大阪環状線1周チャリの旅

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さる10月10日(日)、Twitterで知り合ったお仲間にお誘いいただいて、「大阪環状線1周チャリの旅」に参加しましたよ。


桜ノ宮にある、「サクラバイシクル」さんで、ビアンキなどのオサレサイクルをレンタルしてくださる、ということで、それをお借りして行ってきましたよ。

ちなみに、こんな風にして、観光名所めぐりなどに自転車を用いる「散歩」的なサイクリングのことを「ポタリング」って言うんですって。
で、Twitterのハッシュタグは、「#loopota」(ルーポタ)となりました。
※大阪環状線のloopと、ポタリングの合成省略形ですね。

アソシエは、チャリに乗るのもとっても久しぶりでしたし、ルートも身ごしらえもどうしていいやらわからなかったのですが、お詳しい方がいらっしゃって、いろいろ教えていただきました。
ルートも「自転車通行にお薦めな道」というのを、Webサイトで公開してくださっている方がいらっしゃるそうで、「インターネット万歳!Twitter万歳!」って感じですね。


乗り始めた最初は、久しぶりのチャリにとても緊張しましたし、同行の人たちに変速器の使い方を教えてもらったりしてしばらく乗っていると、だんだん快適になってきました。

駅ごとで記念撮影したり、位置情報サービス「Forsquare」などでチェックインしたり、TwitterのTweetやMentionsをチェックしたり、忙しかったですが、とても楽しかったです。


たまに抜けもありますが、出来るだけ駅で写真を撮りました。
どこがどこだか、わかります?
また、どの駅が抜けてるかもわかります?(当たっても賞品はありません。笑)


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「サクラバイシクル」さんの最寄駅である、桜ノ宮駅から京橋、大阪城公園というように、いわゆる外回り方向に周りました。

今回のチャリの旅は本当にラッキーなことがたくさんありましたよ。

<ラッキーなこと一覧>
1.前の日は大雨だったのに、当日は止んで、曇り空でサイクリング日和だった。

2.通り雨に遭ったけど、偶然にも森ノ宮駅に着いた直後で、濡れずに済んだ。

3.同行の人のチャリがパンクしたけど、気づいたのは止まっているときだった。
しかも、通りすぎた道沿いに修理屋さんがあって、歩いて戻れる距離だった。

4.修理屋さんの近くに、Twitterで知り合った別の人が住んでいて、ランチにおいしいハンバーグ屋さんを紹介してもらえた。そこで、紹介してくれた人や途中参加の人とも合流して、一緒にランチした。

5.アソシエの乗ってたチャリのハンドルのネジ(?)が緩んで転びそうになったけど、駅近で止まる直前だったので、怪我もなく、しかも同行の人が修理道具を持っていたので、ネジを締めるなどして、直してもらえた。


いろいろあったと思いますが、こんな感じでしょうか。


また、他に特筆すべきは、「初めての安治川トンネル」です。

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すごいですねー。かっこいいですねー。
大阪にこんな河底トンネルがあるんですねー。


さて、ここでざっと当日のチェックイン状況を掲載しておきますね。

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10:16 桜ノ宮駅 ← スタート

10:35 JR 京橋駅

10:50 JR 大阪城公園駅

11:00 JR 森ノ宮駅

11:10 JR 玉造駅

11:24 JR 鶴橋駅

11:59 「華氏393」← ランチ

13:14 JR 桃谷駅

13:23 JR 寺田町駅

13:36 JR 天王寺駅

13:49 JR 新今宮駅

13:59 「美味卯」← 卵かけごはんでTwitterでは有名。
カフェがあると聞いてきたのですが、ちょっと時間が早かったので、入るのは断念。

14:14 JR 今宮駅

14:27 JR芦原橋駅

14:57 JR弁天町駅

15:07 「ORC200」← 休憩

16:11 安治川トンネル

16:14 JR 西九条駅

16:26 JR 野田駅

16:40 JR 福島駅

16:54 JR 大阪駅

17:15 JR 天満駅

17:29 JR 桜ノ宮駅 ← ゴール!

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みなさんにもオススメですよ!
とっても楽しかったです!




