亜流

あ‐りゅう〔‐リウ〕【亜流】

《流れを亜(つ)ぐ意》

1 学問・芸術などで、同じ流派に属する人。

2 第一流の人に追随するだけで、独創性のない人。まねるだけで新味のないこと。追随者。エピゴーネン。



Yahoo辞書(大辞泉)で調べたら、このように掲載されていました。

最近、この言葉が、ずっと頭の中でぐるぐるしています。



以前、DVD「紳竜の研究」の中で、「B&Bのシステムをパクった。」と島田紳助は言っていますが、
おそらく、このように発言しなければ、パクられた本人以外はわからなかったと思います。
紳竜が大人気だった当時、それに気付いた人はどのくらいいたでしょう。

彼のすごさは、パクったとしても周囲にそれと気づかせないくらい、自分のモノにしていたこと
なのです。
同時に、彼の成功譚は、パクることの免罪符ではないのです。





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会社の新年会とか

忘年会、新年会と会社の上司&同僚で、飲みに行くことが多くなっているアソシエです。

とはいっても、アソシエはアルコールは全然ダメなんですけど。


会社のメンバーと飲みに行くのは、歓送迎会とか忘年会、新年会くらいしかないんですが、飲まない者に無理強いをする人もいないですし(上司自身が飲まないので)、非常に気が楽です。


てか、先日社外の人と食事に行って、十数年ぶりに、
「酒飲まなくて、人生何が楽しいの?」的なことを言われ、唖然としたことがあります。
うーん、アソシエは言わなかったけど、
「常に酔っ払ってて、まともな会話も出来ないっていうのも、どうなん?」
とは思いますけどね。
お酒もいいですが、お酒に飲まれるのは、社会人としていかがなものかと思いますよ。
他人に迷惑をかけても、お酒のせいにして、勝手に無礼講にしてしまうのも、自分への甘えですよね。
結構、周りの人は見ていて、自ら値打ちを下げてる残念な人だなと思われてるのにも、気づかないで。


会社の飲み会って、お酒の無理強いがないのですが、親しき仲にも礼儀あり的な、マナーなどがよく見られてるんですよね。

上司だけでなく、周りにもお互いに気を配りあえると、みんなが雰囲気よくなりますし、不愉快になるようなことは言わず、みんなで笑い合えるような話題を心がけ、自分の話ばかりせず、人の話もちゃんと聞いて、さりげなくつっこんだりして、会話が弾むようにしたり。


アソシエもそういうのは、あまり得意ではないんですが、滅多にない会社の飲み会ですから、そういうのはとても大事だなあと思い、せめて人を不愉快にさせるようなことは言わないよう、心がけていこうと思うのですよ。
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スタバで一休み中

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食べかけですが、ザッハトルテおいしいです。


今日は朝からヘアサロンDay。
心斎橋でカラーリングやトリートメントなどしてもらい、ちゃちゃっとランチ後、梅田に移動。

阪神で取り置きしていた赤ワインを引き取り、今年初めてのヴァイオリンレッスンへ。
赤ワインは師匠へのお年賀ですよ。
レッスンでは、年始に練習してたところが比較的すっと通り、難関の4ページ目の練習の仕方を、ご指導いただきましたよ。
ぃやあ、練習していけば、すっと通るのね。(ヲイ)
次もがんばろう。


レッスン後は、楽譜専門書店のササヤへ。
ポイントカード100点を使って、がすっとお買い物しました。
でも、今日のお買い物分で、また100点貯まりました。


その後、また心斎橋に戻って、ニールズヤードレメディーズでワイルドローズビューティバームを購入。


さすがに疲れたので、スタバで足休めです。


さあ、がんばって帰って、お掃除もしないと。
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この3が日で、風邪がだいぶんマシになってきて、ほっとしているアソシエです。
明日4日からは仕事ですからね。

この3日間はいろいろと2010年にやることを考えていましたよ。


大きくは、

◆もう少しだけ広い心を持つこと。
おそらく、もう少しだけ広い心が持てるようになれば、腹の立つことや、悲しいこと、失望することも減るのではないかと思って。


◆人に合わせ過ぎて、振り回されない。
自分をしっかりと持とうということですね。
これも実現出来れば、腹の立つことや、悲しいこと、失望することも減るのではないかと思って。



と思っています。


目標を立てるということは、ほぼ実現出来るということ。
だって、こう書いた時点で、「具体的にどうしたらよいか?」って考えますものね。





家族が揃う日

お正月は、3が日休めることになったので、風邪の養生に努めているアソシエです。ども。

年始はみなさん、帰省や何やかやで家族が集まる日ではないでしょうか。


アソシエ家では、もともとは両親と私の3人暮らしですが、正月ともなると、兄夫婦とその子供たちが集まります。
普段は子供がいないアソシエ家も途端ににぎやかになります。
子供は嫌いではないのですが、他人の子となると、無条件にかわいがれるものの、家族となると、ちょっと構えてしまうアソシエ。
というのも、3人いる子供のうち、上2人の男の子(中2と小4)は奥さんの連れ子で、実際に血がつながっているのは、2歳になる末っ子の女の子だけなのです。

