2008-03-09 15:58:39

Simple Logic.

Theme: 1-個人-Diaries
I don't wanna say I wanna be a X. I just wanna say I'm the X.
2008-03-09 14:30:33

消えたくなる瞬間。

Theme: 1-個人-Diaries
その1:
Dateが必要な場面で、いないし、別に求めてもいない時。俺別に、気楽に自分の事話すような人じゃないし、いちいち説明するのもめんどくさいし、結構一人で対処できる。そういう状況。別にDateも求めていないし、手出すとどうせ切れられて厄介な事知ってるから手も出さない。んで、そうしてるとリアルにだめな奴と話さないといけなくなる。まぁ俺がリアルにだめな奴っていう論理はおいておいて、俺は求めてないし、それがないとださいsituationならいたくないので、じゃぁ消えます。

その2:
踊らなくてはならない時。うん、踊れた方が楽しいけど、今そんな事習ってる余裕もない→踊れません。雰囲気悪くするから消えます。

その3:
自分の事を追求していて、それ以外の話題が全く分からない。そして自分が追求している事が周りの人にとって大抵興味がない事も知っている。だから他の人の話題を聞こうかなとちょっと努力する。自分の英語のせいもあって面倒くさそうに対応or結構労力を使って説明される。うん、俺厄介だね、君に取って面倒くさいよね、別に対して君に興味もないんだよね、うん→じゃぁ消えます。

結論:
皆の事が分からない。そして、あんまり興味がない。結構めんどくさい。そうなると話さない。そして自分の事に興味を持つ人もそういない。だからCommunicationって生まれない。

こうやって独身生活は始まっていくのかなーって思った笑。自分にとって価値を置いている事と周囲の違い。そしてCommunicationのなさに苦しむ俺。だからといってこれ以上努力する気もおきない。ようするに俺は疲れている。

ここにきた時は、積極的に話してがんばって友達も作ったし北京でもかなり楽しめた。でも今はただ寝ていたいなって思ってしまう。なんであんなに俺はHappyで外交的だったんだろうか。多分scratchだったから。

そうやっていつも図書館にいてつまんない奴だなーって思われていく。夏も霞ヶ関と六本木に籠ってつまんない奴なんだなって思われていく。自分に満足する為に、オケもスポーツも空手も色んな事を犠牲にしてきた。そのおかげcommunicationを図るツールもなくなっていく。

どうする事のできなさにただただ萎える俺。そして、それでも前に進んでいってしまう事に萎える俺。
こうやって俺は追いつめられていくのかな、人のいない景色に癒されている自分。人生最後までこうだとしたら、俺の人生は間違っていたのかもしれないな。そんなに、俺の選択っていけないんだろうか。

小学校から周りと違うと感じたし、言われてきたし、ベルギーにいっても周りは違って、帰ってきても違って、その差異に苦しんで、またアメリカに来て、ここでもやっと合ったと思いきや、そんなんでもない。だけど日本よかましだからこっちを選ぶんだろう。

多分合う事なんてないんだと思う、自分の基準を保っている以外は。そんなに自分を律する事が悪い事ですか、自分の基準を保つ事が悪い事ですか、神様は信じてないけど、世の中って冷酷なもんだよねって感じた毎日。

悲しいかな。そしてどうして俺がこういう気分にならないといけないのかな、そんなに悪い事したかな。してないでしょう。そして人に話しても自己中って切れられるのが落ちだしさ。相手の事聞こうと努力しても根本的に興味ないでしょって切れられる。そういう努力した後で切れられても何の言いようもない。

本当にだめな人間だね。こう見返しても。いなくていいよって言われてる気がするよ笑。

おやすみ。
2008-03-09 06:55:45

完全に。

Theme: 1-個人-Diaries
世界を一つ一つ読み解いていくと、恐ろしい事が良く分かる。それがどうした?っていう話にもなるけど、正直行ってとても恐ろしい。うーん、ここまでとは恐い。

