各種講演、セミナー、研修やデモンストレーション、トークショー等、コーポレートイベントを企画から承ります。


紅茶は健康に良いだけでなく、香りの癒し効果、無理なくきれいになれるヘルシーな飲み物として世界各国で消費が増えています。
また、イギリスの文化を学ぶ上では欠かせない国民飲料です。
イギリスに関すること、香りをキーワードのお仕事などで幅広く対応できます。

過去のクライアント様:
高校、大学の英国研修
トワイニング300周年記念イベント(片岡物産、朝日新聞)
ハロッズ日本上陸30周年イベント
香りで楽しむアフタヌーンティー(花王)
他にオリジンズ、リプトン、在英日本商工会議所、英国婦人会、ミキモト・アカデミー、ダイナース・クラブなど

著書「英国 とっておきのティープレイスへ」他4冊
雑誌、新聞:「ミセス」「家庭画報」「アエラ」「朝日新聞」「読売新聞」他
テレビ出演:NHK「極める!紅茶学」「恋する雑貨」、フジテレビ「ノンストップ!」など



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2016-08-29 23:27:57

イギリス人ファミリーとランチ、そして台風と共に?日本到着しました!

テーマ:お知らせ、ご案内 日本
台風が3つも日本に近づいてると先日知って、え!着陸できる??と不安になりましたが、何の問題もなく無事日本に到着しました。
どうなることかと思いましたが・_・・・・・。


これで数週間この家を空けますが、この8月はほどんどロンドンにいられて、こんなにゆっくりできたのは久しぶりでした。
で、何度か家で親族と食事をしたりしましたが、長男クリスがカナダに戻る前に一度みんなでピクニックしよう!と言うことになりました。
単に前日の夜にイタリアから戻る私に負担がないように、みんながピクニックアイテムを持ち寄っただけですが・・・・。


でもこの家はとにかく庭が一番気持ちいいので、どちらにしても外でお食事のつもりではありました。


窓の外にはこんなに元気なブッシュが・・・。


ダイニングのフレンチウィンドウを出たところのラヴェンダー。


薔薇も、白、クリーム色、ベビーピンク、サーモンピンク、濃いピンク等色々。


時々クロケーをするのでこんなゲートが立ててあります。


庭のお花を摘んで飾ります。


イギリスの夏といえばピムスなしには語れません。
フルーツをどっさり入れて、ミントも入れて、とってもリフレッシングですよ。


お店で買ったのを並べただけのソーセージロール(手前)とポークパイ(奥)は典型的なイギリスのピクニックフードです。
ソーセージロールは外がパフペストリー(パイ皮)で中にソーセージミートと言ってソーセージの中身となるひき肉やスパイスを詰めたもので、ポークパイも似た感じですが、外の皮は粉とラードと水で作る質実剛健な保存食です。


ハニーマスタードを塗ってオーブンで焼いたソーセージはアップル入り。

人気のスペアリブはお醤油とマーマレードでじっくり火を通します。


甥っ子たちも大きくなり、特に私の手前の彼はまだ13歳ですでに190cmあります・・・・。
みんな大きすぎ。


一番楽しかったんじゃない?というのがギムリで、まだ1歳にもならないルナちゃん相手に駆け回っておりました。
まだまだ若いもんには負けられん!
ということで、ことごとくボールを先にとってしまうギムリ。
得意げな笑顔で満足度がわかりますよね。

こんな風に、庭にごくごく簡単なものを並べてファミリーで食事って、夏ならではの楽しみです。
ゆっくり充電してまいりましたので、日本では今回も元気に頑張りますね。
お会いする皆さま、楽しみにしています!

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2016-08-26 01:32:21

久しぶりに、リプトンティースクールギンザでイベントクラス

テーマ:お知らせ、ご案内 日本
{A7211C4B-20D5-43C9-82EA-4AEBBEA772F7}

イギリスに来たら、一度は行きたいアフタヌーンティー。
どこに行ったらいいのか迷いますよね。
写真は、今年のアフタヌーンティーアウォードのうち、ベスト・コンテンポラリー・アフタヌーンティーに選ばれた、マンダリン・オリエンタルのアフタヌーンティーです。

どんどん進化するアフタヌーンティー、私はアフタヌーンティーのお話をすることが多いので、なるべくこまめにチェックするようにしていますが、そんな情報をたずさえて、久しぶりにリプトンティースクールギンザにお邪魔してイベントクラスをさせていただくことになりました。

リプトンティースクールギンザイベントクラス

今回は、イギリスて初めてお茶に関する資格を授与してくれる機関、UKティーアカデミーが発足してから初めての講座ですので、そちらでの話も交えて、今イギリスのお茶シーンで何が起こっているのかをお話する予定です。

午前と午後のクラスですがもうお申し込みが始まっていますので、興味のある方はお電話してみてくださいね。

明日またアカデミーの仕事で、今回は教えるのではなくて裏でお茶を何十種類も淹れるんですけど、アカデミーには老舗ホテルのラウンジのスタッフもトレーニング兼ねて参加するしていたりするので色々情報も交換できて楽しいです!

出発ギリギリまで情報収集して臨みますので、日本にいながらにしてイギリスの情報をアップデートしたい方は是非いらして下さいね!