上の2人は、血がつながっていないので、かわいくないというわけではなく、ただ男の子なので、どう扱ってよいかわからないというのが正直なところ。
下の2歳の子は、単に目が離せないので、つい構いがちになるのですが、平等に扱おうと思うと、何となく距離を置いてしまうのですね。
両親は何のこだわりもなく、甘やかしているようですが。


今年は風邪をひいていることもあり、うつしてはいけないと思ったので、食事のとき以外にはあまりお構いもしなかったのですが、そのうち2歳の女の子が「お姉ちゃんと遊ぶ」と言い出したので、しばらく相手になっていると、上2人も寄ってきて、4人でおもちゃで遊んでいました。

でもね、上2人と末っ子の妹の年齢が離れていることもあるのか、上2人は下の妹ちゃんの面倒をよく見ていて、感心しましたよ。
私の幼い頃(兄とは5歳違いで2人兄妹でしたが)、こんなんだったかなあと感慨深くなりました。
プロレスの技をかけられて、泣かされた記憶しかありませんが。

兄も45歳、×も複数回あるのですが、ようやく落ち着いたのでしょうか。
妹はそんな兄を反面教師に見ながら、40歳未婚です。(笑)

謹賀新年

ちょっと油断して風邪をひいてしまったアソシエです。

2009年はいろいろお世話になり、まことにありがとうございました。
2010年も何とぞよろしくお願い申し上げます。


2009年はいろいろあって、あまり主体的に動くことが少なかったのですが、さまざまなご縁と、周囲のみなさまの支えの元に、楽しい日々を過ごすことができました。

2010年もまた、楽しい日々が過ごせればなあと思っております。


◆2009年の振り返り。
<仕事編>
会社が統合、合併して労働環境も激変しました。
正確に言うと、合併して1年2カ月ほど経つのですが、正直言ってまだ落ち着かない感じです。
同業ではありますが、企業文化が根本的に異なる企業が合併したので、お互いカルチャーショックに驚きながら、日々仕事をしているという感じです。
しかし、まったく同化してしまう必要もないので、こういう状態もいいのかなあと思っています。
時間とはすごいもので、いつの間にか慣れてしまったのですね。



<プライベート編>
あいかわらず、ヴァイオリン中心の日々でした。
仕事が忙しく、練習もなかなか出来ず、辞めてしまおうかと思ったこともありましたが、師匠や友人、会社の上司・同僚のみなさんの協力のおかげで、2009年も何とか無事に続けることができました。

レッスンの方は遅々として進みませんが、2009年2月には、マイミクさんが企画してくださったホールでの発表会、12月にはスターバックスや忘年会(音越しコンサート、サロン・ドゥ・アヴェンヌ)での演奏など、意外に人前での演奏が多かったのね、という年でした。
てか、2月の発表会なんて、「え?これって2009年やったっけ?」というくらいの遠い記憶になっていますよ。
多分、人にも「人前で弾くのなんて、めっちゃ久しぶり」とまで言ってましたし。
それだけいろんなことがあったのですね、きっと。
(単に忘れやすくなってるだけ?ブログって便利だ。)

確かに、人前で演奏することを意識して練習する、という意識はあまりありませんでしたよ。
どちらかというと、どんどん曲に入りこんでいって、内向きになっていたような気がします。
そういう意味では、曲を演奏するにしても、
「この曲はこういう風に弾きたい」とか、
「この部分がポイントの曲なので、ここがちゃんと演奏出来れば成功」とか、
「このパートの役割は?」とか、
「他は失敗しても、ここはちゃんと弾こう」とか、
そんなことばかり考えていたような気がします。
2010年は、もっと外向きに考えていこうと思います。

2009年にアヴェンヌで演奏させていただいた、モーツァルトのクラリネット五重奏曲の他の楽章(先日演奏したのは、第2楽章)にも挑戦したいですし、シューマンのピアノ四重奏曲第2楽章「アンダンテ・カンタービレ」もやりたいですし。

あと、ソロでの演奏にも挑戦したいですね。
一度自分一人で演奏したらどうなるのか、やってみたいなあと思います。
緊張して弾けなくなったりして。(笑)


