久しぶりのブログです。
長らくお休みしておりましたが、いろいろ考えて、再開することにしました。

2012年3月末からウツで会社を休職しています。
通院もしていますが、なかなかよくなりませんね。
一時は食欲もなくて17kg痩せました。(ダイエットしても痩せなかったのに!)
今は食欲も戻って、ちょっと戻りましたが、リバウンド防止や不眠解消のために、好きだった神社やお寺に行くようになりました。
その前に何となく買ったデジタル一眼レフカメラ(SONY NEX-C3)を使う機会が増えたのが、今は楽しみです。



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以前から決めていたので、少し恥ずかしいのですが、勇気を出して公開することにしました。

「タイムライン」
http://p.booklog.jp/book/20616


初めて書いたので、自分でもあまり満足いく内容ではないのですが、おそらくこれが今の自分に書ける内容なんだろうと思います。

よろしければ、コメント等お待ちしております。

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近況報告

最近占いで2回も、「あなたは、男の人に頼らないでもやっていける人ですね。」と言われて、ショックを受けたアソシエです。

最初は、「あなたは男の人がいらないですね。」と言われたんですけど、
「でも、一応結婚したいんですけど!」とアソシエが言うと、
「あ、男の人に頼らないでもやっていける人ですね。」と言いなおされました。

まあ、いいんですけどね。
いや、よくないんですけど、さすがに2回もしかも違う人に言われたら「確定」なのかと、少しへこみましたよ。まあ、いいんですけどね。(よくない!)


この前のエントリーしたのは、9月9日なのですが、それ以降、何をしていたか、記憶があまり定かではないことに危機感を抱いています。
いや、確かに忙しかったです。
けど、記憶力や注意力も散漫になっているので、ここらでしゃんとしないといかんと思い、思いだすままに書いてみようと思います。


●仕事のダンドリ、そして習熟は大事だということ。
最近の忙しさの原因は、後輩男子のダンドリの悪さにあるのですが、まあ、忙しいのはお互いさまということで、長い目で見守ることにしていますよ。
しかし、取引先には、本当に申し訳なかったですね。
実質3~4日間で、少し凝ったアンケートフォームを作ってもらいました。
こんなド短期で作業してもらえたのも、最初に発注するときに、きっちりと仕様を決めていたからですし、変更をかける際にも、微調整程度に出来たからです。

私に出来ることといえば、コード読んで、何となくどんなことをしているのか、推定するくらいで、難しいことになると、わかりません。
今回間に合わせることが出来た要因というのは、「最初から完成予想図が明解だった」ことに尽きます。
普段から、習熟というのは、大事ですね。
それがベースにないと、スムーズなダンドリも組めないってことですね。

●某文学賞に応募するために、作品を書いていて、気がついたこと。
実は、某文学賞に向けて、現在短編小説を書いています。
何故そんなものを書こう思ったか、動機の部分は割愛。
だって、うまく表現できないので。
でね、こんな風にブログ書いてるので、実際のところ、最初は楽勝だと思ってました。(なめてました。ごめんなさい。)
意外と難しいものですね。
書いていると、虚構と現実との距離感が、わかりにくくなってきます。
距離の保ち方が難しいですね。
締め切りは、9月末。
間に合うのでしょうか。

●レッスン日記
相変わらずヘンデルのソナタ第一楽章を弾いていましたが、ポジション移動後の音程の間違いがかなり減ってきたのに、ヴィブラートの掛け方に緊張感がありすぎ、ということで、他の楽章に進んでもよいが、後で復習するから、練習をしておきなさい。とな。
第二楽章は、以前やったので、第三楽章、第四楽章です。
短い曲なのですが、第一楽章をやって意外と難しかったのが、音程もそうなのですが、曲想の問題です。
バロックでのお約束の曲想の付け方を踏まえながら、楽譜をどう読み取るのか、これまであまり考えて弾いてなかったので、改めて考えろと言われると、難しいですね。
あと、ヴィブラートの使い分け。いろんなヴィブラートを使い分けることができたら、もっと表現の幅が広がりそうな気がしています。






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ども、アソシエです。

暑さにもようやく身体が慣れたなあと思っていたら、朝晩は少し秋めいてきましたね。

以前のエントリーで、「苦手と思っていたことにチャレンジする」というようなことを書いたことがありましたが、先日そのうちの一つが、区切りを迎えました。

日本メンタルヘルス協会の、基礎講座前編が修了したのです。
本当は、後編も続けて受講したかったのですが、これから繁忙期に入るので、平日晩の受講が難しくなるので、来年あたりに、後編を受講しようと思っています。