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京阪電車近江神宮前から、坂本まで移動したアソシエ。

これまで、コインロッカーなるものに出会えず、ボストンバッグを持ちながらずっとお参りしていたのですが、さすがに限界。
しかも日吉大社は山の神さまですし、かなり疲れてもきましたし、この荷物を持ったままお参りは難しいだろうと思い、坂本駅でコインロッカーに入れようと思っていたのですが、まったく空いてませんでしたよ。

観光案内所で訊いても、「コインロッカーはないので、境内近くまで行ったら、預かってくれるとおもいますよ。」と教えていただいたりもしたのですが、それでも参道を結構歩かないといけません。

多少あてがはずれたなあ、困ったなあと思ったのですが、ふとそんなときに、タクシーの運転手さんから「日吉大社に行ったら、ぜひお蕎麦を食べてくださいね。参道の入口に似たようなお蕎麦屋さんが何軒かありますけど、鶴喜そばがおすすめですよ。」と言われ、覚えるために「鶴喜・鶴喜・鶴喜」と3回唱えたりもしたことを思い出しました。

時刻は13時過ぎ。
休憩がてらお蕎麦を食べようと思い、参道の入口にある、「鶴喜そば」に入りました。

「鶴喜そば」については、こちら(本家鶴喜そば本店Webサイト)も合わせてご覧ください。

古いですが、趣きのある良い建物ですね。創業280年だそうです。
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暑さで少しまいってしまっていたアソシエ。
普通のシンプルなざるそばをするすると食べ、しばし休憩。ふーっ。
お茶をいただきながら、「こんな強行軍出来るのも、今のうちやなあ。」などと思いにふけり・・・、足も休まったので、お勘定をしたのですが、そのときふと思いつきで、
「これから日吉さんに行こうと思うんですけど、どこか荷物預かってくれるところご存じないですか?駅のロッカーもいっぱいだったんですよー」と訊きましたところ、
「そうですねー。」と少し考えて、「じゃ、ここで預かりましょうか?」と言ってくださいました。
思ってもみなかった答えでした。
「いいんですか?助かります!ぜひお願いします!」
本当にありがたかったです。
お店に16時頃帰ってくる約束をして、足取りも軽く、いざ日吉大社へ。


以前の滋賀旅行では、日吉大社はスルーして、比叡山にのぼってしまったものですから、以前から気になってしょうがなかったのです。


日吉大社については、こちら(日吉大社Webサイト)もあわせてご覧くださいね。


さて、ここから参道のはじまりです。
鶴喜そば、日吉そばなどのお蕎麦屋さんは、この鳥居の左手の方にありますよ。
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参道は、織豊時代(安土桃山時代)に活躍した近江国坂本穴太(あのう)ノ里に在する石工集団、穴太衆が組んだ石垣に囲まれています。
境内を流れる川から分かれた水路が脇に流れて、さわさわとすがすがしい音を立てています。

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また、この参道の両脇には、「里坊(さとぼう)」と呼ばれる、延暦寺の末端の寺院群が多数立ち並んでいます。
結構歩きます。しかも緩やかな坂道とはいえ、石垣の道はなかなか歩きづらかったです。
やはり、荷物を預かっていただいて、本当によかったなあ、ありがたいなあと、思いました。


さて、やっと朱塗りの鳥居に到着。
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ここを、まっすぐに進み、西受付に向かいます。

ここから先は、山です。森です。
他に参拝者がいるわけでもなし、少しびくびくしながら、受付の方にどのように周ったらよいかをいろいろ教えていただきました。(ありがたや。)


受付の方の、「道の左側を歩きはったら、涼しいですよ。」という教えに従い、境内を流れる大宮川からの川風を感じながら、歩き出しました。
これは、大宮川の流れを大宮橋から。
遠くの方で、こどもたちが水遊びに興じる声が聞こえてきたんですが、ここからは見えませんでした。
本当にきれいな石組みですね。
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神仏習合の信仰を表す独特の形をした、山王鳥居(さんのうとりい)は残念ながら工事中で見ることが出来ませんでした。
受付の方から、脇道を通るように言われたのですが、早くも迷いかけて、少しドキドキしましたよ。


さて、最初は西本宮。
古びてはいますが、頑健な門構えが素晴らしいです。

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この西本宮は、大津京遷都にあたって、大和国三輪山(大神(おおみわ)神社)より御神霊をお迎えし、大津京を始め国家鎮護の神として祀られたものだそうです。


この日吉大社には、神さまの使いで「神猿(まさる)」と呼ばれる猿がいて、「魔が去る」「何よりも勝る」として縁起がよいものとされてきたそうです。
この写真は、西本宮の楼門ですが、軒下の4隅に、木像のお猿さんがいて、楼門を守ってくれています。
見えますか?
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こちらでもご朱印をいただき、今度は東へ向かいます。

