関西発!アソシエの休職中ブログ


先日、京都国立博物館「大出雲展」に行って来ました。

古事記1300年と出雲大社大遷宮の特別展覧会だそうですが、私はまだ出雲大社に行ったこともなく、古事記も未読。
この機会に、少しは知ってみたいなあと思ったのです。
出雲大社にも、いつ行けるかわからないですしね。

写真は、撮影可能エリアに展示してあった、古代の出雲大社推定復元模型(10分の1)です。
帰りに新日吉(いまひえ)神宮に寄ろうと思って、カメラを持って行っていたのですが、撮影出来るエリアがあるなんて知らなかったので、ラッキーでした。
出雲大社を知らない私でも、テンションが上がるくらい、非常に巨大なものでした。
この部分だけでも撮影可能エリアを作ってくださって、本当にありがたいと思いました。
しかし、こんなに巨大な建造物、どうやって、何故作ったんでしょうね。
階上に辿り着ける気がまったくしないです。


神社やお寺によく行くようになってから、よく感じることがあります。
神社やお寺に限った話ではありませんが、無から有を作ることは、作る人の情熱やエネルギー、パワーなど、結構勢いで作れたりするものです。
カタチがないもの(例えば人と人との結びつきであったり)も、始まりは意外と簡単かもしれません。
でも、それを維持・継続させていくのは、並大抵なことではないと思うのです。
作った人やそれに関わった人は、必要だと思ううちは、維持・継続していこうとするかもしれませんが、必要とされなくなってしまえば、どんどん廃れていくのです。

維持・継続していく方々のご努力に、敬意を払うと共に、その原動力となるものは、いったい何なのだろうなあと、思うのです。

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