Me gusta el futbol : フットボールが好き~埼玉のCP(障害者)サッカークラブ、ASユナイテッドGMのブログ ~

クライフバルサに魅せられた、埼玉のCPサッカーチーム、ASユナイテッドのGMがつづるブログ。(CPサッカーは障害者サッカーの一つ。脳性まひの人たちがプレーする7人制のサッカーです)
クラブHP:http://www.asunited.jp/
素晴らしき仲間たちと活動の輪を広げたい(^o^)丿


テーマ:
最近かなりさぼってるし、こ~んなブログみんな素通りやろw

と思っていると、意外な方にチェックされてたりする。

なもんで、あんまし言いたい放題をしていると天罰が下るかもw



とは言いつつまたぶっちゃけるw

表題はコンプレックスww

と言えるのかどうかはわからないが、書いてみる。



ぼくは本当にどういうわけか分からないのだが、昔からサッカー指導の本が大好きだった。

指導者になりたいというより、指導理論が面白くてしようがなかったのだ。

もちろんウチのクラブに入るより先だったよ。

理詰めのオランダ系に始まって今はスペイン系だw

仲間のNさんには負けるがw(彼のpassionはすごい!!)

けっこうな量とともにオモロイもんが集まっていると思う。



でもぼくはただ知っているだけだし、ライセンスという言葉は、ずいぶん響きが違って聞こえたものだ。

実技のできないぼくには無縁の世界だと思いつつも、大親友がライセンスを取ったと聞いたときにはジェラシーを禁じえなかった。

やっぱりハクは違うよね(笑)

そんなぼくの心情を察してか、心の友Uさんは、いつもぼくのサッカー論をえらく褒めてくれる。

それが彼のぼくへの優しさだと感じつつも、身近な尊敬する人に褒められて嬉しくないわけがない。

ぼくの屈折した心情を受け止めてくれている、彼の大きさには本当に感謝しかない。

そこまで分かり合える人はなかなかいないからだ。



いやいやライセンスはね...という人もいる。

それはあくまで標準的なラインには達したというだけの話だと。

でもそこを強調されればされるほど、そこにすら向かえない自分は何なのかとも思えてきてしまう。



まあでもこれは意識のし過ぎだし、ぼくの自信の無さでしかない。

ぼくが本物ならば、そんなもんぶち破ろうとするはずだ。

要は本当にそれが欲しいのか?

いつもそれが問題なのだ。



さように、中途半端もあってぼくはコンプレックスだらけなのだが(笑)

一つだけはっきりしていることがある。

ライセンス以前のライセンス

フットボールへの“情熱”は絶やすまい。
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