病むということ

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精神がおかしくなっていくというのはこういうことなんだと

今日年内最後の出勤日を迎えやっと落ち着いた今になって

考えられるようになった。

12/6からほぼ毎日8時から24時すぎまで

ストレスMAXで慣れないデリバリー業務をしていたら

自分にこんな変化が起こった。


①家が荒れ放題になる。  

何もしたくなくなるので脱いだ服は脱ぎっぱなし、

お皿などの洗い物もそのまま。 

家に着いたら一息ついているうちにいつの間にか寝てしまって

制服のまま朝目覚める。


②普段は食べない甘いものが食べたくなる。

脳が甘いものを欲する。


③ダンスも踊りたくなくなる。

「仕事が忙しいから・・・できない」というのは単なる言い訳だと今まで思っていた。

「やりたい」「好きだ」という気持ちさえあればなんとか無理くり時間を作ってやるはずだと。

その気持ちまでもが蝕まれていった。

この私が何もやりたくなくなったのである。  

この私でも「踊る」ということがおっくうになった。  


④化粧はしなくなる。   

どうせ社内で鬼のような形相でパソコンに向かうだけなのだ。  

朝も当然起きられず、夜もお風呂にも入らず寝てしまう。  

化粧する時間は睡眠に変わっていた。  

しゃれっ気は必要ないと判断していた。


⑤誰からも話しかけられなくなる。  

私の必死な様子に気を遣って、誰も私に話しかけなくなった。  

同時に私も周りの様子が見えなくなった。  

そして笑わなくなった。

けんけんに「うわのそらだ」とも言われた。

みんながダンスの話をしているのに

全くその話に集中できない。

休みの日曜日でさえ。

集中できないからコメントを求められても

返事ができない。

どうでもよく感じてしまうのだ。

まさに「うわのそら」だった。


⑥朝会社に行く車の中、移動中など

ふとした瞬間に

自分が会社を辞めるということでフロアにみんなが集まって

花束をもらってお礼のスピーチをする姿が頭に浮かび

最後になんて言おうかばかり考えていた。


12月も当然今までのように毎日アフターファイブの予定は入っていた。

一応昼までは。

でもやはり終わるわけ無いから16時ごろから毎回キャンセルの電話を入れていた。

最後にはキャンセルするのもむなしくなって、

はじめから予定を入れない、

さらには予定が入るのが嫌になっていた。



朝に慌てて家を出て 日付が変わって家に帰って

気づかないうちに眠っていて

また慌てる朝がやってくる。

そんな繰り返し。


何も興味がなくなり、

何も感じなくなる。

ただ仕事をしてストレスをためて そのまま眠る。

発散するところはない。

うちに帰っても話し相手はいない。

飲みになんて当然いけないし、

飲みたい気持ちにもならない。


こんな感じで精神が病んでいくんだろうと思った。

寸前のところだった。

危なかった。

年末だからこのトラブルが起きたのだが、

このタイミングで休みに入るから一命を取りとめた感は否めない。


ファーストプライオリティを考えずにはいられなかった。

私の人生で何が一番大事なのか?

仕事も頑張ろうと思った矢先だったので

途中で逃げ出したくなかった。

私は一人者だから守るべきものがないのでまだましだが、

これで家族がいて趣味もなくてという人で

仕事も出口が見えなかったら本当に病んでしまうだろうな。



なんとなく出口が見えてきた。

神様も少し手を緩めてくれたようだ。

そういえば今年は本厄だった。

最後にどっと来たなと思った。

でもいい経験をしたと思う。


今年のお正月はゆっくりぼーっと過ごしたい。

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感情表現

テーマ:

今まであまり頭にくる出来事が無いお気楽な生活をすごしていたが、

この仕事のトラブルの最中、

この私が、相手に大きな声で文句を言ったり、

人前で涙を流したりしていた。

でも後にひきずらない。

翌日は翌日で別の内容の問題が発生するので

いちいち根に持っていられない。

だから昨日は言い合いをした相手と

今日はケロッと話せるようになった。

それは自分としてはかなり驚きである。

今までイジイジ引きずるタイプだったので・・・。


感情表現を人前でできなくて

人間味がないのが

ある意味悩みであったが、

そういった意味でこのトラブルはよい効果をもたらしてくれたと思う。


明日からまた春日部に3日間泊り込みです。


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上司

テーマ:

翌日、ボスがにやにやしながら近寄ってきた。


「昨日支店ともめたんだって?」

「なんか嬉しそうですね・・・( ̄_ ̄ i)。」

「なんて言われた?」

「こんな感じのことです。

自分の配慮も足りなかったので反省してます。」

「まぁ、大した問題じゃないな。

同じこと言い返して電話切っちゃえば良かったじゃん。」


この上司がいなくなったら、

私は会社を辞めるだろうと思った。


懐かしさ

テーマ:

今日は懐かしい痛みが2つ。


インフルエンザ予防接種と


電話の向こうからの罵声。


50%の自分が


「あ、なんか懐かしいなー」と思ってしまった。


あれから6年経っても成長してないなぁ~なんて思って


思わず涙が出ました。


唯一変わったことと言えば


怒鳴られる相手が年下になったってことかな。


それがさらに情けない。


マイナス人間はやめたつもりだったのに。。。





マイナス

テーマ:

一緒にいるとパワーをもらえる人と

パワーを吸い取られる人がいるって最近感じる。


マイナスな人は

後ろ向きな発言や

誰かや会社の悪口、不平不満ばかりで

その話が聞こえてくるだけで滅入る。

それが万が一自分よりエライ人だったら余計に滅入る・・・。


そういう人には極力近づかないことにした。


札幌

テーマ:


雪

月・火と札幌出張行ってきました。

ほんとに仕事だけなので、

外は-2℃で寒かったけどそれほど歩くこともなく、

室内はぽかぽかで

ダウンジャケットとティンバのブーツが暑かった。


今年最後であろう商談は最高の形で決まり、

大喜びの店長からはみそラーメン・寿司・塩ラーメンを自腹でごちそうになり、

嬉々として帰ってきたのに、

それからが最悪だった。

みんな喜んでくれると思ったのに・・・。



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「私は負けない。」×100


「私なら絶対できる。」×100


「もう頼らない。」×100




サークル

テーマ:

実はYQJDが今月いっぱいで活動を休止します。

来年から水曜昼間にKスタにてレッスンが始まるため

けんけんが昼間沼津に来られなくなってしまうためです。


思い返せば運動会やらYeah!の番外編やらに出演し、

トレーナーやDVDまで作って

会社の部活としてはかなり充実した

活動が出来たのではないかと思います。

それも全てけんけんのお陰。

けんけんあってのYQJDでした。


私が後を引き継ぐことも考えてすごく悩んだのですが、

あくまで「部活」としてけんけんというプロの講師をお招きして

ちゃんと教わるということでスタートしたYQJD。

いち部員である私が引き継ぐことで

それはつまり「サークル」になってしまう。

私は学生時代から今まで「ダンスサークル人生」を歩んで来ましたが、

「サークルほど運営が難しいものはない」というのが

今までの経験に基づく私の見解です。


初めから部活的内容で活動していたのに

サークルにすると、きっと物足りなさが出てくる。

モチベーションの低下が出てくる。

その先に見えることはだいたい分かる。


YQJDで初めてジャズダンスに触れ

生まれて初めて「踊ること」で

「楽しさ」を感じることが出来たメンバーの皆様には

大変残念な結果になってしまい申し訳なく思います。


でもけんけんはいなくならないし、

ダンスはこの世からなくならない。

自分から求めれば、

必ず与えられる。


YQJDの存在意味はけんけんで成り立っていた。

けんけんがいなくなってしまうならば

YQJDではなくなってしまう。

ということでYQJDは一度ここで区切りをつけたいと思いました。


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『終わり』というものは

前ぶれもなくあっけなく訪れる。

しかも自分の力ではどうにもできない強制力をもって。

数々の出来事の中から

「これはチャンスである」と付加価値に気づくセンスと

それに貪欲に食らい付くガッツがあれば

思いがけない終わりが訪れても

きっと後悔はないのだろう。


後で後悔するような生き方だけはしたくない。


自分の人生ぐらい貪欲に生きてもいいじゃないか。