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2018-02-21 00:01:44

お料理を目で楽しむということ 日本での私のお気に入りレストラン

テーマ:
麻子さん、日本でまた食べてますね、と挨拶がわりに言われますが(笑)、はい、その通りです!
美味しいものは各地にいっぱいあり、レッスンで訪れる都市で、仲良しの生徒さんやお手伝いして下さるお友達と食事をするのは楽しくて、毎回どこで何食べる?と、うきうきします。

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でも、豊橋だけは、ここでしか食事したことありません....。そのくらい、私はここアークリッシュホテルのレストランKEIが好き。
豊橋はお野菜の宝庫だと教えてもらったのは今回も元気にお手伝いしてくれたK子さんからでした。
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なんて元気なターツァイ。
これはイギリスでは見かけないお野菜です。
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反対にこちらのサヴォイキャベツは必ずスーパーの並ぶ定番。普通のキャベツが、投げたら窓ガラスが割れるくらい固いので(やったことないけど)、私はロールキャベツなどもこれで作ります。
でも、日本ではまだあまり一般的ではなく、特にお野菜の値段が高くなっているらしい今は、なんと!1個で1600円もするそうです!
スーツケースに詰めて来て売ろうかしら。
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こんな感じにお野菜の名所ですから、こちらでは、最初にたっぷりのお野菜がいただけます。
色とりどりのミニトマトたち。
お野菜のチップス、季節のお野菜と柔らかいキャベツ。ソースもそれぞれとても美味しいのです。
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一品目は「海の宝石箱」。
ワサビが少し効いたマグロときゅうり、トンブリなどを、透明なトマトのフィルムで覆ってあります。
いつもすごいなぁと思うのは、周囲にぽちっと置いてあるものまで、実は大変な手間をかけて丁寧に作られていること。
私のお気に入り、ほおずきトマトも忘れずに付けていただいていました!
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2品目はタラの白子のオニオンスープ。
上品に中央に座った白子に、濃厚なオニオンスープをこのようにテーブルでかけて下さいます。
とても深い味わい、家では出せない味です。
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寒ブリのコンフィ、ホタテと海藻のマリネ。ソースは2種類で、爽やかな柑橘のソースとアンチョビソースです。
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メインには全員がお肉をオーダー。
ほほ肉のビーフのブルギニョンです。
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デザートは品の良い甘さでするりとお腹におさまりました!
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ここの食後のお飲み物と一緒に出されるプチフールが素敵なんです!
目移りするけど、さすがにもうお腹いっぱい。
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この日の素敵なお食事は、素敵なお友達ふたりと。豊橋でいつも温かく迎えて下さるK子さんと、わざわざこの日のために大阪から来てくれたE美ちゃん。彼女とはずいぶん久しぶりです。
でも、年月を感じさせないくらい、あっという間にいつものペースでおしゃべりできて、本当に楽しい夜でした!
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ぐっすり眠って翌朝の朝食。
私は日本ではそうでなくても食べ過ぎなので、ホテルの朝食はスキップすることが多いのですが、ここでは絶対食べます。
気持ち良い朝の風景を見下ろしながら。
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野菜とフルーツ、2種類のジュースは地元のお野菜やフルーツで。クリーミーなヨーグルトもとっても美味しいんですよ。
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色々選べますが、私はホームメイドのベーコン、温野菜、バジルクリームのココットとポテト・ドルフィノワーズにしました。
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このココット、美味しくて真似したいけど、バジルクリームの作り方を考えなくちゃ。

ブレックファーストもそうですが、ディナーの繊細なさにいつも感動するこちらのレストラン、光の加減で色が綺麗にお見せできませんが、やっぱり食事は目でも楽しめなくてはいけないな、と強く感じました。

目で楽しみ、香りを楽しみ、好きな人たちとの会話を楽しむ、それが全部揃う食事ってやっぱり心に残ります。

今回の滞在も、慌ただしく過ぎて行きましたが、少し遅れでまた色々ご報告したいと思います!



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2018-02-17 00:57:57

豊橋でのインフューズ レッスン

テーマ:お知らせ、ご案内 日本
豊橋に最初にお邪魔したのは、ロンドンにバレエ留学していたむちゃくちゃ綺麗なMちゃんがきっかけでした。
彼女のお母さまであるK子さんがロンドンに滞在中親子で我が家でのレッスンに参加して下さって、その後豊橋で講演会を、というお話になったのですが、それが2回ほど続いてから、継続的なレッスンを、という流れになりました。