宇佐宮→白山宮→神輿収蔵庫→三宮宮遥拝所・牛尾宮遥拝所→東本宮、と周るのですが、東本宮に着くまでは、人っ子一人会いませんでした。


山ですよね、森ですよね。
すごくきれいだなあと思ったのですが、同時に何だかこわくもありましたね。
何なんでしょね。
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神輿収蔵庫。
山王祭の御神輿の蔵ですね。
派手さはありませんが、力強さを感じる御神輿でした。
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ここは、三宮宮遥拝所と牛尾宮遥拝所の間の石段です。
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三宮宮と牛尾宮というのは、八王子山の上にあって、ここからだと片道約1時間くらいかかるのだそうです。
狭い道幅な上、かなりの急斜面らしく、頑健なスニーカーでないと無理だとか。
西受付でも相談したのですが、「まず無理でしょう」と言われていました。
だからその代わりに、遥拝所があるわけなんですね。

様子を見て、行けそうなら行ってみようかなあと思っていたのですが、ここに来るまでにも結構疲れていましたし、ここから片道約1時間の山道は、さすがにきついなあと思ってあきらめました。
ここまで来る道で、ほとんど人に会わなかったことを考えると、万が一何かあっても、気づいてもらえないだろうなあ、それは洒落にならんな、と思い、自重しました。笑


この後、東本宮でも無事にご朱印をいただき、東受付から日吉大社を後にしました。


そして、ぶらぶらと参道を下っていきますとね、ちょうど15時半過ぎだったんですよ。
鶴喜そばには、「16時に戻ります」と言っていたので、少し時間があります。


そこで、参道の入口(ちょうど鶴喜そばの反対側)にある、生源寺というお寺に入りました。
ここは、比叡山延暦寺を開いた最澄(伝教大師)が生まれた地に建てられたお寺とのこと。
本堂には、伝教大師の幼少の姿と、父母の絵姿が祀られています。

ふと何の気なしに入ったのですが、お寺の方が、「ようこそお参りくださいました。どうぞお入りください。」と招き入れてくださったので、そのまま座ってお参りさせていただいたのですが、すぐさま
奥から扇風機を出してくださったり、
「暑かったでしょう。今お茶入れましたからお飲みください。」
と冷たいお茶を出してくださったり、いろいろとお気づかいいただきました。

本来なら、恐縮して遠慮するべきところなのかもしれませんが、本当にありがたかったのと、せっかくのご厚意を無にするのもいかがなものかと思い、お礼を言ってちょうだいしました。
実は私がお茶をいただいている間に、初老のご夫婦が本堂をちらっと覗いておられたので、その方々にもすぐにお茶を用意なさったのに、すぐに立ち去ってしまわれたので、その方々の分のお茶もありがたく頂戴することにしました。笑


暑かったですしね。
ペットボトルのお茶は切らさないようにして、水分補給には注意していたのですが、歩くのに夢中になっていて、つい忘れてしまうんですよね。
お茶をいただいたときに、「うわ、私ってこんなにのど乾いてたんやなあ」と、自分でも驚きながら、ごくごくと飲んでいました。

こちらでもご朱印をいただき、そのときに少しお話をさせていただいたのですが、私がこれから大阪に帰るところだと言うと、ペットボトルに番茶を入れたものと、仏さまのお下がりのお菓子を持たせてくださいました。

「こうやってお目にかかれるのも、ご縁ですから。精一杯のおもてなしをさせていただきます。」

そんな言葉が非常に心に残ったアソシエなのでした。


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さて、長々続いた旅日記も、これで最終回です。
お付き合いいただき、ありがとうございました。

今回の旅では、出会った方々が本当にみなご親切な方々ばかりで、その尽くしてくださるお気持ちが本当に嬉しかったです。
このように書いていても、思い出すと胸が熱くなります。


やっぱり旅はいいものですね。

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京阪電車三井寺駅から、電車に乗って、近江神宮前駅で下車。
住宅地の中を抜けて、近江神宮のある森を目指します。


近江神宮については、こちら(近江神宮Webサイト)も合わせてご覧くださいね。


森の中の、参道をてくてく歩いていくと、石の鳥居が。

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この時点でもうかなり歩いていて、疲れてるので、若干写真がナナメってますね。

石段をあがり、石の鳥居をくぐると、手水舎があり、その横にはさらに立派な朱塗りの鳥居(楼門)と石段が!