そして、その世界の中に入りつつある自分の人生。なんとも言いがたい。鼻が良かったとしか言いようがない。

1日頭痛、謎.いつまでも寝れちゃう週末。1週間が一瞬。毎週土曜日はずっと休んでしまう。


2008-03-07 11:34:08

夏。

Theme: 1-個人-Diaries
Privateサイドと同分野でのPublicサイドでのインターンが決まった。
ありえない場所。アメリカ、NYでのインターンではないのが残念だけど、しっかりと恥をさらさないように勉強してからやってきたい。C曰く背水の陣。そうだとも。C、俺のペーパーの人、副総裁候補だって。しっかり読んで現場みてきたいっす。

今そこで何が起こっているのか、ど真ん中で体験できる。その環境を生かすだけの実力を蓄えておきたい。

本当に自分のHeroみたいな人から本当にシンプルな言葉を頂いた。

「きみはしっかり勉強し世の中に役立つ人間になってください。」

簡単だけど重い言葉を俺は実行していくしかない。勉強ばかり打ち込んで良かったと思った。今は時間があるだけ勉強したいって思う。

イスラエルからの派遣生と始めてまともに話して人生を賭けるとは何かを学んだ。同じ感覚で嬉しかった。自分が与えられている機会を生かしきってないんじゃないかって思って、考えた事から申し出て決まったインターン。

こっちにきてからぶっちゃけ人を好きになる事も、人を追う事もできていない。嫉妬も何もかもない。
そういう感情になる事をあっても、どこかとてつもなく完全に自己否定をする自分がいる。

人を幸せにする、そんな事、今の俺はできない。その思いが、完全に足を止めさせる。人を求める事をやめる。自分は何の余裕もなくて与える事もできないから。

そして過去できなかったというある意味、深い自分に対する挫折というか、苦しさというか。多分根はとても深い。

だからそれだけに自分に与えられた機会に対する結果で返したいって思う。人と話す事ができなくなってしまっても、自分がくそ努力した事が、いつか周りの人のためになればいいって。今自分の事で精一杯だから、俺とすれ違った人に自分の姿だけ視界に入ってもらえればいいなって、今はそう思う。

夏も自分と向き合って格闘します。旅行とか、人と触れ合って遊ぼうかなって思ったけど、まだまだ自分と向き合って切磋琢磨する時間が続く。両者がある時に俺は確実に自分と格闘する事を選んでしまう。慢性的な疲労も吹き飛ぶ程、自分を燃やし続ければ何かを得られる。これが普通になってしまうのだろうか。うーん。w

俺は、与えられた投資に対してきちんと結果を出す。自分を売る事しかできなくて、売り込んで、買ってくれた人達にどれだけ裏切らないか。俺はもうそこだけに注力していきたい。もうそのステージにいる。

次のインターンの場所も恐らく誰もいない場所。そういう所でもがいて、もがいてなんぼの人生を生きたくてきたんだ。

もうやりまくるしかない。どんだけの時間だって投入できる。人とは共有できる感情も自分の中身がほとんどなくなってしまっても、生きてく強さを、この時の為に俺は身につけたんだ。そういう場所でSurviveするための必要条件だと思うから。

いつかまた人と向き合える日が来る。いやあんまり来ないのかも知んない苦笑。C、Annの日本語のエッセイ、「完璧な世界」って題名で、無人な世界の事書いてたよ。ちょっと前の俺と同じ世界観で萎えた笑。
2008-03-05 12:24:53

う。

Theme: 1-個人-Diaries
Int'l financeの授業で、失われた10年のTopicで何の貢献も出来ず、仕方なくFinalのための指定論文リストの中にあった唯一の日本人のペーパーでも読むかなんて思って(Econ学びに日本から来てて日本経済語れないのは実際ない)、その人について聞いてみたら、テニス仲間だよって何笑。

笑えた。うん、Happy。

なんか議事録とかちょっと読んでてなえた。俺はこっちのFinanceの授業でびびりまくりな状況が情けなくなった。やりまくるしかないね。
2008-03-04 15:17:13

