5月の読書メータ
5月は7冊・・・アレ?みをつくし料理帖の2冊目も読んだはずなんだけどなぁ・・・
ま、いっか!w
この中では「I LOVE YOU」が一番面白かったかな。
5月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2066ページ
サンカクカンケイ (新潮文庫)
あ~そっちは絶対にヤバイってw・・・俯瞰で観たらすぐに判ることでも、いざ当事者だったりするとやっぱり無闇に突っ走るんだろうなぁ・・・w
読了日:05月31日 著者:小手鞠 るい
さよならペンギン (ハヤカワ文庫 JA オ 9-1) (ハヤカワ文庫JA)
読了日:05月29日 著者:大西 科学
温かな手 (創元推理文庫)
今回のもやっぱり変だよw あらすじとか読んでみて、とにかく人間じゃない生き物が人間のフリをして更に探偵役をするっていうSFちっくな設定で「パス」を宣言しちゃう人が沢山いそう・・・w
読了日:05月22日 著者:石持 浅海
メイド・ロード・リロード (メディアワークス文庫)
「メイドの絶対領域とシュレディンガーの猫の関係」という解説の一言で、これはかなり面白いのだろうと想像してしまった私は途方もない阿呆である。これの中身は、絶対領域も、シュレディンガーの猫も殆ど関係無いじゃんか!w
読了日:05月19日 著者:北野 勇作
八朔の雪―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-1 時代小説文庫)
どこかの書評で「時代小説の初心者に最適」とかって書いてあったけど、ホントだ面白いや。連作短編なんだけど、それぞれの話に登場する料理の味を読みながら想像したりするのが結構楽しかったりするので、これがこの本の楽しみ方なんだな~と思う。
読了日:05月18日 著者:高田 郁
猫は知っていた―仁木兄妹の事件簿 (ポプラ文庫ピュアフル)
猫好きです。中村佑介好きです。ただ、それだけの理由で読みました。w
読了日:05月09日 著者:仁木 悦子
I LOVE YOU (祥伝社文庫)
伊坂幸太郎、石田衣良、中村航は読んだことあって、それなりに面白いだろうって思ったのね。なんだけど・・・一番面白いと思ったのが、中田永一の「百瀬、こっちを向いて」だった。語り部でもある主人公の恋はまったく進まない・・・どころか、自分は最底辺に属する人種だから恋愛とは無関係の人生を送ることは決定事項なんだと信じていたりする。そして、初めて想う女の子との出会いと、その切っ掛けになった幼なじみの先輩とその彼女の存在・・・実はこっちの二人の方が屈折していて面白い。そんなんありかいな?と思うけど、あ~やられたって感じ
読了日:05月06日 著者:伊坂 幸太郎,石田 衣良,市川 拓司,中田 永一,中村 航,本多 孝好
読書メーター


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4月の読書メータ
4月は4冊・・・もっと本を読む時間を作らないと!
ふむ、この4冊の中から選ぶとすると・・・「サイン会はいかが?」かな。やっぱり面白かったしね。
4月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1161ページ
サイン会はいかが? 成風堂書店事件メモ (創元推理文庫)
先に出ていた成風堂書店事件メモの番外編「晩夏に捧ぐ」が消化不良というか欲求不満気味だったので、頼みますっ!と神様に拝みながら読みました。w・・・拝んでおいて良かったぁ~表題作を含めて、巻き起こる騒動とその決着の仕方が「書店ならでは」という感じ。本屋で仕事をしたことは無いけれど、なんとなく「そうなんだ~」と納得してしまう。
読了日:04月28日 著者:大崎 梢
ハイドラの告白 (メディアワークス文庫)
「プシュケ~」もそうだったけど、変人・由良の行動が謎めいていて、え~どうなっちゃうんだろう?と、どんどん読んでいってしまった。もっと由良が読みたいと思っていたので、そーゆーところは期待通りで嬉しい。
読了日:04月17日 著者:柴村 仁
好き、だった。 はじめての失恋、七つの話。(MF文庫ダヴィンチ) (MF文庫ダ・ヴィンチ)
どのお話も切ないんだけど、僕的には石原まこちんの「タマママーンを探して」が一番だったな。父と幼稚園児の娘が、自転車に乗ってアニメのキャラクタ「タマママーン」を探しにいくという冒険奇譚(?)・・・父親の諦念っぷりが清々しくて良いのだ。
読了日:04月12日 著者:有川浩,朝倉かすみ,梨屋アリエ,石原まこちん,吉野万理子,紺野キリフキ,宮木あや子
ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)
このお話は「虐殺器官」のその後・・・というか何十年か後の物語で、一応世界観としては繋がっているのかな?それほど「続きです」と明示しているわけではないけれど・・・「あ~!あの出来事ね」というくらいには想像できるので・・・ホントは別の本を読もうと思ってたんだけど、チラリと立ち読みしたらetmlとかいうマークアップ言語(?)で装飾されていて、お!なんか面白そうとか思ってしまったんだよね。
読了日:04月08日 著者:伊藤 計劃
読書メーター
3月の読書メータ
3月は、いろいろと忙しかったからなぁ・・・
4冊しか読めてない。
この中では「虐殺器官」がピカイチに面白かった。
あ!それと「エンキョリレンアイ」も良い味出していたよなぁ。シミジミ・・・
3月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1267ページ
甘栗と金貨とエルム (角川文庫)
なんといっても魅力的なのは甘栗という少年。高校生のクセに一人称が「私」・・・「ぼく」とか「俺」とか言っておけば可愛げがあるものを、わざわざ「私」・・・そうとう捻くれてるな。しかし好きだよ。こーゆー飄々とした雰囲気は。探偵の仕事もイヤイヤ始めたクセに、けっこう頑張っちゃったりして、意外とカワイイところもあったりして。
読了日:03月24日 著者:太田 忠司
プシュケの涙 (メディアワークス文庫)
読み始めると、なんか妙な違和感を感じる・・・と思ったら突然ネタばらし。ヲイヲイ、まだ半分しか読んでないのにこの後どーすんの?そしたら後半ガラッと雰囲気を変えてスタート!というか、この本の面白みは後半部分にあると思うです。
読了日:03月11日 著者:柴村 仁
虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)
Jコレクションを読んだのが2007年、そうか、あの頃は精神的に荒れていたから字面だけ追っていたんだなと再認識。今回読んだら予想以上に面白かったぞ。読み進めると新しい面がどんどん出てきて、最後はどこに落ち着くんだ?と思いながら最後まで読んでガツンとやられる。
読了日:03月09日 著者:伊藤計劃
エンキョリレンアイ (新潮文庫)
「エンキョリレンアイ」・・・物語の中でも触れているんだけど「カタカナ」に置き換えると違う言葉に見えるから不思議。実際、この物語は時間と空間のエンキョリのレンアイだったし・・・といってもSFじゃないよ。
読了日:03月02日 著者:小手鞠 るい
読書メーター
2月の読書
2月に読んだ本では「キケン」がピカイチに面白かったよ。
あと新井素子の新刊もあったしね。
実は新潮社の「波」という冊子の2月号に、有川浩と新井素子の対談と「キケン」「もいちどあなたにあいたいな」の相互書評が載ってるらしいです。ここね
たどっていくと、対談はWebで読めるみたい。
2月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:3102ページ
ホワイトクロウ (インディゴの夜) (創元推理文庫)
今回はホスト目線というか彼らのオフの時の様子が描かれていて新鮮な感じ。特にアレックスの話は、クライムムービーっぽくて良い感じに面白いよ。
読了日:02月27日 著者:加藤 実秋
蒼空時雨 (メディアワークス文庫)
新感覚の青春群像ストーリー・・・なるほど、それぞれの物語が重なったり離れたりしながら、最後にひとつに集約して完結するという、ちょっと、いや、ものすごく凝った作り方だと思う。
読了日:02月24日 著者:綾崎 隼
もいちどあなたにあいたいな
そんな「をっ!久しぶりじゃん」っていう雰囲気が読めて良かった。最後のまとめは納得いかない人の方が多いだろうなと思うけど、僕はコレもありだと思うよ。ノスタルジックでいいじゃん。だからタイトルも「もいちど あなたに あいたいな」なんだし。
読了日:02月20日 著者:新井 素子
回帰祭 (ハヤカワ文庫JA)
読了日:02月20日 著者:小林 めぐみ
あなたがここにいて欲しい (角川文庫)
ものすごく柔らかい感じの文章で、切羽詰まった感じがしなくて好きかも。というか、この本読んで良かったなと本気で思ったのは「ハミングライフ」を読めたから。なんかすごくステキな物語に出会ってしまったという感じ。
読了日:02月18日 著者:中村 航
キケン
あっはっは。マジでこの本面白いや。電車の中で読んでたらニヤニヤしてしまって焦ったよ。
読了日:02月14日 著者:有川 浩
人柱はミイラと出会う (新潮文庫)