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ここをくぐると、拝殿などがあるわけですが、昭和の時代に建設された神宮ですので、新旧ないまぜとなった、不思議な感覚におそわれます。
建設したて(でもないか)の神社って、こういうものなのでしょうか。

楼門のわきに、社務所がありますので、こちらでご朱印をいただくことが出来ます。
お願いしておいて、お参りするとスムーズかもしれません。


ここのご祭神は、天智天皇。
天智天皇といえば・・・。
●大化改新
●近江大津宮遷都
●漏刻(ろうこく-水時計)を設置して時刻制度を開始。
●小倉百人一首巻頭は、天智天皇御製「秋の田の…」

などが思い浮かびますが、この神宮も、
○天智天皇の開かれた近江大津宮旧蹟にある。
○境内には昔の時計の復刻品があったり、時計館も併設されていたり、時の記念日には「漏刻祭」があり、時計メーカーが新製品を奉納する。
○1月にはかるた祭、7月には全国高等学校かるた選手権など、百人一首(かるた)にちなんだ祭りがある。

などと、「なるほどなあ」と思うところがたくさんあったわけです。


つまりね、何かのテーマ(神社でいうところの御由緒、縁起)に基づいて、「神社を建設したい」となると、それにふさわしい場所に建てたり、そのテーマを表現するにふさわしい建物の構成や、どんなものを中におさめるのかなど、まるで新規商業施設・店舗の開発と同じですよね。
(ご神体のお住まいと同レベルに考えるのは、失礼かもしれませんけど。)
お参りをしながら、自分の仕事をかえり見て、そういうことを考えてしまったわけです。わはは。


さて、せっかくなので、境内にある、古代の時計(復刻品)をご紹介しますね。


これは、日時計。2基あって、最高精度なのだそう。
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こちらは、古代の火時計。ロレックスによる復刻品です。
夜などに見たら、とってもきれいでしょうね。
龍の意匠が素敵です。
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ほらここにロレックスのロゴが!
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これは、漏刻(水時計)。オメガによる復刻品です。
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「オメガが日本国民のために復刻した」というようなことが書かれています。
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写真には撮ってませんが、この横に時計館・宝物館があります。
奉納された珍しい時計や、時計メーカーの昔のポスター(伊東深水 画)の他、近江神宮ゆかりの品々がおさめられています。


さて、次はいよいよ日吉大社へ。
京阪電車で、坂本駅まで移動です。

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さて、次なる目的地は、三井寺。
三井寺の名の方がよく知られていますが、本当は、園城寺(おんじょうじ)という名前のお寺です。

タクシーで案内してもらうのは、三井寺まで。
行く途中でも、三井寺やこれから行く日吉大社の見どころを教えてもらったり、運転手さんおすすめのお土産ものやおそば屋さんを紹介してもらったり、道中はとても楽しかったです。


三井寺に着き、親切なタクシーの運転手さんともここでお別れ。

三井寺(長等山園城寺)については、こちら(三井寺Webサイト)も合わせてご覧くださいね。


重要文化財の仁王門を通り、国宝の金堂へ。

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金堂をちょっと変わった角度から撮ってみました。
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この三井寺の建物、ほとんどが靴脱いで中に入れます。
金堂の中には、迫力のある仏像でいっぱい。
ひと気がないので、ちょっと怖かったです。笑




日本三銘鐘、近江八景「三井の晩鐘(重要文化財)」ですよ。
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この横にお札などを売っているところがあって、そこで金堂のご朱印がいただけます。




金堂の裏手には、「閼伽井屋(あかいや・重要文化財)」というのがあります。
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写真は、左甚五郎作の龍の彫刻です。
ここは、天智・天武・持統の三天皇が産湯に用いたという泉が湧いてます。
閼伽井屋から少し離れたところからでも、「ゴボッ」という定期的な音がして、最初「何の音?」と思っていたのですが、写真の格子の隙間から覗いてみたら、閼伽井屋の中から、水が湧き出ている音でした。
このときも、他にひと気がいなかったので、ちょっと怖かったです。笑



これは、弁慶の引摺り鐘(重要文化財)
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伝説では、

弁慶が三井寺にあった鐘を、比叡山まで引き摺り上げて撞いてみたところ、
”イノー・イノー”(関西弁で帰りたい)と響いたので、 弁慶は「そんなに三井寺に帰りたいのか!」と怒って鐘を谷底へ投げ捨ててしまったといいます。
鐘にはその時のものと思われる傷痕や破目などが残っています。


とのことなのですが、私には傷痕や破目はわかりませんでした。



ここは、唐院(重要文化財)の三重塔。
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この辺りまで来ると、宗徒さんが清掃のご奉仕をされていて、私を見かけて「こんにちはー」と声をかけてくれます。
しかしこの暑い中、本当にお疲れさまですね。


