
プロフィール
高山厚子(タカヤマ アツコ)
沖縄県名護市やんばる出身
名護高校→琉球大学卒
戦後、「荒廃した沖縄には教育が必要だ」との強い
情熱を持った教育者の両親の元、「いつかは教育者へ」
と想い始める幼少期を過ごす。
大学卒業後、アメリカへの留学を志すが・・・
「本土を知らずして、日本人としてのアイデンティティー
を確立はできない」
そんな姉の一言で、単身上京。
貿易商社で働くが、両親の強い勧めで東京での教員
採用試験を受け、合格。
そこからウン十年・・・
『教育は愛とロマン

』
をモットーに空を飛び続ける。
元小学校教諭・教頭→校長を経て現在、不登校児対策室にて相談員を勤める。
第51回読売教育最優秀賞受賞
板橋区立金沢小学校校長時代に、敷地内の2千本の樹木を生かした環境教育の実践を児童図書『学校の森物語』とし出版。
その活動が高く評価され、朝日のびのび教育賞環境大臣賞などを受賞。
退職後の今は、沖縄への道案内人として、小学校や中学校なとでの沖縄授業、執筆講演活動など幅広く活動中。