保険営業を応援する知識労働者日記

P.ドラッカーによれば、ポスト資本主義社会つまりネクストソサエティは知識社会である。そこで活躍するのが知識労働者(専門知識をもったテクノロジスト)である。われわれは既にそんな社会に突入しているのだろうか。


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経営学でテイラーと言えば、「科学的管理法」を
発案した人として有名な


フレデリック・ウィンズロー・テイラー (Frederick Winslow Taylor)


ですね。


最近では、カントリーウエスタン歌手のテイラー・スイフトさんが
お気に入りです。


ジョン・デンパー、ケニー・ロジャーズなどのカントリーソング
をよく聞いてました。

英語の勉強も兼ねてね。歌詞が分かりやすいですから。





でも、今は数学者のテイラーさんに悪戦苦闘なのです。
例の「テイラー展開」で有名ですね。


無限界微分可能な関数による級数の導出ということです。


これに積率母関数を応用すると、とても有効な道具となるようです。


理路整然とした数学の世界に久しぶりに感動しています。



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ナンバーワンは、とにかく目立つ。

これを経営戦略に適用しない手はないだろう。


この視点が大事である。


自分自身、自社、商品、サービス、ビジネス、マーケットの強みと弱みを知り、強みがあればそれを徹底的に生かしていくのがナンバーワン戦略だ。


専門分野を限定してナンバーワンを狙う。

地域を限定してナンバーワンを狙う。

顧客を限定してナンバーワンを狙う。

商品を限定してナンバーワンを狙う。



ポイントは、小さな領域でナンバーワンを目指すことである。ニッチなマーケットで最初は良いのである。



現場にいる生保ドクターなんてのも唯一の存在であればナンバーワンなのでしょう。


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世界的な人材の流動化により、生命保険会社への給付金請求も外国語診断書によるものが増えています。



生命保険会社によっては、日本語と英語以外は受け付けないという方針のところもあります。



となると、給付請求をするお客さまが自ら翻訳をしなければなりません。これも大変です。



また、外国語診断書を受け付ける生命保険会社では、日本語に翻訳しないと正しく支払が起こせません。



しかも新保険法下では履行期の定めが厳格になったので、外国語診断書の翻訳を急いで行わなければなりません。



生命保険会社の支払部門にとって、下記の会社がお役に立つかと思います。

株式会社査定コンサルティング
http://www.hokensatei.com/


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外国語診断書の翻訳依頼が結構多いと先の記事に書きましたが、裁判案件などでは診療録(カルテ)が証拠書類として提出されます。



この臨床医が書くカルテの翻訳も仕事としてあります。



特に高齢のドクターは、ドイツ語混じりのカルテを書いていますから、

その手書き文字を判読することはなかなか骨の折れる仕事です。


さらに、書かれたアルファベットのように見える文字が、ドイツ語、英語、それとも日本語なのかを見極めるだけで時間をとられてしまうことも多いです。


ここでフォトリーディングの技術が役立ちます。

パラパラとカルテに記載された文字を網膜に焼き付けていくとそのドクターの書き方の癖が見えてきて、ひらめくことがあります。



全体を認識することが細部を知るために如何に大事か。


そんなことを考えながら仕事をする日もありますね。




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今朝から気温が下がり、雨も降りで、くしゃみが続く鼻風邪となりました。おそらく先週末の疲れが出ているのでしょう。
数多くのイベントをこなしていくことも大事ですが、イベント後に休憩日を作るのも体調管理のポイントかと思います。

イエスキリストが7日に1日の安息日を設定したのも頷ける気がしますね。それが6日でも8日でもなく1週間に1日休みましょうということです。

お酒についても同じです。疲れているところへ一気に飲むとバタンキューでしょう。遠方への出張後に冷酒を2~3杯飲んだ夜は、流石に立ってもいられませんでした。季節ものの生酒は口当たりにはとても美味でしたが、酔いも早いです。一響さんで愛山をいただきました。感謝。

最後に精神疲労にもご注意ですね。これは結構長引きますから、周囲の人から愛あるプラスのストロークを沢山いただいてくださいませ。明日の朝には葉桜となってしまうでしょうか。行く春は早いかな。



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 神戸大学現代経営学科でゲーム理論を学びました。ゲーム理論とは、「ある特定の条件下において、利害が異なる複数の主体の間で生じる戦略的な相互関係」を研究する数学の一分野です。


 数学者のフォン・ノイマンと経済学者のオスカー・モルゲンシュテルンによって、20世紀初頭にその理論の基礎が構築されました。当事者がお互いに影響を及ぼし合う状況で自分の利益を追求する行動は、本質的に室内で行うゲームと同じだという認識から「ゲーム理論」と呼ばれます。


 生命保険という仕組みの中にもこのゲーム理論が起きていると私は考えています。つまり生命保険とは、保険契約者(被保険者)、保険者(保険会社)と保険募集人の三者間における情報の非対称性に基づくゲームです。ゲームゆえに、インセンティブ問題としての逆選択やモラルハザードなどの起こります。

 
 生命保険契約における情報とはお客さまの健康情報を意味します。


 これらに対処するために、法律に基づく一定の保険制度が構築されてはいますが、従来の法律や保険約款は死亡保障によるもので、主契約が終身医療保険となった市場において有効なのかどうかは疑問です。お客さまと保険会社の間に第三者を介さない医療保険では、不告知による告知義務違反がとても多いのは事実でしょう。

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