たけのこが甥から届いたから

湯がいておくったよ~・・・・と。

昨日、大きな冷蔵の宅急便が。

開いてみると、


たけのこ・・・・こんなに。


あら・・・

あら・・・・日立の春が出てきた

日立名物のまるぼしいもも

こんなものもでてきた

てづくりうめぼしも、


いただきものがあったからと、



手づくり餅やお豆までが、続々出てきた。

まるで、玉手箱から出てくるように。

日立の姉のような方から届いた。



母を思いださせるような小包。

涙がでてきた。

有難う!有難う!一昨年、最愛のご主人へ先立たれ、一人暮らし。でも、彼女は、毎日のように出かけている。

地域の行事に、地域の人とのお食事に、集まりに。

ダンスや運動をし、80歳で車を運転し、

その顔に、しみひとつない・・・

明るい、朗らかの、なにかしら姉のような人です。

まだまだ、日立には、たくさんの方々と、

親しいご縁が繋がっている…


緑のカーテン料理教室が紡いだご縁、

今もつながっている・・・

・つないでくださったのは、

日立化成株式会社

9月に、また、お世話になります。


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3月6日は、二人の子を持つ

次女の誕生日会。

長女(2人の子の母親)家族も交えて、

久し振りに我が家での誕生日会。


朝早く、駆けつけてきた長女の子供たちと、

ケーキ作りを。


↓お寿司ケーキ

デザインby小学4年と5年

紅イモタルトケーキ。

製作&デザインby4年、5年孫



↓は次女の婿殿が次女の好きな

チーズタルトの大小を作り、

(焦げていません。味日本一)


その他、ハンバーグや

ジャガイモとカボチャのサラダ等などなど、

と慣れた手つきの長女の子供たちと。



又、昨日、自由が丘で買ってきた

花桃のチョコレートケーキも並び、

賑わいました。


長女や次女が小さいころは、

近くに親戚もいないので、

子供をあづかって下さり、

お世話になったご家族や、

近所の友達やそのお母さんたちも含めて

12,3人で毎年、誕生日会をしたものです。


来月は、ジイジイの誕生日会です。

どんなケーキが並ぶやら。



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3月2日、東京都王子特別支援学校へ。


最近、

都立は、情報のセキューリテイー問題で

外部からの情報が入りやすいのは持ち込めません。

何度も、丁寧な打ち合わせの下、パソコン持参でした。


大勢の生徒の理解度が違うのは勿論ですが、

支援学校での授業には、さらに、わかりやすく、

一人一人の反応を確かめながら、

先生が1対1の対応をしている生徒の様子を見ながら、

さりげなく・・・・・

話していきます。ジェスチャを交えながら、時には、

歌を歌いながら、

時には、みんなで沖縄方言を言わせてみながら、

そうそう、歌詞も、パソコンにも書いてありますが、

学校で授業後も使用してほしいので、大きな紙に

方言や歌詞を書いて持参です。

そんな時、

周りの先生方との(あ・うん)の呼吸や合いの手が大切です。

先生方を傍観者だと効果は生まれません。


王子特別支援学校始め、多くの支援学校や聾学校など

お邪魔しましたが、いつも感心します。

それぞれの生徒の心身の発育状況に合わせて、

本当に心こめて対応している先生方の姿です。


こうした、先生方あってこそ、

教育は効果が上がるのですねえ。


今回も、多くの先生方に助けていただき、無事、

沖縄への修学旅行の事前学習が終わりました。

サンシンのリズムに乗って、

最後は、持参した沖縄織物の

鉢まきをして、沖縄カチャーシーを踊りました。

そうそう、私の故里名護にある、

名桜大学の学生たちのボランテイアグループと

エイサーを見たり、踊るそうです。

きっと、楽しい会になるようね。

そう思いながら、素敵なお礼の言葉と

手づくりお土産をいただいて岐路へ。


みんなの笑顔が私の宝物で~す。

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故里から届いた涙のCD

テーマ:

長いけどご一読あれ!


