亡くなった方々への
被災された方々への
心よりのご冥福を祈ります。
新しい、息吹を、
春の自然のように、
あのキラキラ輝いていた海に、
今を生きる方々に、
希望の灯がありますように!
生きていると必ずいいことがあります
と、
信じて・・・・
体が元気になったら、
お世話になった佐藤社長や
三浦さんの墓前に
参りたいと思います・・・・
亡くなった方々への
被災された方々への
心よりのご冥福を祈ります。
新しい、息吹を、
春の自然のように、
あのキラキラ輝いていた海に、
今を生きる方々に、
希望の灯がありますように!
生きていると必ずいいことがあります
と、
信じて・・・・
体が元気になったら、
お世話になった佐藤社長や
三浦さんの墓前に
参りたいと思います・・・・
毎朝のように、リハビリの順番取りへ行く。
人気整形外科は、朝から一杯の行列。
あれあれ、今朝は、なぜか、いつものも反対側に
行列が・・・
「どうしたんですか?」と
思わず声をかけると、
「げろがあってね・・・・」というので、
見ると、昨夜の通りすがりの人でしょうか、
吐いた異物が、異臭を伴って、2か所にたっぷり・・・
思わず、病院の奥のほうへ行って、塵取りとほうきを見つけ、
掃き出しました・・・
もう、15,6人も来ているのに、誰もやらないとは・・・
だって、自分の家の前だったら、当然、
掃くでしょう?
ただ黙って並んでいるのなら、
気持ちよく待っていたいでしょう・・
これ、病院の仕事でしょう・・なんて言わないでよ・・
だてに歳とっているんじゃないでしょ。
ほんの少しの気遣いができなくてどうする?
歳、とるって、
人生で培ったことを
さりげなく示せることじゃないかしら・・
昨日、3月6日・午後より
東京はあったか・・・あったか・・
春の日差し、いっぱぁ~い・・・・・
気分も爽快・・・・・・
午前中、雨の中リハビリへ
午後から、うきうきして
スーツを取り出す。
真っ赤なスーツを取り出し
久しぶりに着てみる・・・
魔法の鏡の前で
なんと、美しい???・・と
と思い込み、次に、
恐る恐る揃いのタイトスカートをはく
ラッキー・・・
なんと入るではないか・・・
そうなんです。
入院中の病院食のおかげで、
私の体重は、6キロも減り、事故より7か月の今も、
そのまま維持されています・・
・これが事故の最大の贈り物・
長時間かけて、厚めのストッキングをはき、
(まだ、腰が曲げられず、はくのに時間がかかる)
普通のぺったんこ靴をはき、(この7か月、リハビリ用の靴でした)
いそいそと
デパートへ・・・
ハナイユキブッテックで春の花一杯のワンピースを
試着してみたり、・・・ウキウキ
その後、孫の家へ。・・・・・
でも、でも、その後、
またまた、40分のマッサージへお世話になる始末。
(最近は、整形外科と一般のマッサージを兼ねて治療にあたっている)
でも、確実に、春がやってくる・・・
私の体も、少しづつ、春へ向かっている・・
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