沖縄の吉廣から、

羽地米が届いた。

かつて旧羽地村は、沖縄の米どころであった。今、その姿は見られない。

でも、復活させようと取り組んでいる。

懐かしいだろうと、送ってきた。甘くておいしかった。

沖縄の北の村落・奥のお茶が届いた。

かつて、沖縄のお茶の名産地だが、高齢化に伴い、お茶畑がなくなった。

それを復活させようと、高齢者集団で復活させた。

初収穫のお茶が送られてきた。元気な香りがいっぱい。

その努力の様子は、

沖縄タイムスに大きな記事で掲載されていた。

枝も付いたままのシークワサーが届いた。箱一杯に。

ご近所にも配った・・・・・よ!

 

手紙はたった、一行です。ヤンバルクイナの絵入りでね。

贈られてくるたびに涙が止まらない・・・

 

幼稚園から一緒だった吉廣。

羽地小学校、羽地中学校も一緒だ。

だから、私たちは、名前で呼ぶ。

大きな会社の代表取締役社長でもあるのに。

私が校長退職の年には、

トラック一杯のパイナップルが学校に届いた。

沖縄の味を子供たちにどうぞ!ってね。

 

故里には、そんな友人が本当に多い。

きぬちゃんも、、ナミさんも。せっちゃんも。

やすとも・・・も。・・・・

・・・・沢山、たくさんの幼友達が・・・

私をいつも応援している。

ラブラブ音譜恋の矢海の青さに、空の青・・・・

よりも、深い深い恋の矢ラブラブ音譜

故里の繋がりに涙です。

有難う・・・感謝の言葉あるのみ。

 

だから、私は、今日も出かける。

故里を原動力として。

 

 

 

AD

2日目は、ちんすこうづくり・・・

生徒たちの手はまるで魔法のようでした。

どうぞ、ご覧あれ!

 

えっ?ヘチマって食べられるの???

サプライスで夫の育てたヘチマ3本を持参。

前日に生徒たちに沖縄の食の話もして、画像でヘチマを紹介。

勿論、ゴーヤーもね。ほとんどの生徒がヘチマは知っていました。

でも、食べたことはないのです。

ちんすこうづくりが、今日の学習でしたが、たまたま、夫が

出発前日に畑から収穫したヘチマがあったので、小さなめを3本持参。

いざ、出来上がったちんすこうとヘチマを試食。

生徒なら、当然、自分の作ったちんすこうに最初に手を伸ばす方思ったら、

あれ、あれ、ヘチマのサラダに手を伸ばして、美味しいとにっこり。

つられて、ほかの子も・・美味しいとにっこり。

つられて先生方もにっこり・・・・おいしいわねえ・・・て。

味噌炒めも、あっという間になくなりました。

ヘチマ今に大流行しますよね。農家のみんさんヘチマ育ててね。

AD

10月11日と12日、台風で延び延びになっていた

大分県立聾学校へ修学旅行の事前学習へ。

小学校の部から高校の部まであります。

大分県に一校しかないため、遠くの生徒は通いきれないため、

小学校1年生から寄宿舎生活をしているお子さんもおります。

今回は、中学2年生と3年生が一緒に沖縄へ。

私は手話はできません。先生が上手に手話通訳ですが、

ゆっくり、ゆっくり、生徒の反応を見ながら、画像を駆使して

話をしています。

最後に、

生徒たちが、ビギンの(しまんちゅの宝)を手話で歌ってくれた時には、

涙、涙でした。

一生懸命に手を駆使して、顔で表現する子供たちでした。

の出る子は、10人中2にんだけなのです。

私のために、手作りのコースターをお土産にいただきました。

裏表絵が違うのです。大切にしますね。宝物として。

私も覚えたての嬉しい、ありがとう!を

手話で何度も使いました。笑顔の生徒たちと。

本当に幸せな時間を共有できました。

廊下には生徒たちの作品がいっぱい、未来の芸術家ですねえ!