表題作の「人柱はミイラと出会う」のオチは、星新一・・・いや違うな、筒井康隆とか横田順彌みたいな風味で、すごく懐かしい感じがした。
読了日:02月10日 著者:石持 浅海
サクリファイス (新潮文庫)
「サクリファイス」というタイトルが妙に気になった。そういえばタルコフスキーの映画にサクリファイスってあったよな・・・とか、ロードレースの話で「アシスト」が生け贄ってことなのかな・・・とか、いろいろ考えてしまったよ。
読了日:02月07日 著者:近藤 史恵
塩の街 (角川文庫)
読了日:02月03日 著者:有川 浩
エスケイプ/アブセント (新潮文庫)
「お!薄いじゃん!!」なんて思ってペラペラっとめくってみたら、「お!軽いじゃん!!」なんかねぇ・・・噛めば噛むほど味が出る、奥が深そうで実はそうでもない。不思議な物語でした。
読了日:02月01日 著者:絲山 秋子
読書メーター


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1月の読書
1月は7冊かぁ・・・ま、そんなモンか。
「ワーキング・ホリデー」は続編があるみたいなので読んでみたいなぁ・・・
今度は冬休みだよね。
1月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2530ページ
レダ3 (ハヤカワ文庫 JA ク)
これはSF小説と思わない方が吉、熟々そう思う。20年以上前に読んだ時と違った印象で、「あれ?こんな感じだったかな?」と拍子抜け・・・人生いろいろ経験すると「諦念」というか、ここまでならギリギリ出来るという限界を知ったからなのか、今回はL.Aの方に親近感を持ってしまったよ。そうだよなぁ・・・若い頃の血気盛んな勢いでやったのは良いけど、その結果をスッパリと受け入れたようで結局ズブズブで、そのうえ、世界が将来展望の全く見えない閉塞感に包れていたらイブの「若さ」に憧れるし、触発されて「もう一度」って思うかもな。
読了日:01月30日 著者:栗本 薫
レダ2 (ハヤカワ文庫 JA ク)
読了日:01月26日 著者:栗本 薫
レダ1 (ハヤカワ文庫 JA ク)
第一巻は、イブとレダの出会い、そしてレダの保護者的立ち位置のアウラ、哲学犬のファンとの会話を通じて、レダとはいったいなんなのか?イブにとってどんな存在なのか?シティ・システムとは何なのか?を明らかにしていく導入部になっています。それにしても「彼女に似ているのは高速走路に走る透明な白い磁力線の火花だった」・・・すごい表現だよね。
読了日:01月20日 著者:栗本 薫
キララ、探偵す。 (文春文庫)
読了日:01月18日 著者:竹本 健治
ワーキング・ホリデー (文春文庫)
ワーキング・ホリデーというと、何処か外国で働きながら旅行することだと思うんですが、なるほど!この物語は確かにワーキング・ホリデーです。お互いを知らないままにきた二人ですから当然衝突も有る訳で、母親との二人暮らしで「できる系小学生」の進が元ヤンキーで感情一直線で口の悪い大和をやり込めたり、一本スジの通った大和が「できる君」とはいえ小学生の進を叱ったりしながら、距離感をどんどんと縮めていくというストーリー。夏休みの最後に、二人はどんな結末を迎えるのか?とにかくハートウォーミングなお話です。
読了日:01月13日 著者:坂木 司
シアター! (メディアワークス文庫)
まず、物語がこちらの期待通りに動くトコロが気持ちイイ。兄「司」が、かなり捻くれた思いで「鉄血宰相」ぶりを発揮し始めた時、この物語の結末は「きっと、こーなる」と判っちゃいます。が、その予定調和ともいえる結末に向けて劇団のメンバーが、「お兄ちゃん」に尻を叩かれながらも動き始めて・・・こんなに予想通りの展開でイイんかいな?と不安になるくらいにバンバンいっちゃいます。
読了日:01月09日 著者:有川 浩
算数宇宙の冒険―アリスメトリック!
いつもナニか不平不満をもらして怒ってばかりのユーキに引っ張られて、男の子二人がついていくという物語かと思いきや、謎の転校生の女の子登場で、俄然、数学の色が強くなっていきます。あ、そうそう。この本は「横組み」です。横組みの本なんて技術書、専門書くらいしか読んだことなかったのでなんとなく読みづらかったです。しか~し、バンバン数式が登場するので横組みじゃないと「話にならん!」のです。最初のうちは書いてあることがサッパリ判らなくて2~3ページ戻って読み直したり、1行読んで「う~ん」と頭を捻ってみたり・・・結局、数
読了日:01月06日 著者:川端 裕人
読書メーター


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