箱庭を作ってみました。

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最近、ずっと心理学の先生のところに、カウンセリングに通っています。

カウンセリングに通うようになってから、自分でしたこの選択が果たして正しいのか、何度も迷うこともありましたが、納得のいくところまで、通ってみようと思っています。

さて、先日「箱庭」を作ってみました。
以前に河合隼雄さんの著作で箱庭療法について読んだことがあり、とても興味があったのですが、まさか自分が体験するとは思っていなかったので、楽しみにしていました。

自分でも不思議だったのですが、あまり迷わずにすすっといろんなものを配置出来ました。
また用意されていたものは、私の好きなものがとても多かったのです。

上の写真は、私が実際に作った「箱庭」です。
かなりお気に入りです。
このように置いてみて、初めてわかることもたくさんありました。

このような機会を与えていただいて、先生には本当に感謝しています。
ありがとうございました。

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昨夜、日本メンタルヘルス協会基礎コース修了パーティに行ってきました。

震災などでまだ苦しんでいらっしゃる方々、また復興に向けて尽力されている方々がいらっしゃるのにも関わらず、このような会に参加してもよいものかと思いましたが、これまでの自分や学びへの区切りとして、また新たな学びの旅へ出発する門出として、そして何よりもお世話になった先生方、スタッフのみなさまへのお礼の気持ちを伝えたくて、出席することに。

さて、突然ですが、最近よく考えること。
人は何故「装う」のか。
自分を表現するため?それも結構。
でも、多くは人のために人は「装う」のではないでしょうか。
富や威厳、美、自分らしさを表現するのも、見る人からどう見られたいかを考えていると思います。
礼儀作法も、もともとは、相手への思いやりの発露だったはず。

そんな風に思いいたると、「これからはあまり失礼なことも出来ないなあ」と思うようになりました。

これまで、何かの晴れがましい席に出るときでも、あまり深く考えることがなかったのですが、今度はあれこれ考える楽しみが増えました。

華美に走らず、礼を失することなく、その場にふさわしく、自分もここちよい服装とは、どんなものなのか?
→それがTPOなのだと思います。


たまに電車の中で、きれい女子を見かけると、
「ああ、きれいだなあ。いいなあ。かわいいなあ。」と思います。
きれいなお嬢さんが、ちゃんとお化粧して、素敵に装って楽しそうにしているのを見ると、自分も幸せな気持ちになります。
やっぱりきちんとしていると、気分がいい。
これまでは、「私なんて着飾ったところで、どうしようもない。」と思っていたけど、
「どうせどうしようもないのなら、きちんとしている方がいい。」と思えるようになりました。


そんなわけで、今回一つのチャレンジ。
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インターネットで、アレンジ専門のヘアサロンを見つけて、そこで髪型だけ素敵女子にしてもらいましたー!
あれこれ考えていたのに、結局決められなかったヘアスタイルですが、プロの方に結局はお任せすることに。

するとスゴイ!
いつものワンピースなのに、とっても華やかになりました!
スタイリストさん、ありがとう!


さて、そぼ降る雨の中、会場のホテルニューオータニ大阪へ。
比較的よく来るのですが、何だか今日は違って見えますね。
少し緊張しているのでしょうか。

受付の場所に来て、びっくり。
タキシード、着物、ドレスなど、華やかに着飾った男性女性が、たくさん開場を待っていらっしゃいました。
今回の修了パーティ、参加者は約300名だそうです。びっくり。


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金屏風!!ここは華燭の典か?と見まごうほど。
衛藤先生から、ひとりひとり修了証書が授与され、抽選で当たった3名の方々が、修了レポートを壇上で読まれました。
抽選で当たったなんて、偶然のはずなのに、まるで必然的に選ばれたかのように、見事な素晴らしいレポートで、感動すると共に、何だか自分の書いたものが恥ずかしくなってしまいました。

きっとみなさん、この講座を受けようと決意された背景には、何らかの深い問題意識を持って学びに来られて、そして修了レポートでもう一度自分と向き合う作業をなさって、ここまで深く素晴らしい内容になったんでしょうね。

3時間半は長いようで、あっという間でした。
でも、とても濃厚で味わい深い3時間半でした。


先生方だけでなく、講座中も、そしてこの会もご準備くださった協会のスタッフのみなさま、本当にありがとうございました。

何より、この講座を受講するきっかけをくださり、紹介してくださった御兄様 本当にありがとう☆
そして、パーティでのサプライズプレゼント、感激しました。
後で、ゆっくりお礼メール書きますね。