苦悩。

Theme: 1-個人-Diaries
仲の良い友人がいる。いわゆる「天才」と呼ばれる部類の人。多分俺の周りは、恐らく「天才」と呼ばれる人達ばかりだと思うんだけど、そいつは仲でもとびきりの「天才」と呼ばれてしまうと思う。そいつに日本語を教える予定でここの教授に紹介されたんだけど、Macroを一緒に取ったり、Interview会場であったり、それよりまぁいわゆる感覚が合って、日本語そっちのけで色んな事を話して仲が良い。一生の友達になると思う。最初に会った時が彼にとってストレスフルな時期だったので、視点が定まってなかったり震えてたりしてて、まぁどうしたやつなんだと思って色々と突っ込んで聞いてみた所から仲が始まったのだけど。まぁあのときこいつやばいなとか思ったけど今は普通にその心境が理解できる。

というか、端から見れば彼はそればかりを一生続けて、その成果が「天才」と呼ばれるだけで、1日の数時間を一緒に送る俺からすれば、ただ真面目な奴。努力という訳でもなく、ただただそれが当たり前なだけで、辛そうでもないし、毎日5歳からそうやって生きてきたらそうなったという気がする。理解できない事がいやなだけで、真面目に一つ一つ積み上げたらそうなったっていうだけだと本当に思う。もちろん、その過程に俺の理解の範疇を越える、というか俺がこんな事を言ってる事が事態がとてつもなく失礼かつ冒涜なくらい、苦労があったと思う。

数字的には、世界の頂点の.33%の試験を年にして普通の人より3年以上早く通過しちゃったって言う事で間違いなく天才。

彼の親の話や兄貴の話、高校の話を聞いてると、そういう環境がセットされて、ある意味親のセットした強制的な環境で、1歩踏み外さず(とんでもないし、とんでもなく尊敬できる)に学業にただただ真面目に、自分の基準で打ち込んできたんだと思う。

彼が言った言葉でとても納得する言葉があった。

「俺の人生を振り返れば、多分皆天才って呼ぶと思うし、それだけの事をしたと思う。だけど1日で考えれば毎日同じ事をしてきただけなんだ。俺は他に興味が湧かなくて、ただ目の前の学業をやってきただけなんだ、やろうと思えば誰でもできる。自分に取っては普通の事だし、お前だって誰だって同じ授業をとって同じ事やればできるよ。まぁ俺は5歳から数学に打ち込んできた所は俺の強みだけど。」

彼は、その結果を知った時に、夢だと思ったと言っていた。ただ俺が聞いてとても悲しくなったのは、そいつが世界でその分野の頂点のたった2人に選ばれたのに

「だけど俺はその勉強の対象が好きだと思った事はないんだ。今までどんなに俺が学業を好きだったら幸せなのにって思った事か。」って言った事。

「俺は頭は悪いけど今やってる事が楽しいと思う。」といって、彼はかなり辛そうな顔をした。言ってから言うべきじゃなかったととても後悔した。

あと6年経って2年でも立てば、遊べば良いじゃないかって言って、彼はそうだな、っていったけど、辛そうだった。そりゃ辛いと思う。(学業面では)世界で一番厳しい競争6年もさらされて、しかもそれが好きな事じゃないなんて事になったら俺だったら死んじゃうな。

彼に聞かれて、特にほとんど勉強しなかった(ここの世界からみれば何もしてないに等しい)俺の高校時代とか、自分が映像作ってた事、オーケストラに入ってた事を、喋って俺はもうそれ以上話してしまってからもう話さないことにした。真実を話す事は、今の彼の状況に取ってあまりにも良くなかった。

彼もこの年になってやっと気づいたんだと思う。そして、その気づきを本格的に追求してしまったら6年間は世界にとって栄光の場所であって彼に取って、とてつもなく辛い監獄でしかない。

俺は友人として、彼の決まってしまった未来に対してそれが彼にとっても栄光に成るようにと努力する事が友人として一番だと思った。だから彼には俺の世界観はそれ以上話さなかった。