ひと昔前と違って、ほんの数年前であっても過去の知識だけで話をすることが難しいくらいに、イギリスのティーシーンは変化しています。

紅茶も情報も、新鮮さが命!
ワクワクするような、新しい気分になれる講座です、お待ちしておりますね。
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2016-08-25 09:01:36

イギリスのワイナリーでアフタヌーンティーを!

テーマ:アフタヌーンティー ロンドン


7月にはイタリア旅行でイタリアのワイナリーの見学をしてきましたが、今回はイギリスのワイナリーに行ってきました。
「Bolney Estate」は、サセックス州にあるワイナリーです。
The Bolney Wine Estate

このエステートの白ワインは、ウインブルドンのロイヤルボックスで出された唯一のイギリス産ワインで、BAのファーストクラスラウンジでも提供されています。

この夏、夫の家族を何度か家でもてなしたのですが、その際に義父が持ってきてくれたロゼが美味しくて、興味を持って調べたところ、なんと!

アフタヌーンティー付きツアーがあるじゃないですか!
すごいなあ、こんなところでまでアフタヌーンティーだなんて、5年前には考えられなかったことです。


というわけで、行ってまいりました!
参加者は全部で25人くらいでしょうか。ほとんどがカップルでの参加です。
あとで聞いたら、クリスマスやお誕生日にプレゼントとしてツアーのバウチャーをもらったという人も多いようでした。

まず、スパークリングワインが出てきました。
細かい泡、すっきりしているけれど、ちゃんと複雑さもあって美味しい!
イギリスは気候のせいで赤よりも白が、そしてスパークリングワインもかなり美味しいものを作るそうで、このあといただいた白も美味しいものでした。


続いて赤。
赤の発泡性ワインは甘いものが多いですが、ここのはかなりドライです。
でも、暑い日に、きりっと冷えた赤のスパークリングはかなり美味しい・・・・。


かなりのスピードで4種類飲んで、おお、なんだか酔いそうかも、というあたりで、さあ、畑に行きましょう!と外にでました。
説明は本格的で、イタリアではワインの資格を持つガイドさんが話してくれたのですが、ここではワイナリーの専門家が話してくれるので、より奥深い話が聞けます。
イギリスの気候、土壌、当然フランスとは全然違いますので、何が良くてどこが問題なのか、よくわかってとても興味深いものでした。


なんだかひよひよしているなあ・・・・、と思ったら、これは植えてまだ2年程度の木でした。お茶も植樹して早くて3年、長いところで5年はお茶が摘めませんが、ワインも同じなのですね。
ぶどうは2年はそのまま摘まないでおいておくそうです。





工場も見て、実際に収穫する畑も見て、また最初のカフェ&レストランがある建物に戻りました。
ぶどう畑を見下ろしながら、ランチやワインを楽しむのは楽しそう!


そして部屋に戻ると、アフタヌーンティーが用意されていました!
美味しそうだ〜!
流行りのヴィンテージの三段スタンドに乗っています。



そして、私たちがここに来るきっかけとなった、ロゼワインが注がれました。
ポットの中をのぞいたら、これはごく普通のティーバッグ、タグも紐もついていない、イギリスで一般的なあれでした。
もちろんミルクもついてくるので、皆さんミルクティーにして飲んでいました。



サンドイッチはスモークトサーモンとクリームチーズにフレッシュ・ディル。
エッグ&クレス。
チーズとスプリングオニオンをマヨネーズで和えたもの。
どれも凝ったものではなく、ごく普通ですが私は美味しくいただきました。

私の周囲には、食に関してとってもシビアな方もいらっしゃいますが、常に最高のものだけを求めていたら、いくところはとても限られてしまいます。
それぞれの状況、お値段、目的に見合ったものであり、その中でベストの努力がされていれば、私はそれを評価することにしています。
それは、私が1年通ったイギリスの大学のパティスリーシェフのコースで学んだ姿勢で、様々な制約があるのだと理解できたことは良かったな、と思います。

正直言って、最高の素材を使い、何のコストも考えなくていいなら、素人でもある程度の腕さえあればなんでも美味しく作れてあたり前ですよね。
制限や予算の中で、美味しいものを作れてこそ、プロだと考えます。

スコーンはカジュアルな大きめサイズですが、品がないほどではなく、ちゃんとフルーツスコーン(レーズン入り)とプレーンがありました。
クロテッドクリームは量が少々足りなかったかなあ。

ケーキは1種類だけ、キャロットケーキでしたがしっとりしていたし、アイシングも甘すぎなくて、分量のバランスも良かったですね。
見た目が綺麗なものを何種類も並べて、そのどれも中途半端な味、というよりは、ずっと潔くて私は満足です!

でも!やはりそろそろどこでもリーフティーを出すようにするべきだとはいつながら思います。
それほどのコストでもないし、スタッフの教育さえできればサービスもそれほど難しいわけではありません。
専門分野であるワインで最高のものを作ろうと思うのなら、それを合わせる紅茶だってそれなりのクオリティであってしかるべきですよね。



イギリスのアフタヌーンティーがブームと言われるようになってからもう10年近くが経とうとしています。
ホテルが工夫を凝らしたメニューを提供し、可愛いティールームが出現し、そしてこうやって本来お茶を出すところではないところでまで、アフタヌーンティーが出されるようになりました。
この会も満席だったことから、その人気が伺えますね。
ますますいろいろな場所でのアフタヌーンティーが増えて、楽しみな毎日です!


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