バンジャールの付き合い方

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バリ島には、バンジャールという町内会のような組織があります。
結びついた団結力と、古き良き伝統文化を継承しながら、地域に根付いたバンジャール。
バリでは、地域ごとにあるそのバンジャールを、生活の一部から切り離して考える事はおそらくできないでしょう。


なぜなら、結婚式、オダラン、お葬式など、地域の人達の行事で道路閉鎖など日常茶飯事(笑)

その深い繋がりもあり、バリ人に嫁いだ日本人の奥さまは、大変なのですよ。

私なんかは、まだまだ未熟者ですけどね・・。



その為、私の会社でも、お客様に土地や住居を販売したりレンタルするときには、まずその地域のバンジャールがどんなものか確認してから販売します。


なぜなら、ここはやっぱり、バリだから。

バンジャールも様々で、その場所場所で特性も違うし地域性もある。

だから住む前にまずは、それを理解しておく必要があるからです。



でもね、わたしは、どこの国に住んでもいつも同じことを思うのです。


ホテル暮らしならまだしも、異国の地に住むことを決めたら、ある意味ローカルにリスペクトしなくちゃって・・・リスペクトはしない、不平不満だらけ、そんなんで快適に住もうなんて、絶対に無理だと思うんです。


やっぱり、日本には日本のルールがあるように、バリ島にもバリ島のルールがあって、それがあるからこそ、こうやって安全な社会がつくられているわけで。。


だから、日本のものさしで、バリを図るのだけはやめてほしい・・


そう思います。



私のバンジャールは、トゥバンで、今住んでいる所には変更をしていません。

キポン(住民税)も払ってません(笑)が、その代わりゴトンロヨン、オゴオゴ、お寺の建て替えの時に、寄付をします。勿論義務ではありません。


それは、私達や私達のお客様がこの地域に沢山住んでいるので、その人達みんなを守ってくれているお礼と考えています。


だって、私の今住んでる地域のバンジャールは、凄いんですよ。


町を綺麗にするために、イブイブ達がホウキ持って掃除してくれるんです。

デング熱対策でドブに薬を撒きにきてます。

アパートに不審者が滞在してないか、毎月土曜日の早朝に一軒一軒回ってKTPをチェックしてます。

犬がいる家一軒一軒見て回って、狂犬病の注射を無料でやってってくれるんです。

住民が空き巣に入られたと情報が入れば、深夜も交代で見周りしてます。



有り難い事じゃないですか・・



こんなバンジャールに不服を言う人のほうが私は信じられない・・・




まあ、長く住んでれば腹の立つこともあるけどさ・・・


なんでも前向きに考えている人は、楽しい人生を歩んでます。


だから、ポジティブにiきましょう~☆



今日もバリはカンカン照り(笑)

熱中症にはお気を付け下さいね☆




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