5/25;将来の夢、君に決めた!!

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今回の記事は感動のあまり、詳細を省きに省いた文章となっていますが、よろしければ寛大なお心でお読み下さい。

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 今日のお昼のこと。

 友達とご飯を食べながら将来のことについて
真剣に考えていました。

 そしたら、頭に雷が落ちたみたいにとっても大切なことにハッと気付かされました。



 自分は教師になりたい!
 そうだキラキラそうなんだキラキラ
 教師になろう!!!!!!!!!!!!



 ということで教師を目指します!!

 これまでも、そしてこれからもたくさん遠回りすることになりますが、僕はどうしても教師になりたい。

 ようやく出逢えた本心だから、本気で叶えにいきたい。長々と文章を書くのもまどろっこしく思えるくらい胸がワクワクで止まらないので、早速将来に向けて活動し始めますね音符


 手短ですが、ではみなさまごきげんようてんびん座



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5/23;あっっっっっつ

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 最近グッと暑くなりましたね。30度を超える地域も出てきています。

 まだまだ5月だからと油断して熱中症にかかってしまわぬよう、こまめな水分補給を意識して健康に過ごしていきたいですね。




 では皆様お体にお気をつけて。
 ごきげんようおとめ座

5/22;こうして人の縁は

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 こんばんはあっそうかですあ

 今日はある日突然あっそうかの元に来たLINEで感じたことについて書きたいと思います!

 


 上のTwitterに書いてあります通り、あっそうかに突然の勉強教えてあげてLINEが来たんです。LINEの送り主は元あっそうかの生徒さんで、「大学楽しくやってるかな~」とか「五月病にかかってないかな~」と心配していたのですが、久しぶりのLINEはまさかのお仕事のお願い笑。まあ、人のことを考えてあげられるくらいなんだから、よほど元気なんだろうと考えて快くお仕事を引き受けました。

 結果と致しましては↓



 3000字超ガーンてへぺろ
 大学のレポートもこんなに長く書いたこと一度もないよ。。。。。。

 人間の本気って怖いですね笑

 でも、他人の受験に関わるって本気にならないといけないって信じてるんです。世間的な理由は色々とあります。大学で就職がある程度決まってしまうからとか、大学名は一生自分について来るものだからとか、受験で本気になることがこの先生きてくるからだとか。でも、あっそうかはそんなの結果論だと思うんです。この先の人生で上手くいかないことがあれば大学のせいにしている。この先の人生で上手くいけばそれを大学のおかげにしている。たったそれだけのことだと思います。そりゃ大学という存在は社会に出る前の最後の環境として存在しているので、着目されるのも少しは仕方ないことなのかもしれません。でも、本当は大学にいる間十代の後半から二十代の前半をどういう価値観で過ごしたかが大事なんだと思います。つまり、大切なのは環境や立場ではなく自分の中に流れた経験なんだと思います。だから、教える側が大学受験に本気にならねばならない理由は大学という環境に入るためでは無いと思っています。

 ではあっそうかが受験生に本気になる理由は何かと言いますと

 自分が先生にお世話になってきたから」

 これです。再三このブログで書きましたが、あっそうかが受験生の時は学校の先生にも塾の先生にも度重なる苦労をお掛けしました。今度は自分がその恩を他者に還元する立場だと考え生徒さんには本気で向き合っています。たとえ一度も顔を合わせていない生徒さんでも。だってもう立派な大人ですもん笑。これくらいの恩返しはしないと。

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 今はその見知らぬ生徒さんからの返信を絶賛待っているところです。

 自分の浪人と塾講師の経験が生徒さんに生かせているのか?
 自分のブロガーとしての経験を生かして相手に伝わる文章が書けたか?

 割と不安なところですが、今はもう待つことしか出来ないので待ちます!!

 あわよく今後その生徒さんとのご縁が繋がって、彼の受験生活を陰から見守れれば誠に幸いですね。考え始めると何かがまた始まり出す気がしてドキドキが止まりませんが、とりあえず今は黙ってLINEの返信を待ちます。

 あっ、返信が来なくても頑張って下さい!!
 受験生さん!! ファイトファイトです!!


