キャデラック・レコード

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会社帰りに「キャデラック・レコード」を観てきました。


黒人の労働者の音楽であった

ブルースからロックンロールに発展するまでの

1940年代以降のアメリカ音楽の歴史が

わかりやすく理解できる内容でした。


この時代の音楽に影響されたのが

ローリングストーンズであり、

ビートルズであり

さらには現在のHIPHOPやR&Bにつながる

アメリカ音楽の原点となった時代の黒人ミュージシャンたちは

その音楽で人種差別をも超えたのです。


しかしながら、

黒人ミュージシャンたちは

みな貧しく、差別され不幸な境遇で生まれ育ってきたため

心に傷を抱えていた。


その悲しみや苦しみを「ブルース」や「ソウル」などの音楽に

あらわしていたんだということがわかりました。


だからまさ「魂の音楽」なんです。


そしてその悲しみや社会に対する反発や劣等感をコントロールできず

有名になり富と名声を勝ち取ったとき

ドラッグや女性や酒やなど道徳を逸脱した行為に溺れてしまう。

そんな弱さがまた人間らしい。


天からすばらしい音楽の才能を授かりながら

時代のせいで不幸の境遇になってしまったのか、

もしくは

そんな境遇だったから

あのすばらしい魂の音楽が生まれたのか・・・。


いくら有名になったとしても

道を誤りたくないが

道を誤るほどの才能もないか・・・(苦笑)


ビヨンセがオバマ大統領就任式で歌った曲(At last)も

劇中で歌われていますが

魂から搾り出すような歌声は圧巻で

聴く価値ありです♪


確か11/12から2週間限定上映のためお早めに・・・。








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ハシゴ

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今日は仕事の後その足で映画館Go!






「This Is  It」  観て来ました!






全編リハーサルの様子なんだけど

世界一のShowのための

世界一のリハーサルだった。







拍手と歓声を上げそうになるのを

何度こらえたか・・・。







たとえダンスの発表会であったとしても

舞台に立つ者として


お客様に観ていただく

機会がある人ならば



この舞台にかける意気込み、

プロ意識は見習うべきであると思った。






マイケルはもちろんすごいのだが、

ダンサー達も世界中から集まった

超一流の人ばかりで、


短いオーディション風景を見るだけでも

個々の迫力が伝わってくる。






その世界一厳しいオーディションを通過したダンサーたちが
「本番に至るまでに、


ピラティス・バレエ・理学療法などを週3回やって
最高のコンディションで本番を迎えられるように準備している」と
映画の中で取り上げられていた。






ピラティスがバレエと同じレベルで

ダンサーのトレーニングに取り入れられている
ということに感激!







間違いない!







バンドも衣装もセットも映像も照明も演出も全てが超一流で

その全てをオーガナイズする

舞台監督と



細部にこだわるマイケル。


その過程を見ているだけで

ワクワクした。



本番が観たかった!!!


残念でならない。







ダンサーには是非観ていただきたい映画である。










そして・・・・



その興奮

冷めやらぬまま、




前から観たかった

「私の中のあなた」 を立て続けに観て


今度は大泣きして


23時にぐずぐずになりながら帰宅しました・・・。


2本とも本当に良かった!!


感動した!!













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チョコレート

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最近昔観た映画で印象に残っているものを

もう一度見直している。


「リバー ランズ スルー イット」

言わずもがなブラピがブレイクする

きっかけとなった作品です。


もちろんブラピもかっこよかったけど、

子供時代を演じた子役がかわいかった。


ストーリーはほぼ忘れていたけど

なんとなくもう一ひねり欲しかったなという感じ。


もう1つは「チョコレート」

これは初めて観ましたが衝撃でしたね。

タイトルとは全く違って甘くない。

ハル・ベリーが黒人女性で初めてオスカーを獲ったというのも

うなずける演技でした。


これはおススメ。



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フラガール

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やっと「フラガール」を借りることができました!

ところが今週土曜日にテレビでやるんだって知りました・・・。


ま、いっか・・・(;^_^A。


やはりみんなから聞いていた通りすばらしい映画でした。

蒼井優がきゃわいい!

