
と思いながらいつの間にか時が過ぎ去った作品の1つ


志田未来の演技が光ますよね

加害者家族を保護する意味について考えさせられました

新聞記者役の佐々木さんが加害者の家族も死んで償うべきだと迫るシーンは圧巻でした

母親を自殺で喪い、兄は殺人容疑で逮捕され、マスコミに必要に追われる

友人にも恋人にも裏切られ何を信じれば良いのか分からない

ネットは便利だけど改めて怖いと感じました

個人情報を簡単に晒せたり、名前や顔が分からないのを良いことに発言が自由に出来すぎる

規制され過ぎるのも困るがあまりにモラルが無さすぎるのはもっと良くない

そう感じました

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