病院帰りの書店で見つけて、びっくりして思わず買ってしまったアソシエです。


美坊主図鑑~お寺に行こう、お坊さんを愛でよう/日本美坊主愛好会
¥1,365
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副題の「お寺に行こう、お坊さんを愛でよう」というのが、何とも物議をかもしそうな気がするのですが、予想に違わず、あとがきには、
「取材OK、ということでお寺に行くと、年配のお坊さんから『こんな本に出るな!』と叱られたり、取材に行ったカメラマンは正坐させられて説教されたり(後略)」
というような裏話が書かれていて、(やっぱり)大変なんだなあと思いました。

私自身は、「お坊さんを愛でたい」という気持ちはまったくありませんが、この本に出ているお坊さんの方は、
「悩み事など、気軽に声をかけてください」とか、
「普段は、○○のお寺と掛け持ちしているので、日時を予約していただけたら、お話を聞かせていただきます」
という方が多く、むしろオープンなイメージがします。

この本を読んでいると、これまで「お坊さん=何か別の世界の人」と決めつけていた自分に気がつきました。

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最近、仏教系の本を読むことが多いアソシエです。
先日、病院帰りの書店でこんな本を見つけました。


傷ついた日本人へ (新潮新書)/ダライ・ラマ14世
¥714
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2011年10月29日に来日したダライ・ラマ14世の講演記録です。

私は今、あまり難しい本を読むことが出来ないので、こういう話し言葉による本とか、写真が中心のものや、マンガをよく読むのですが、すごく印象的だったのが、チベット仏教の最高指導者であるダライ・ラマ14世が、この講演の中で、
「最近の私は、むしろ宗教より『倫理』を軸にお話しています。」
と語っているように、仏教に対する知識がなくても、とてもわかりやすく、共感できる話になっています。
とはいえ、「倫理」は異なる宗教や社会を横断する、ユニバーサルな基準なのではないか、としているだけで、仏教の話も出て来るのですが、空(くう)や煩悩などの仏教の概念を、わかりやすく解説した上で語られた
「自分を救えるのは自分だけです。」
という言葉が、この講演の全編を貫くメッセージのような気がしました。


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5ヶ月経ちました。

月末になると、指折り数えて、感慨にふけるアソシエです。
というのも、休職し始めたのが、ちょうど月末だったからです。

で、早いもので、休職して5ヶ月経ちました。

最初は、「休職して会社の同僚に迷惑をかけるのがただただ申し訳ない」という気持ちでいっぱいでした。
でも、病院に通い、くるくると変わる自分の体調に翻弄されながら、時間は容赦なく過ぎていく日々の中で、
「出来ることなら、この休職期間を無駄にしたくはないなあ。『あのとき、たくさん迷惑はかけてしまったけど、結果的に休んでよかったなあ』といつか思えたらいいなあ。」
と思うようになりました。

そうするにはどうしたらいいだろうと考えつつも、結構無駄に時間が過ぎていっているような気がします。

ただ、治ったから、復職、というのでは、また同じことの繰り返しだと思うのです。
適応出来ない何かがあったから、おそらく休職という事態になったわけで、自分の中で昇華出来ていないまま復職しても、あんまり意味ないような気がするんですよね。

進むべき道はどこにあるのか、そして自分はどのように進むべきなのか、いろいろ考えてしまうんですよね。

最初、会社の産業カウンセラーから「休職しなさい」と言われたときには、ショックだったのですが、考える時間を与えてもらえたんだなあと、今となっては感謝しています。


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2週間に1度、通院しているアソシエです。

会社の産業医さんが、電車で約15分くらいのところで、開業してらっしゃるので、そこに行ってます。
産業医さんが主治医さんだと、気分的にとても楽で、ありがたいです。
私が知らない、休職にまつわる会社の制度にも経験上お詳しいので、私の方が却って教えていただいたり。
あと、何ヶ月かに一度、会社の福利厚生部の方々と面談があるのですが、先生も産業医として同席してくださるので、私がうまく話せなくてもフォローしてくださるという安心感があります。
会社の福利厚生部の方々も、休職中の社員の主治医=産業医で、その管理下にあると思うと、安心するみたいです。

