6%、「せ」1.5%であり、左右の使用率の差が2.2%縮まるのはメリット。

 

当然「全ての拗音音節の一音目は全て左のASDF列の表か裏」という法則は完成される。
逆に「助詞は全て右の法則」では「に」は左となって例外となる。

 

しかし、この二つの法則は、拗音・助詞の両用に使われる「に」では両立しないので、
どちらかの法則が例外になるのは仕方がない。

 

また、前回「ほ」をN表に移動して右三連打になっていた「にほん」が今度は全て表で「にほ」が交互打鍵になる。

C表の「に」は何回もここに置いたことがあるので助詞の統一性から外れる以外には問題がないことは確認済み。

 

しかし、「せ」を右に置いたことは一度もない!

 

もちろん左連打になる「せう」という漢音はなく、2音漢音の「せん・せい」が右連打になるから。
でも、試しに「せ」を「に」のあった;裏に置いてみた。

「せ」の主要な漢音である「せん・せい」は右連打とは言っても打ち易いホーム段の外→内のアルペジオに
なるのでこ、れらは交互打鍵だが下段が含まれる以前と比べてスピードが落ちることはない。

出現率は低いのだが2音漢音の「せき」が左連打から、左右の小指同士の交互打鍵になるのでこれはメリット。

 

「世界・先生・しません。・改正・政治・先輩・姿勢・まかせて」など色々「せ」を含む言葉を
打ってみる。確かに、右連打は多くなるのだが;は右のホームキーなので滑らかに打てる。

 

助詞の使用が半数以上の「に」と違って「せ」は色々な言葉のパートのみなので、
打ち易い;裏に「せ」があることは右連打が増えても大きな問題にはならない。

 

むしろ飛鳥の特長である「右連打で色々な言葉が滑らかに打てる」特徴がより明確になるようで面白いかも知れない。

 

つまり、以前から右連打の「警戒・今回・携帯・大会・見解」のような仲間に
「世界・国政・正解・世帯・戦艦・形勢」などが加わることになる。

 

また、右小指の使用率では上で書いたように「せ」は「に」より1.1%少ないので、
担当するカナの多い右小指の負担が多くのキーの一個分以上減る。

 

「一個分」というのは、1.1%というのがRTYUGHQWP@ZXVB/の
13のキーに乗っている各キーのカナの合計の使用率より大きいため。

 

「せ」が;裏に来たお陰で、右のホーム段の裏は
Jく2.67% Kの3.93% Lつ1.70% ;せ1.54% :ろ0.41%となった。
強い・打ち易いキーと出現率の関係が比例するようになったのも嬉しいところ。
 

ちなみに私は「にゃ」のような滅多に出てこない2音でもそれを含む言葉がどのくらいあるか
広辞苑に訊いてみる習慣があるのだが、ここで面白いことを発見。

 

夕焼けニャンニャンの「ニャンニャン」は中国語で「娘娘」と書くのだ!
きっと秋本康はこれを知っていて、若い娘を集める番組のタイトルとしたと見た。

 

ニャン‐ニャン【娘娘】
(もと母、高貴な婦人の意) 中国北部を中心にした民間信仰の女性神。天母娘娘(泰山娘娘)・
聖母娘娘(天后娘娘)などに分かれ、子宝や安産などをつかさどり、娘娘廟(ニヤンニヤンミヤオ)に祀る。

「娘娘廟」って楽しそう♪~~ 一度お参りしないと。。。(^^;;

(あっ、でも私はTV関係の情報には疎いので、「そんなことは常識」だったらゴメン!)
 

ところで。。くどい!!

「ごめん」の「ごめ」は変更以前は右小指の@/の連打だったのが@Zの小指同士の交互打鍵になって改良。

 

しかし今度は「だめ」がA裏Z表と左の小指連打になって、ダメダメじゃん。。(^^;;

 

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2005-04-18 13:38:07

飛鳥、枯れ切っていなかったようです!