俺は彼を英才教育の悲劇になるんじゃないか、とか全くをもっていいたくないし、そうならないようにまだ若い彼を見守っていきたいし、彼と楽しい事をたくさんしたいと思う。

ただアメリカは、Theory通りにとてつもない天才や、とてつもなく発展した物を生むけど、それは明らかに時に弊害を生む。それをどう調和させるかって課題だと思うんだよね。競争を信じるが故に、産物にも責任を持ちたい。そういう意味で、諸手を上げて現代のブームに賛成を唱え、Optimismを貫くと言っている母校からの先輩もいらっしゃいますが、俺はまだなんとも言えないね。それはゴールを目指した競争は良いと思うけど、競争にまかせてどこかにきちゃったはまずいと思うんだよね。それにこの方は、言う事と解説に能力はとてもある方だと思うし、やってる事もとても筋が通ってて尊敬するけど、まだなんかうさんくさいなと感じるのはどうしてなのかね。それは福沢諭吉を越えていないって所なのかね。

自分は何にも制約されない人生を母校で送ってきて、ここの教授にも何にもひねくれてなくて本当にのびのび育ってきたのねって言われたけど、俺はそれでとても良かったと思う。そして、俺のまわりの友人に、今の道に踏み出そうと決心した時に、口酸っぱく忠告してくれた友人がいて幸せだったと思う。

針を振り切る前に、振り切る事とはどういう事か、教えてくれた友人ととても大切な人がいて自分は本当に幸せだったと思う。少なくとも自分の選択でこうなっていると、自分自身に責任の所在を明確にする事で、辛さに耐えられるし、苦悩に対して自分なりに納得して立ち向かう事が出来る。

高校時代に何にも強制されなかった(まぁ理想の立ち位置に立つ為最低限の成績は維持しましたが)おかげで将来を模索する時間が3年もあって、その時代に出した解に向かって今まっしぐらに進むことができている。

多分自分も正直今は何も当たりは見えてなくて、ただ只目の前の(高校時代に選んだ)課題に立ち向かってるに過ぎない。彼は、行く先もわからず、そして行く先を考える間もなく、そんな人生が始まってしまったんだと思う。

自分はそうじゃなくて良かった。自分はあの時代があって後悔する事も多いけど、最近は、自分で選んだ人生に納得して疲労感を感じれて幸せなんだなと思った。

もう一人の友人も数学オリンピックを優勝しちゃう頭脳があるが故に、マーケットのIncentiveによって、本来の自分の行きたくない業界(だけど世間的には、とてつもない成功)へと導かれて、ある意味、流されていってしまっている。彼女もその事は分かって、その道を選択しているから、それはそれで良いのだけど、俺はこういうMarketが理想的だとは思わない。適材適所へ、という言葉は社会にとってであっても、本人の意志をも「変形」させてしまうべきではない。そういう市場は全くをもって理想的ではない。

こういうテーマが俺のテーマになると思うし、そういう事をひたすら書いてるけど、それも母校での法学部の授業があったから。憲法の授業があったから。そして、ここに来る前にきちんと幸せを体験できたから。

俺はそんな過去を持てて本当に幸運で幸せな奴だと思います。
今の道が将来自分を幸せにするか分からないし、日本から見ればStandard Deviation異常値みたいな値がでる(ここではそうでもない)と思うけど、それでも自己選択をしているという事で、まだ納得が生きます。

そんな風にしてくれた自分の側にいてくれた人、友人と家族と環境に感謝の毎日。
素直でいれば、俺もそういう業界に入ってもあまり変わらないような気もします。

それより、Financeやっててなんかとても予想以上にどうしようもない、(数式とか綺麗だねぇと思う事もあるけど)感じで、ちょっとがっかりです。

やっぱり俺も市場参加者サイドにいったりするのかななんて思いました。一生、Evaluationやってるのもあんま格好良くないし、やっぱり良いものを創りたいって思うし。今は針を振り切って、Investorサイドの勉強ばっかりしてるけど、また大分かわっていくのかなとも思いました。夏は現場を経験して、ゆっくり結論をだそうかな。

