ドリのブログ

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遅くなったけどケイゾクネタ最後で☆ 結局このケイゾクの最終的な事件は真山と朝倉との対決。そもそも朝倉とは何者なのか?一応ドラマ上では強力な暗示をかける事が出来る人物ということになっている。が、オイラが思うに朝倉という人物は『超能力者』だったんじゃないかと思う。つまり続篇SPEC的にいうとスペックホルダーではないかと…。というのも第一話から登場している早乙女管理官が実は朝倉が整形して『偽早乙女』として警視庁に潜り込んでいた。そして朝倉の顔をしていた朝倉も実は、朝倉の同級生が朝倉によって顔を無理矢理変えられ、催眠術により『朝倉』として行動していた。そして最終話で早乙女の顔をした朝倉は真山によって射殺されるが、結局は早乙女の顔をした人物も朝倉ではなかった…というところでドラマは終了。そして『ファントム~特別篇~』→『映画~ビューティフルドリーマー』と続いていくわけだが、ファントムでは朝倉の催眠能力を駆使した殺人ゲーム、映画ではスイープの斑目に扮した状態で柴田、真山、二係の人達との最終対決で終了。となるが、結局最後まで『朝倉』という人物が本当に死んだ…もしくは色んな人に『朝倉になるように』伝染催眠をかけているように唾をつけるよーな感じで今も生きているよーな気がする。なぜ朝倉は能力者だと思ったか。それは何度も書いているが、『SPEC』が10年の時を経て続篇として放映、出版されたからだ。 後付け、こじづけ。色々考えられるが、ケイゾクの続篇として放映された以上今おもえば朝倉とはSPEC先駆けのスペックホルダーだったのではないか??とオイラは勝手にそお感じてる。 ついでにいうとケイゾク第5話で出演していた大沢樹生さん演じる自称『超能力者・サイコメトリー』の能力も、ケイゾクでは力がなかったわけではなく、なんらかの問題で弱まっていただけ。そのエピソードの最後、結局殺人を犯していた大沢さんが捕まり、連れてかれそうになったとき真山の腕を掴み『あんた、人殺すよ』と言い放つシーンがあるが、SPECの関連性を見ると、彼の能力は本物だった可能性が高い…ということがかいま見える。

長くなったけど、要は続篇のSPECが放映され、その内容がハッキリ『超能力者』という題材があったので、朝倉という人物がスペックホルダーだとこじつけるのは至極当然。当たり前な発想ではないかなと、オイラ的な見解はそおなりました(^^) だったらわざわざSPECが放映される直前に『ケイゾクの続篇』なんてサブタイトル的な事書かないと思うし…( ̄▽ ̄;) オイラが深読みしすぎかもしれないけど、こおいう風に感じた人も何人かはファンだったら思ったんじゃないかな…(*^^*)てことでケイゾクネタはここで終了します!長々と書いた割りにはまだまだ書き足りない堤ネタが沢山あったけど…ここらで止めますわ( ̄▽ ̄;)

追伸…早乙女を演じる野口五郎さん。彼のクレイジーな演技は当時衝撃的でした( ̄▽ ̄;) バラエティで少し見るぐらいと、歌の番組ぐらいでしか拝見してなかったんですが、堤さんの指示もあったとは思いますけど、あの『ウジ虫、腐った肉、土に還れ!生ゴミ長音記号1!!』ってのが、他のどの出演者よりもチョーインパクト大でした( ̄▽ ̄;) ちなみに亡くなったうちのじいちゃんもケイゾクは全話観てました(*^^*)終わり♪
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