テーマ:ブログ

確かに、quaさんの仰るように「ゃく(N表J裏)・ゃっ (N表M表)」が両方同指連打なのはまずいぞ。。

 

ということで、三ヶ月ぶりに↓のように入れ替えてみました。

 飛鳥最新版(飛鳥21世紀-293) 配列表
(カタカナは飛鳥スレの1にある決定候補版からの変更分)

   アンシフト
ASD F  G H  J K L ; : ←列
「ーじひ。  %-  ・ とはヘ 」   
きしう て  ぶゆ  んいかたけ  
みせぎ  ぜ  っ ょ ゅ

    左シフト
ASD F GH J K L ; :
ざねえぁ ぅぇ  ぃよふ! )
ださあり ぉず るすまでげ
びひちば ヴや が、。?   「ヴ」は無変更の「ゔ」

    右シフト
A SD F  GH  J K L ; :
( べれへ。 &ぢ  ~そこぞご
わおな ら  ぬ  くのつにろ
ふ。づは。ほ。 *む をども  


前回のクツの入れ替えで、「ゃっ」だけでなく「ゃく」も同指打鍵になってしまいました。
これは覚悟の上だったのですが、出現率も大したことが無かったのでそのままにしておきました。

 

というのは、これを解決するのには「ゃ」を動かすしかなく、そうするとまた
かなりのカナを動かさないとならなかったので、切りがないと思ったからです。

 

また、ここの「ゃ」は何年もこうだったので、自分の中に「一度決めたんだから動かしたくない」
というニコラのような保守性も働いていたようです。

でも、quaさんの指摘で少し考えてみました。

まず、「ゃく・ゃっ」は「じょう・ちゅう・りょう」のようなものの仲間で、「きゃく・じゃく・
しゃく・りゃく・ちゃく」のように「カナ3字で表記される漢字一字の音読み」のパートなのです。

「ゃっ」は、出現率は大したことはないのですが「ゃく」の音便変化で「客観・借金・若干・百回」
などのパートになっています。

ということは、飛鳥の漢音対応から考えると「ゃく・ゃっ」の両方ともが同指連打になるのは避けたくなります。

また、「チャット・キャット・ちゃった・~~ちゃん」等でも右人差し指の連打になっていました。

 

では、「ゃ」はどこに置くか?

 

これは案外簡単で「め」のあった右下段の/表でいいんですね。

 

今までと違って、拗音が下段の並んだ3キーに外側から「ゃゅょ」と
/.,の順番に並ぶのも「見た目いい感じ」になり、覚えやすくもなり二票!

五十音などとは無関係にひたすら打ち易い運指のみを重視している飛鳥ですが、
意地悪でバラバラに並べているわけではないので、こういう分かり易い並びが
全く他の理由から偶然できると結構嬉しくなりますね。

で、ャとの小指連打も「シャケ・ジャケット・キャニオン・キャロット・チャゲ(&飛鳥。。(^^;;)」
とマイナーなものしか出来ません。


ャが/だと「ゃく・ゃっ・ゃん・ゃい・ゃか・ゃの・ゃつ」などが全て外→内のアルペジオになります。
出現率的には「め」の0.69%に対して「ゃ」は0.31%ですから右小指の負担はかなり減ります。

 

「め」を簡単に動かすのは、前から「ために」の右小指の三連打を何とかしたかったからです。

 

では、「め」は「ゃ」との入れ替えでNに置いたらいいのでしょうか?

