音の壁

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久しぶりの更新です。

残暑がきびしくて夏の疲れがとれない、という感じで毎日だれて過ごしていました。

毎日仕事から帰ってきて夕食を食べるとすぐにうとうととしだして、寝てしまうといった状態がずっと続いてい

ます。

結果的に真夜中に起きているわけで、翌日また疲労をもちこしての仕事をするという悪循環。くわ

えて占星術チャートを出してあれやこれやといじくりまわして、下手な記事を書くということをしているので、本当に疲れますね。

昨日は残業して帰ってきて自宅に入ったとたん、むっとする熱気だったのですぐにクーラーをつけて、そして
また不覚にもすぐ寝てしまったのです。目が覚めたのは22時ごろ。布団もかけないで寝ていたせいか、
ぐすんぐすん、鼻水が、、。 周りでかぜがはやっているので、とうとう私もかぜひいちゃったかなあ、やばいぞ、
鼻炎の薬はどこだっけ。あ、もう古くなったので捨ててしまったんだっけ。ああどうしよう。
熱が出なければいいけど、、。

なんとかかんとかするうち、また寝てました。

今朝は大丈夫な感じ。熱もないし鼻水もでません。


今日は本当に秋らしくなってきたすごしやすい日となりました。このまま涼しい秋へとなってほしいものです。

昨夜西の低い空に満月まじかの美しいオレンジ色の月がくっきりと雲の谷間に浮かんでました。

明日9月18日11時 0分46秒6は魚座での満月ですね。


話し変わって、

「空には魔物が住んでいる」という言葉、映画「ライトスタッフ」でしたっけ。


このごろネットで見ているのが実は「雲」の写真なんですが、「地震雲」というのがあるらしく
地震の前兆となる雲があるようなのです。先日本屋に行きましたら「地震雲」関連の本があって
今、はやり?なんでしょうか?


私は雲の写真をみるとほとんどのものが美しくて見ているだけで癒されるのですが、
「地震の前兆だ、こわい」などというコメントがのっていたりして へえ、怖い、なんて思う人もいるんだなあと。



9月初旬の台風が抜けた後の夕焼けは、それはそれは美しくて携帯で写真をとってみたのですがちっともきれいに取れてなくて残念でした。そのような夕焼けも地震の前兆扱いされているようです。

確かにネットで検索すると海外のものなど、「え~こ~んな雲ってありなの~~!」というような雲もありますね。

美しい雲さえも「空の魔物」になってしまうのかしら。

さて「音の壁」ってご存知でしょうか?


航空機ファンなどの方は知っていらっしゃることと思いますが、Wikipediaによると「音の壁」とは航空機にとって音速(マッハ1)付近の速度で飛行が困難となる状況を表すんだそうです。


第二次大戦ごろから1950年代の飛行機にとって、音速を超えるこlとがひとつの課題であったということで、音速への挑戦で命を落としたテストパイロットもいるわけでいったい何人くらいの人が亡くなったのでしょうか?


この音速の壁、マッハ1を越えた世界で始めての人物は有名な「チャックイエーガー」(1923年2月13日ウエストバージニア生まれ)といわれていますね。


記録を達成したのは公式記録では1947年10月14日。テスト飛行の前日に妻と乗馬中、落馬して肋骨骨折をおったままX-1に乗り込んだというつわものです。


24歳で記録達成し、その50年後の74歳でF15にのり、再び挑戦したということですが、すごいですね。まだご存命なんでしょうかね。自伝もあるらしいのでいつか読んでみようと思います。


ところで
音速の壁ってみえるんだそうです。そんなものあり? なにそれ?


つまり
「飛行機が音速を突破した瞬間」といわれるのが飛んでいる飛行機の周囲にできる雲のことらしいですが、実は音速を超えてなくてもできる雲らしいです。


映像でみるといやあすっごい! 本当に空中に壁があるかのよう、、、。


写真はこちらのサイトで見れます。 Adventures to Aeronautics and Astronautics)

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