2010年06月27日
Theme: 読書
超能力者のいた夏
寺元耕也の「超能力者のいた夏」を読みましたです。
超能力者のいた夏 (メディアワークス文庫 て 1-1)/寺本 耕也

¥620
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都内の高校で問題を起こし長野の私立学園に転入した高校生、高那聡。成り行きで入った山奥の寮『清流寮』で彼を待っていたのは、番長と恐れられる小柄な美少女津浦翼と、不思議な能力を持つ8人の寮生たちだった。
きわめて漫画的、ドラマ的、映画的・・・とにかくお約束のフラグを立てまくって予想通りの着地点に落ち着く物語。
別に良くない意味で言ってるわけではなくて、気持ちよい予定調和の世界なので安心して読めるのは確か。
だけど、登場人物の名前が覚えられないよ~
・・・主役の二人は大丈夫だったけど、他の寮生たちは個性が薄いというか、それぞれが持っている超能力の内容の方がインパクト強くて(?)名前まで覚えきれなかったよ。
というか最後まで能力の内容が判らなかったヤツもいたような気がするけど・・・
ところで翼はなんで「番長」だったんだ?
前歯のエピソードだけじゃいまひとつ判らなかったんだけど、どこかに書いてあった?読み落とした?俺?w