私が通院しているクリニックの近くには、四天王寺があります。
診察の帰りには、いろいろと葛藤があるので、帰宅前に考えごとをしたかったり、反対に気持ちをリセットしたいときに、散歩がてらよく訪れます。

亀井不動尊にお参りし、その隣の亀池で、霊水に浄められる経木を眺めていると、こちらまで、心を洗われるような気持ちになります。

中心伽藍(有料)にもよく行きます。
金堂の救世観世音菩薩の美しさは、何度見ても飽きないのですが、その堂内には、釈尊の誕生から涅槃までを描いた壁画(中村岳陵画伯筆)があり、これも大好きです。

また講堂には、十一面観世音菩薩と、阿弥陀如来が安置され、堂内には、玄奘三蔵が苦難を乗り越え、東への旅を重ね、持ち帰った経典が、やがては日本の聖徳太子の許に届き、講義をしたというストーリーの壁画(郷倉千靱画伯筆)もあります。
玄奘三蔵といえば、「西遊記」が有名ですが、この壁画には全く登場しません。

後はそのときの気分で、好きなところをぶらぶらします。

先日は初めて、本坊庭園「極楽浄土の庭」に行きました。

photo:01



ゲリラ豪雨の直後だったので、足下は悪かったのですが、気持ちのよいところでした。


通院先の近くにこういうところがあって、ラッキーだと思います。
「一人静かに考えたい」「冷静になりたい」と思っても、自宅だと自分の思いが勝ち過ぎて、客観視出来ないようです。
仏様の前で手を合わせたり、壁画や経木に見入っていると、その間は重い荷物を一旦預けているような気持ちになります。
その荷物は、帰るときにはまた返してもらうのですが、まるで違った荷物に見えたり、重さまで変わったりするんですよね。
私にとって、神社やお寺って、そういう場所なんです。



大学は京都にあったのですが、在学中京都の名所めぐりはまったくしていないアソシエです。

何してたんでしょうかね。
学校には行かずに、ほとんど大阪でアルバイトしてたからかなあ。


一口に「京都」と言っても、愉しみ方は人それぞれ。
最近では、いろんな京都ガイドブックが出ていますね。

アソシエは、歴史が好きなので、「この場所は、いつ頃、誰によって、どういう謂れがあって建てられたのか?」という観点で見てしまいます。

そういう愉しみ方にぴったりな本があって、家にいるときには、「次はどこに行こうか」と熟読しています。

京都の寺社505を歩く<上> (PHP新書)/槇野 修
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京都の寺社505を歩く<下> (PHP新書)/槇野 修
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この本は、実際に取材で廻られたルート別に、それぞれの寺社の謂れ、どの点が見所かなどを、文章でたっぷり紹介してあります。
門前などの写真がモノクロで、小さいのですが、それでもきれいだと思ってしまいます。
以前に行ったことがあるところの近くに、そのときは気づかずに通り過ぎていたところもあって、「こんなところにこんなところが!」的な驚きも満載です。



一時期、お守りに凝っていたことがあって、そのときには、デザインがかわいらしいお守りが、地図とご利益と共に掲載されているこの本をよく読んでました。

京都ご利益めぐり/京都くまなく歩き隊
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お守りって、その土地や神様仏様に因んだものがあって、「これって何故この神社(お寺)にあるの?」というものがたくさん。
またその土地を離れても、お守りをいただいたお寺や神社とつながっている感じがして、いいなあと。
でもお守りって、有効期限はだいたい1年間だそうです。
古いものを返しに、年に1回はお参りしなさいって、ことでしょうか。
返すだけでなくて、「1年間お守りくださって、ありがとうございます」とお礼を言いたいですね。
なかなか行けない旅行先だと、無理なので、近所の神社、お寺に返してもよいそうです。