とてもよいタイミングの重なりで、今回学ぶことが出来て、ラッキーだったなあと思っています。
ご紹介くださったお友達には、もちろん感謝しているのですが(ありがとう!)、お世話をしてくださった、協会のみなさま、先生方、共に学んだ方々にも、感謝でいっぱいです。

しばらくブランクはあいてしまいますが、その間は自分なりに学びを深めていきたいと思っています。




このエントリーでも告知しましたが、

しみじみと杵築紅茶を愛でる会は、本日19日19:00頃開催です。

いまのところ、マイミクさんが来られることになっていますので、一人ではありません。(^◇^)

一応ムジカのことをご存じない方のために、申し上げておきますと、

ムジカで、杵築紅茶を飲もうと思ったら、基本的に食べ物はセット料金になりません。

ペストリー(トースト、スコーンなど)セットや、ケーキセットはありますが、それらを注文する場合、セット対象になる紅茶の種類は決まっています。

なので、杵築紅茶を目当てに来られる方は、事前の腹ごしらえをおすすめします。

「しみじみと杵築紅茶を愛でる会」といっても、アソシエが飲みたいだけなので、オーダーするのは杵築紅茶以外でももちろんOKですよ。

私がオンラインアップルストアで注文したiPod touchが10月3日に届きました。




▼iPod touch(アップルWebサイト)
http://www.apple.com/jp/ipodtouch/



オンラインアップルストアでは、無料で刻印サービスを受け付けていて、刻印サービスを利用しないで注文した人は、9月中に手に入っていたのですが、私は刻印をしてもらったので、遅れて入手となりました。

私が今回刻印してもらったのは、座右の銘の一つ。
(普通、座右の銘が複数あるか?というツッコミは華麗にスルー。)

「Ask, and it shall be given
unto you. (Matthew 7:7)」

聖書の言葉で、日本語にすると「求めよ、さらば与えられん」となります。

本当はこの言葉にも、いろいろ続きがあるらしいですし、他にも入れたい言葉があったりで、随分迷ったのですが、2行分しかスペースがなかったのと、気分的にもちょうどそういう気分だったものですから。


ただ、刻印サービスを依頼すると入荷が遅れるので、じりじりしながら待っていたのですが、先に刻印なしで入手したWinユーザーの人は、iTunesでデータの同期を取ろうとしたときに、iPod touchのロックが解除できなくなるなどのトラブルが発生したそうです。

待っている間に、アップルからは対処方法↓が発表されましたが、おそらくすんなりいかないでしょう。(^○^)
心の準備はしっかりしました。
↓以下、引用。


iPod touchがWindowsでセットアップできないトラブルにつきまして、この度はご不便、ご迷惑をおかけいたしましたことにあらためてお詫び申し上げます。さて、ソフトウェアのアップデート方法をご案内させていただきます。お手数をおかけいたしますが、Webサイトの説明にしたがってソフトウェアのアップデートを行っていただきますようお願いいたします。

1. iTunes 7.4.3 以降にアップデートします。iTunes for Windowsを起動した状態で「ヘルプ」メニューから「更新ファイルを確認」を選択して最新のiTunesにアップデートしてください。または以下のWebサイトからiTunes 7.4.3をダウンロードしてからインストールしてください。

iTunes 7.4.3 for Windows
http://www.apple.com/jp/ftp-info/reference/itunes743forwindows.html

2. iPod touch をコンピュータに接続します。以下の手順にしたがってiPod touchのソフトウェアをアップデートしてください。

3. iTunes で、ソースリストにある iPod touch を選んで、「概要」タブをクリックします。

4. 「更新ファイルを確認」をクリックします。ダウンロード可能な iPod touch ソフトウェアの最新バージョンがあることを知らせてくれます。

5. 「アップデートする (Update)」をクリックして、ソフトウェアの最新バージョンをインストールします。画面の手順に従って、アップデートプロセスを行います。

6. iPod touch をコンピュータから取り外し、iPod touch 上で「設定 (Settings)」>「一般 (General)」>「情報 (About)」の順に選択して、iPod touch にインストールされているソフトウェアのバージョンを確認します。バージョンが「1.1.1」になっていればアップデートは完了となります。

*参考となる情報は以下のWebサイトでもご確認いただけます。

“Connect to iTunes”の画面のままとなる場合があります
http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=306562-ja

iPod touch のソフトウェアを 1.1.1 にアップデートする方法
http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=306589-ja


iTunes 7.4.3 for Windows
http://www.apple.com/jp/ftp-info/reference/itunes743forwindows.html