そして、この修了パーティを新たな旅立ちとするために、勇気を出して、衛藤先生神野先生に記念撮影をお願いしました。
私、写真には人一倍コンプレックスを持っていて、そして撮っていただくのが申し訳なくて、なかなか記念撮影をお願いすることができないんです。
でも、どうしても今回、記念に先生方とお写真を撮りたかったので、すごく勇気を出して、お願いしました。
本当なら、木下先生丸山先生林先生やスタッフのみなさまとも一緒にお写真を撮ってもらいたかったのですが、最後の方にやっと、衛藤先生と神野先生にお願いすることが出来ました。
私自身は何だか情けない表情で写っているんですが、写真の先生方は本当に素敵な笑顔で、感激しました。
いつか私もそんな風に笑えたらいいな。


日が変わり、今日は出勤日。
祝日というのに、会社はさまざまなことの対応で、みんなそれぞれ忙しそう。
そこで、失礼かとは思ったのですが、日本メンタルヘルス協会の受講生である、会社の上司お二人に、無事修了したご報告と、お礼のメールをしました。
すると、びっくりするくらいのスピードで、お二人から
「修了おめでとう!よくがんばりましたね!メンタルヘルスの話が出来る人が同じ会社にいてくれて嬉しいです。これからもよろしくね!」
と返信が届きました。

私は、つい最近まで知らなかったのですが、先生方だけでなく、同じ会社の同じ部署内で、先輩方から見守られていたのですね。
ありがたいことです。(合掌)


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先日(2月28日)の日本メンタルヘルス協会の講座では、いろんな出会いがあって、あわわ状態でした。

●出会いその1
日本メンタルヘルス協会、木下先生。
Facebookでフレンドになっていただいてたのですが、やっとリアルでご挨拶出来ました!
私は、Facebookもアメブロも自分の写真ではなく、ピグ画像を掲載しているので、早く名乗り出てご挨拶しないと~と思っていたのですが、ピグ画像がよっぽど似てるらしく、みなさんすぐわかっていただけるようです。笑
木下先生もわかってくださっていたようで、しかも席が一番前のテーブルだったこともあって、どうも目が合うとニコニコしてくださっているような気が‥。
(基本的にいつもニコニコしてはりますけどね)
で、勇気を出して講座後、ご挨拶しました。スッキリ。

●出会いその2
会社の上司で、我々が「教祖さま」とお呼びしている、M武さん。
講座の受付を済ませて、席を探そうと顔をあげたら、同時に二人が「あーっ!」
さっきまで、同じ事務所で仕事をしていた二人が、こんなところ(失礼、意外という意味です)で会うとは!
その後、スタッフさんに空席にご案内いただいたので、同じテーブルにはならなかったのですが、後で伺うと、随分前に協会認定資格も取得なさっていて、今回は1年ぶりのリピート受講だったとか。
我々の間では、「教祖さま」と呼ばれている方(尊敬の念からです)なのですが、会社ではかなり偉い方なのに、このように学んでおられるのを知り、さらに尊敬の念が高まりました。
こういう外部の学びの場で、同じ会社の人に会うなんて初めてでしたし。


日本メンタルヘルス協会の講座も残り僅かとなりましたが、悔いのないようがんばります。

吉野リョータさんのお話

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月野るなさん主催の「幸せのタネを育てるセミナー」第9回に行ってまいりましたよ。

講師は、

ブログ「ねぎらいの書」の吉野リョータさん


セミナーの模様は、月野るなさんのブログに詳しいので、そちらをごらんくださいね。

※私のこともびっくりするぐらい、素敵にご紹介くださってて、本当にありがとうございます。


私自身の拙い感想を述べさせていただくと。

吉野リョータさんと話していたり、このように講演を聴いていたりすると、いつも
「何故この人は、こんなにも話しやすいのだろう?」
と思うのです。

おしつけがましいところがないというか、上からでもなく、下からでもなく、傍らにいるような感覚におそわれる。

この姿勢というか、スタンスって、人間関係を構築する上で、実はとても大事なんだろうな、と思うのですよ。

とかく、人って相手を見上げたり、見下げたりしがち。
(これを読んでるみなさんは「そんな人いないよ」かもしれませんけど、アソシエの周りでは残念ながら、少なからず、そういう人はいます。アソシエの中には、きっとあります。)


そんなんどうでもいいのになー、めんどくさいなー、と思うんですよね。
とはいっても、不意に飛び出してきて、
「うわ、私ってこんな風に思ってたんや。」
と驚くこともあるんですけど。


リョータさんにはそれがないんです。
(少なくとも、私は話していて、そんな風に感じたことはないです。)
彼のブログに書かれている「ねぎらい思考」と完全に一体化してるんですね。