唐院に別れを告げて、
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次は微妙寺へ。ここでもご朱印がいただけます。
工事中でしたので、写真は撮りませんでした。





次に目指したのは、この石段の上にある、観音堂(県指定文化財)です。
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観音堂のあるこのエリアには、鐘楼、観月舞台、絵馬堂、地蔵堂、手水舎があります。
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この観音堂でもご朱印をいただきました。




観音堂からの眺めです。
ここには売店もありましたので、ペットボトルのお茶を補給して、少し休憩しました。
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ここまで来た石段を下りて、さらにずっとくだっていくと、水観寺(県指定文化財)があり、ここでもご朱印をいただきました。


水観寺まで来ると、総門はすぐそこです。
ここから、琵琶湖の疎水沿いに、京阪電車の駅へ向かいました。


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つづく。


2日目にホテルでたっぷり仕事もしたアソシエ。

iPadで付近の地図を調べていると、ホテルの近くには、由緒あるお寺や神社がたくさんあることを知りました。

当初の予定では、3日目はチェックアウト後、JRで比叡山坂本まで行って、日吉大社に詣でてから帰阪するつもりだったのですが、京阪電車を使えば坂本まで行けますし、途中下車を繰り返せば、それらを全部回ることが出来そうです。


3日目の朝は、少し寝過してしまいましたが、朝食をとるためにレストランまでおりていくと、何と日本人は私だけで、食事をしている人はみんな中国人でした。。。
日本にいながら感じる、この初めてのアウェー感。
何故かわからないですが、中国人の女性が食事をしながら怒ってるし、レストランの方が私のところに朝食のお膳を持って来てくれたときには、何かこちらを向いて、指さしながら怒って何か言ってるし。
前の日の朝は、1時間かけて食事していましたが、この日は何だかいたたまれなくなって、30分で食事をすませて部屋に戻って来てしまいました。
まあ、朝寝過した分、それで結果オーライだったんですけどね。


そのままそそくさとチェックアウトをすませ、タクシーを呼んでもらって、建部(たけべ)大社へ。

このタクシーの運転手さんが、とても親切な方で、いろいろ楽しいお話をしてくださいました。
「建部大社の次は、三井寺に行きます」と言ったら、
「じゃあ、三井寺まで送っていきましょう。建部大社に着いたら、お待ちします。」
と言ってくださったので、大急ぎでお参りしました。



●建部大社
近江国一ノ宮という、社格の高い神社で、ご祭神は日本武尊(やまとたけるのみこと)。

建部大社については、こちら(滋賀県神社庁)も合わせてご覧くださいね。


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威風堂々とした、いい建物でした。
ここで、ひとつ疑問発生。

<Question>
アソシエは、「石山のご朱印帳」を持っています。
しかし、ここは「建部大社」。
ご朱印をいただく際には、お寺用と神社用というように、ご朱印帳を分けた方がよいのでしょうか。


ネットでもいろいろ調べたんですけどね。
分ける人もいれば、分けない人もいるようで、どうしたものかと思ったのですが、結局ご朱印をいただく際に、訊いてみようと思いました。


<Answer>
「全然問題ないですよ。書かせていただきます。」


案ずるより産むが易しとはこのこと。
すっかり気持ちも軽くなり、お礼を言って、建部大社をあとにしました。


タクシーに戻り、しばらく走っていると、膳所駅の近くで、「義仲寺(ぎちゅうじ)」という看板を発見。

「うわ。義仲寺ってこの辺なんですか?」とアソシエが、タクシーの運転手さんに言うと、
「ああ、そうですよ。よう気が付かはりましたねー。ここから近いですよ。寄ります?」と言ってくださったので、
「うわーん、お願いしますー。」と、急遽、義仲寺へ。



●義仲寺
平安末期に、源頼朝軍に追われて討ち死にした木曽義仲を、討ち死に直前まで彼と行動を共にした巴御前が密かに葬ったとされる場所に建てられたお寺。
義仲の塚の傍に寄りそうようにして、巴御前の塚が建てられています。
また、近辺の景観を愛した、松尾芭蕉のお墓や、その辞世の句を始め、数多くの句碑が建てられています。


義仲寺についてはこちら(滋賀県観光情報)も合わせてご覧くださいね。


「ようこそお参りくださいました」という言葉に迎えられ、ご朱印帳を預けて、いろいろ拝見いたしましたよ。
所狭しと立ち並んだ石碑(句碑)たちが、それぞれの思いのたけを表しているようで、何とも言えない気持ちになりました。
気がつくと、タクシーの運転手さんも車から降りてきて、一緒になって見学してはりましたよ。
書いていただいたご朱印帳を受け取り、タクシーに乗り込んで、運転手さんと2人で、
「良いところでしたねー。」と話し合いました。