 今日も個人的な話でしたが最後まで読んで頂きありがとうございました。
 
 では皆様ごきげんようしし座
 
 

 

5/18;あっそうかには分かんないよ

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「君にはきっとこの気持ち分かんないよ」

 ぐさりと刺さる言葉だ。

 あなたと私は違うからもうこれ以上踏み込まないでって意味なんだろう。きっとそのことについては完全に拒絶されてる。 

 そんな寂しい言葉を3ヶ月ほど前に友人からぶつけられた。今更ながらながら寂しいなって思えてきて、少し記事にしたいと思う。自分がこの先忘れてしまわないために。




 話の中心は親との関係について。

 あっそうかが友人と呼ぶ彼は親の愛情について悩んでいた。酷い時は四六時中悩んでいて顔を合わせるのも嫌だった。これ以上の詳細は個人的な話なので書くことは出来ないが、彼が悩んでいたことは何も聞かなくても朝に顔を合わせれば分かった。

 あっそうかと彼は普段からよく喋る仲だから、必然彼の話も話題に登ることもあった。でも、普段から気合いで頑張っていこ!っていうスタイルのあっそうかだから

 「そんなん誰にでもあることだって。気合いで何とかしていこ!」

 って言った。
 言ってしまったとは思ってない。

 でも彼からすればそれは失言で、彼の気持ちを深く傷付けてしまった。彼からすれば悩んでるのは現在進行形で、彼だけが体験していること。他の人から容易に察せられることではないし、ましてや理解されることではない。それを他の人から軽々しく口にされたのがおそらく気に入らなかったのだろう。だから

 「あっそうかには分かんないよ」

 と相手を遠ざけるようにこぼしたのだろう。
 
 でも、そんなことない。
 本当はそんなことない。

 同じようなことを経験してきたから、同じように悩んできたから、完全に理解は出来ないけど痛みの一部を共有することは出来ると思ってる。そう言えるだけの人生を自分も送ってきた。


 幼稚園の時
 誤ってチャッカマンで家の机を焼いてしまって、しつけに自分の体もチャッカマンで焼かれかけた。

 小学校の時
 悪いことをした罰として玄関の外に投げ出され、冷たいタイルの上で何時間も何時間も泣いていた。

 中学校の時
 テストで90点以上取れないと決まって呼び出されて説教された。平均点とかそんなん聞きもせずに、90点取ってる人もいるでしょって。

 高校生の時
 こんな高校行きたくないって言ったら次の日には制服がゴミ袋に入れて外に捨てられてた。朝から1人でゴミ袋をビリビリに破いて泣きながら学校に行った。
 
 浪人の時
 あなたに勉強は向いてなかった。申し訳ないけど育て方が間違ってた。今から働いてみたら?って言われて、これまでの人生を全否定されたようで目の前が真っ暗になった。


 言い出したらキリがない。
 恨んだことも泣いたことも本当に数えられない。なんでこんな親なんだろうとか自分が親になったら絶対しないとか、そんなことばっか一人で考えてた。

 「顔も見たくない」とか「お前なんか死ね」って言われる度に、生まれてくることを自分から望んだ訳ではないのにって考えてしまって胸がさらにひどく傷んだ。

 親が主な原因で一度だけ死のうと思ったもある。簡単に死のうとしたなんて言ってはいけないのは重々分かってるけれど、今思い出して書いてる時にも涙が出る位辛かったことだから、許して。とにかく楽になりたかった。もう何にも考えたくなかった。涙も流したくないし、眠れない独りの夜も過ごしたくなかった。だから、一度だけ。人生で一度だけ逃げさせて下さいって決心した。


 でも今。無事に生きている。
 自殺しようとしてからも色々と辛いことはあったけれどそれでも生きている。

 親とも今では上手くやっている。きっともうこれからそれほどもめることはない。自分も成長したし親も変わった。

 だから、昔の自分と同じように親のことで悩んでいる人を見ると、誰にでもあることなんだって思えてしまう。自分だけ。自分だけ。って視野が狭くなっちゃうのも分かるけど、少し位共有出来る悩みもきっとある。だから、周りを突き放してヒステリックになるのをやめたら?っていうのがあっそうかの持論。

 誰でも悩みの種は同じで、その枝葉が違うだけ。それを全く別事のように扱うのは思慮に欠けるし逆に生きづらい。

 でもそんなこと、悩んでる人に言っても届かないだろうから、落ち着くのを待つしかないんだろな。

 だったらまた元気な笑顔を見れるその日までずっと待っていよう。お元気で。いつかまた笑顔でね。



 暗い話となりましまが、今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

 では皆様ごきげんようかに座

 
 

5/17;僕の彼女のスゴイところ

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 突然ですが


 あのあっそうかに

 なんと!?




 念願の

 彼女が

 でき





 ましたウォォォォ!!!!!!!





 すいません。
 上の写真の女性ではありません。

 ですが、今回はあっそうかの彼女のスゴイところをどうしても書きたくなったので、書かせて下さい!

 
 彼女のスゴイところはズバリ雷

 どんなにスヤスヤ寝ていても起こしたら一瞬で起きるところです!