自分と一体化することが出来るものに出会えるなんて、本当に幸せだと思います。

アソシエも、そういう「確信」に出会いたい、と思いました。

講演を聴いてて、こんなことを考えてたなんて、怒られちゃうかもしれないけど、心底リョータさんがうらやましいと思った、アソシエなのでした。



↓ブログ「ねぎらいの書」が本になっていますよ。アソシエも買って持っていますよ。

ハッピーにエンドなんて必要ないで/吉野リョータ

¥1,260
Amazon.co.jp

ども、アソシエです。

うっかりしていると、「うっかりすぎるやろ」と自分でツッコミを入れたくなるくらい、ブログを更新していなかったり。
いや、ブログを更新することは、何も強制されるでもなく、誰が待っているわけでもなく、完全に自己満足でやっているわけですが。


この期間、何もぼーっとしていたわけではなく、いろんなことが起こっていたので、自分自身が忘れないためにも、書き記しておこうと思います。
(最近、物忘れが激しくて、こうやって更新しておくと、後で忘れたときに便利なんです。)



さて、タイトルの「苦手だと思っていたものにトライしてみる」ことなんですが、この8月からアソシエは日本メンタルヘルス協会の、基礎コースに通って、心理学を学び始めました。

はい、「苦手だと思っていたもの」というのは、心理学のことです。


今から6~7年前になるでしょうか(忘れっぽいので定かではない)、アソシエは不眠症→抑うつ症にかかりました。

それ以前にも、心理学というのは、どうも「うさんくさい」「自分の心を見透かされるようで嫌だ」「こわい」などというイメージを持ってはいたものの、河合隼雄さんの心理学に直接触れない内容の著作は、折に触れて読んでいました。
気にはなっていたのですが、極力避けて通っていたのです。

そんなある日、ふとしたことから、アソシエは「抑うつ症」と診断されて、そもそも睡眠障害で行った総合病院で、精神科に回されてしまいました。
待合室では、たくさんの患者さんが待っておられます。
いろんな症状の方がいらしたわけで、待っているうちにアソシエは、どよーんと暗くうちのめされたような思いに沈んでいきました。
そんな中、能天気なクラシック音楽(バロックや弦楽四重奏曲など)が流れていて、「この曲は誰の何て曲やったかなあ。」と、必死に気を紛らわせていたことを覚えています。

さて、初めて診察を受けたときの話、そのときのお医者さんが、「仕事は忙しいですか?」と訊きました。
アソシエは、当時自分は仕事上あまり役に立てていないという思いもありましたし、「いいえ。」と答えました。
そうしましたら、その先生は、「そんなことないでしょう。私の知人で同じような職業に就いている人がいますが、その人は大変忙しいと言ってましたよ。」と言いました。
アソシエは、それ以降、その病院には行きませんでした。


違う病院に行きました。
同じように睡眠障害→不眠症→抑うつ症という診断を受けましたので、また同じように、精神科に回されました。
精神科に回される前に、睡眠外来の先生が、「私たちは、あなたがここに来る限りは、必ずサポートしますから。」と念を押すように、おっしゃったことが、印象深く記憶に残っています。
今回の病院では、精神科で簡単な問診を受けた後、療法士さんから心理テストのようなものを受けました。
女性の療法士さんが、アソシエのことを訊ねるのですが、何も答えられずに、ただしくしく泣いていた記憶しかありません。

実際に治療が始まりましたが、お医者さんは、アソシエが訪れる度に、「最近どうですか?」と訊き、お薬を減らしたり、種類を変えたりしていただけのですが、「前の病院とは何となくどこか違うなあ」とぼんやり思っていました。


そのときは、いっぱいいっぱいで、何もわからなかったのですが、治った今、そしてカウンセリングの書籍を読んでいると、深くはわからないなりにも、何となく腑に落ちたような気になるのです。

そういう意味で考えてみると、「以前は苦手だと思っていたものも、今なら苦手だと思わずに理解できるかもしれない」と思いました。

選択肢はいろいろとありましたが、たまたまお知り合いの方で、「日本メンタルヘルス協会」の講座を受講された方がいらしたので相談してみると、体験講座があるということで、早速受講してみて、何となく学んでいけそうだと思ったので、本講座に申し込んだのです。


「苦手だと思っていたものにトライしてみる」って、何だか自然と新しい扉が開くようで、開いた先に何があるのか、少しドキドキしながら、期待しています。

本来なら、音楽関係の打ち合わせ&練習に乱入、するはずだった昨日でしたが、急遽予定変更になったので、楽器ケースを担いだまま、このセミナーに参加してきました。
元々行きたかったけど、先約があったので、申し込みをしてなかったのですが、先生に直接メールして打診したところ、OKだったので(親切だ。)そのまま心斎橋へ。


