6月25日土曜日14時から16時まで

日本教育会館にて

(沖縄の食文化の底力~沖縄の食文化がうつをすくう~」

と題してお話をします。

事前PRは、あまりしないのですが、

人数が少ないとか・・・





東京沖縄県人会の主催の文化講演です。

過去5回までは、

第一人の研究者がお話したようです。

が、

私は、どちらかといえば、

理論より、巷の実践者です。

期待に応えられるか・・・???

貴重な土曜日ですが、どうぞ、ご参加くださいませ。

意外と

知らない面白い話題が聞けるかも。

手づくりの試食もあります。

モズク入りパンケーキ

生姜入り黒糖シロップ

ウコン塩の味見

波照間産黒砂糖味見

など・・・

面白い実験もしますよ。


主に、医食同源・薬食同源の

沖縄食材の底力に触れたいと思います。


元気な沖縄が今は、健康寿命

最下位に近い・・・


皆様、この結果を琉球新報でご覧あれ!


・この現実に

なすすべはないのか???


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音譜汗音譜汗音譜汗

なあ~にをはなししているのかなあ~

あじさい

あ~めのなかで

やさしいかおだよ~音譜汗音譜汗


子どもたちの小さい頃、

現役時代の生徒たちとも、

よく歌ったこの歌・・・


紫陽花の頃になると

楽譜はありませんが、

自然に口ずさむ。

週はじめの今朝は

大雨の東京練馬です。



雨にも負けず、今日は、

自宅料理教室。

沖縄名物のサーターアンダギーづくりです

紅イモ入り、黒砂糖入り、ウコン入り、白糖入りと。

その他に、さんがつがーしーづくり、も。

沢山作って持ち帰ります。

雨だから、いいのかなあ~。揚げ物の菓子作り。


まかないは、冷やしそーめんと

甘豆の黒砂糖煮、

島ラッキョウのピリ辛漬けなど・・・

お楽しみに!



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日本一暑いと時折ニュースの流れる

群馬県館林市。

私とは10年以上前から繋がっている。

始めは、市の主催の講演に呼ばれ、

緑のカーテンの料理教室を度々開催。

その上、わがふるさと名護市と姉妹友好都市だ。

ですから、多くの人と今も交流の深い市だが、

高校から、講演に呼ばれたのは初めてだ。

いそいそと出かけた。

豊な緑多い学校。

ほとんどの生徒が

スクールバスで送迎。

スポーツや学習面でも活躍。

壁には、国立や県立、私立へ合格した

生徒の名前がズラリ~。

施設も立派…会場には、

いくつもの映像が見られるよう設置

聴きる生徒の元気さに…こちらも、

声を張り上げたり、

方言を言わせてみたりと

なかなか忙しい…

時には生徒の中に入り、

質問を投げかけたりと・・・・

現職時代・・みたい・・・


死ぬまで戦争を語らなかった父・母。

教え子を戦場に送り出した父。

その父が残したたった一つの句。

・・・・・・この夏も

賽の河原の積み石か

宿命の島

沖縄の子ら・・・・・・・と、

語らなかったのではなく、

語れなかった父。

夜な夜な、弱いのに浴びるように

お酒を飲んでいた父・・・

ガマから追い出された

(ナキブサー厚子)と言われた私。

戦争を覚えていない私。

沖縄を語るとき、私は心がうつろになる。


が・・・・・・

多くの若者に接する喜びに

元気をもらって・・・

また、走り出すこの頃。



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埼玉県立春日部女子高校は、

文武両道の名門校。卒業後は、

99パセントの生徒が進学組とか。

昨年に続いてお邪魔しました。

礼儀正しく・・・・女学生らしい・・・・なあ~と。


自主的な沖縄に関する事前学習を

しっかり取り組んでいる学校です。

勿論、先生方の取り組みの一環ですが、

生徒の自主性や能力を発揮できるような

カリキュラムとなっています。


↓は沖縄検定集・・・・びっくりですよ!


第一回から5回まであり、各回とも出題は50問

歴史から文化・方言まで・・・・実にさまざま。

よくも、これだけ、資料を作成したものです。

各クラスの上位合格者発表されていたり・・

沖縄の高校生にやらせてみると、果たして

合格率は????現地でやらせてみたいなあ^~。



新聞委員会の発行する新聞もまた、立派!


1年生から取り組んでいるんですねえ!