↑引用終わり。


そして、昨日やっと私のiPod touchとご対面。(^o^)丿




美しいですね。でも、このパッケージだと指紋つきやすいなあ。
持ち運びする方法、どうしたものか。
何かの袋に入れるか・・・。
ストラップつけるところとか、まったくないですし。


箱についていた同梱物は、
・iPod touch 本体
・iPod ヘッドフォン
・USB 2.0ケーブル
・Dockアダプタ
・ポリッシングクロス
・スタンド
・クイックスタートガイド



一瞬、これってどうやって使うの?って思いましたけど、ネットで調べたら、Dockアダプタはわかりました。
未だにスタンドの使い方はわからないですけど。
(誰か教えてください。)


セッティング編はまた後日。つづく。

備忘録

・ソーシャルブックマーク、ウィキ、RSSリーダーなどの使い方についての考察

・ブログ周りのシナリオまとめ

・「IDEA HACKS!」「PLANING HACKS!」レビュー

・ケータイの可能性について。

・シェリング、ルービンシュタイン

・ベルギーかロシアか

・水着とゆかた

・サイト改修案

・スケジュール+TODO
アソシエは、仕事柄企画を多く立てます。

主にプロモーション企画やコンテンツ企画ですが、そのときにこころがけていることがあります。

その企画を人に伝えて共感してもらうために、伝えなければいけません。

エモーショナルに?
ユーモアたっぷりに?
わかりやすく?
シンプルに?


本当はその前にもっと大事なことがあります。

企画を具体化することです。

では、具体化するためにはどうしたらよいのか?

5W1H?
ロジカルシンキング?
ピラミッドセオリー?
マインドマップ?

いろんな方法がありますが、それだけでは完全ではありません。
これら↑はいわば表のツールです。
プレゼンなど公の場で使うロジックとでもいいましょうか。

表のロジックを作り上げた後、裏イメージを作るのです。

裏イメージで作るのは、
テーマソング
キャッチコピー
ロゴ
ストーリー
サービス・企画のコードネーム
・・・

などとどちらかというとビジュアル的なものです。


この裏イメージ、ポイントは表に出すものではなく、あくまで影の存在であること。
公式にリリースするものとはまったく別です。


自分の企画にブレが生じないようイメージングしたり、関係者に非公式に説明して共感してもらうのに、結構効果があります。

たとえば。

コードネームに運用メンバーの名前を付ける・・・「●●モデル」「プロジェクト●●」「●●スペシャル」など。

運用メンバーの名前が入ることで、どんな人が使うものなのか明確になります。
ニックネームのようなもので、親しみが増します。
特別に●●さんのために作ったという、企画者側の気持ちが伝わります。
●●さんが使えるように作りましたという、リテラシーや難易度を示すこともあります。

テーマソングを設定する

この場合、自分で作曲するわけではなく、企画に関連するヒット曲、TV番組のテーマソングなど既成のものです。
その企画の仕事をしている最中には、頭の中で常に鳴るような、企画を象徴するBGMです。
公式に使用するわけではないので、著作権などには抵触しません。

ロゴの設定

これも公式に使うのではなく、企画を1つの絵で表現してみるのです。
絵を描くというのは、描く対象を理解していないと描けません。
落書きでもいいので、一度自分で描いてみるのはオススメです。

キャッチコピー

これも、公式に使うものではなく、自分でこの企画の内容やセールスポイントを凝縮した1行を書いてみるのです。
プロに公開用のものを書いてもらう場合、自分で書いたのと比較してみるのもいいですね。
そうしたら、いかに意図が伝わってないかで、愕然とする場合もありますが。


と、いう感じで挙げていくと、ロジカルで書いたプレゼン用のものと、検証するのにも使えます。
表ロジックと、裏イメージで、まったくかけ離れたものができてしまうのでは?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、しっかりした企画、伝わりやすい企画の場合、意外とイメージはそんなにブレないものなんですよ。


役員との話し合いは午前中でした。


昼休み、こうなってしまった原因を考え、すべては自分の責任だと思い至ると、悔しさに心臓が締め付けられました。


しかし、この昼休みの間に、気持ちを切り替えたかったので、必死で考えました。


正直、今回のことで、多くの方々に迷惑をかけました。


私自身に失望した、こんなヤツだったのかとお怒りの方も多いでしょう。


私はこのことをすべて引き受けてこれから生きていかなければなりません。


失われた信頼は回復することはできないかもしれませんが、それがせめてものつぐないになればと願いつつ。