なかなか復職のきっかけがつかめなくて、少し焦り気味なアソシエです。

焦っても仕方が無いんですが、だんだん「働く」という気持ちがなくなっていくのではないかと、怖くなるんですね。

どうしたら復職出来るのかわからなくて、会社の産業カウンセラーさんや、主治医さんに、
「私、働けると思うんです!」
と、アピールするんですけど、どちらからも「まだ、働ける状態じゃないと思うよ」と、言われてしまいます。
困ったものですね。


そんなある日、病院の帰りに、少し落ち込み気味に、会社の近くを歩いていたら、人混みの中から、会社の先輩が私を見つけて、声をかけてくれました。
最近、自分のゴースト度(存在感がない、影が薄い)が増して来ているような気がしていたので、人混みの中から、私を見つけてくださって、とても嬉しかったです。
少しですが、立ち話も出来ました。

その先輩とは、Facebookでも繋がっています。
私は、彼女を含む、私が大切に思っている人たちが、元気にしていらっしゃるか気になるし、私自身もその方々に忘れられたくないので、「友達」とお呼びするのは、失礼かもしれないんですけど、繋がってくれていることがありがたくて、その先輩に直に
「繋がってくださっていて、安心するんです。ありがとうございます!」
と、お礼を言えたことが嬉しかったです。
一気にテンションが上がってしまって、話してるうちに、ぽろぽろ涙が出てしまって、ちょっと恥ずかしかったですけど。
(お医者さまや、産業カウンセラーさんが、「まだちょっと…」と言うのは、こんな風になるからかもしれませんね)

優しい先輩は、「わかるわかるー。私も休暇中とか、会社のニュースとか入ってこなかったら、不安になるもんー。^_^ 」と、言ってくれました。

同じ職場にはなったことはないんですけど、新入社員の頃から、彼女の笑顔に癒されているアソシエです。

本当にありがたかったです。
早く、復職したいなあ、と切に思うアソシエなのでした。

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