『「頑張ってるのに、うまくいかない」私を卒業する方法』~~自分を「悲劇のヒロイン」に仕立てる3つのワナ~~
ということなのですが、それだけでなく、先生がもともと提唱する「モテ・スイッチ」って何?とか、
アソシエにとっては、先生の考えてることが知りたかったのですよ。
先生とはまだ話すの3回目くらいなんですが、実にいい感じの距離感でいていただいていますよ。



セミナーを受けていて思ったのですが、きっと既に出来ていると思うのですが、無意識にやっている自分の言動をここまで解析出来るということに、まず驚きました。


そして先ほど、「実にいい感じの距離感でいていただいている」と書きましたが、そこにも秘密があり、
セミナー中に教えていただきましたよ。
そして、先生からは、
「会うたびに明るさが増してますね♪自分を自由に表現してるように見えて、すんごい楽しそう
です^^いい感じですね☆」
というお言葉をいただきましたが、アソシエも相手との距離感には非常に気を遣う方なので、そうやって同じように気遣ってもらえるという安心感を感じるので、自然に笑えているのだと思います。
そういう意味では、本当に感謝しています。


セミナー後の懇親会では、みんなでお茶しながら、次のセミナー(4月)までに目標を立て実行し、セミナーの時に報告しようということになりました。

アソシエの目標は、
1.4月中旬にリリース予定の新規のプロモーションを実現させるようにがんばる。
みなさんに報告する形としては、デモが出来たらいいなあ。

2.3月までにヴァイオリンのソロで人前演奏デビューをする。
さて、何の曲を演奏しようかな。

3.ずっと懸案だった弦楽四重奏のメンバー(残ヴァイオリン1名)を決めてしまって、3月までに1回は練習したい。
メンバーは誰でもいいというわけではないので、なかなか決めかねていたのですが、もうそろそろ決めてしまってもいいかなと思っています。
これまで決めかねていた理由は、遊びだからこそ、一緒に演奏するのに安心信頼出来るメンバーを、と考えていたからです。
もちろん、忙しい方で練習予定が合わないというのも困りますし、熱心なあまり暴走されても困りますし、モチベーションを下げる方も困ります。
意外と難しいものですね。



次にみなさんとセミナーでお目にかかれる日が楽しみです!
Twitterで、コトトレグループ展 「コトノハジマリ」のことを知り、面白いことをやってはるなあと思い、興味を持ちました。

最近は、仕事が忙しかったり、自分で考えこんだり、はたまた掃除をしたり、ヴァイオリンの練習をしたり、ということで、意識的に外の人(会社外ということです。)と話していなかったりしたのですが、だんだん煮詰まってきたので、そろそろ人と話がしたいなあと思っていたところだったのです。

1月23日(土)に会場でもある、本町「Inlife Cafe」でオープニングパーティをするということだったので、行って来ました。


こうやって、ブログを書いている割には、実はアソシエは言葉が苦手です。
例えば、人に対して、耳障りのよい言葉を言うことは簡単なんですが、それが本当にその人のためになるのかと考えて、つい言葉を飲み込んでしまったり。
思っていることをうまく伝えられないから、何も言わなかったり。
「沈黙は金」という言葉の影に、隠れて、伝える努力をしていない自分がいます。
力を出し切っていない自分が見えます。
何もしないで、高みの見物を洒落こんでいる、自分が見えます。


今回、みなさんの展示物を見ながら、自問自答していました。
「私の、『コトノハジマリ』って何だろう?」と。

今日は、ネットライティング講座に行ってきましたよ。

ネットにおけるライティングというので、思い浮かべるのは、SEO対策のことだとか、楽○ショップや情報商材などの扇情的な文章など。
会社でコピーライターの人に発注するだけでなく、自分でもライティングすることが多いアソシエにとって、上記に代表される文章は、不自然で違和感があり、何となくなじめないものでした。

「ネットにおけるライティングって、どうあるべきなんだろう?」
何となくもやっと考えてはいましたが、アウトプットすると、何だかすっきりせず、納得のいかないものになってしまう・・・。

そういう意味では、こういうライティングを講座にするというのは、難しいことなのかなあと思っていたところ、受講することが出来たので、本当によかったなあと思いましたよ。


講座の最中は、お話を聴きながら、レジュメを読みながら、これまでやってきたいろんな業務のことが、怒涛のように思い出されてきて、また「自分がこのことについて説明するとどんな風になるんだろう?」と考え出すと、頭の中がぐるぐるしてきました。


講師の方々は、非常に濃い内容を短い時間の中で伝えようとしてくださっていて、とても大変だったろうと思います。
本当にお疲れさまでした&ありがとうございました。


アソシエには珍しく、懇親会に参加させていただきましたが、初対面の私に、みなさん気を遣ってくださって、おかげさまでとても楽しく過ごすことができました。
ご一緒してくださったみなさま、ありがとうございました。