つづく。

さて、2日目。

本来の旅行なら、どっかに観光にでも出かけて・・・、となるところでしょうが、アソシエの場合、今回は「籠る」という目的があったものですから、1日ホテルにおりましたよ。


ホテルのレストランで朝食を食べた後、部屋の掃除が終わるのをロビーで待ち、その後はずっと部屋に籠っていました。
籠って何をしていたかというと、

●アソシエが自身で決めた宿題。

●溜まったメールチェック

●その他、諸事もろもろ。

●読書

というプランでした。
そのために、iPadを持って行ってもいましたしね。


---<閑話休題>------------------------------

しかし、iPadは便利ですね。
今回の旅では、本当に大活躍でした。

---<閑話休題終わり>------------------------


成果としては、宿題が4分の1ほどしか、はかどらなかった以外は、ほぼコンプリートでした。
というのも、午後から会社から電話がかかってきて、それからほぼ3時間くらいは、ずっと電話対応に追われていましたから。
自分で何か作業をして済む分なら簡単なんですけど、私が間に入って、他の人に依頼をしないといけなかったので、疲れますし、正直イライラもしましたよ。

言葉を尽くして説明していたつもりでも、ちゃんと相手に理解してもらえてなかったり、こちらは陸の孤島にいるせいか、話の途中で電話回線がぶちぶち切れるし、圏外にならない箇所を探しながら、ホテルの部屋の中をうろうろしたり。

やっと電話が一段落ついて、ほっとしたところで、どうやら椅子に腰かけたまま、30分ほど眠ってしまったようです。


そんなこんなで予定のメニューは、すべて消化は出来ませんでしたが、まあ良しとしましょう。



夕食は、念願の近江牛を、こんなに素敵な景色のステーキハウスでいただきましたよ。

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石山寺の写真の続き。

↓紫式部像
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写真には映ってないですが、像の前に座って休めるベンチが2台あって、日陰の方は先に初老のご夫婦が座っておられたので、アソシエは、日向の方に座ったんですね。
そしたら、奥様の方が、
「そこは日が当たって暑いでしょうから、こちらにどうぞ。」と隣のスペースを開けてくださったんですよ。

そのご好意が嬉しくて、思わずにっこり。お隣に座らせていただきました。



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あと、こちらは庭園内にある滝です。
石山寺は、川や滝などが至るところに巡らされているのですが、川や滝など、水の流れや音を聞くのが好きなアソシエとしては、本当に癒される場所です。


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さて石山寺で、初のご朱印をGETして、興奮さめやらぬアソシエ。
京阪電車で石山駅まで戻ってくると、13時過ぎ。
ホテル行きのマイクロバスは、14時発なので、少し時間があります。
そういえば、昼ごはんを食べてなかったのですが、どちらかというと、暑さに負けて食欲がなく、どちらかというと、のどの渇きを潤したかったので、駅前のカフェで「アップルジンジャー」という飲み物を頼みました。

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これが予想以上においしかったんです。
しかも炭酸飲料なので、何故かお腹も満たされた感じになってしまいました。
一応、2日目の計画がアレですし、ホテルに入ってしまうと「陸の孤島」なので、パンをいくつか買っていきました。


さてホテルの送迎バスに乗り、チェックイン。

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お部屋の窓から少しだけですが、「うみ(琵琶湖)」が見えます。
パラソルが閉じられているスペースでは、夜間はホテル主催のバーベキューパーティイベントもやっていました。


お部屋で少し休んでからは、ホテル内のスパ(エステ)へ。

日頃の疲れと、非日常体験をしたかったアソシエは、今回ラグジュアリーコースを申し込みましたら、
こんなラグジュアリーなお部屋で施術していただきました。

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↓このバスタブの中には、伊吹山で採れたよもぎが入っています。
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↓このコースには後で軽食がつくんですが、写真を撮る前に、ピンク色のマカロンをぱくっと食べちゃいました。マカロン以外のメニューは、チーズサブレ、オレンジのジュレ、ハーブティです。
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夕食は、フレンチを食べました。
細々書くのもアレなのですが、メインの「天然鯛のグリエ 香草風味の夏野菜スープ仕立て」がおいしかったです。
鯛の皮の香草部分に、若干塩がききすぎているような気もしますが、あれぐらいがちょうどいいのかもしれませんね。