最近小学校からいて、そのおかげで色々と柔軟に考えられるかなとも思ったりして、(いわゆる基準がずれてるから)それでまたあの小学校が好きですね。

特にWikiにのってる人達の中で色々ずれちゃってる人達がいるのが嬉しい。

あとアメリカにきていわゆるestablishmentの本流があるのかなっておもうけど今の所あまり見当たらなくて残念。アメリカはでかすぎるからあるのかなんとも言えないと思うけど、それでもうちの俺のいた世界は、一つの国の中でもとてつもなく異常な世界だったんだなと実感してます。貴重な体験をあの学校からしたし、そういう流れを創り続けてる事はある意味すごいと思う。そういう雰囲気とプロセスを知れてめっちゃ幸せなのと同時に、日本ってその程度の実力主義なんだなって事でも言えちゃうね。

まぁそれで仕事がまわっちゃうようじゃそれまでだと思うけど、やっぱり日本は小さな国だなと思いました。世論とかアメリカじゃないようなものだしな。なんか日本ってやっぱり小さな島国。一体感まだあるもん。

あるのが悪いとかじゃなくて、価値観の共有度が高いって言うのは、これから先良いか悪いかっていうと危ないって気もします。市場的な意味合いからも。

アメリカも、そういう世界があるはずだけど、今まで観察した限りでは、(ほとんどしてた時間なかったけど)かなりの程度、実力主義な気がします。

あとやっぱり一流MBAのBlogを読んでまたがっかりしました。なんか、こういう事はさ、学部でも体験できる事で10年以上前に気づいておこうよって思うし、俺はこの年できちんと予定通り、世界の本流の中で時間を過ごせて幸せですわ。俺は親父のもとに生まれて幸せだったわ。こんな安易な議論うちの親父だったらあきらかにしない。んでこういう人達が安易にアメリカの議論をもちこんで日本の良い所も壊れていくんだろうね、人材流動化の弊害をきちんと知らずに安易に日本も流動化させよなんていうべきじゃない。やっぱり院だけじゃ向こうにいったってその社会は両側面はわからんよ。小学校までに20カ国近く旅行できて幸運だったし、高校時代にきちんと中国とUKの高校を月単位だけど行ってみて良かった。○BSのまえでここの雰囲気最高!みたいな文書いてと写真のせちゃう人間じゃなくて良かった。

この文章をここまで読んだ人は俺が単なるアメリカ賛成論者じゃないって事に気づいてくれると嬉しいですけど笑。まここらへんまでにしますかね。

それでは。
2008-03-02 14:37:18

Theme: 1-個人-Diaries
乗り切れない自分。話せない自分。皆いるのになんでだろ。そんな自分。萎える。


2008-03-02 10:14:24

色んな

Theme: 1-個人-Diaries
これからの3ヶ月はプレッシャー。全て勝ったと言えない。その先に何があって俺はどうなってしまうんだ。

不確実性の中で生きていく事、慣れてはきた。だから生きてはいける。ミクロに集中して、その先は考えず、ベストな1歩は何かという事に集中して、生きていく。

それが学んだ事。そうやって、また歩き始める。

ここに来る試験の時は終わった瞬間に100%受かったと思っていた。

自分は、早く幸せになりたい。満足した時間を過ごしたい。こんな風にきりきりした時間は終わりにしたい。2年間長かった、あと2週間。もう終わってしまった事を嘆いても仕方ないから保険をかけにいく。もう終わってしまった事は、終わってしまった事だ。

なんかもぬけの殻になってしまったみたいだ。皆来年もいると信じてくれているまま、今学期を終える。

また少しずつ歩んでいく、死んだように寝ていた。話をして、母は厳しいというかまた鉄人な気がした。生まれつきああいう人なんだろう。祖父のDNAが入ってる人だから。どこまでも正しくて何も言い用がなかった。母から学ばなければ。そんなに皆鉄人なんだろうか。自分には分からない。解決する事もできない。

