2014.4.29.我が家につばめが遣って来た。 そして、巣作りを始めた。

巣作りの場所は、応接間の転天井電灯の上。


 

平素はこの間でテレビをも見たり、食事もする。

ツバメが室内をスイスイ飛行乱舞する。

お陰で 部屋中ツバメの糞だらけ 

室内に古いカ-テンを敷き詰めて防御

知人は言う ゛糞(運)だらけ゛ 運が来たと思えばいいと

早速 運だめし 宝くじを買ってみた やはり何時もの空くじだった


日数が経ち ツバメの子が生まれた




どうやら 二羽の様だ 親が世話を始めせっせと エサ運びをして居る


更に日数が経ち

子ツバメが巣立つ

盛んに親ツバメが誘っている

室内に津つばめの巣が出来て以来 窓は閉め切ることが出来なく成った

4月末から5月初めは夜になると 冷えるが

人間様はじっと我慢 寒さに耐えてだある。

幸い 坪庭から 外に出れる事を知って

と言うより 仕向けたのだが 坪庭の側だけ四六時中開放している

雨の日は室内が湿気で覆われてつらいが、これもツバメの為

じっと我慢である。

 

そうして日数が経ち、

本当に子ツバメが巣立った。

がしかし、まだ室内だけの飛行訓練らしい

シャンデリア電灯線に止まったり 壁掛けしている般若の面の角も止まり木の代わりにしたり


 




巣ができはじめて 約50日 今では

日中は親子で外に出かけて、飛行訓練とエサ取りして居るらしく

夕方まで帰らない


親は 時々外泊して帰らないこともあるが

子ツバメは毎日 帰って来ている

やがて 親子して 秋には南の方に飛んで行くのだろうと思うと

寂しさが こみみ上げで来る


夕方 天井を見上げ 子つばめだけでも帰って居ればほっとする

長い蛍光灯の上に潜りこんでいることもしばしばで、見えにくいこともあり

心配になる 

また、

 帰って来るのが遅いと 心配で

               懐中電灯を持って外で待ってやろうかなとさえ思う

警察に行方不明に成ったと届けをしようなどと言うこともある位だ

しかし、

   本当に、こんな事の起こる日がやってくるだろう。

   考えると ちょっぴり 寂しくなる。

来年 忘れずに帰って来てくれることを願うばかりの 

日々をおくっている。






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25日午後23時から 

自宅地域の 真宗系のお寺さんで

読経してもらい 荼毘にふしました


初めは23日午後に お寺にお願いして居ましたが

前述ブログの様な理由で延期していたもので

お陰で丸三日間 ロロは私の側に留まらせる事が出来ました


2月16日には 薪スト-ブの前で暖を採ったり



2月21日 深夜 テレビでオリンピック観戦

ロロはただ 私の横で寝て居ただけでしたが

それでも 共に楽しんだ?と思って居ますし 思いたい

まさか この翌日 他界するとは夢にも・・・・・

テレビ疲れか? 私の足下の方へ 移動したり

軽い鼾をかいて寝て居ましたのに


まさか こんな事に 

この日 遺体を引き取りに逝ったのは昼からになりました

前々から この日は従弟の一周忌法事予定されていて

参列する事になっていました

家内 娘 そして 私の三人で

しかし 娘の出産とその手伝いで 家内と娘は 不参列と伝えていました

このような時の ロロの他界

前日の21日に ロロが二日半 食時がとても細く

体調を気遣って 病院で点滴と治療をお願いすべく

車で出かけましたが そのおり携帯電話が入り

娘のお産が間近と言うことの連絡がきました

 この時 不安な気持ちに陥りました

生まれ変わりする という話が脳裏を横切りました

結局 その様な形になってしまって 

後の祭りですが ロロは寂しく看取られることなく逝ってしまいました

とても寂しかんったのではないかと とても心に悔やみが残りました

せめて 抱っこして腕の中で送って遣りたかったと思います


棺の中に 遺体を補引き取っての帰りに 花屋さんで花を買いて帰り

自宅の玄関で棺に入れて遣りました 

側にリバ レグが見守って居ましたが


 


