iPhone5にしました

iPhone5を初日にGETした、アソシエです。
都会では、徹夜組や盗難など、結構な騒ぎになっていたようですが、私は地元のauショップで契約しまして、予約時も契約時も、実にスムーズでした。
auもソフトバンクも比較的近くにあるのですが、大学の近くにあるのに、客層がハッキリ分かれているようで、ソフトバンクは、学生が多く、待ち順の札などもなく、雑然とした感じなのですが、auショップは、全体的にスタッフさんもソフトバンクよりは年齢も高めで、客層も社会人中心な感じです。
初au&初MNPなので、たくさん質問しましたが、しっかり答えてくださいました。
auは、契約来店時を予約しないといけなかったり、事前に料金契約内容をネットで登録したりしないといけなくて、それがかなりハードルが高かったのですが、1客あたりの契約にかかる時間を約1時間取ってくれていたり、事前に登録した内容に基づいて、アドバイスや変更をしてくれたりと、何かと安心感がありました。
ショップにもよるかもしれませんが、人的サービスとしては、auにしてよかったなと思いました。
これで料金については、あと2年は考えずに済むので、ありがたいです。

不満をいえば、携帯メールの種類が多すぎて混乱したこと。
いまでもよくわかってませんが、iPhoneには、iMessage(iPhone同士でメールできる)と、SMS/MMSがあり、auには、Cメール(電話番号同士でショートメール、通話料に加算)とEメール(ezweb)、auoneメールがあります。
これをどう使いわけろと言うのか、私には、全く理解不能です。
「無問題で使い分けますよ」という方がいたら、伝授していただきたいくらいです。

また、iPhone5本体については、動作が驚くほど早く、サクサク動きます!
ただ、巷でも噂になっていますが、iPhone5にプリインストールされてるマップアプリが、本当に酷いです。

photo:01



↑は、京都の「上御霊神社」を検索したものです。
マップ上にピンが3本立っていますが、3本とも「上御霊神社」と表示されます。
何となく右に、緑の区画があるので、これが「探している上御霊神社」というのはわかりますが、後の2箇所は何なんでしょうね。
不思議です。
私のように、iPhoneのマップを頼りに、彷徨う人間にとっては困ります。

まあ、そういう困ったところがありつつも、iPhone5はお気に入りです。

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現在、docomoのガラケーと、iPhone4(ソフトバンク)の2台持ちな、アソシエです。


休職して約半年、だんだん医療費もかさんで来ることもあり、加えていろいろ物を持ちすぎている自分が煩わしくなってきたこともあって、携帯電話について見直すことにしました。

ちょうど、ホワイトプランの更新月でもありますし、世の中では「iPhone5(2012年9月21日発売)」祭りが始まっていますしね。

お友達からの情報を集め、自分でも検討し、また店頭でも確認したり、今回はない気力を振り絞っていろんな可能性を考えています。
まだ発売日まで少し間がありますし、auとソフトバンクでキャンペーン合戦に縺れ込むと予想して、発売日までは要観察だと思っていますが、今のところは、「ソフトバンクからauへのMNP」に傾いてます。
批判も多いいわゆる「2年縛り(実際には2年1ヶ月目が更新検討月)」はどちらもやっていますし、「新規顧客優遇」路線はしばらく続きそうなので、それに乗っかろうかと。
私が最初にiPhoneにしたときには、ソフトバンクしか選択肢がありませんでしたし、ホワイトプランの2年縛りのおかげで、iPhone4Sは見送りましたが、今回はauとソフトバンクというように、選択肢が広がったのは、ちょっと嬉しいです。