あと、御朱印も集めていますので、どういう御朱印がいただけるのかにも、興味しんしんです。
そのお寺や神社のオリジナルの御朱印帳も気になりますね。

決定版 御朱印入門/淡交社編集局
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御朱印ブック/八木 透
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「御朱印って、観光記念のスタンプじゃないですよ」とよく言われます。
御朱印料って、納経料とも言いますから、本来はお経を納めた証として、いただくものなんだそう。
それが簡略化されて、今ではお参りしただけでいただけます。
御朱印をいただくことは、そこの神様仏様と「結縁」するということ。
比叡山でいただいた由緒書には、「お棺の中に入れてもらってください」とありました。
一つ一つが一期一会の証でもあるので、大切にしたいなあと思います。






<リバウンド防止のために実践していること>

食べてよいもの、悪いものを知るということは、これまで何も考えていなかったアソシエにとっては、重要なことでした。

そのために、参考にしたのはこちらの本 ↓
世界一の美女になるダイエット/幻冬舎

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世界一の美女になるダイエットバイブル/幻冬舎

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上記の2冊は、ミス・ユニバース世界大会に関わった、栄養士エリカ・アンギャルさんの本です。

この中で食事に関する基本的な考え方を学びました。

和食中心に考えられているので、取り入れやすいと思います。

例えば、

・野菜は色の濃いものを食べる

・肉より魚(焼鮭やマグロなど)

・良質な油を摂る

・色の白い、精製されたものは食べない(白砂糖ではなく、黒糖やはちみつ)

・青汁(グリーンカクテルと呼んでいるそうです。)を飲む。

・おやつには、素焼きアーモンドやブラックチョコレート。

などです。



反対に、

・精製されたものは食べない

という中で、白米より玄米をおすすめされていたのですが、どうしても白米が好きですし、玄米だと結構胃にもたれる感じがするので、そこはスルー。

ただ、ホームベーカリーで食パンを作るときには、強力粉に全粒粉を混ぜ、白糖を黒糖に変え、食べるときには、軽くトーストしてさっとはちみつをかけるようになりました。

香ばしくておいしいですよ。



青汁も、「そのままだと飲みにくいので、ジュースに混ぜるといい」と書かれていたので、そのままでも飲みやすい味のものと、青汁のみのものといろいろ飲み比べて、結局そのままでも飲みやすい味のものを愛飲しています。







今は、これも読んでます。
「これ」だけ意識すればきれいになる。/小林 弘幸

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・食べ方の工夫(食間にちょっと食べることで、空腹状態を作らず、常に腸を動かす)

・ヨーグルトの選び方(いろんな種類のものが販売されているが、いろいろ食べ比べて自分の腸内環境に合うものを選ぶ)

など、参考になることが多いです。





というわけで、3ヶ月間で約15kg痩せたアソシエは、ちょっとずつ食事量も増えつつも、休職5ヶ月目現在、3kg太り、2kg痩せなどを繰り返し、休職前に比べて約14kgマイナスで落ち着いています。





休職前に、「ダイエットをしたいなあ」と思っていて、20kgマイナスを目標に掲げていたこともありましたが、なかなか到達はしませんね。

まあ、このダイエット自体が、棚ぼた的なものであるので、なかなか難しいのかもしれませんけど。
休職前は、ダイエットに何回もトライしていたのに失敗、休職してから約15kg痩せたアソシエです。

<休職する前>
正直言って、あまり体重のことは意識していませんでした。
周囲からは、「痩せた方がいい」と言われることがあっても、言うのは母親と上司(何故?)だけ。
「がんばっても痩せることが出来ない」と開き直っていたんですよね。