まあ、0.06%の出現率の「めん」がNJの同指連打になるのはなんとか我慢が出来ます。

しかし、「ゆめ」のHNという人差し指が伸びきるいやな二連打は避けたい。。。
特に私は「夢」という言葉には思い入れがありますし。。

となると、単純な「ゃ・め」の入れ替えは×になります。

 

そこで以前から「動かしたい」と思っていたカナの場所に「め」を持ってくることになります。

つまり、Z表の「ほ」です。

ここは、「にほん」をなんとか打ち易くするためだったのは前スレでかなり書きました。
でも、0.05%の出現率の「ほ」のなんと1/3以上(0.19%)は「ほう」で左の連打になって
遅くていやだったのです。


しかし、N表に「ほ」が置けることになりますと「ほう」は交互打鍵になって、「にほん」は
全て表の「;NJ」になってNJの人差し指連打が含まれますが結構打ち易いのです。

「ほん」の出現率は0.12%あるのですが、これは「ほう」より少ないですし、「にほん」の
ためにホが/には置けないとなると、これは右人差し指の運動性の良さに任せられる範囲内です。
今度はHNは「ゆほ」ですから「保有」くらいしか言葉がありません。
今度は右連打になる「ほか(にのでは)・ほんとう・ほとんど」なども、右手の運動性の良さで
サクッと打てます。

同一キーの連打になるNには「やむ」があるのですが、これらと「ほ」との組み合わせは「ホヤ・謀反」
くらいで出現率は最小なのもこここに「ほ」が置ける根拠です。

Z表に来た「め」は「ために」が交互打鍵かつ「ため」が表同士の左右指対称になります。
「ゆめ」も上で書いたH/の右連打からHZの交互打鍵になって打ち易くなります。

 

「メール・メーカー・イメージ」の「めー」は以前の打ち易かった交互打鍵から
左連打になりますが、一応外→内の表同指のアルペジオですし、そう何でも
打ち易くするのは不可能なので、ここはこれで我慢することになります。

なんと言っても「め」では出現率一位と二位の「めい0.08%・めん0.06%」が交互打鍵になるのは
大きいです。「ほ」の時と違って「め」には「めう」という左連打の2音漢音はないわけですし。


ここまでまとめると、ャがNから/に メが/からZに、ホがZからNに移動。

しかしこうなると、「ほぼ」が人差し指の連打になる問題が生じます。
「ほうぼう」のように交互打鍵になっても、右では人差し指の連打の感じがあっていやな運指になります。

 

ここの「ぼ」は「ぼく」が人差し指連打になる問題があったのですが、
「ぼう」がJDですと/Dより速く打てるのでこうしておきました。

 

しかし今度は「ほぼ」まで人差し指連打になるので、「ぼ」は以前置いておいた/裏に移動します。
つまり、/裏にあった「ぐ」をH裏に持ってて、「ぼく」を/裏J裏のアルペジオにします。

「くらい」の「くら」とともに「ぐらい」の「ぐら」も左右の指対象+シフトの連続で打ち易くなります。

 

ここだと、「くぐ」が人差し指連打になりますが「くぐ・ぐく」は滅多に出来てません。。
ただ、「ぼん」より「ぐん」の方が多いのですが、どっちにしろデータ番外です。

まとめると、ボをH裏→/裏 グを/裏→H裏に入れ換えます。


ということで今回の入れ替えは五つのカナになります。
「ゃ」を動かした余波で「めほぐぼ」が動いたことになります。

 

余波は余波なのですが、今まで解決したくても出来なかったものが
「ゃ」の移動のお陰で解決できたものが多いということです。

 

確かに「あめ・めー・ぐん」のように若干打ちにくくなるものもあるのですが、
「そう何でも上手くは行かない」のがカナ並べなので、ベターなものの方が
多かったら動かすしかないんです。

 

まあ、「動かすな!」という声は大きいので、一応公式版は姫踊り子草にある
やつか、飛鳥スレの1にある「提案版」が現行の飛鳥の標準となります。

ただこのバージョンに飛鳥人の支持が集まった場合は、もちろんこっちを標準にしたいと思います。

 

あっ、「飛鳥は枯れた」と言ったのに、また変更したのは私のせいではありません!
quqさんが右人差し指の枝を折って「ここは枯れてないよ!」と配列いじってたからなんです。。(^^;;


