2010-11-09 09:46:19

海外での戸建て住宅販売

テーマ:海外
ベトナムで戸建て住宅販売に参入 エマール
住宅建材製造のエマール(栃木県小山市、早坂秀樹社長)はベトナムで戸建て住宅販売に参入する。高温多湿に強い日本の住宅を現地の高所得者層向けに販売する。同社によると日本企業によるベトナムでの戸建て住宅販売は初めて。5年後に年間20~30棟の販売を目指す。

戸建て住宅事業はベトナム南部のホーチミン市で始める。市中心部から車で約30分の住宅地で、約150平方メートルの敷地に現在3階建ての住宅を建設中。来年1月に発売する。ベトナムは平均年齢が若く、住宅需要が今後拡大すると判断。高温多湿の気候に強い日本の住宅は現地の気候にも向いているという。防火性や耐震性などに優れている点もアピールする。
                                (10年11月8日 日経産業新聞)

ベトナムでの戸建て販売は新たな試みですね。どうなるか楽しみです。
2010-09-22 11:26:56

中国市場の今

テーマ:海外
中国関係の話題を2つほど。

中国・北京市に現地法人を10月設立 
三井不動産

三井不動産は9月21日、10月に中国・北京市に現地法人を設立して営業を開始すると発表した。中国華北・東北エリアでの事業機会獲得に向けた体制を強化する

同グループでは、東アジアを海外事業の戦略エリアとして位置づけ、05年12月に中国上海市に駐在員事務所を設立し上海市で住宅分譲事業を、浙江省寧波市では商業施設事業をそれぞれ推し進めている。今年5月には「天津エコシティ」への事業参画も決定した。

今後、北京と上海の現地法人を起点に中国の主要都市で、得意とする商業施設と分譲住宅などの複合開発に積極的に乗り出す。

広州と大連に支店 レオパレス21

レオパレス21の海外連結子会社「レオパレス21 ビジネスコンサルティング」(中国現地法人)は10月1日、広州および大連に支店を開設する。同社は昨年、中国から来日する留学生やビジネスに日本国内の賃貸住宅を紹介する目的で設立した。
                           (10年9月21日、22日R.E.port)

近年不動産業界でも中国でのマーケットは拡大しつつあります。それだけに尖閣諸島問題で日中関係の悪化が危ぶまれている現状、政治的な問題が民間の事業にも影響を及ぼさないかが心配です。
2010-05-11 09:59:15

世界一の経済大国にビジネスチャンスが

テーマ:海外

中国でFC募集 100店舗展開へ 

アパマンショップホールディングス

  不動産WEBニュース
アパマンショップホールディングスは5月10日、中国でアパマンショップブランドのフランチャイズ(FC)募集を始めると発表した。まず、上海広州FC加盟契約を行う。順次、主要各都市でも募集を進め、100店舗展開を目指す。FC募集は子会社を通じて行う。
                               (10年5月11日住宅新報)

近年経済大国としての中国の発展はめざましいものがありますね。
様々な企業が進出し、経済の活性化が盛んです。
また最近では上海万博も開催され、都市部での住宅の供給が追いついていない状況だそうです。そんな状況だからこそ、不動産事業としても中国には多くのビジネスチャンスが転がっているんだと思います。

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