最近かなりさぼってるし、こ~んなブログみんな素通りやろw
と思っていると、意外な方にチェックされてたりする。
なもんで、あんまし言いたい放題をしていると天罰が下るかもw
とは言いつつまたぶっちゃけるw
表題はコンプレックスww
と言えるのかどうかはわからないが、書いてみる。
ぼくは本当にどういうわけか分からないのだが、昔からサッカー指導の本が大好きだった。
指導者になりたいというより、指導理論が面白くてしようがなかったのだ。
もちろんウチのクラブに入るより先だったよ。
理詰めのオランダ系に始まって今はスペイン系だw
仲間のNさんには負けるがw(彼のpassionはすごい!!)
けっこうな量とともにオモロイもんが集まっていると思う。
でもぼくはただ知っているだけだし、ライセンスという言葉は、ずいぶん響きが違って聞こえたものだ。
実技のできないぼくには無縁の世界だと思いつつも、大親友がライセンスを取ったと聞いたときにはジェラシーを禁じえなかった。
やっぱりハクは違うよね(笑)
そんなぼくの心情を察してか、心の友Uさんは、いつもぼくのサッカー論をえらく褒めてくれる。
それが彼のぼくへの優しさだと感じつつも、身近な尊敬する人に褒められて嬉しくないわけがない。
ぼくの屈折した心情を受け止めてくれている、彼の大きさには本当に感謝しかない。
そこまで分かり合える人はなかなかいないからだ。
いやいやライセンスはね...という人もいる。
それはあくまで標準的なラインには達したというだけの話だと。
でもそこを強調されればされるほど、そこにすら向かえない自分は何なのかとも思えてきてしまう。
まあでもこれは意識のし過ぎだし、ぼくの自信の無さでしかない。
ぼくが本物ならば、そんなもんぶち破ろうとするはずだ。
要は本当にそれが欲しいのか?
いつもそれが問題なのだ。
さように、中途半端もあってぼくはコンプレックスだらけなのだが(笑)
一つだけはっきりしていることがある。
ライセンス以前のライセンス
フットボールへの“情熱”は絶やすまい。