願わくば、もう「上手い手」がこれ以上思い浮かばないよーに...(-人-)ナムナム 合掌

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2005-04-14 19:28:18

とりあえず書いてみよう。。。

テーマ:ブログ

以下はUジローさんのブログへのレスです。

飛鳥スレにこういう長いのを書くと、実用的なQ&Aなどの一覧性が悪くなり却って飛鳥の普及の
妨げになって自殺行為になりますので、私も「人のするブログなるもの」を立ち上げてみました。

と言っても、ネットができる時間が限られるのでトラックバック
とかの意味が全然分かってないんですが。。(^^;;

親指シフトでは「ダダダダダッ」とは打てない?

>(親指シフトの「トントン打鍵」という)そんな乳臭い快感だけに甘んじて
>それ以外の官能を知らないのは、まだまだ青いと!
>ロールオーバー的な打鍵で「ダダダダダッ!」と見事に、一瞬にして単語を消し去る
>必殺コンボが決まったときのスリリングな快感は、それはそれで楽しいものである。


ええと、まず前提として私が最も長期間打ってきたのは(打鍵量ではなく)タイプライタ以来の英文です。
また、最近は市のPCで結構長いのをローマ字で打つ機会が多くなったので、ローマ字での打鍵感覚も
かなり分かってきました。
で、その体験から言うと「ダダダダダッ!」と見事に単語をうち切る感覚は英文タイプに最も顕著です。

これは、ローマ字と違って英文はいつも目にしている字そのままで打つことがまずあり、
英単語の各音節は非常に数が限られていて、共通に使われるものが多いのが大きな理由です。

また、英語は発声的に「母音と子音が独立している」ので、ローマ字のような「カ=ka」のような
「子音母音ワンセット」の感覚はないので、ロールオーバーをする誘惑は感じられません。
あくまでも一つ一つの文字を等間隔で打っています。

「トントン」になるか「ダダダダッ!」になるかは、打鍵速度に拠ります。
つまり、秒速1打鍵だったら「トントン」ですし、3~4打鍵だったら「タタタタ」、
等間隔でも秒速6打鍵超とかだったら「ダダダダダッ!」になるわけです。

シフトがややこしい親指シフトでは「どんな単語もダダダダッと打つ」のは不可能でしょう。
しかし、飛鳥では配列の工夫でよく使う単語や表現は「ダダダダッ!」で打ち切れるようにしてあります。

つまり、「ですが、ですよね。なわけです。とうきょう ただしい しっていた」など
相当数の単語や言い回しで「ダダダッ打鍵」が可能です。

この場合は飛鳥でも肉体的な最高速で打てますから、「ですよね。」だと左シフト+;KIW.
でシフトを1打鍵として5打鍵になります。ローマ字や月だと9打鍵ですから、飛鳥の「ダダダッ!打鍵」
の部分はこの例では5割方速いと言えます。

「トントン」になるのはたまにしか使わない単語で、これは打っていくうちにどんどん数が減って行きます
一年に数日しか打つ機会のない「クリスマス」なんかは「リスマス」で左シフトの連続が効きますが、
もう何ヶ月も打っていないのでどちらかというと私でも「タンタタタ打鍵」位になるわけです。

もっと使わない「ナポレオン」ですと、「ナポレオ」までが右シフトの連続で結構打ち易いのですが
こういう話題で無理に書かない限りまず打たない単語なので、そんなに速くは打てません。

こういうマイナーな単語を飛鳥で打ってみると、15年打っていたJISカナのように
「カナを組み合わせて打っている」のではなく、指がもう記憶している何千もの言葉
と言い回しを「運指」で打っていることが分かります。