熱心な先生方にも、感謝でいっぱいです。

言葉では言い尽くせませんが、一部、写真で想像くださいね。

2日目は、私の方から申し出て、ちんすこうづくりをしてきました。

AD

延び延びになっていた、自宅料理教室は、無事終了。

まかないランチもお楽しみです。食べてからスタートします。

今日は一人2本の三枚肉(鹿児島黒豚)の

スーチカー(塩豚)と味噌漬け作り・・・自宅持ち帰りが多いです。

明日から、これまた、延び延びになっていた、大分県立聾学校へ。

11日沖縄のお話、同校にて、12日は沖縄のちんすこうづくり。

13日は、埼玉県立坂戸西高校へ。

15日は、琉球大学同窓会関東支部の総会&懇親会。

16日夕方には、名古屋宿泊。

17日に中部国際空港にて、

出発前の静岡県立掛川東高校生へ沖縄のお話・・・

忙しい10月ですねえ・・・

9月までは暇だったんですけど・・・ネ????

 

10月5日、長野県立梓川高校へ。

新宿から特急スーパーあずさにて約2時間余で、

松本駅着。あいにくの曇り空

電車も、松本駅も外国人やに日本おばちゃんたちの旅行客でいっぱい。

そうそう、松本城や温泉がいっぱいあるんですものね。

松本駅から、上高地線に乗車。7つ目くらい?の下島駅で下車。無人駅だ。

1時間に1本ないし2本しかない。

担当の先生に駅までお迎えいただき、すぐに講演会場の小体育館へ。

準備をしながら、生徒を待つ。

元気な生徒たち。修学旅行で沖縄へ行くのを大変楽しみにしている。

もしかしたら、一緒に一度の旅行になる生徒もいますから、楽しくお話してください。とのこと。

さて、さて、楽しくといってもねえ~・・・・。

いやいや、こちらのノリで、・・・

クイズを入れると、先に手を上げたのは女子生徒だった。

司会進行も、あいさつやお礼の言葉も女子生徒だった。

元気な女子生徒が多いのかな?・・

でも、手を上げてこたえるのは、ほとんど男子生徒でしたが。

沖縄戦のCDで画像を見せると、みんな真剣な顔で食いいるように見ていた。

又、私の両親のことや、自分のことを話すと、

みんな、シーンと。

実は、途中でマイクが使えず、しんみりと話したのだが、

かえって、よく聞いてくれた。マイクなしもいいもんだね。

そうそう、話慣れているからね・・・・小学校の教師だったもんね。

そうそう、高校時代は、弁論部や応援団長などしていたもんね。

伝統や文化の街で育った若者たちに未来に希望を託して、

松本を去る。家に着いたのは、夜9時半ごろでした。

まだまだ続く沖縄県修学旅行アドバイーザーのお仕事です。

 

 

10月3日、千葉県立松戸高等学校へ。

修学旅行の事前学習だ。

実は、千葉県人会が、沖縄に歴史や文化を多くの人に広めようと、

修学旅行に行く高等学校へ、舞踊やサンシン、エイサーの太鼓演武や

体験を通して深めている。10年近い活動である。

前半、私の講演「琉球・沖縄への旅」で沖縄の歴史や文化平和・現在の沖縄を

理解してもらい・・実際に、伝統文化の踊りなどを披露する。最後にエイサー体験。

全国に沖縄県人会は沢山あるが、若者へ着目して支援する県人会は、あまり聞いたことがない。故里への想いが千葉県人会の底辺にある。若者こそ、未来を担う人。その未来へ少しでも沖縄を印象付ける。素晴らしい取り組みだ。

当日は、その後に、修学旅行前の保護者会もあり、

生徒のほかに保護者も同席。

生徒代表のあいさつに始まり、司会進行もすべて生徒の自主性を生かす。

私がハイサイ皆さん、と呼びかけると、なかなか元気な返事がもどる。

長い歴史のある女子高であったゆえ、活発な女子学生が多い。

料理や沖縄の器などにも関心があるとのことで、一部紹介。

5日は、長野県松本へ向かう。どんな出会いがあるでしょう。楽しみです。

 

10月の自宅料理教室は

沖縄のスーチカー&味噌漬けを利用した料理です。

スーチカーとは、塩豚のことです。

近所のお肉業者から、バラ肉を10本ゲット。

2本は孫用にラフテーに。

まず、たっぷりのお湯で2度ゆでし、薄めの調味料で

1時間ほど煮込み、一晩おきます。

それでも、ほら、こんなに油が・・・

(圧力鍋で煮るのはいいのですが、油をすべて吸っているんですよ。)

油を取り除いて、調味料を追加して、また、コトコト1時間ほど。

肉が柔らかくなったら、そのまま、つゆにつけておきます。

そのあと、食べる前に、フライパンに

みりんなど加えて軽く炒めると美味しい。

残ったばら肉は、塩豚に。

たっぷりの沖縄の塩を振りかけ、常温で一晩おきます。

翌日、たまった液をこぼし、再び塩をふりかけ、

冷蔵庫でい週間ほど寝かせます。

料理するときは、たっぷりのお湯で2度くらい湯がきます。

それから、お料理します。さて、どんな料理に当日変身するでしょうか?