考えてみれば、あの頃はストレス太りでもあったと思います。
「どうせ私なんて・・・」
「仕事が忙しいので、ジムやエクササイズなんて通えない」
「家でも自主的にやるなんて、無理」
「お腹はそんなにすいてないけど、お昼休みの時間だから、食べないと」
「ある程度の量を食べておかないと、夜お腹すくから・・・」

と言い訳のオンパレードでした。


<ごはんが食べられなくなる>
そんなある日、ちょっとしたきっかけで、自分の心が折れてしまう、という出来事がありました。
そうなると、マイナス思考の連鎖地獄。
自分の存在自体に疑いを持ち、「死にたい」と思うようになり、通勤のときに、駅のホームで電車を待っていると、ついふらっと飛び込んでしまいたくなるようになりました。
そうなると、ごはんを食べる意味すら失ってしまい、まったくご飯が喉を通らなくなりました。

「これはマズイ」
と思いながらも、精神的にも不安定だった私は、急にポロポロ泣き出してしまいそうになるのを、こらえるのが精一杯でした。
ちょうどそのとき、人事異動の真っ最中だったので、歓送迎会があったのですが、歓送迎会に行っても、料理は食べない、急に泣き出す、となったら、みんなに迷惑をかけてしまいます。
なので、出席も辞退しまいました。
早退して病院に行ったり、会社の福利厚生で受けられる産業カウンセラーの方を紹介していただいたりしているうちに、「休職しなさい」と会社から言われ、今に至っています。


<休職して最初の1ヶ月で約10kg痩せる>
休職しても、心は折れたままだったので、3ヶ月近くは、ごはんを食べることが出来なかったでしょうか。
まずお腹がすかない、食欲がわかない状態だったので、同居している娘としては、家にいるのがつらかったです。
一応、会社を休職することは、両親に説明したのですが、せっかくつくったご飯をほとんど手つかずで返されると、母親も腹が立つのでしょう。
となると、母親にとっても、私が家にいるのはストレスです。
家の中に居場所がないのと、家のごはん(朝昼)を避けるために、日中は京都や奈良などの寺社めぐりをするようになりました。

外にいると、「ごはんを食べなくて済む」のと、「私を見張る人が誰もいない」という開放感で、嬉しかったです。
というわけで、「食事量の調整(?)」と、2~3日に一度の割合で「適度な運動(ウォーキング、山道を歩くこともあり。)」をすることで、1ヶ月で約10kgするすると痩せました。
それから、ほんの少し、ごはんを食べる量は増えたのですが、「適度な運動(ウォーキング、山道を歩くこともあり。)」は継続し、それでもその後の2ヶ月で約5kg痩せました。


<3ヶ月で約15kg痩せる>
休職前に来ていた服が大きすぎて、母親に縫いつめてもらったり、ベルトで調節したり、新しい服を通販で購入したり、嬉しい誤算でした。
この機会に、クローゼットの中も整理しました。
かなり昔着ていたけれど、太って入らなくなった・・・という服も着れるようになっていたのには、驚きました。
それでも、世間一般で言うと、太ってる方ですけどね。
でも、通販で注文する際に、1~2サイズ小さいものを頼めるようになったのは、正直ちょっと嬉しかったです。


<意識を変える>
本格的に食事の量が増える前に、アソシエが考えたことは、
「せっかく痩せることが出来たのだから、出来るだけリバウンドしないようにしたい」
でした。
そういう意味では、食事に対する意識を、変えてしまうことが必要です。
何も考えずに、欲しいものを欲しいだけ食べるのでは、ストレスが溜まるようになったときに、歯止めがきかなくかもしれません。
それをコントロールするために、「食べてよいもの、食べてはいけないもの」を知る必要がありました。

つ・づ・く。


髪は長ーい友達。

そういえば、昔「髪」という漢字を分解して、「髪は、長ーい友達」というキャッチコピーのTVCMがあったなあと思い出すアソシエです。
結構秀逸なコピーだなあと今でも思っています。