残念ながらこの段階に達するのには英単語を運指記憶で打つより何倍も時間が掛かるようです。

というのは、26字しかなく、またその組み合わせも限られている英語より日本語の82字のカナの
連続の仕方は格段に多様なので、「殆どの言葉を運指で打ちきる」ようになるまでには相当時間が
掛かるのはやむを得ません。


しかし、ローマ字で打っていると確かに私でも「高級だな」と思うことがあります。

まずは、よく言われる「カナからローマ字への脳内自動変換」はカナそのままで
純朴に打つ親指シフトと比べると遥かに高級です。

私はローマ字の教材をタイプライタで結構打った経験があるので、ローマ字への脳内変換は最初から出来ていました。

しかし、私がローマ字入力で最初にとまどったのは訓令式ローマ字とは違って
助詞の「は・へ・を」をwa e oではなく ha he wo と打つことでした。
この「発声と表記のズレ」も何日か打って行くうちに慣れました。

こんなことを言うと、カナ入力だって助詞の「は・へ・を」は「わ・え・お」とは打たないと思う人が多いでしょう。

それはそうなのですが、この助詞の表記の使い分けは小学校以来注意されてきたことで頭に染みついています。
また普通に新聞や雑誌や、それを見ない人でもTVのテロップを見ていれば日常的に大量に目にしているので
カナでこの使い分けに抵抗を覚えることはまずないのです。

ローマ字は性格上カナの音を作って行くやり方なので、どうしても音とカナの一致に引きずられるのです。
もちろん、ローマ字で書かれた文章などまず読む機会がないということもあります。

で、こういうローマ字の発声と表記のズレを脳内で無意識に処理することもローマ字が「高級」と思われる一つです。

しかし、もっと高級だなと思わせるのは、ローマ字で打っていると「言葉を呟きながら打たない」ということです。
つまり、脳内にある文章がそのまま指に乗るので「呟く」という中間作業を必要としないのです。

しかし、この「高級さ」には裏があって、本当は呟きながら打つ方が自然でストレスが少ないのです。

でも、それをローマ字でやろうと思っても発声の一拍が一打鍵では打てないローマ字ではできません。
ですから、それをしたい気持ちを圧殺して脳と指を直結させるので、不自然な分だけ高級感が漂うのです。


打鍵音、聞こえる?聞こえない?

自然さの「圧殺」といえば、最近気づいたことは飛鳥で打っていると常に打鍵音が聞こえるのに、
ローマ字で打っていると打鍵音が全然聞こえないことがあります。

タイプライタ打ちの私は「押す」ではなく「叩く」感じで打ちますから、打鍵音は大きい方だと思います。

でも、ローマ字でどんどん打っているときは打鍵音は全然聞こえてこないのです。それで、masu.なんか
の語尾を高速打鍵(=強い打鍵)で打ち切ったとき、最後の部分だけが市の施設のだだっ広い部屋中に
鳴り響いているのが聞こえて驚くわけです。
私の施設というのは、家ではネット出来ない私は、リアルのレスを書く場合はそこで
ローマ字で打つしかないからです。(こういう長いのは家で飛鳥で打っています)

ではローマ字だと何故打鍵音が聞こえないのでしょう。

それは、ローマ字は発声のリズムと打鍵が全然一致していないので、打鍵音が聞こえると
脳内の言葉のリズムと一致していないために、打鍵が乱されるからです。
それを避けるために、脳が勝手に打鍵音を遮断しているようです。

この「打鍵音遮断プログラム」を働かせ続けるのは無意識とはいえ結構脳にストレスが掛かります。

打ち切る直前に急に打鍵音が聞こえるのは、しばらく休める文末では「早く休みたい」と
フライングで最後の部分だけこのプログラムをオフしてしまうせいのようです。

こういうのも、不自然なことをやっている2ストローク系がその分「高級」と感じさせる部分です。

恐らくこの辺がローマ字打ちの人に多い「俺達は普段使わないローマ字という余計な手間を脳内で処理し、
打鍵音遮断なんかをいつもしているので、カナをカナのまま幼稚に打つ親指シフトなんかより遥かに
高級なことをやっている」という、ローマ人にありがちな勘違いの自負につながっているようです。