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インフューズ として定期的にと、いうことになると、場所も大切です。
前回に続き会場としてお借りしたのはカフェ・フィュージョン。
カタカナで書くとお名前に小さなイが入るのだそうです。
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エントランスはこんな感じ。
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中は広々、木の感じが暖かくて良い感じです。
奥のドアの向こうを貸し切りにしていただいてレッスン会場としています。
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明るく気さくなオーナーのKさん。
さっぱり、ちゃきちゃき、笑顔が素敵、という女性です。
今回のために、春らしいパステルのソーサーのティーカップを揃えて下さいました。
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そして、今回お菓子の作成をお願いしたのがGam wood workさん。
ベーシック第2回のレッスンでは、イギリスのお茶菓子についてお話するので、必ず何かイギリスらしいお菓子をお願いするのですが、ご覧下さい、この美しさレモン・ドリズル・ケーキ!
私が作るのより何倍もべっぴんさんです〜。
と言うか、これはイギリスでは見つからない!!
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ダージリン、セイロン、キームンをブレンドした「インフューズ ・ブレンド」と一緒に。
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こちらはCafe Fusion さんでご用意いただいたトーステッド・サンドイッチです。
私はハムとチーズ入り。
日本のパンは軽くてあっさりしていて食べやすいですね。
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そしてこちらは自分だけのブレンドを作ろう!のクラス。
こちらも満席12名でした。
基本の紅茶、今回はセイロンのキャンディを中心に、ハーブやお花、フレーバー、スパイスなど、とっても素敵なブレンドができました。
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それぞれに、ブレンドに名前を付け、袋に入れていただきます。お持ち帰りされた紅茶、東京レッスンでは数日で飲み干してしまったという方も。
50gですから15杯以上はあったはずですが....。
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そしてこの!レッド・ベルベットケーキ!
バレンタインですから、と、ピンクのメレンゲハートとエディブルフラワーが乗って、もうもう、本当に美しいですよね!
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届けてくださったのはGam Wood Workの奥様。
ケーキに劣らず可愛い方でした!
わざわざ届けてくださったので、お礼にインフューズ の紅茶をプレゼントしました。

こちらのお店を見つけてくださったのもK子さん。行動力があって、頼りになって、楽しくて、こういう方なしに日本でのレッスンは成り立ちません。それは豊橋でも東京でも名古屋でも広島でも同じ。
ロンドンでは全部自分でやっていることを考えると、本当に日本での皆さまのヘルプに感謝してもしきれません。
そして豊橋の、遠くは福岡から、浜松から、名古屋からいらしてくださった皆さま、ありがとうございました!
楽しかった、と言っていただけることが何よりの喜びです。

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2018-02-10 11:35:46

鎌倉で、うっとりするようなアンティークに囲まれて

テーマ:インフューズ 日本
鎌倉アンティークスさんでは、過去にも何度かレッスンやイベントをご一緒させていただいたことがあります。

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とても日本とは思えないこのお部屋は大船店、こちらは予約制で中を見せていただけるシステムです。
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この大船のギャラリーでは、以前素敵な「ダウントンアビー」テーマのパーティーをして、大いに盛り上がりました!
私はロングのイブニング着ましたし、オーナーの土橋さんも正装、イギリス製ワインを輸入していらっしゃる田中さんはヴィクトリア時代のメイド服でキュートでした。日本でのダウントンアビーの配給元の方もプロモーションに来て下さいました。
その時の記事はこちらです。
ダウントンアビーパーティー
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今回は、鎌倉山のお店の2階をお借りして、アンティークの茶道具のレッスンです。
お店に入ってしばらくは視線が定まらない!
というくらいに魅力的なアイテムがいっぱい。
左上のマフィンウォーマーは私がペアで2つ持っているのと全く同じのです。
右のケトルもステキですね!
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こちらに伺う度に、おお、これは!と言うものに出会いますが、今回はこれ。
リージェンシーと呼ばれる時代のティーキャディー、お茶の入れ物です。
当時とても高価だったお茶は、このような鍵付きの箱にしまわれていたのですね。
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トリプルキャディと呼ばれる3つの部分に分かれたこのキャディの場合、左右にお茶を入れる部分があり、中央にミキシングボウルと呼ばれるガラスのボウルがあります。
このキャディの特徴として、まず中央のボウルが残っていることが挙げられます。割れやすいガラス製のミキシングボウルは大抵の場合既に割れてしまってその部分が空洞なことがほとんどなのです。
更に、左右の容器が本体から外れるところもこの時代以降は少なくなりますから、全体的にこのタイプはイギリスでもあまり出回りません。
お値段も、日本なのにイギリスで買うのとあまり変わらないお値段で、持ってなかったら私が買う!と思ったのですが、私は夫の父の家に代々引き継がれたのを数年前にプレゼントしてもらえたので2個目は流石に....。
でも、これは、まもなくサロンを始める方の元にお嫁入りすることになり、そんなところに立ち会えてなんだか私もハッピーな気持ちに!
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こちらもフォルムが美しいものでした。
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鍵が残っているのはとてもレアですが、絶対にロックしてはいけません!
私も経験がありますが、古い鍵は一度閉まったら開かなくなることがあるので...。
これは土橋さんも同じことをおっしゃっていました。
このべっぴんさんもとこに嫁ぐのかしら.....。、
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その他にも私が持っているのによく似たティーボウル、コーヒーカン、ソーサーのトリオや、私が持ち込んだのと同じタイプのベリースプーンもありましたよ。
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ご本人がイングリッシュ・ジェントルマンな土橋さん。
この日もツイードでとってもイギリス的なファッションでした。
前回はイギリスファンなら誰でも知っている雑誌「RSVP」の編集長、新宅さんと3人でのイベントでしたが、また今後もこの素敵なお店でレッスンやイベントなど、いつでも!とお声をかけていただけて、素敵なことだな、と思っています。
イギリスが好き、あるいは紅茶が好き、と言う共通点を持つ土橋さんや新宅さんのような方たちとご一緒に、参加される方たちとの間に色々なご縁を繋ぐ、それってひとりで何かをするのとはまた別の楽しさがあってとっても充実した気持ちになれて、感謝しています!
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