そしてこれを機会に、これまでは、あまり考えずに、「何となく」そして「仕事でテスト機として必要だから」と思って、持ち続けていたdocomoのガラケーを解約することにしました。
休職すること半年、「すぐ復帰するかも」と思い、解約せずに持っていましたが、今や「らくらくスマートフォン」も登場するような時代です。
もうガラケーはいいかなあ、と思うようになりました。
docomoは、私が初めて携帯電話を持ったときからの長いおつきあい。
それから機種変更を重ねて、ずっと使って来ました。
そして、ガラケーでは、いろいろ思い入れの深い仕事もさせていただきました。
携帯メール配信に始まり、壁紙、デコメテンプレート、Flash待受など、いろいろ企画をして、業者さんに発注して制作をしていただき、よりたくさんのお客さまに楽しんでいただけるように、告知もがんばりました。
疲れて帰ってきた深夜に、ふと携帯を見て、自分の企画したFlash待受に癒されて、「これ(Flash待受)作ってよかったなー」と自画自賛してみたり。

実はかなり以前に「解約します」と友人にはお知らせしておきながら、そういう思い入れがあって、なかなか解約することが出来なかったのです。

でも、そんな過去の自分から卒業しないといけませんよね。
自然とそう思えるようになりました。

どうも私は物に対する思い入れが強いようで、なかなか手放すのが苦手です。
後は、docomoショップで解約するときに、ショップスタッフの方からの「Androidに機種変更しませんか?」という誘惑に打ち勝つことが出来るかどうか、自分との戦いです。笑
休職していなかったら、「仕事で要るかも」とiPhoneとAndroidの2台持ちをしてしまうかもしれませんが、そこまでマニアではないつもりなので、今回は大丈夫かと。
でも、誘惑に負けないようにがんばります。



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関西発!アソシエの休職中ブログ


先日、京都国立博物館「大出雲展」に行って来ました。

古事記1300年と出雲大社大遷宮の特別展覧会だそうですが、私はまだ出雲大社に行ったこともなく、古事記も未読。
この機会に、少しは知ってみたいなあと思ったのです。
出雲大社にも、いつ行けるかわからないですしね。

写真は、撮影可能エリアに展示してあった、古代の出雲大社推定復元模型(10分の1)です。
帰りに新日吉(いまひえ)神宮に寄ろうと思って、カメラを持って行っていたのですが、撮影出来るエリアがあるなんて知らなかったので、ラッキーでした。
出雲大社を知らない私でも、テンションが上がるくらい、非常に巨大なものでした。
この部分だけでも撮影可能エリアを作ってくださって、本当にありがたいと思いました。
しかし、こんなに巨大な建造物、どうやって、何故作ったんでしょうね。
階上に辿り着ける気がまったくしないです。


神社やお寺によく行くようになってから、よく感じることがあります。
神社やお寺に限った話ではありませんが、無から有を作ることは、作る人の情熱やエネルギー、パワーなど、結構勢いで作れたりするものです。
カタチがないもの(例えば人と人との結びつきであったり)も、始まりは意外と簡単かもしれません。
でも、それを維持・継続させていくのは、並大抵なことではないと思うのです。
作った人やそれに関わった人は、必要だと思ううちは、維持・継続していこうとするかもしれませんが、必要とされなくなってしまえば、どんどん廃れていくのです。

維持・継続していく方々のご努力に、敬意を払うと共に、その原動力となるものは、いったい何なのだろうなあと、思うのです。

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休職してすぐのときに、ずっとやりたくて出来なかったことに取りかかったアソシエです。

それは、「大掃除」

年末にする「大掃除」というより、むしろ「断捨離」に近い感じでしょうか。
忙しくてずっと目をそむけてたことと、どうしたらいいのかわからなかったことと、思い入れのあるものは捨てられなかったなど、いろんなものが溜まりに溜まっていました。
普段、家にいないですし、母親任せになっていたところもあって、近所のゴミ出しのルールもわからないというありさま。(恥)

みなさんは、どんなものが捨てられないですか?