俺には分からない。歩んでいくうちに鉄人になってしまうのだろうか。

恐らくそうなのだと思う。恐らく自分の言葉は、既に冷酷に聞こえる人も多いと思うから程度の問題で。でも鉄人以上に、この世の中は冷酷な気がする。知っている。いつまでも終わらない。

俺も鉄人になる努力をする。

それが必要なんだ、俺には。

母だって父だって色々な人の為にも受かりたい。

もぬけの殻になってしまったようだ。ワグも、インターンも、だめだと思っていてから受かった事もある。特にインターンは天から救われたように、希望のポジションをもらえた。そんな事に感謝をして、今回も祈るしかない。あの時の俺の能力なんかゼロに等しくて、何も分からず仕事くれって叫んでたようなもんだ。

思考が定まらない問う事は、やっぱり日頃の努力が足りなかった。日頃から地を固める事でしか、本番で、冷静さを保つ事ができない。

人に話す、助けを求めるという事は、実はショックを軽減する事でしかない。自分が進まなければ状況は変わらない。

そういう事を学んだ。人と別れも、色んな事も俺は感じなくなってしまうのだろうか。弱さも認める事のできない人間になってしまうのだろうか。

既に自分のIdentityを共有しない人とは本気で話す事はできない。

そういうものなのだろうか。何かおかしく思うのは、俺だけなのだろうか。

ただ鉄人になっても、上記の事を理解できればいい。一つ一つ乗り越えるしかない。鉄人が求められているなら、あと数ヶ月で完成させようじゃないか。

一つ一つ、鍛え上げていくしかない。くそ野郎。
2008-03-01 15:24:29

Why?

Theme: 1-個人-Diaries
なぜここにいる日本人はどんなに優秀でも日本に大抵の人間は帰っていく?特に俺の目指している業界。Nativeじゃないときついのはめちゃくちゃ分かる。だけど、そんなもんなのだろうか、Nativeではない人間は生き残れないのだろうか。

不思議に思う。国籍がUSにないからなのか、それとも幼少期から英語もやってないと、通用しないからなのか。そこを不思議に思う。

母校の長から苦痛とのメールをもらった。苦痛なのは分かる。とても良く分かる。自分はどうなるかなんて分からないけど、だけどそれでも挑戦する機会をくれた長に母校の懐の深さを感じた。母校のための先行投資だと割切ったと、言ってくれた言葉に福澤諭吉の精神が宿っているような気がした。なんとしても結果を出したい。通用したい。そうすれば、俺は一貫教育校で受験なしだって通用する事を証明できる。投資の成果だってこれから見せていく機会も与えられる。そうやって素の感情を吐いてくれた事に、人間味を、最後は応援の言葉をかけてくれた所に、人の良さをとても感じた。

負けられない。このメール、俺がこっちでやっていく事になったらずっと読み返すメールになるのかもしれない。

初めて留学生活で精神的にリラックスして友人達と夜を過ごせた気がする。幸せだった。皆良い奴。
ここにきてIdentityと価値観がFitする感覚、人生で初めてのことかもしれない。同時にFitしなかったんだなという事をとても実感してしまう。

Well, it's fine, I have real buddies in here.

俺が何を目指してるかってよく言われる。それは山があるから登るのかもしれないし、見えない景色があるから見ようとするのかもしれない。自分の幸せは、こう走っている時と、頂上での快感にあるのだろう。
2008-03-01 09:18:43

うむ。

Theme: 1-個人-Diaries
中間、もう一つ返ってきた。Int'l Trade満点、うーん、平均9割以上じゃないかって試験だと思うけどノーミスは良い事。簡単な試験が毎日続いたら幸せです。一つ焼かれて、後は恐らく満点2つ(今日受けた奴)と平均+10。後はCorporate Financeをやっつけるのみ。来月頭にやっつけるのみ。絶対にやっつけます。あの授業できちんと点出したらかなりの証明になる。

夏の仕事にも結果は直結すると思うし。英語もちゃんとできるようにしないと。

んじゃ。

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