沖縄名護市(旧羽地村)の

羽地小学校時代からの同級生

吉弘から(私たちは小学校からの同級生を名前で呼び合う)

彼がプロデュース↓、CDが送られてきた。




あいさつ文にこうあった

(悲しい時、楽しい時、人は歌を口ずさみます。

寂しい時や、悲しくて泣きたい時、音楽に励まされました。

そのような時に思わず口からほとばしり出た

あの歌、この歌、それらの歌は、

幼少時の遠い想い出と共に、

私の心に残っています。


しかし、近年、懐かしいあの歌を知らない子供たち

歌えない子供たちが増えたように思います。

子供たちへ伝えたい、

ソした未来へ歌い継いでほしい・・・・・略・・・」


中におさめられているのは、

沖縄出身のソプラノ歌手平山留美子さんが

歌う沖縄歌や日本の童謡16曲。


このCDを沖縄の全小学校に2枚プレゼントするとのこと。

多くの学校で活用されますように。


冒頭には、懐かしの

~うさぎ、おいし~かのやま~

故里です。

さっそく、CDをききながら、涙がこぼれました。

沢山の思い出と共に。


この故里、かつて、東京都青少年赤十字教育事業に

関わっていたころ、モンゴルへ

東京の大学生や高校生を団長として引率し、

行ったことがあります。

降るような星空を眺めながら、

モンゴルの生徒や学生に日本語でこの歌を教えました。

10日間の交流後の空港で、

私たちが飛行機に乗る寸前、見送りに来た彼らが、

日本語でこの歌を大きな声で歌いだしたのです。

飛行場内にこだまするように。

私たちは、キャンプで、牧場で過ごした彼らとの思い出が

溢れるように湧き出て、みんな手を取り合って泣いていました。

そして、日本の子供たちとモンゴルの子供たちが

鳴きながら、故里を大合唱しました。


他にも、たくさんの思い出が詰まったCDの童謡です。


さあ、今日は、春日和。

これから、東京都立王子特別支援学校へ

出かけます。

このCDを持参し、沖縄の子守唄

「ていんさぐぬ花)を一緒に歌ってきます。

歌詞は、すでに、大きな紙に、毛筆でしたためてあります。


吉弘の心意気にほだされ、この活動を応援しようと

思います。

時代は変わり、故里を体感できない人も増えています。

日本を離れて、故里を離れて感じることもあります。


時代に即した童謡も沢山生まれています。

でも、でも、民族の心意気が詰まっている歌

大切に歌い継ぎたいですねえ・・

日本の心が息づいていますもの。

フィスブックの便利さにかまけて、

ブログ書かずじまい!

お許しあれ、長いけど読んでくださいね。


さて、さて、明日から、もう花香る3月!!

節分過ぎた頃から、飾っている

我が家のお雛飾りも

まもなく終了なんて・・・


娘たちの7段飾りのお雛様は14年前に、

沖縄の友人の保育園に寄贈。

園長先生からのお礼がこの手づくりお雛様。

実は、これ、立体的でその下にプログラムが

つながっています。

後ろに隠してありますが・・・


当日の雛祭り会に参加した全保護者に

配ったそうです。園長先生の心の想いが

捨てられませんねえ!

78歳の彼女は、今も那覇市民として、

不登校や

家庭的に恵まれない子供たちの

支援活動をしています。

沖縄のマリア様ですねえ・・・


↓は、板橋区の栄養士さんから頂いたもの

粘土でできています・・・ひなびた中に物語を感じます。

25年前の物です。


下の後ろは、古い着物の帯を利用した手づくり

お雛様です。沖縄のテーブルウェアー展にて

作り手の方の心意気にほだされ購入。5,6年前に。

↓は、ある作家のもの、土でできています。

手前の豆雛はどこにでも転がっている石です。

手書きで絵具でぬられています。

かわいらしさと発想の面白さで購入。30年前です。


下の後ろのガラスのお雛様は

群馬県のガラス工房で購入。20年前。

その頃は、まだ、ガラスのお雛様や陶器のお雛様は

珍しかったです。金箔が施されていますよ。

手前は、やはり、30年前のある作家の陶磁器です。

手前の豆雛も同様。

そのころ、男の子のお母さんに、季節の飾りにどうぞ、と、

よくプレゼントしましたが、今、どうなっているかなあ?

私にとっては、高額なものでしたが・・


さて、さて、3月も、のんびり、いや、忙しくなりそうねえ。

3月2日、都立王子特別支援学校へ沖縄授業

10年も続いています。

3月3日、孫宅でお雛寿司づくり

3月8,9、茨城県日立へ・・・・何をしに???