とにかく、私は飛鳥でも語尾やよく使う言い回し、漢熟語など全体の二割程度は
「ダダダダッ打鍵」に近い感じで打っています。残りの八割の部分は「タタタ打鍵」でしょうか。

まあ、どんな方式でも初心者は「トントン打鍵」で上級者は「ダダダダッ打鍵」なんだと思います。

ただ、飛鳥では上級者でも普段は「タタタタ打鍵」で、時々「ダダダダッ打鍵」が混じります。
それでも2ストローク系より速いですし、常に「ダダダダッ打鍵」するのは、ゲームでも
ない長時間の文章を考えながらの打鍵ではどうせ長くは続かないからです。


ただ、ニコラのように頻出する言い回しや単語に打ち易い運指が与えられていないと、ここぞという時の
「ダダダッ打鍵」は無理になります。
ですから全体を通して、発声との一致を無視して「トントン打鍵」になるのだと思います。
慣れれば「タタタ打鍵」までは可能なのですが、「ダダダダッ打鍵」は配列側でそれが必要な
文字列に打ち易い運指を与えていないと不可能になります。

こういうわけで、発声でも語尾を代表として「ダダダダッ発声」は結構多いことを考えるとニコラも
ローマ字と同様、発声と打鍵の一致の視点からは不自然なのです。

飛鳥は「ダダダダッ/タタタタ/トントン」を発声に応じて使い分けられるように配列しています。

前回の「ドナドナ」などが飛鳥でも「トントン」になるのはそんな言葉は打つことが
まず無いので慣れていないからJISカナ的に「カナを組み合わせて打っているからです。

いつも「思うドナドナ。」とかいうのが標準語尾だったら、右シフトの四連打でもあり
「ダダダダッ」と打つと思います。

あと、ロールオーバーについて。

あとロールオーバーは、一拍のカナに二打鍵を必要とするローマ字などの2ストローク系では
「発声と打鍵との一致」を無意識に求めるためにやりたくなるものだということは分かる気がします。

でも、ロールオーバーは遅く、私のようなタイプライタ式の「打ったらすぐに指を離す方式」
が遅いということは全然ありません。

というのは、ギネスの世界最高記録はタイプライタ的な打ち方で達成されているのです。

この記録は、飛鳥スレのdenさんに教えてもらったアメリカ人のタイピスト兼Dvorak配列の広告塔の
Barbara Blackburn さんが1985年に立てました。

ソース
Barbara Blackburn, the World's Fastest Typist
http://sominfo.syr.edu/facstaff/dvorak/blackburn.html

最高速は瞬間速度で212 wpm(分速1060打鍵)、平均は170 wpm(分速850打鍵)
また、50分間の連続打鍵では 150 wpm(分速750打鍵)だそうです。

ミスタイプ率は0.2%だったそうです。それだけの速さでそのミス率はスゴイです!
ただ、実用の打鍵では彼女は何割かスピードを落として、限りなくミスゼロの打鍵をしていたと思います

彼女はアップルのQWERTY/Dvorak両用キーボードのテレビCMに出ていた人ですから
この記録は年代を考慮するとタイプライタで出されたものではないでしょう。

彼女は高校のQWERTY配列でのタイピングの授業では落第生だったそうです。
その彼女がDvorakを1938年に始めました。
その数年後には
>She took to it like a fish to water. In only a few years her speed was up to
138 words per minute. (水を得た魚のように、数年後には彼女の打鍵速度は分速690打鍵に達した)
とあるように、Dvorakのタイプライタで秒速10打鍵超を達成しているのです。
実務でタイプをしていて35年!経って、タイプライタをキーボードに変えたら
23%だけ早くなって世界チャンピオンになったのです。

