在庫

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今まで「在庫」というものは「悪」だ。

だからあんまり持っちゃいけないと思ってました。


しかしながらそのにっくき在庫がないお陰で

12月は散々な目にあったため

1月はガンガン作らせてガンガン在庫をためこんでいます。

これによって生まれた「戦略在庫」という名の在庫の山と

私の自由な時間・・・(*^▽^*)


年末のあの狂ったような日々は何だったんだ?

「在庫を持っていない」ということに対しての

人が変わったような周りの誹謗中傷は何だったんだ?


キツネにつままれたような穏やかな日々をすごしています。


ボスに「そろそろ冬眠は終わりだな」と言われたので、

来月からはまた全国を飛び回る日々が来ると思われます。

こんなことがあったのでただやみくもに売るのではなく

生産や在庫のことも考えて商談が出来ると思います。


「在庫」っていいヤツかも。

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buck em down

テーマ:

告知です。
buck em down

2008年 2月2日(土) 「buck em down」

SHOW TIMEに出演します。


場所 VIGO BLACK

住所 静岡市葵区両替町2-4-9日映盛岡ビル3F

START 21:30

TICKET ADV\2000(1D)/DOOR\3000(1D)


HipHop、House、Lockなどなど

Show Timeにはジャンガリアンや駿府葵軍団も出るそうです。


バリバリHIPHOPを踊っていて

SHOW TIMEに出ている人を羨ましそうに見ていた

学生時代ではなく、

直近でクラブに来たのはいつだったか思い出せないくらいの

三十路過ぎの私が、

いきなりクラブのSHOW TIMEに

しかもJAZZで出るというのが笑えます。


人生何が起ころうか分かりませんな。

ただ言える事は

「意志のあるところに道は通じる」ってことだろう。


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疎外感

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今まで会社の同期と親睦を深めようという気がさらさらなく、

ことごとく同期の集まりには不参加でしたが、

初めて行ってみました。

今年で入社10年目ともなると、

だんだん私たちの代も中堅となり

本社の会議で会うようになったり

仕事で迷惑をかけることもあれば

助けることもある間柄になってきた。


やはり話題の中心は仕事の話。

そして家庭の話。

お小遣いがいくらしかなくて苦しいとか、

子供がかわいいとか、

奥さんが厳しいとか・・・。



ということで

ほとんど話に参加できず聞きっぱなしだった。

話題についていけないのと、

私の過去もあるのでみな気をつかってか

話をあえて私には振らないのとで

終始私に発言の機会は無し。


軽く疎外感。

きっとこの溝はうまらない。

みんなと自分の歩む道がこんなに遠いということを

改めて感じてしまった。


私も私なりに仕事は頑張ってきたつもりだが、

仕事の話に関しては男性社員と同じ気持ちにはなれなかった。

それは入社してからの環境の違いもあるだろう。

支店で担当企業を持って営業の最前線でやってきたから

言える事なんだろう。

私みたいに趣味に興じる時間もなく

仕事に没頭し、家族を養い、月3万円の小遣いで

やりくりして生活をしているから言えることなんだろう。

こんな自由に仕事や生活をしている私は彼らと同じ気持ちには

絶対なれないだろう。

それはしょうがない。

私の人生はみんなの人生と違うから。

また、「同じ気持ちでなくてはいけない」と言われたら

私はものすごい圧迫感を感じ、

この会社にはいられないだろう。


環境が人を作るんだと思った。

みんな入社した時はもうちょっと近かったはずなのに・・・。

部署じゃなくて、「同期」というつながりでつながっていたのに。

支店の同期の営業マンはは本社に不満だらけで。

まぁ、同期だから気兼ねなく言えるといえばそうなのだが。。。


1人シラフで聞いてるだけの私は

はっきり言って疲れてしまった。

車だったのでお酒は一滴も飲まずに

午前3時近くまで・・・。

ずっと仕事と家庭の話。

ぐったりしたことは言うまでもなく、

案の定寝坊・・・。

最悪。


しかし、同期会というものに初めて行ってみて

どんな状況になるかということが分かったので

今回は勉強代だと思うことにしよう。

次回があっても最後まではありえない。






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A GIFT

テーマ:

告知です。


今年もフィリピンの子供たちのためのチャリティーコンサート

「A GIFT」にダンスで参加します。

JayやTNCその他たくさんのジャズシンガーが参加します。


1/20(日) 

北区赤羽会館

OPEN 17:30

START 18:00

チケット ¥2500


年明けからリハやレッスンで急激に体を動かして

少し飛ばし気味ですが、

年末全く動けなかった分

動けることのありがたさを日々感じつつ

充実した日々を過ごさせてもらってます。


 

モチベーション

テーマ:

今年からKスタで水曜日の10時からピラティスレッスンが

レギュラーで始まりました。


初回の生徒さんは

男性お二人+けんけん。

初心者のお二人でしたので

説明を交えわきあいあいとレッスンできました。


普通にダンスのレッスンを受けるだけの立場では

出会えなかった人たちに出会えてとてもありがたいです。

教えるためにはもっと学ばなければいけないと

自分のモチベーションも上がりました。


今まで朝のKスタにいることはなかったのですが、

東向きのスタジオは朝日が燦々とふりそそぎ

すごく神聖な場所になります。

すがすがしくピラティスで一日をスタートさせた後は

13時からこれも今年からスタートの午後のJAZZレッスンに参加し、

(参加者5人でかなりお得!クロスフロアは一人づつ。。。)

休憩時間にKスタのビラ配り、

その後御殿場にけんけんと移動してベーシック→JAZZレッスンを受けるという

なんとも充実した水曜日がこれから毎週来るわけです。


新年早々モチベーションが上がりました。

頑張ろう。



ちなみに3月まで火曜日の夜はKスタでスペシャルレッスンがあるので

火曜日の夜は実家がある磐田に帰ります。

水曜日朝からKスタなら沼津に帰るより近いから。

したがって

「水曜日の朝は母と朝ごはんを食べる。」

結構これが私の癒しになってます。




長期休暇

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今年の正月休みは5日間。

1/5は出勤だったが忌引でお休みをもらって

トータル今日まで1週間もお休みだった。

海外旅行に行くならちょっと短いくらいでちょうど良い

長さの休みなのだが、

ずっと実家であったため、

1/4の時点で飽きが来た。

正月はどこもやってないからだ。

正月以外なら

レッスンだって行けるし、プールだってやってるから

飽きることはなかっただろう。


それでわかったこと。

「時間があるときにやろうと思っていたことは

        たいてい時間ができてもやらないものだ」


つまり、

時間があるときやろうと思うくらいのレベルのものは

すでに自分の中でやる必要性が低いと判断したことである。

本当にやりたいことは時間がなくてもやるのだ。


「時間がないからあれもこれもできない」は言い訳。

どーせ時間があってもやらないんだから。




怒涛のような年末激務が終了し、

12月30日はドキドキの棚卸。

やはり仕入れ価格が間違ってたり

今月伝票だ、来月伝票だのやり取りのミスもあり

すったもんだで気づいたら19時・・・。

終礼終了後 速攻でKスタ忘年会にGO!


すぐには気持ちが切り替えられず乗り遅れるが、

今年もハムビッツの余興でスイッチが入る。

年末激務のうつ状態で、

余興出場を一時あきらめた私をむりやり引きずり込んでくれたメンバーに感謝(^人^)

まさに「諦めるのは簡単でも、やってできないことはない」

そのまま明け方までスタジオでしゃべり、

シャワーを浴びるためにホテルに行った感じ。


大晦日

ついに「一眼レフデジタルカメラ」を購入いたしました!

自分へのご褒美だと思い奮発。


元旦夕方実家に帰り、親類縁者が一同集まり大宴会。

おじさんおばさん、いとこといとこの嫁やだんなやその子供たちが集まり

毎年のように座るとこもない。

どの子がだれの子供かわからないし、

当然名前もわからない。

1年に一度しか会わない私は

婚約して結婚の過程も

妊娠して出産の経過も見ていないものだから

いきなり人数が増えているのに余計に驚く。

「い、いつの間に結婚したの!?

いつの間に生まれたの!?」

いきなり知らない人が家族になっている。

これも毎年のことである。

完全に話題から取り残されている。


2日

地元でフリーライターをしている女子高時代の友達(独身)に会い

近況報告。

お互いを励ましあい、安心してその会を終える。


3日

法多山に初詣に行きがてら

両親と御殿場高原ビールのイルミネーションを見ようではないかと

法多山に行ったまでは良かったが、

そこで父の携帯が鳴り

祖父が亡くなったとの知らせが入った。

予定は変更

そのまま母の実家がある浜北に行き

すでに息をひきとった祖父に対面した。

今年で90歳になる祖父で

最近は寝たきりだったのでみな大往生だというが。。


確実に世代は代わっている。

元旦に会った今年生まれた赤ん坊たちと

今日なくなっていった祖父。


葬儀の段取りで追われる母方の在所の方々。

もし自分がその立場だったら

私はその役を果たせるだろうか心配になった。

知らない単語が飛び交っていた。

確実に自分の親も年老いている。

いずれその順番がやってくる。

まだまだ親に教えてもらいたいことがたくさんあるのに

私は全くそういう環境にいない。

もったいない話である。


5日がお葬式となり、

思いがけず仕事始めを休まねばならなくなってしまった。

こんなに長くどこに行くわけでもなく実家にいることは

もしかしたら就職してから初めてかもしれない。

結構のんびり過ごしているが

運動する道具も持ってきていないし

車もないので思い通りに行動はできない。

12月の中旬からまともに体も動かしていない。

とにかく今は体を動かしたい!