あの福島弁もあったかくて心に沁みました。


松雪の役どころの先生みたいに

アツくて、強くて、気高い生き方にあこがれるなぁ・・・。

プライドがあって自分に自信がある女性。

その道を極めているからだろうな。

(生徒のために生徒の父親がいる男湯に

なぐりこんでいっちゃうシーンが印象的だった。)


自分の宿命を背負いながら踊る真摯な姿に感動し、

何度も涙しました。


最近涙もろい。。。





デジャヴ

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朝7時三島発の新幹線に乗れば

お昼前には札幌についてしまう。

便利な世の中だ。


ANA

先月と今月で何回飛行機に乗っただろう。

飛行機は大好き。

新幹線も好き。

だから移動は結構苦にならない。


商談は最終の最終まで残り、

見積もり次第というところまで来た。

後はバイヤーの返事を待つのみ。

絶対取りたい!


予想外に早く終わって早い便で帰ってこれた。


そうだ、ちょうどあつこがオススメしていた映画が今日までだったと気がつき、

新幹線の中で22:30からのレイトショーを観にいくことを決めた。


そんな時間から誰か誘っても誰も行ってくれないだろうし、

誰かの都合に自分の行動を左右されるのも嫌いなので、

基本は1人で。


誰か一緒に行ってくれればラッキーぐらいな感じで

誰かを誘っても、

案の定だれもこんな時間から一緒に映画を観にいってくれなかったわけで。。。

それが結構凹んだりするわけで。。。


会社に着いたのが21:30。

提出書類を作成し映画館へ。


観たのは「デジャヴ」

かなりおもしろくて、最後までドキドキハラハラする映画だった。

久々によく出来た映画を観た。

頭を使う映画。


こういうの好きです。


いや~行ってよかった!

全然眠くなる暇がなかった。


もう一度観たい映画です。







ドリーム・ガールズ

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今日は「ドリームガールズ」を見に行きました。

久々の映画でした。

なんでも1人で行けちゃうほうですが、

最近今一歩踏み出せなかった映画。

これを機会に気になる映画は

月曜日のレディースデーを狙って気軽に行ってみたいと思いました。


アカデミー賞の最優秀助演女優賞をとった

ジェニファー・ハドソンの歌声が心にビシビシ響きました。

やっぱり映画館で見てよかった。

歌声が迫ってきます。

ショー・ビジネスの華やかさが表れていて

衣装も素敵だし、振り付けもおもしろくて

いい映画でしたo(^-^)o

オススメです。


仕事の帰りに映画っていいと思う。

正確には仕事→ピラティス→仕事→映画ですが・・・(^▽^;)




映画

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今日は京都に商談に行きました。

最近西のほうはご無沙汰だったため

久々に新幹線で2時間45分という長さに距離感を感じました。


京都駅からすぐの場所だったため

古都を味わう余裕すらなく

車から東寺をちょこっと覗いたぐらい。


今日はきっと遅くなるなとふんでいて

火曜の夜だけどなんの予定も入れずにいたのに、

意外にも19時には帰って来れてしまった。


さて、何をやろう?


久々に映画でも観るか。


ツタヤでDVD「死ぬまでにしたい10のこと」と「IN HER SHOES」

を借りて一気に鑑賞。

2本目途中で焼酎お湯割り梅入りを飲み始め

けっこういい気分で時間をすごした。

(裏話:実は2本目の佳境の0時半に電話で飲みのお呼び出しがあり、

「いいっすよ~」と迷いもせず雨の中チャリで出かけ、2時半まで楽しく飲んで帰ってきて

また続きを観てしまった・・・。)


贅沢な時間だったなぁ・・。

次は何を観よう?


ツタヤで借りるのって返しに行った時に

また次を借りてしまうので

ある期間映画漬けになるんだよなぁ。。。

だんだん観るのがおっつかなくなると

長い期間ツタヤから遠ざかるというパターンです。


さて、この映画ブームはいつまで続くか・・・?




映画鑑賞

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最近、「余裕のある生活」を目指すべく、

週に1本映画のDVDを借りて見るように心がけています。

大学生の頃は1日3本とか無謀なほど観てましたが

今は余暇のほとんどをダンスに費やしている状況で見る本数もめっきり減りました。

心豊かな女性になるために返しに行ったら次のを借りてくるようにして続けています。

観るのは決まって返却当日の水曜休みの朝7時~なんですが・・・。


先週は「君に読む物語」(・・・超純愛!)

今週は「ブリジット・ジョーンズの日記」

そして来週分は「オーシャンズ12」

とりあえず、有名どころから観ていこうと思います。


ちょっとした楽しみが増えました。