速度はあくまで生活の手段としてタイプをしてきた「結果」であり、彼女の目的
ではなかったことを、タイパーの皆さんにはもう少し考えて欲しいと思います。

「Dvorak配列の広告塔」としては高速タイプの練習を実務とは別にしたこともあるでしょう。
しかし、広告塔はタダではありません。
その練習も彼女にはプロ野球選手の自主トレと同様な「仕事」だったのです。

で、高校時代速記も簿記も州の大会で優勝したほどの優秀な彼女が、QWERTY配列
でのタイピングだけは、クラスの落第生だったとあのページにはあります。

それがDvorak配列にしたら数年で急に秒速10打鍵超になったというのは、
いくら何でもDvorakの宣伝臭が強いのですが、ここではそれは置いておきます。

彼女はロールオーバーもベタベタ打ちもできないあのタッチがクソ重くてストローク
の長い手動タイプライタで、既に秒速10打鍵超の打鍵をしていたのです。
当然、ギネスの記録もタイプライタ的な打ち方で叩き出されているもののはずです。

私の経験でも、タイプライタで始めた人はPCでもタイプライタ的な打ち方をします。
まして、私など比較にならないほどタイプライタを打ってきた彼女がPC時代になって
ロールオーバーなど使うことはないでしょう。

大体、ロールオーバーはそこそこのスピードは出てもそんなに速く打てないと私は思います。

というのは、打鍵を終えて用済みになったキーを押したままにしておくことは
次にその指の打鍵が来た場合、
「指を上げる→(押していたキーがホームキーでないときは)指をホームに戻す→次のキーを打ちに行く」
という動作が必要だからです。

タイプライタ式に打った力の反動で指を離す(というか跳ね返えさせる)と指を上げる動作は必要なくなり
ますし、他のキーを打っている間に指をホームに戻しているので、次の打鍵に行くのに時間が掛かりません。

また、ロールオーバーの癖が付いていると、キーを連続して打たない場合も一つのキーを押し続けてしまい
無駄に同じカナを連打するミスも時々出る可能性も否定できません。

ローマ字やJISカナでロールオーバーが必要なのも、普通の打ち方では高速打鍵が
出来ない配列の故です。

そういうテクニックを弄さなくても高速で長時間打てるように配列側で工夫することこそ
重要だと思って、私は指使いの「最適化」など不要なように飛鳥を作ってきました。


ということで、ロールオーバーというのはあくまで2ストロークで一音一拍で打ちたいとか打ちにくい
JISカナで素早く打つための苦し紛れの工夫ではあっても、最初から打ち易い運指を熟考している
飛鳥のような入力法では、特に早くなる打鍵法ではないという根拠をつらつら書いてみました。

ここを読まれている方に質問

あなたは次のような修正でどうしていますか?

それは便利です。→これは便利です。

A.「そ」の後にカーソルを持っていって、BSで「そ」を消して「こ」を打つ。
B.「そ」の前にカーソルを持っていって、Delキーで「そ」を消して「こ」を打つ。

私は近い方のBSを使うので、Aの方でしたね。。。JISカナの時は

でも、今はこうしています。というか、こういう風にしかできません。

C.「そ」の前にカーソルを持っていって、「それは」を打ち、delを3回押して「これは」を削除。

どうです。これ一番叩くキーの数が多くて非効率的なんです!!
で、JISカナの時のようにAでやろうと随分努力したんですが、気が付いたらCの修正をしているんですね。

この原因は
1.「それは」を「これは」と修正しようと思ったとき「そ」を「こ」に直そうとは「思えない」こと。
2.飛鳥では名詞は常に「助詞付き」の運指で指に記憶されているので「これ」で止まらなくなっている。

これは英文タイプでの単語の修正と同じなので、飛鳥が「運指で打つ」という
英文タイプと同様のものになっている証拠かも知れません。


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