リバは母親替わりに ロロの面倒を見ていましたからか

とても悲しそうな声で吠えていました

その声を聴いた私も より悲しみが湧き上がってきました


この後 25日に葬儀をするまでは しんみりとした時間を過ごしました

今も まだ気持ちが正常になりません 

多分半年や一念掛かるかもしれないと覚悟して居ます










運の悪いことには 遺体を引き取りに行った帰り

軽のワンボックスがエンジントラブルで廃車にする程の故障

お寺に運送する遺体は軽トラックでということに成ってしまって

より惨めな思いをさせてしまいました


お寺といっても ペット相手ですから
火葬場と仏壇が並んで居る感じです
阿弥陀経を読経してもらい
この後 荼毘にしました



















今は 小さくなにって 我が家の仏間に居ます

ここ 一週間、初七日して 千の風になって この処に 埋葬して遣ります

                 (千の風になって:我が家手作り愛犬達のお墓)

ロロと出会ってから 5ヶ月半 とても有意義な日々を共に過ごした事

今 振り返ると 治療看病の連続 

苦しかったかとそうぞうする 

が しかし その中でも きっと 人生を楽しんでくれたと思いたい 

ロロよ! 有り難う そして ・・・ 

             

     ※意味不明の処があったり 誤字も多々あるかも知れず

       その点は 自己記録だなと ご容赦の程









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22日 午前8時頃 ロロは短い生涯を終えました

僅か8ヶ月の いのち でした


当初 解剖には気が進みませんでしたが

翌23日朝 ロロがここに居たのに 

今は・・・と思うと残念な気持ちがわき上がりました

 そして 

     ロロが生きて居た証しを残したい

     いのち を大切にして遣りたい と言う気持ちがわき起こって

23日の葬儀を延期し 

動物病院で 病理解剖をお願いしました


午後2時 遺体を運び込みました

立ち会いをしますか との問いかけに とても耐えられず

お断りしました

助手の方が写真撮影をして起きましょう と言ってくださいましたから

カメラを手渡し 一端帰宅しました

病院に遺体を搬送した時は 成犬のリバ♀とレグ♂を付き添いさせましたから

連れ帰っておくこともありました

そして 再度 病院に出かけて 結果をお聞きしました

やはり

    先天性腎形成不全(異形成)   

                       でした

これが主たる死因でした

この腎臓発育不全から 外見的には 上顎の異常な腫れいあがり

                檄痩せで体重も増加せず 最後には12.5Kgしかありませんでした

一時期 15.4Kg程度まで増加して居ましたが 

少しずつ体重は減じて行きました

より詳しく説明などをお聞きしたく 山口大学動物医療センタ-に伺うつもりで申し入れをして居ます


解剖デ-タは 今後 ロロと同じような病気のペット達があった時のために

役立てて頂くべく 病院で保管して頂く事にして居ます

以下の写真は 解剖時での写真の一部です


上顎の腫れがとても大木膜成って居ました 


腫れの接近写真 奥歯のあたりは普通で十分な空間がありました

しかし


この状態では とても食べ物が喉の奥に入りません


従って、

食べ物は、ミキサ-でペ-スト状にして 注射器で奥歯付近の処まで

運んでやって居ました

このことをし始める前は 固形の物を右手人差し指、中指、薬指の三本を

スプ-ン状にして、奧の奥歯あたりまで そっと運んで遣っていました

腫れは酷くても 食事を割としていた時は 元気よく食べてくれていましたが

終焉の一週間ばかり前からは 写真の様なペ-スト状にして遣らないと

食べなく成って居ました


さて、写真は元に返って




解剖時は丸二日過ぎていましたから 血液はほとんど流れ出なく

短時間で終わった様です 

説明では 腎臓がやはりとても小さく レントゲン撮影では

中々確認出来なかった事を覚えて居ます


写真の様に 形が異形で 血管なども確認が出来ないほどでした

更に サイズ的にも 本来の半分以下の大きさと言うことで

これでは 本来の腎臓の働きはとても難しかったと思われました


ロロを受け取った時はとても良い顔をしていて

我が家の若いアイドルになると期待がありましたし

事実とても愛想が良く 今までの20数年間のバ-ニ-ズ飼育の中でも

一番か二番目の 愛想の良さでしたし とても性格が良かったと思って居ますし

ロロと面会をした人達も その様に言ってくださいました


残念な事をしました


私には想い出でと 寂しさを残して行ってしまいました

夜も思い出すと 寝付かれません

正常に慣れれるのに 半年かいちねんは掛かりそうです

今は おもいうかべる事が出来ないように 

何かに向けて一心に仕事をする弛緩ありません

夢中に 夢中に 考える事を避けるがごとく様に

こころが 泣いて居ます

何度言っても 解決はしませんが 

寂しいです


 (ロロの葬儀の写真と 関連したハプニングを

               次の さようならロロ に掲載します)


※相変わらず 誤字脱字 意味不明の変換文字などあったかもしれません

  悪しからず 



 