3月13日、ガンジュウアロエべらの会[自宅サロン)

お寿司をはじめ、10種類以上の料理のランチ会です。

定員15名

3月14日、ガチマヤー沖縄料理教室[自宅サロン)

お麩特集です。2名ほど募集


3月は逃げる月!中身を逃がさないようにね!


今日は、自宅サロンの

ガチマヤー沖縄料理教室

沖縄名物の紅イモを使用して、

大きな紅イモタルト作りに挑戦。

美味しく仕上がり、みなさん、大満足

焼く時間の合間に、缶詰のスパムの利用法を

紹介。まずは、サンドイッチに。持ち帰り用です。

スパムおむすびに(これも、持ち帰りに)


実は、料理を作る前に、

まかないランチを食べてから

スタートします。これがまた、なかなかうまいのよね。

今日の賄は、スパム入りクーブイリチャ丼と、

生モズクとチキンささみのピリ辛和えと、

カチュウユーと漬物(ドラゴンフルーツとウコン漬け)




作って、食べて、持ち帰って、と、楽しい時間を過ごします。

持ち帰って、今日の夕食やデザートにね。

来月は、クーブイリチャー基礎編とそのアレンジ編です。

2名のみ募集します。

2月14日日曜日は、第17回

ガンジュー(健康)アロエべらの会です。

会費1000円、誰でも参加OK,

沢山の料理が並びますよ。

2月4日、Maxトキに乗って、

車窓から美しい雪景色を眺めながら、

新潟へ向かった。

お隣は、知的な女性。

持参した手づくりサーたーアンダギーを差仕上げると、

マア、沖縄ですねえ…とおっしゃり、

女同士、食べ物の話から、沖縄の話へと発展。

実は、その方、東京の某大学の教授で,

新潟での現地入学試験監督に向かう方。

教授になる前が、国のある機関の中枢にいらした方。

来年の現地試験は、沖縄を絶対に希望します・・そう。


旅は道ずれ・・・

沖縄フアンになっていただきました。

たった、一つのサーターアンダギーが結んだご縁。

嬉しいですねえ・・・


さてさて、待っていたのは、

中高一貫校で有名な、

新潟市立高志(こうし)中等教育学校の

2年生120名余。

12月に2泊3日で沖縄への修学旅行です。

平和学習と沖縄歴史や文化の背景も知りたいとのこと。

生徒たちは、熱心にメモを取りながら聞いてくれました。

質問も手を揚げてテキパキ・・・・

素直な生徒達でした。きっと、志高く、

自分の目指す道へと進む生徒達でしょう。

講演が終わっての代表の生徒のお礼の言葉がまたいい。


「略・・・・・・・・・自分は、食べることが大好き。

今回、

沖縄の食文化の事が分かって良かった。

沖縄ソバとソーキそばの違いや、

本土復帰前の沖縄そばのそばという言葉を残したいという

沖縄の人の心意気を初めて知り、

新潟の伝統を大切にしていきたいと思ったなど・・など・・

立派なお礼の言葉に、よく勉強しているなあ~と思った。

実は、お礼を述べることは、形式的ではありますが、

生徒にとっては、体験することが大切。

代表の子もそうですが、それを聞いている他の生徒にも

目に見えない教育効果があります。

ですから、私も、単に、ありがとうではなく、

その生徒の発した言葉をお礼の言葉に

反復してあげます。

気づかせる狙いがありますし、

具体的に褒めてあげることが

大切ですね。

勿論、聞いている生徒の態度にも、

質問にも、そして、先生方の良さにも触れます。


入口にこんな表示が。


学校訪問するとこんな表示があり嬉しくなります。

心遣いがいいですねえ。

同行いただく旅行社の方にも感謝して。

今回も無事終了。

沖縄フアン沢山増えました。






2月3日、節分

井の頭線沿線にある

東京都立国際高等学校での

沖縄食文化の紹介の一環として

料理教室を実施。

昨年、NHKワールドで世界150各国に

和食文化の発信で紹介された、

沖縄の昆布料理のひとつ

クーブイリチャ(昆布炒め)を作り、

そのアレンジも。

なかなか、手際の良い生徒たちです。

2週間前に沖縄の授業ですっかり顔なじみに。



あらら・・・何故か写真がみんな逆さに

実は、このクーブイリチャ―の下には、

アツアツのライスが
・・・クーブイリチャ丼です。みんな大満足!!