29日は出勤でしたが、サクッと17時で切り上げ、北新地のサロン・ドゥ・アヴェンヌへ。

隣の席の後輩くんに、
「帰るね」
と声をかけると、少し驚いた顔をしましたが、
「最近ずっと遅かったもんねー。たまには早く帰らないとねー。」
と、しみじみ言ったのが、ちょっと笑えました。
まっすぐ帰るわけではないのは、楽器ケースがあるので、ばれているはず。(笑)
こういうときに、すっと送り出してくれる上司、同僚には、いつも感謝してます。
休日にはレッスンなどでいつも予定が入ってるので、休日出勤も人より少なくて、申し訳ないのですが、その気持ちを普段の仕事で、少しでもみんなに返せたらいいなあと思っていますよ。


そんな思いを抱きながらも、アヴェンヌに急ぐアソシエ。
今日は会社の同僚のバレリーナAちゃんも来てくれることになっていました。ありがたいことです。


いろんな人のステキな演奏も堪能しましたが、やはり自分たちの演奏が一番感慨深かったです。

☆モーツァルト/クラリネット五重奏曲 第二楽章

今回は、クラリネット×1、ヴァイオリン×2で演奏しました。
クラリネットは、アヴェンヌスタッフでもあるプロ演奏家の市木ゆみさんがご担当くださったのですが、本当にステキな演奏でした。
ご一緒しながらも、聞き惚れて、若干自分のパートを見失いそうになりましたが、何とか持ち直しましたよ。
反省はいろいろあるものの、私が担当した2ndヴァイオリンとしての役割は果たせたかなあと、満足しています。
今後は、精度を高めつつ、フル編成で再チャレンジしたいです。

演奏の機会を与えていただいたことに感謝します。

最後にご一緒くださった、チーム市木のみなさま、おかげさまで安心して無事に演奏出来ました。ありがとうございます。

27日は音楽三昧

正確に言うと、12月26日の23時くらいからですが、ずっとヴァイオリンを弾いていたような気がするアソシエです。


夜中にバッハのドッペルコンチェルトの練習を始めたものの、あまりのひどさにもがき苦しみ、結局寝たのは4時前。
7時30分頃に起き、ぼーっとしながら支度をし、11時頃から心斎橋で、29日の演奏のための練習、そこからサロン・ドゥ・アヴェンヌで、弦楽四重奏のコンサートを鑑賞。

その後、その隣の店で、マイミクさんグループ主催の音越しコンサートに参加させていただきましたよ。

そこでドッペルやカノンの演奏に参加させていただくことになっていて、ドッペルはやはりぐだぐだだったのですが、カノンは何とかがんばりましたよ。
誰も褒める人がいないので、モチベーション上げのためにも自画自賛しときます。わはは。


ハプニングだったのは、午前中に初めて合わせた、モーツァルトのクラリネット五重奏曲の第二楽章を、クラリネットとヴァイオリン2台の計3人で、人前で演奏し、なおかつ同じ編成で、エルガーの「愛の挨拶」をやっちまったことです。
(>_<)
特にエルガーは予想外だったので、咄嗟に楽譜が見つからなくて、焦りました。
つくづく自分はシラフでよかったと思いました。(笑)でなければ、さらにぐだぐだだったでしょう。


勢いで、29日のリハーサルになってしまいましたが、自分的には課題点がいろいろ見つかり、よかったなあと思います。


最近、弾けなさっぷりに、もがき苦しむこともありますが、解消出来る課題から潰していこうと、気持ちの切替が早くなりました。


またひとつ、大人への階段を上がってしまったかも、私。(笑)



あと、今私がこの演奏で果たすべき役割は何か?ということを意識するようにもなりましたよ。
果たせているか、またそれが正解なのかもわからないですが、またもうひとつ、大人への階段を上がってしまったかも。(笑)

今日から出勤

休暇もあっという間に終わり、今日から出勤のアソシエです。


休暇中、2回出勤して整理したんですが、受信トレイに溜まった未読メールの数にぞっとしてしまいましたよ。


朝から2本会議に出た以外は、ずっとメールの整理をしていました。
アソシエの場合、受信トレイのメールの数=未完のToDoなのです。


かなりがんばって整理したんですけど、今日中には終わりませんでした。


明日もがんばって整理しますよ。

旅の効用

明日、一泊の予定で有馬に行ってきます。

旅というのは、例え一泊でも、日常の諸々の出来事をいったんリセット出来るという意味では、とてもいい機会だと思います。

リセットしても、現実は何も変わらないんですけどね。
でも、物の見方が変わるという点では、とても効果的だと思いますよ。

普段読まないような種類の本を片手に、自分を誰も知らないところで時を過ごし、普段しないような行動をし、普段感じないようなことを感じる。
そして、このような時を過ごせることに感謝をする。


というわけでそろそろ寝ます。
おやすみなさい。