自主性のある高校時代、発想豊かな高校時代


一部しか掲載していませんが、立派な取り組みは


沖縄への良き理解と、沖縄大好きなファンを

増やすことでしょう。


先生方の中には、沖縄の海が大好きで

30年以上も潜りに行く方もいらっしゃいました。

何でも、新婚旅行以来ずっとだそうです。

こうした先生方にも支えられて、

沖縄修学旅行は多くの生徒に夢と友情を育み、

平和を考える機会を与えています。

イッペー二へデービル!

今年も、沖縄を修学旅行先に選んでくださって!!


素敵なお花をいただいて岐路へ。

昨年お邪魔した埼玉県立川越南高校から

沖縄県修学旅行の立派な記念冊子が

送られてききました。

実に立派です。


修学旅行中の笑顔、笑顔、笑顔溢れる

様々な写真集と修学旅行終了後の全員の感想文

何と事前学習で私がお話した感想なども・・・

出発前も沢山の事前学習をして出かけた学校です。

計画をしてくださった先生方や旅行社に感謝!


どの文面からも、どの写真からも、

生徒たちの修学旅行への想いが伝わってきました。

友情を深め、思い出を作った。

沖縄の現状や

人々の温かさを知った。

平和を何故沖縄の人々が叫んでいるか、

分かったような気がする。

又、必ず訪れたい・・・・・と。


ありがとう!皆さん!

未来は、あなた方のものです。



活動しています~

テーマ:

この頃ブログ書いていないけど~

どうしたの??????と、

問い合わせ殺到?

そう、ファイスブックも書いてないよと・・・・、

そう、同席していないのに、同席していたり・・・

ファイスブックへの海外からの申請が多く・・

少し、窓口を絞ろうかと・・


さてさて、私は、とても、元気よ!

変わらず、沖縄県修学旅行アドバイザーとしての

役割も果たしていますよ。

ほとんどボランテイアの仕事の一部ですが・・・


沖縄の歴史や文化・食・風土・生き方。平和など

語りに行っています。

そうそう、琉球新報の(東風・こち・5月15日朝刊)にも、

少々修学旅行のこと書かせていただいたよ。

最近では、

神奈川県立横須賀大津高校(昨年も)

群馬県館林にある東海大学附属高校

本日は埼玉県立春日部女子高校(昨年も)と、

出かけます。

高校生との出会いは、私を元気にしてくれます。


道中での見知らぬ方々との出会いからも、

必ず沖縄フアンを増やしていますよ。

沖縄でいう、ユンタクばあちゃん丸出しでね。

びっくりするつながりもあり…本にしたいくらい

いずれ、紹介しますね・・・では、また・

今週もお元気で!!

絵手紙くださった方

向野京子さん(3年前名古屋の

電車で知り合い文通。

今、東京に在住)


たけのこが甥から届いたから

湯がいておくったよ~・・・・と。

昨日、大きな冷蔵の宅急便が。

開いてみると、


たけのこ・・・・こんなに。


あら・・・

あら・・・・日立の春が出てきた

日立名物のまるぼしいもも

こんなものもでてきた

てづくりうめぼしも、


いただきものがあったからと、



手づくり餅やお豆までが、続々出てきた。

まるで、玉手箱から出てくるように。

日立の姉のような方から届いた。



母を思いださせるような小包。

涙がでてきた。

有難う!有難う!一昨年、最愛のご主人へ先立たれ、一人暮らし。でも、彼女は、毎日のように出かけている。

地域の行事に、地域の人とのお食事に、集まりに。

ダンスや運動をし、80歳で車を運転し、

その顔に、しみひとつない・・・

明るい、朗らかの、なにかしら姉のような人です。

まだまだ、日立には、たくさんの方々と、

親しいご縁が繋がっている…


緑のカーテン料理教室が紡いだご縁、

今もつながっている・・・

・つないでくださったのは、

日立化成株式会社

9月に、また、お世話になります。


3月6日は、二人の子を持つ

次女の誕生日会。

長女(2人の子の母親)家族も交えて、

久し振りに我が家での誕生日会。


朝早く、駆けつけてきた長女の子供たちと、

ケーキ作りを。


↓お寿司ケーキ

デザインby小学4年と5年

紅イモタルトケーキ。

製作&デザインby4年、5年孫



↓は次女の婿殿が次女の好きな

チーズタルトの大小を作り、

(焦げていません。味日本一)