下も逆さまの写真だよ~

これは、クーブイリチャー春巻き



その他、クーブイリチャー入りライスグラタン

と、沖縄のカチューユーも作ったさあ~

受験勉強には、コーヒーより、

カチュウーユーがいいのよねって。



↓は、担当の先生手づくりのサーターアンダギー

プロ級です。生徒への差入れ。

私も作っていったのですが、

先生の方がずっと美味しいかったよ。


どこの国に行っても、自分の料理の基本があれば、

沖縄流にアレンジができますよ~

料理は、アイデアですからね・・・と。


いやいや、楽しい授業でした。

またまた、沖縄ファンが増えました。

東京都立国際高校で沖縄授業

テーマ:

1月20日は、

東京都立国際高等学校での

6年目を迎える沖縄の授業でした。

教科書のみでは知ることのできない、

歴史や文化への経緯とそこに至るまでの

沖縄の人々の心意気、

沖縄の人の精神構造を支えているものなど。

又、沖縄戦と沖縄の恒久平和への心を

伝えています。

授業の最後には、

沖縄のサンシンや踊りなどを

実際に見てもらいました。



琉球舞踊やサンシンなど熟練の

素敵な美女たちが応援していただいています。

最後には、カチャーシーを踊って賑やかに。

余韻を残してこのポーズ???

良いねえ。高校生!たち。


興味関心の高い生徒たちです。

未来を世界に求めている生徒たちに

沖縄を知ることは、きっと、

これからの人生に、

大いに役立つことでしょう。


2月3日には、同校にて、

昆布料理とそのアレンジ料理に

取り組みます。

昨年、NHKワールドテレビ(英語放送)で、

和食文化の一つに昆布が

世界150各国に発信されました。

私が、沖縄の昆布料理を担当。

簡単な料理ですが、

沖縄の知恵と心意気が詰まった料理です。

これからの若者たちに、基本があれば、

幾らでもアレンジができることを

知って欲しいと思っての取り組みです。

お楽しみにね。

レシピとアレンジ料理はいずれ紹介しましょう。


今日は銀座方面、築地方面をうろつく予定です。



川崎FM出演~小泉ケイ子さんと

テーマ:

昨日、1月19日、6時半より

武蔵小杉駅前のタワープレイズ一階にある

川崎市民放送局の川崎FMラジオで

ユンタク(おしゃべり)していました。



お相手は、

(琉球リミテッド~かりゆし超特急)を仕切る、

沖縄県竹富町観光大使で鳩間島出身の

サンシンアーチストかじくあつしさんと、

那覇市首里出身のシンガーソングライター

のナシルさん。

共に出演したのは、

神奈川県海老名で新幹線、

メンテナンスの優良企業・

会縄軌道株の

女性社長 小泉ケイ子さん。

マア、まあ、沖縄ユンタク

鉄道の話や夢まで・・・・とつきなく・・・

ナシルさんのよどみないハイテンションの

声に誘導?され?

いやいや、イナグ(女)心に誘引され??

何と3人娘の誕生まで生まれる始末??

私は、長女だそう・・???

イアング3人に囲まれたカジクさんは、

呆れ顔ながらも、

冷静に・・・・そうそう、番組を仕切って、

時に、ユーモアの気合を入れて

話が横道にずれないように・・・とね・・

そうそう、沖縄企業のスポンサーの宣伝も

忘れずにね…

ラジオって面白いねえ…

おしゃべりあっちゃんのそのままが出せるもんね。

けいちゃん≪小泉社長≫も同じ・・

ニコニコといつもの笑顔満開でしたよ。

何しろ、大変な優良企業なんですよ。

裸一貫で信頼を勝ち取り、就業したら

誰もやめない会社です。

彼女のことは

いづれ、紹介したいことがいっぱい!


聴いてくださった皆さん感謝!!

更に、私は、仙台FMにも、

2度目の出演予定です・・・


さてさて、今日は、午後から

6年目の駒場東大前の

東京都立国際高校にて、

沖縄の、

歴史・文化・食・平和についての授業。

今日は、琉球舞踊の踊り手さん3人も

ボランテイア協力です。

2月3日には、同校にて、

沖縄の健康食材を使用した

料理教室も実施します。