アソシエは、髪の毛が人より多い方だと思っていたのですが、ここ最近、とっても抜けやすいのです。
髪の毛を洗うとき、乾かすときに、出る抜け毛の多さに、自分でもドン引きでした。
母がその点非常に無神経な人で、「最近、抜け毛多いんちゃう?」とバッサリ言うので、いたいけなアソシエの心は深く傷つくのでした。

そこで、アソシエが今講じている対策の数々をご紹介しましょう。



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これは、気持ちいいです。
自分でやるのはなかなかしんどいなというときでも、機械にお任せです。
充分に泡立ててから頭皮を動かすように意識して、細かく動かします。

最近では、バージョンアップした新型が出ているようですが、使ったことがありません。
気になります・・・。
Panasonic 頭皮エステ(サロンタッチタイプ) ルージュピンク EH-HE94-RP/パナソニック
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ちなみに、シャンプー&コンディショナーは、ノンシリコンのを使っています。
私の場合、シリコンが入っていると、髪の表面がねとねとしてきて、ダメなんです。


あと、スカルプエッセンスで地肌をマッサージして、ヘアドライヤーで乾かします。
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以前コスメ雑誌を見ていて、載っていたのを購入。
ネットではずっと品切れ状態だったのですが、たまたま近くにアヴェダのヘアサロンがあり、そこで購入しました。
「アヴェダ独自の植物科学とアーユルヴェーダの融合」ということで、ターメリックを中心に処方されていて、ちょっぴりスパイシー。
でも、このパドルブラシと一緒に使うと気持ちいいんです。
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縦長に使うのと、横長に使うのとでは、微妙に地肌への当たり方が違いますし、(櫛ピンの植え方が工夫されています。)黒い部分はクッションになっているので、地肌にトントンと軽く当てて刺激を与えたり、櫛ピンを地肌に押さえて、地肌を動かすようにマッサージすることも出来ます。
非常にいいんですが、スカルプエッセンスはちょっと高価。
他にもいいのないかなあと探しています。笑


マペペ つげのセットコーム 生の椿油仕上げ/マペペ
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今、私の髪型がストレートなので、髪を乾かしてから、この櫛でとかしています。
櫛の歯に、椿油を付けて乾燥させてあるので、つげの櫛でとかすと、髪の毛につやが出るとか。
乾燥による切れ毛対策にもよいかなあと。
濡れた髪には使わないでくださいね。


最近は、椿油やあんず油などを使ったヘアケアが見直されているようで、いろんな種類のものがありますが、つげの櫛のメンテナンスは、純椿油で。
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使っていないきれいなメイクブラシに椿油をたっぷり含ませ、櫛全体に塗ります。
丸一日もすると、塗った椿油は、櫛に吸収されます。
メンテナンスは月1回くらい。(そんなにしてませんけど。笑)

髪の生え際の部分が白髪になってきただけで、「はげてる?」と軽くパニックになるアソシエです。
今は1ヶ月くらい使って、「ちょっと抜け毛減ってきた?」という感じです。
多分なんですが、一番効果があるのは、頭皮のマッサージではないかと思うのです。
そういう意味では、今アソシエが紹介した中で、「ヘアエステ」とパドルブラシが、重要アイテムかもしれません。

以前、某化粧品ブランドで、顔のマッサージエステをお願いしたところ、「最初は必ず頭皮のマッサージから始めます」ということがありました。
頭皮と顔の皮膚は一枚皮なので、なるほどなあと思った記憶があります。
頭皮(地面)が疲れてゆらいでいると、髪も抜けやすくなるのかもしれません。(アソシエ感想)

普段からとっても肩こりなアソシエです。

肩がこりすぎると、首から顔の筋肉までこわばって、しまいに頭痛も・・・、という方は結構いらっしゃるんじゃないかと。

で、おうちにひきこもりがちなアソシエは、これ買いました。
いやあ、久々にこれヒットだと思います。

MTG プラチナ電子ローラー ReFa CARAT PEC-L1706/ReFa
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このシリーズ、いろんな形状のものが出ていますが、アソシエ基準で慎重に吟味した結果、この形状にしました。
ミラーボールみたいなのがついていますが、これがミソなんではないかと思います。