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ロロが去って丸一日過ぎ 思い出される数々の事

沢山の想いがあります 

振り返ると こころが締め付けられます

ペットを飼育した経験がない方の中では

その気持ちが伝わらない方にも時としてお会いスカル事もありました

でも事実 人の子と違う気持ちもあるのです

前置きは置いて 

 ロロの いのち が去って、23日の朝の事

残された 二頭の成犬

リバ♀:母親の経験はありませんが 自分の子の様に 

      ロロの面倒を見てくれ 母性愛に目覚めた感じでした 本能でしょうね

レグ♂:男はこんな事もあるのかと言った感じで 見て居ましたね ロロ近寄ると

     そっと離れて当たらず触らずでした

しかし、ろろの遺体を病院から連れて帰り 病院で用意してくださった 棺桶代わりの

ボックスを車から降ろして 途中で買い求めた生花を棺に詰め ロロの周囲を埋めてやりましたが

此をみて 特に、リバ今まで聞いた事がない声をだして 棺の周囲をうろうろし遺体に顔を近づけ

生花を分ける様にする仕草に、判るのだなと思いました



最近はこんな光景がよく見られましたし

夜はオリンピックの放映が深夜までありました


応接間は ロロが病んでからは ロロとの居間になって居ました

21日午前3時頃 ロロは毛布に埋まる様にして 私と並んでテレビ観戦

と言っても ほとんどは眠る感じでした 平素 目を開けて寝る感じがありましたから

夜は、今年1月に成ってから ほとんど毎夜こんな感じで二人で寝て居ましたが

夜中の12時 3時 6時頃は排尿タイム 抱っこして

成犬達の居る〔ロロも昼間は、この部屋(書斎)が定位置〕処を通って、外に出ますから

成犬達も時には付いて出て来ました 

スト-ブの点検も大体この時間で調整して居ました 

ロロは檄痩せで きっと寒さは身体に応えると思いましたから 点検がとても大切でした


昼間は時には居間の薪スト-ブの前とか 

敷きっぱなしの毛布の上で寝て居る事がありました


薪スト-ブの前に薄い蒲団を四つ折りにしてロロ専用において居ました


書斎を愛犬達と共有していましたが 

応接間に私が居ない時は このようにリバの側で休む事がほとんどでした


応接間に私と一緒している時 来客などがあり 勝手口に出て行くと

身体を起こし目で追いかける仕草はとても可愛く 居間も脳裏に浮かびます

車で大出する時は必ず ロロは連れて出かけていました

当初は部屋で排便排尿を頻繁にしていましたから

連れて出る事で私の嘗てですが 室内に濡れや汚れ匂いが出来るだけ残らないためと

その処理がしやすくなる事などいろいろな事に対処できるのでです


こんな感じのロロとの出会いが始まって6ヶ月

そのロロのいのちが消えました

とても寂しく 言葉で、そのいだいている気持ちは言い尽くせません


22日はこの日 私の従弟の一周忌の法事があり

前々から案内が来ていました

家内と娘と私の三人で 一周忌にはお参りようと決めて居ましたが

まさか この日 ロロが他界するとは

またむ 娘は次男の出産が間近と言う込みともあり 

結局 家内と二人で参列すると数日前に連絡をして居ましたが

ロロの突然の他界 前日、二日半も餌を食べないで居るので

病院につれて行き、点滴で体力栄養をと思い出かける途中

車に携帯電話が入り どうやら今明日が出産日になるかもとのこと

従弟の法事は一人で行く事にしました

ろろの遺体は法要のみに会い 帰宅する時に立ち寄り受け取ると言うことになりました


その節 医師の話があり『今までにない病気治療に当たった 出来れば今後のため

                この様な病気に対応出来る様 研鑽したいので 言い難いが

                解剖させて頂けないか 他のペットに同じ症状が出たとき対応出来る』

と言われました。 

このときは 遺体に傷を残したくない。との思いがとても強く 即座にお断りしました。


翌23日、朝の何時もの事 成犬達の食時と その時 排便排尿の処理清掃をしますが

そんな中 昨朝までここに居たロロの姿が変わり果てて 仏壇の前に居る

ロロは何の為に来たのだろう と 再度悲しみの繰り返し思いがわき上がってきました

そして 自己満足かもねしれないが 

『何とか、ロロが生きて居たと言う証しを残したい。少なくとも私の心に』と

考えた揚げく 火葬してくれるお寺に入れいていた葬儀予約を延期しょうと思いました。

娘のお産の介助のため他室中の家内にも連絡をしましたら 

『ロロが生きて居た証しを残すことになるね』と賛同してくれました。

何人かの友人にもメ-ルで、私の気持ちを伝えました


そして、

病院に電話しました 残念な事に この日は日曜日 先生は不在の様子

何度も電話する中で、奥様が電話を自宅から入って受け付けてくださいましたから、

解剖の件、了解したので連絡してくださいと、伝えました。

一時間は過ぎていたと思いますす 

先生から、今日は広島で何年ぶりかの同窓会があり参加して居るとの事

話しあって、24日にお願いする事になり、前述の様にロロの葬儀を25日に延期しました。

 

