今回のテーマは、ホラリー占星術の自分の質問「私は、このメール鑑定の仕事をしますか?」です。
ホラリー占星術(古典占星術)と言えば… まずイギリスの占星術研究家 ウィリアム・リリー氏が有名です。
リリー氏についてか、百合の花「リリー」について語るか…
硬くなりそうな文章or関係ない話…になりそうなので、文章を少しくだけさせて続けます。
ホラリー占星術を簡単にたとえると、天気図の気圧配置etcを見て、気象士が予測するように… ホラリー図(ご相談時のホロスコープ)を見て、占星術研究家が、その相談の今後の状況を推理することです。
天気予報を知らなくても生きていけると同様に、ホラリー占星術を知らなくても生きていけますが、時には、知っておくと良い方向に進むヒントになります。
例えば… 「明日は寒くなるから沢山着ていこう…」 「折りたたみ傘持っていこう…」 「雪が降るらしいから、電車の運行が大変らしい。予定を変更しよう…」のように、ホラリーは、知っていた方が便利、または、知っていた方が自分の計画が立てやすいのような気軽なニュアンスに捉えていただくのが良いかと思います。
もうひとつのヒロカワの、「夢と西洋占星術」について…ブログに述べておりますが、今回は、その夢を見たときのホラリーチャートを分析したブログをブラブラ…と綴っております。
夢の象徴と、西洋占星術の象徴は、重なる部分が多いです。
*夢の詳細は、もうひとつのブログ(2007年12月22日)の日記に載せております
↑その夢を見て、目が覚めたときのホラリーチャートです。
その夢を見て感じたこと…、私は、今回メールがあった方のメール鑑定の仕事はないと感じましたが、その時のホラリーチャートは、どう表現されているだろうか…?
ここから、専門用語がでてしまい、分かりにくい箇所があることをご了承下さい。(すんません >_<)
ホラリーチャートのテーマ「私は、そのメール鑑定のお仕事をしますか?」
アセンダント=質問者本人(ヒロカワのこと) さそり座→ 火星→ +1
7ハウス=メールを頂いた方 @さん 牡牛座→ 金星→ -3
コーシグニフィケーター=質問者… どんな体験として感じられるか? 月→ -5p
ヒロカワの状況↓
さそり座の特徴→ 今回のテーマで、特に私は、他人の心の奥底の気持ちに意識が集中している。または、それが課題。心理、洞察、推理、 静かに深く…
さそり座の支配星の火星は、9ハウスのカスプにコンジャクション… ちょうど、夢を見ていた状態にとても関わっている or 他の9ハウスのテーマ「自分の哲学」に対して意識…ちょうど火星は逆行しているので、そのテーマ自分のひとつの概念から、ちょっと何か忘れ物…抜けている概念はないか…? 考えているようなところ…
@さんの状況↓
牡牛座の特徴→ 今回のテーマで、ゆっくり的確に判断したい。実際性(=占いが当たるか当たらないかのニュアンスでしょう)を意識…
ちなみに、蠍座も牡牛座も不動宮… 二人とも、自分の決めた行動の仕方に強いこだわり(=頑固)の傾向あり
金星はアセンダント側にいて、蠍の金星なので、Mさんは、とても火星(ヒロカワ)に意識をして、ヒロカワを見ている…(金星は、火星をルーラー&トリプルシティで見ている) 多分、ヒロカワのブログの文章の中で、何か共感されたことがあったのだと思う…
しかし、もうひとつのヒロカワを示す月をに対して、強い苦手意識を示す…(金星は、月をフォールで見ている)何かは分かりませんが、今回のヒロカワのやり方&表現の仕方に強い苦手を示しているようです…
↑ それぞれの天体のデグニティ(品位です)
ちなみに、ヒロカワを示す、火星と月は、両方とも金星をエクザルテーションとフェイスで見ていますので、Mさんを苦手意識ではなく、良い意識で見ています。
それから、月と火星は、木星をルーラー&エクザルで見ているので、今回の木星のテーマ「ヒロカワの資質・作り上げたもの」→射手座の動機→ 自分の哲学&研究に対して、+8もあり自信ありのようだ…
さて、月がこれから、アスペクト(コンタクト)する天体… 木星
スクエアでアスペクトするので、自分の哲学に自信があっても(木星)、自分の表現の仕方がうまくいかない(月の状態)、今回仕事にならない確率が高い可能性を示す
それから、金星は、火星とも月ともアスペクト作らず、やはり、金星が月をフォールでも見ていることもあり、仕事が成立することは難しいでしょう。
こちらもお願い致します↓
アロマテラピー&西洋占星術 Salon de Hiro のHP
ヒロカワのもうひとつのブログ