こないだの金曜日(4/27)に京都の四条烏丸にある、アックンズで毎月恒例のセッション大会に参加してきました。
20数年前、関西からジャパンメタルというジャンルの音楽がハヤった頃、京都の代表的なバンドとして活躍していた『RAJAS』のギターリスト、後藤晃宏さんのお店です。
食事もできてお酒も飲める、昔風にいうとカフェバー(若い子にはわからんか)でバンドのライブ演奏もできる楽しいところです。
ボクが高校生だった頃はヘビーメタルとフュージョンがハヤっていて、バンドしてる奴らは大抵どちらかのコピーバンドをやってました(笑)
ボクも高校生の頃にドラムをやり始め、ハードロック、メタル系のバンドで叩いてました。
ラウドネス、アースシャイカー、44マグナムなどはジャパンメタルの中でもひときわ人気があり、多くのバンドがコピーしてました。
今聞いても燃えてきますね~
セッション大会では、あらかじめ決まったお題の中からやりたい曲のパートを練習してきて、その曲がきたら手を挙げて演奏するといったような進行です。
今回はDeep Purple V.S. Rainbow といった懐かしのハードロックばかりのお題でした。
アックンズのセッション大会はドラマーが一番人数が多くて次がギターです。
ベースとボーカルが今回は少なく、アックンがなんとボーカルまでやってました。
ボクは Deep Purple の曲3曲でドラムで参加させてもらい、そのうち2曲はアックンのボーカルのバックで叩かせてもらいました。
なかなか貴重な体験やったかな~
映像はありませんが音源です、よかったお聞きください。
Space Truckin'
Never Before
Stormbringer
今回のお題は、その昔何回も繰り返し聞いた曲ばかりだったので、どれでもやれるようにちょっと練習したつもりでしたが、ステージに上がると舞い上がってすっかり曲の構成が飛んでしまいました。
展開を見失ったり、終わり方がわからなくなったりして、けっこう強引にゴマカシましたがほかのセッションメンバーにうまくあわせていただき、なんとか最後まで演奏できました。ありがとうございました。
アックンズのセッションでドラマーが多いのは、ババちゃんがいらっしゃることもあるからかなぁ。
ババちゃんは『RAJAS』の凄腕ドラマーですが、気取ったところのないとても気さくな方です。
自分の演奏のあと「よかったで~」とか言ってもらえると、お世辞とはわかっていても嬉しくなります。
若いころ憧れた雲の上の存在の方とお話できたり、一緒に演奏できたりと貴重な体験ができるのがすばらしい。
セッションが終わってからもババちゃんから演奏についてアドバイスいただいたり、『RAJAS』の裏話が聞かせてもらったりととても楽しいセッションでした。
今月(5月)のセッション大会はお休みで、次回は6月15日で女性ボーカル特集だそうです。
さらに、6月はもう一回ジャパンメタル特集があり、スペシャルゲストもくるそうです。
6月は、なにかと音楽関係が忙しいなぁ~