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ども、こんばんは。
滋賀県湖西から、先ほど帰ってきました。
旅の感動を忘れずに、早速記録しておくことにしますよ。

まず、時系列的に出発編から。


そもそも2007年の9月に同じく2泊3日で、滋賀県に行ってるんですよね。
前回の滋賀旅行の話は、こちら↓にも書いてますよ。

▼ホテル編
http://ameblo.jp/associee/entry-10047028908.html
▼ホテル番外編
http://ameblo.jp/associee/entry-10047705317.html
▼グルメ編
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▼比叡山編
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▼石山寺編
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なのに、また行ったのは、

●休暇前にばたばたしていて、本当に計画する余裕がまるでなかった。

●新しいところに旅行したいなと思っていても、事前に情報収集出来てなかった。

●以前行ったホテルの印象がよかった。(主に料理とスパ)

●今回の旅の目的としては、「おいしい料理と籠れる場所」ということだったので、思い当たるのがここだった。

●近いから、帰る際に便利。


などなど。
結構いいかげんな理由でした。


ホテルのチェックインは、14時からだったのですが、少し早めに家を出て、ホテル最寄駅であるJR石山駅に着いたのは、11時頃。
そこから、京阪に乗り換えて、石山寺に向かいました。

前回にも行ってるのに、またもや石山寺行った理由はこれ↓です。

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石山寺オリジナルのご朱印帳です。

ご朱印帳とは、神社や寺院でいただける印をつける帳面です。
和文具店でも販売されているようですが、有名な神社や寺院になると、オリジナルの表紙柄のものがあります。
神社や寺院の社務所などで、ご朱印をいただくのですが、旅の記念スタンプとは違い、その場で職員さんや住職さん、神職さんが押印し、その上から、寺社名や参拝日などを墨書してくださるんです。


ご朱印については、こちら(ウィキペディア)もあわせてご覧くださいね。


ご朱印というのは、前からあるのを知ってはいたのですが、どんなものなのかは詳しくは知らず、「旅の記念スタンプ」的にしか考えてなかったのですが、世界遺産探訪をライフワーク(?)にしているお友達が、世界遺産に登録された寺社のご朱印を集め出したのを聞いて、かなり影響されてしまいました。
そこで、「表紙や柄の素敵なご朱印帳がいいなあ」と思っていて、さくっとネット検索をしてみると、石山寺のご朱印帳がかなり素敵だったので、「ちょうど滋賀県行くし、石山寺好きやし、じゃ最初はここから!」と決めてしまったわけですね。


さて、石山寺に着いて、大好きな鯉たちにごあいさつ。(動画です。)




そして、ご朱印がいただける本堂へ。
社務所で念願の石山寺ご朱印帳をGETし、いよいよ目の前で書いていただきます。

ちょうどご朱印をいただく場所は、暑いながらも、風がそよそよさわさわと吹いてくる、とても素敵なところでした。
ご朱印をくださる石山寺のナイスミドルが、「このご朱印帳って、新品ですやん。緊張するなあ。いつもより丁寧に書きますね。」と、押印+墨書してくださったのが、こちら↓


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「“大伽藍”と書いてあるんですけど、これは“仏さまが住んでいるところ”すなわち石山寺のこの山全体のことを指すんですわ。」
書き終わった後、このように石山寺のナイスミドルは、ご朱印ビギナーであるアソシエに、ご丁寧に教えてくださいましたよ。

要は、ここで参拝したよ(or納経したよ)という証明が、ご朱印なのですね。

ご朱印の謂われだけでなく、目の前で書いてくださるということに、ちょっと興奮&感動したアソシエなのでした。

有馬旅日記その3(最終回)

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朝は、7時30分に起きて朝食後、またホテルの大浴場で朝風呂を堪能したアソシエ。

チェックアウトは11時でしたが、10時30分くらいにホテルを出て、湯本坂をてくてく下っていきました。


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昨夜はゆっくり見れませんでしたが坂から分かれた露地などに、たくさん「泉源」があるんですよ。
もう枯れたのもあるようですが、その中でも、「金泉(金の湯)」の泉源である「天神泉源」に立ち寄ってみました。


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板でふさがれている隙間に手をかざしてみると、あたたかい!
よくよく見ると、茶褐色の湯が噴き出しています。


また湯本坂に戻りましたが、何だか昨日より空いてるお店が少ないような。
それもそのはず、「金の湯」が今日は休みになっていて、それに合わせて周りのお店も休んでいるようなのです。