当日も、それぞれが、新しい豚肉を自分で塩漬けし、持ち帰ります。

味噌漬けは、5ミリくらいに切ってつけました。

1,2時間で利用できます。当日は、自分たちで

味噌漬けを作り持ち帰ります。

 

塩豚は、昔、冷蔵庫のない時代、保存食でした。

豚肉を食べるのは、お盆やお正月くらいです。

お盆や、お正月になると、多くの家で豚をつぶします。

鳴き声と毛以外は、全部食するのです。

でも、貴重なたんぱく質ですから、大きな瓶に、

ばら肉などを塩漬けにし、

床下などに置き、少しずついただくのです。

暮らしの知恵ですね。

 

ガチマヤー料理教室は、月一回第一月曜日12時半から

まず、私の手作りランチを食べてからスタートです。

なかなか、美味しいランチです。

6人までの小さな教室ですが、今のところ満杯です。

見学は自由です。有楽町線池袋から15分、有楽町から30分

副都心線渋谷から30分です。平和台駅下車徒歩3~5分。

 

9月28日、夫が、ヘチマを収穫してきた。雨が降るたびに、

大きく成長し、まだまだ収穫できるとのこと。

一昨日は、日立へ送った。今日は、そうだ、名古屋に送ろう!

少し成長していても、ヘチマは、種ごと食べられるよ。

もっとも、皮が固くなり繊維質になったら、ダメです。

したのヘチマなら、サラダや、刺身でどうぞ!

勿論、炒めても美味しいわよ~

このくらいでも刺身でOK,炒めてもよし。

皆さん、ヘチマ(ナーベーラー)は、夏野菜の王様ですよ。

来夏は、育ててみましょうね。

9月27日、埼玉県飯能市にある

私立聖望学園高等学校へ。

キリスト教の精神に基づいた歴史ある伝統校である。

高校野球でも頑張っている。

大学への進学も盛んな学校だ。

樹齢100年位かと思われる桜の大木に見とれながら、

校舎に入る。

 

校長先生が、東京都の教育委員会でご活躍した方でした。

ついつい、東京都の教育の話に。

教員の海外派遣研修に深くかかわった方でした。

私も、様々に、東京都の教育に関わってきただけに、

又、貢献したかな???

(当時・環境教育を世界に発信。国内はもとより、韓国や中国、ポーランド、

イギリス、アメリカ、ドイツなどなど・・世界から訪問が・・・)

私自身も海外研修へカナダ・米国へ・・・

東京都の新しい教員制度ができると、

私自身が実践モデルになったり、・・・・・・

(自分のことあまり書いたことがありませんので気が引けますが)、

とまあ、まあ久しぶりに話が弾んで・・・・

おっと、と、

生徒のこと話さなくちゃね。

琉球大学生との交流が初日に組まれており、

琉球大学の資料を持参。だって、わが母校ですものね。

嬉しいですね。若い人の交流が修学旅行を通して

実現しているなんて。

平和を希求する若者たちです。

きっと、たくさんのことを見、聞き、心にとどめて、

自分の将来を切り開いていくことでしょう。

もう、10年以上も継続して沖縄へ修学旅行にいってます。

イッペーニヘーデービル![本当にありがとう!!)

の心でお話していきました。

 

 

sh

 

9月5日、清水西高校へ。

新幹線で富士山を眺めながら。

元気な生徒たちが待っていた。

学校にお邪魔し、きょろきょろ眺めると、

ホラ、こんな一角が・・・

玄関わきに、丸いテーブルとイス(首を傾けてみてね)

学校図書館に

全国紙があるよ・・読みに来てねと、さりげなく、廊下に。

女性の校長先生が校長室前に自分の教育の方針を・・手書きで。

実は、

この学校、ちびまる子ちゃんの作者の出身校。

周年記念品がマルコちゃんの作品

首を横にしてみてね。