その他、ハンバーグや

ジャガイモとカボチャのサラダ等などなど、

と慣れた手つきの長女の子供たちと。



又、昨日、自由が丘で買ってきた

花桃のチョコレートケーキも並び、

賑わいました。


長女や次女が小さいころは、

近くに親戚もいないので、

子供をあづかって下さり、

お世話になったご家族や、

近所の友達やそのお母さんたちも含めて

12,3人で毎年、誕生日会をしたものです。


来月は、ジイジイの誕生日会です。

どんなケーキが並ぶやら。



3月2日、東京都王子特別支援学校へ。


最近、

都立は、情報のセキューリテイー問題で

外部からの情報が入りやすいのは持ち込めません。

何度も、丁寧な打ち合わせの下、パソコン持参でした。


大勢の生徒の理解度が違うのは勿論ですが、

支援学校での授業には、さらに、わかりやすく、

一人一人の反応を確かめながら、

先生が1対1の対応をしている生徒の様子を見ながら、

さりげなく・・・・・

話していきます。ジェスチャを交えながら、時には、

歌を歌いながら、

時には、みんなで沖縄方言を言わせてみながら、

そうそう、歌詞も、パソコンにも書いてありますが、

学校で授業後も使用してほしいので、大きな紙に

方言や歌詞を書いて持参です。

そんな時、

周りの先生方との(あ・うん)の呼吸や合いの手が大切です。

先生方を傍観者だと効果は生まれません。


王子特別支援学校始め、多くの支援学校や聾学校など

お邪魔しましたが、いつも感心します。

それぞれの生徒の心身の発育状況に合わせて、

本当に心こめて対応している先生方の姿です。


こうした、先生方あってこそ、

教育は効果が上がるのですねえ。


今回も、多くの先生方に助けていただき、無事、

沖縄への修学旅行の事前学習が終わりました。

サンシンのリズムに乗って、

最後は、持参した沖縄織物の

鉢まきをして、沖縄カチャーシーを踊りました。

そうそう、私の故里名護にある、

名桜大学の学生たちのボランテイアグループと

エイサーを見たり、踊るそうです。

きっと、楽しい会になるようね。

そう思いながら、素敵なお礼の言葉と

手づくりお土産をいただいて岐路へ。


みんなの笑顔が私の宝物で~す。

故里から届いた涙のCD

テーマ:

長いけどご一読あれ!


沖縄名護市(旧羽地村)の

羽地小学校時代からの同級生

吉弘から(私たちは小学校からの同級生を名前で呼び合う)

彼がプロデュース↓、CDが送られてきた。




あいさつ文にこうあった

(悲しい時、楽しい時、人は歌を口ずさみます。

寂しい時や、悲しくて泣きたい時、音楽に励まされました。

そのような時に思わず口からほとばしり出た

あの歌、この歌、それらの歌は、

幼少時の遠い想い出と共に、

私の心に残っています。


しかし、近年、懐かしいあの歌を知らない子供たち

歌えない子供たちが増えたように思います。

子供たちへ伝えたい、

ソした未来へ歌い継いでほしい・・・・・略・・・」


中におさめられているのは、

沖縄出身のソプラノ歌手平山留美子さんが

歌う沖縄歌や日本の童謡16曲。


このCDを沖縄の全小学校に2枚プレゼントするとのこと。

多くの学校で活用されますように。


冒頭には、懐かしの

~うさぎ、おいし~かのやま~

故里です。

さっそく、CDをききながら、涙がこぼれました。

沢山の思い出と共に。


この故里、かつて、東京都青少年赤十字教育事業に

関わっていたころ、モンゴルへ

東京の大学生や高校生を団長として引率し、

行ったことがあります。

降るような星空を眺めながら、

モンゴルの生徒や学生に日本語でこの歌を教えました。

10日間の交流後の空港で、

私たちが飛行機に乗る寸前、見送りに来た彼らが、

日本語でこの歌を大きな声で歌いだしたのです。

飛行場内にこだまするように。

私たちは、キャンプで、牧場で過ごした彼らとの思い出が

溢れるように湧き出て、みんな手を取り合って泣いていました。

そして、日本の子供たちとモンゴルの子供たちが

鳴きながら、故里を大合唱しました。


他にも、たくさんの思い出が詰まったCDの童謡です。


さあ、今日は、春日和。

これから、東京都立王子特別支援学校へ

出かけます。

このCDを持参し、沖縄の子守唄

「ていんさぐぬ花)を一緒に歌ってきます。

歌詞は、すでに、大きな紙に、毛筆でしたためてあります。


吉弘の心意気にほだされ、この活動を応援しようと

思います。

時代は変わり、故里を体感できない人も増えています。

日本を離れて、故里を離れて感じることもあります。


時代に即した童謡も沢山生まれています。

でも、でも、民族の心意気が詰まっている歌

大切に歌い継ぎたいですねえ・・

日本の心が息づいていますもの。