今回もマンガ、しかも仏教系です。最近多いなあ、と自分でも思っているアソシエです。



ウチのダンナはサラリーマン山伏 (コンペイトウ書房)/はじめ
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山伏って、お坊さんや神官より、よくわからない・・・、というのが読む前の知識です。
しかも、「サラリーマン山伏」って・・・???

「サラリーマン山伏」というと、最初は、「山伏という職業でお給料をもらっている人」というイメージだったのですが、読んでみると、「サラリーマンとして別に会社員をやっていて、週末に山伏修行をしている」ということでした。

「いろいろ大変」なエピソードを描かれているのですが、確かに宗教法人として経費として落ちるものが、すべて自費で賄わなければならないのですから、それは大変だと思います。
しかし、とても楽しそうに描かれています。

結婚式や修行デートの様子や、作者自身のプチうつ体験のエピソードも描かれていて、一旦は廃止された「山岳信仰」について、少し理解出来たような気がします。


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