ただ単に顔の上をコロコロするのではなくて、肩や首(髪の毛の巻き込みに注意!)、足裏、ふくらはぎの裏(筋肉の挟み込みに注意!)でも、何気にフィットします。
下から上に転がすのは普通にコロコロという感じなんですが、上から下に転がす場合、若干筋肉を挟み込む感じになります。
持ち手を下にして持つと、下に筋肉を引っ張ることになるので、ミラーボールを下にして持つ(逆手、ということ?)と、上に筋肉を引き上げることになるので、リフトアップになるのではないかと。


あと、夜寝る前には、これを顔に塗ってからコロコロ。


<マッサージ美容液>アユーラ ビカッサフォースセラム/株式会社アユーラ ラボラトリーズ
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本来は、ビカッサプレートで、ビカッサマッサージをするための美容液ですが、ビカッサは私には難しくて断念したので、もったいないなあと思いながら、放置していたのですが、この美容液を塗ってマッサージすると、血行がよくなって気持ちよかった記憶はあったので、いつかまた使いたいなあと思っていたのです。
正に、ピッタリではないですか!

化粧水を塗った後、この美容液(クリーム状ですが)を塗ってコロコロすると、ベタつくこともなく肌に浸透して、ほのかにじんわりあったかくなってきました。
(個人差はあると思いますが、ほてってくるほどではありません。)

放置しながら気になっていた美容液を再び使うことが出来て、アソシエは満足であります。
ビカッサのシリーズでボディクリームもあるので、これも使えそうですね。


泣き言って・・・

最近は、お医者さんで処方している薬の情報も、ネットで公開されていたりするので、「便利な世の中だなあ」と、改めてネット情報化社会の恩恵を感じているアソシエです。

いつもiPhoneアプリでやっているソーシャルゲームに、フロアを建て増しして、テナントを入れて行くというのがあるのですが、そこに「精神科医」というテナントがあり、そこの取り扱いメニューに「泣き言」というのがあって、妙に納得してしまいました。
最初は「??」という感じでしたが、よくよく考えてみると、「不定愁訴」のことだとわかって。ちょっと語感が嫌だなあと思ったのですが、言葉を変えてみたところで、客観的に見れば、「泣き言」になるのかあ、と。

「不定愁訴」って何?という方は、こちら(ウィキペディア)をクリック。


それが正しい見方なのかどうかは、わかりませんが、病気なんて、本人にしか苦しみはわからないもの。
人それぞれ典型的な症状なんてないと思います。
ましてや、自分には縁がないと他人事のように思っている人にとっては、まったく伝わらないと思います。
本人でさえ、「自分が病気である」と認めるのは難しいのですから。

特に、休職なんてしようものなら、同僚たちにとても迷惑がかかってしまうのですから、やはり嫌だなあと不快に思ってしまう方は多いと思います。
ビジネス系のメンタルヘルスの記事などは、「新型うつ」や「現代型うつ」などと名付けて、あまり良いようには書かれてないことが多くて、うっかり読んでしまうと傷つくことも。
(ネットだと簡単に見れてしまいますからねえ。)
私が見た記事の内容があまりにもよくない感じに書かれていたので、思わず主治医の先生に
「『新型うつ』って何ですか?私って、『新型うつ』ですか?」と訊いてしまいましたよ。笑

そんな中、幸いにも、私の周りの人たちは、温かく見守っていてくださる方、優しい言葉をかけてくださる方が多くて、ありがたいです。

こんなブログでこっそり書いていても、何人の方がご覧になるかはわかりませんが、理解出来ないからと言って、せめて攻撃するのは止めてもらえたらなあと思います。