 たまに出てくるんですよね。
 こういう数百人に1人の天才が。

 はじめしゃちょーさんもこのタイプのようで、彼の動画にも寝起き系の企画がけっこうあったのですが、こういう人ってホントスゴイですよね。

 彼女とももう1年以上のお付き合いになるのですが、やる気スイッチがついてるかのように起こすとバッチリ目が開きます。
 
 1日10時間ぐらい寝ないと満足しないあっそうかからすれば羨ましい限りです。


 人間にとって、睡眠の量は問題じゃなくてどの程度の睡眠で自分が満足出来るかが問題だ。と聞いたことがあるのですが、精神面の問題だと言われましても、やっぱり3時間しか寝てないのと10時間も寝るのとでは目覚めの爽快感が違う気がしてしまいます。ましてや、寝てる途中で起こされた日にはもう、自我を保つことが出来ません。

 でも、もしも仮に睡眠欲すらも押さえられたら、きっと1日の過ごし方も変わるんだろなあと浅知恵で思ってしまいます。
 
 仮に今よりも睡眠時間が7時間も短ければ、もっとブログ書いたり、もっと友達と喋ったり、もっと勉強出来たり、遊んだりもできて、、、、、。

 いいですねえ。
 
 彼女のぱっちり開いた目を見ながら、そんなことをほのぼのと考えてしまった1日でした。


 ではみなさまごきげんようカエル

5/15;五月病ってなんやねん。

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ショボーン「五月病だからやる気出ない~~~」
キョロキョロ「五月病だしYouTube見てちょっと休憩」
てへぺろ「五月病のせいで何もする気起きねえ」

 この時期乱用される言葉。

 

 あっそうかは大嫌いです。

 ファッ**!!!!
 シッ*!!!!って感じです。

 この言葉それくらい大嫌いなんです。ということで今日は大嫌いな五月病の話をさせて下さい!



 まずは五月病の定義からです。
 Wikipediaさんによりますと、

 五月病(ごがつびょう)とは、新人社員や大学の新入生や社会人などに見られる、新しい環境に適応できないことに起因する精神的な症状の総称である。

 らしいです。へえー。
 新入生や社会人のみがこの症状にかかるということは存じ上げてませんでした。巷では年齢を問わず老若男女がこの言葉を乱用していますので。

 確かに新生活を迎えるという意味では誰にでも精神的に病む可能性は大いにあります。新入生や社会人の方々しか使ってはいけないという決まりはないですね。

 しかし、今回の論点はそこじゃないんです。


 あっそうかが今回言いたいのは

 五月に病むからって五月病って言っていいの?って話なんです。

 人間誰しもいつかは病みます。それが、新生活に慣れ始めた五月に多いというのは統計として表れていて、疑いようのない事実なのかもしれません。そこは認るしかありません。

 でも!
 でも、ですよ。

 貴方の精神的な病気って五月病なんていう普遍的な言葉で表されるくらい普遍的なものなのでしょうか?そんなどこにでもあるありふれた悩みなんでしょうか?

 生まれた家も違う。過ごした青春時代も違う。目指す幸せの形も違う。それに、憧れの人も違うしタイプの異性も違う。好きな音楽も絵画も文学もきっと全然違う。貴方と気の合う人は居たとしても、同じ人なんて決して存在しない。それなのに、貴方だけの悩みを多くの方の悩みを総括した五月病なんて名前で呼ばれていいんですか?自分の悩みを他人に「ああそれね。五月病って言うんだよ。」なんて言われて納得できるんですか?

 自分で五月病って言ったって同じことです。

 ホント日本人の根強い文化だと感じますが、何かにつけてハードルを下げることがしばしば見受けられます。

 「それやったことないです」とか
 「これ苦手なんです」とか。

 五月病だってそうです。

 「わたし病気です。だから、今だらけてしまっているのは仕方ないんです。」ってそんな周りくどいこと言わなくていいと思います。個人的に5月に悩んでいる。その悩みは自分にしか分からないことで、自分にしか解決出来ないこと。それに向かってだらけてしまうこともありながらも頑張っている。

 何にも恥ずかしくないじゃん!
 五月病万々歳だよ!!!!

 病んでるんでしょ?病むまで頑張ったんだから凄いじゃん!あと一歩じゃん!これ越えたらもっともっと成長できるじゃん!
 
 だったら。
 だったら五月病なんて言って自分の悩みを季節のせいとか一般的なものにして逃げないで、精一杯立ち向かったらいいじゃん。言い訳も時にはもちろん必要だけど、そんな風潮をなにも社会全体で作ろうとしなくたっていいじゃん。

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 本当に悩んでいる人がいるのも分かっています。何も手につかないくらい病んでて、考えるのさえ嫌になってしまうことがあるのも分かってます。

 だからこそ、ちょっと疲れた大学生のなんちゃって五月病が許せなかったんです。本当はみんなずっとずっと個性的で凄いのに、五月病なんていうありふれた名前に自分特有の悩みが塗り潰されてしまっているのが、見ててもったいなかったんです。

 五月ももう半ば。

 もうじき梅雨が来て体に纏わりつくこの嫌な感覚も雨が流してくれます。だからあともう一辛抱。明日からも頑張っていきましょう!!
 

 今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

 では皆様ごきげんようふたご座