とはいっても、数軒空いてはいたので、そこでお土産を調達しました。


▼手焼き炭酸煎餅 三津森本舗(Webサイト)

お店の方曰く、「最近は機械焼きが多いですが、ここでは手焼きです。」とのこと。
店の横では実際に焼いていらっしゃるのを見ることが出来ます。


↓型に生地を入れ、焼いているお兄さん
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↓焼きあがった後、型からはみ出た端切れを取り除いているお姉さん
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帰りは、阪急梅田駅行きのバスに乗ることが出来、ついでに会社に寄って、お土産の炭酸煎餅を同僚のみなさまにお配りし、少し仕事をして帰ってきました。

おしまい。

有馬旅日記その2

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つづき。

ホテルまで歩いてきた道で、食事が出来そうな店が見当たらなかったので、夕食・朝食付きでホテルの予約をしておいてよかったなあと、思ったアソシエ。

料理にはあまり期待していなかったのですが、予想外においしかったので、少し感動しましたよ。


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ゆっくり味わって食べると、あっという間に1時間過ぎ、あたりはすっかり暗くなってきました。

宿のお風呂も入ったし、外湯めぐりでもしようかと思い、宿を出たアソシエ。
湯本坂を下っていくつもりが、あまりの暗さに入口を見失い、そのまま川沿いの杖捨坂を下っていきました。
途中で気がついたものの、また太閤通りから上り直せばいいと思って、そのまま下って行き、太閤通りから、湯本坂に入ったところで、愕然としました。

人っこ一人、いないのです。

つい先ほどまで開いていた土産物屋さんも完全に閉まっていて、人の気配もありません。
しかし、街灯もまばらで、誰ひとりいない道って、ちょっと怖いですよね。
でもまあ仕方がないので、アソシエはひとりぼっちでてくてく上っていきました。


少し行くと、煙るように浮かぶ灯りが・・・!
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有馬温泉では有名な「金の湯」です。

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「金の湯」については、こちら(神戸市 有馬温泉の館)をご覧ください。

この「金の湯」は、金泉とも言われていて、湯船に浸かると、5cm下は見えなくなるというほど、濃い茶褐色の水色です。
上がって、そのまま体を拭くと、拭いたタオルは茶褐色に染まります。
時間帯もあり、湯治客はいませんでしたが、地元のおばあちゃんたちが、のんびりゆっくり浸かって、体を温めていました。


「金の湯」から上がって、汗が止まらなくなってしまったアソシエ、「金の湯」の売店で、「有馬地サイダー」を飲んでみましたよ。



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「てっぽう水」の名の通り、非常に炭酸の強い飲み物でした。
飲み始めは、炭酸の刺激のみが感じられるのですが、少し抜けてくると、まろやかでほのかな甘みが感じられます。
ただ、あまり炭酸飲料を飲みつけないアソシエは、半分くらいで中断。
売店のお姉さんに、サイダーの王冠をはめ直してもらって、「銀の湯」に向かいました。


外に出ると、本格的に真っ暗です。
しかも「金の湯」は、湯治客も訪れますし、湯本坂沿いにあるものですから、比較的わかりやすいのですが、「銀の湯」は、湯本坂からまだ奥に入った「ねがい坂」にあるのです。
さらに暗くなった道をてくてく歩くアソシエ。
看板の矢印通りに歩いていくと、高い石段があり、「うっそー」と思いながら上っていくと、


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温泉寺の微妙なライトアップです。
ぶっちゃけ怖いです。(笑)

ここからどう進んだらいいのか、少したじろぎましたが、左から坂に抜ける道を発見したので、そこを進んだのですが、道沿いには、仏像がこれまた微妙にライトアップされていて、ちょっとした肝試し風になっていました。(笑)



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程なく「銀の湯」に到着。
ここも湯治客が少なく。「金の湯」に行ったら、ここまでは来ないのかもしれませんね。
ホテルなどの温泉と何ら変わりありませんし。

一応、「銀の湯」については、こちら(神戸市 有馬温泉の館)をご覧ください。


ここでも温泉を堪能したアソシエ、帰り道は遠くにホテルの看板が見えていたので、それを目印に帰りました。
ホテルに帰り着いた時点でまだ20時40分くらい。
少しDSをやったりした後、ホテルの大浴場にもう一度入り、読書をしながら、就寝いたしました。


やったDSは、これ。


レイトン教授と魔神の笛 特典 レイトン教授ひらめきコインチャーム付き/レベルファイブ

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読んだ本は、これ。

最澄と空海―日本人の心のふるさと (小学館文庫)/梅原 猛

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つづく。