【私の捨てられなかったものあれこれ】

★通信教育のテキスト及び答案
入社して5年間くらいは、会社あっせんの通信教育を複数同時に取得したり、英会話やフランス語会話を外部の教室に習いに行ったりと、勉強しまくっていました。
おかげで、会社の昇格試験のときの上申書(?)は、真っ黒になるくらいでしたが、5年間もそういう風にしていると、通信教育もあらかたやりつくしてしまった感があって、その後は単発のセミナーに参加する程度になりました。
そういうテキストや答案などはすべて取っておいたのですが、10年以上もまったく見返すことがありませんでした。
それでも、「自分が勉強した証」だと思っていたので、なかなか捨てることができませんでした。

テキスト本は、売ることも出来なかったので、新聞などと一緒にゴミ出し。
答案は、大量にシュレッダーしました。



★パソコン、プリンター、パソコンラック
壊れたり、スペックが古くなったりして、使わなくなったPCが何台かありました。
あと、OSの対応外になり使えなくなったプリンターも2台。
その上、デザイン優先で機能的でないパソコンラックも。
これらはどうやって捨てたらいいのかわからなかったので、そのままにしていました。

母親にゴミ出しのルールを確認して、パソコンやプリンターは完膚なきまでに破壊。
パソコンラックは、粗大ゴミの日に搬出しました。



★携帯電話及びマニュアル
新しい機種に変更した後の電話機及びマニュアルですが、これも捨てられませんでしたね。
どうやって処分したらよいのかわかりませんでしたし、データも心配でしたし。
白ロムとしてヤフオクなどで販売する人もいるらしいと聞いてはいたのですが、データを復活させたりするソフトもあるようですし、何となく気持ち悪くて、手放すことができませんでした。

これも、結局パソコンやプリンターと同じく電話機は完膚なきまでに破壊。
マニュアルは、新聞などと一緒に搬出。保証書や契約書はシュレッダーへ。



★本
普段から本はよく読む方ではあったのですが、読む時間に対して、買う量が多すぎました。
いわゆる「積ん読」の山がいくつも床を占領し、なおかつ
「本は廃刊になってしまうともう手に入らないものだから」
「今読まなくても、きっと必要になるときがあるから」
と思っていたので、処分するという気はまったくありませんでした。

お友達で欲しいという人にあげたりしましたが、ネット経由で募集したので、まったく知らないせどり系の仕入れの人からも連絡があったりして、ちょっと困りました。
処分しきれないものは、中古書籍買取業者さんに複数回引き取りに来てもらいました。
合計で1000冊以上は処分したと思います。
書棚に収納出来る程度に減らしたかったので、まったく読んでない本も処分しました。
また読みたくなったときに縁があれば、入手出来るでしょう。
その本を入手出来なくても、もっと新しいよい内容のものが出版されているかもしれません。
「これは」というもののみ残して、かなり思い切って処分しましたが、休職してからは、あまり本が読めなくなったので、まったく困る事はありませんでした。
流行の「自炊」も考えたのですが、そこまでして読むかどうかを考えたときに、おそらく読まないだろうと判断しました。



★クレジットカードの請求書、ファンドの目論見書など
これもうっかり溜めてしまっていましたね。
特にファンドの目論見書なんて、更新されていくのに、古いものまでずっと放置。
クレジットカードの請求書は、カード別にファイリングしていましたが、これも溜まりがちでしたね。

これは、スキャナー「ScanSnap S1300」を購入。
がんがんスキャンして、オンラインストレージに保存しました。
データ化した後の紙はシュレッダーへ。



とまあ、ざっくり言うとこんな感じでしょうか。

このように書いてみたら、「実に簡単なことをどうしてこれまでやらなかったのだろうか?」と改めて不思議に思うのですが、今にしてみれば、きっと「これまでの自分の証(=物、書類など)を手放すのが怖かった」のかなあと思います。

未だに大掛かりな断捨離は、自分の中で、
「これはどうやって処分したらよいのか」とか、
「これは処分してしまったら、あとあと困らないか」とか、
ものすごく考えてしまって、大決心が要るのですが、それでも以前に比べれば、まだ手放すことが出来るようになったと思います。
それでも、まだまだもっと手放すことが出来るはずだと思うんですけどね。