【友人に送ったメ-ル】

美容院で、遺体の引き取る時、今後の医療の為、解剖して病気の原因解明されたら と

お話がありました。

遺体を傷つけたたくないとの思いで、即座にお断りしました。翌23日朝の清掃をしながら

ロロの短い いのち 何の為に生まれて来たのか 何の為の出会いだったのか と 

考える中で いのち は亡くなっても、生きて居た証し 他のもの達に、病を解明をする事で

生体の姿は亡くなっても、ロロは生かされる と思い直しました。

棺に寝て居る顔を見ると そっとして遣りたいとの 気持ちが揺れ動き複雑です。

一昨日まで愛想をしてくれた顔や仕草が目に浮かびます。

私が側に居なく成ると、よたよたと探しにやって来る 

ドライブ中に買い物の為、車に於いて待たせると 目で私を追っているのが判る程

目玉がきょろきょろと動いて居たロロ

本当に こころ が揺れます 

23日医師と話しあった後 ドライアイスを会に行きました 腐敗を防ぐ為です

元々住んで居る地域はとても寒いところですから 

大丈夫と思いますが その様に対処することにして

ドライアイスを4Kg入れて遣りました


ロロに語り掛けながらです。

反応はなくても 『冷たくしてごめんね』 と声をかけました。

明24日 午後に病院につれて行きます。

そして、改めて、お通夜して25日に葬儀をします。


ロロ 想いで 有り難う そして、さようなら  


       【 ロロの遺影 】
 

よく来たねロロ 2013.9.10.撮影(9月9日夜到着).


       2013.12..21.撮影 


         ※誤字脱字等 文面不備 お許しください



  


2014.02.22. 天の風になったロロ

動物病院にこの前日に急遽入院させた

ここ 2日半 ほとんど食べ物を採らない

以前食べてくれて居たカマボコ サツマイモ 全くダメ

ドッグフ-ドは以前から食べない事の方が多かった

それでも1月に入ってからは 時々食べてくれる様になって居たが

ここのところほとんど何も受け付けなくなった

やむなく 腎臓病に調理した医師も勧める缶詰をミキサ-でペ-スト状にして



注射器の針を装着するね部分の穴をやや大きくして

此で 約 10ccを吸い上げて 直接口に流し込み何とか二日、三日食べさせた

抱き上げて口に注いでやるのだが

檄痩せしていて とても軽い

21日 病院で体重を測定すると 19日に15.4Kgあった体重は12.5kg


21日朝食時 全く食べない 排便と排尿

ミミズが二匹いる様なものと僅かな固まり

食べて居ないから無理もない

排便が澄むとその近くに 這いつくばってしまった 動こうとしない



声を掛けてやっと部屋に入ってくれた

(動画からのコピ-)部屋に入ろうとする側に成犬リバ♀が見て居た

部屋に入っても身体が思わしくないらしく

このような状態で急遽 動物病院に連れて行き

点滴などによる治療と栄養補給すべく出かけたが

今になって思うと どんなにか寂しい想いをしたのではないと

想像している

せめて臨終の時を看取ってやりたかったと思うと残念です

昨21日 最後になった動画がある その中では

よろよろと部屋に入ろうとしているロロが生きて居る

実に残念 私のミス

 (この数日前の記録も・・・・  暫くして続を書いて起きたいが 今すぐには、、、)

なぜなら 今夜はお通夜だ


 
 
 

今夜は家庭の事情で お通夜は私一人 

成犬のリバ♀とレグ♂も わ夕方 外でお別れ対面をさせた

リバ♀は自分の子供の様に面倒を見てくれた所為か

棺桶の周囲をぐるぐる回り声を上げていた

明日は お寺に午後出かけて 法要葬儀をする


只今は 私のパソコン机のしたで眠って居る

ぼつぼつ仏間に根関せ手いる ロロの方に移動しよう

 続くは後日 忘れない為にも記載する