最近、お風呂の中が楽しすぎるアソシエです。

女性ならよくやることかもしれませんが、お風呂にいろいろ持ち込んでいますよ。

お気に入りのボディソープ、よい香りのするシャンプー、ボディスクラブなどなど。

いろんな製品に囲まれていますが、その中でふと気づいたことがあるのです。

それは、使う前に使用方法をまったく確認していなかったということ。

例えば、これまで普通に使っていたシャンプーは、よく読めば、容器にこんな説明書きがありました。

「一度目は軽めに、二度目は充分泡だてた後、しばらくおいてから洗い流してください」

でも、面倒なので、ずっと一度洗いで普通に洗い流して済ませていたのです。

ところがふとあるとき、説明書きの通りにやってみましたら、何とこれまでにないくらい髪の毛がさらっさらになりました。

本当にびっくりしました。

その商品の本来の力を活かした使い方が出来てなかったのですね。

そう言えば、いつも行くヘアサロンの担当さんが、あれこれアドバイスしてくれていても、ちゃんと守ってなかったなあ。

思い出して、言われた通りにやってみたら、これまで自己流でやっていたのよりもうまくいったのです。

そのとき、気づいたのです。

自分に何が今必要で、何が最適なのかを、あまり考えていなかったなあということに。

買った、手に入れたことで満足して、安心して、「何のためにそれを使うのか?」ということに思いが至ってなかったのですね。

ずいぶんもったいない、無駄な使い方をしていたんですね、私。

それだけでなく、自分に対しても、ちゃんと目を向けてなかったんだなあと、反省もしています。

今は、自分に何が必要なのか、充分検討して、必要なものを、ちゃんと注意を守って使用していますよ。

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本は読むのが好き、とは言っても、以前に比べてかなり読むペース、スピードが遅くなったアソシエです。

以前なら、文庫本なら約1日で読んでいたのですが、最近は2~3日かかるようになりました。
寸暇を惜しんでまで読みたい本に出会ってないのか、私にインプットする余裕がないのか、それは今回置いておいて、最近の少し環境が変わったために、考え方も変わったという話をしますね。


いつもランチは、派遣社員のAちゃんと行っているのですが、彼女は平日に1日お休みがあり、その日は別の同僚と行っていたのですが、その人も人事異動で勤務先が変わったために、1人ランチの日が出来ました。

私にとって、1人の時間はとても貴重です。
誰か他の人とランチに行くのではなく、1人で有意義に過ごそうと思い、お弁当を買って、自分の席で食べることにしました。
誰かと一緒に行くようにしてしまえば、それが定例化してしまい、断りにくくなります。
週に1度の1人ランチの過ごし方を決めずに、自由な時間にしておきたかったのです。

でも、お弁当を食べるだけでは、昼休みは手持ち無沙汰です。
そこで、お弁当を買いに行くついでに、会社の近くにある書店で、本を買って読むことにしたのです。
買うのは、ミニコミ誌やポータルサイトの書評で紹介された新刊、話題書の中から、興味の湧いたものです。

そういうことを何回かして、ふと気づきました。

自宅にも積読本がたくさんありますが、私が本を読む環境としては、自宅の書棚より「会社の近くにある書店」の方が近くて便利なのです。
これまで、私の本の買い方としては、書店で目に付いた本を片っ端から選んで、大概5000円以上になるので、送料無料サービスを使って、自宅に配送してもらうというものでした。

ところが、自宅より会社で読むということになると、自宅に送ることが前提の買い方は無意味です。
在庫があれば、会社の近所にある書店の方が、Amazonよりも便利なのです。
そうなれば、その書店が自分の書庫代わりだとも言え、一度に大量の本を買う必要もないなあと、思えるようになりました。

これって、リアルクラウド?(嘘)
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もともと神社やお寺に行くのが好きなのですが、最近見つけると必ずひくようにしているのが、おみくじです。

おみくじって、運勢を占うとか、当たる当たらないに関わらず、大抵ためになる言葉が書かれていることに気づいたからなんです。

そのきっかけとなったのが、住吉大社のうさぎみくじです。

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住吉大社のうさぎみくじは、焼き物の白うさぎのお腹の中に、おみくじが入っています。
最初は、かわいさに惹かれて買ったのですが、わかりやすい言葉で書いてあるのを見て、いいなあと思ったんです。
でも、住吉大社を訪れる度にひいていると、あるとき凶をひきました。
一瞬たじろいだのですが、そこには
「このみくじにあう人、笑顔で乗り切るべし」
と書かれてあったんです。
その後、本当に精神的にきつい時期があったのですが、この言葉のおかげで、「よし、笑顔だ!」と、思えました。


一見、ごく普通のありきたりな言葉かもしれませんが、大人になると、そういうことをわざわざ言ってくれる人も減ってきます。
面と向かって言われると、単なる気休めに聞こえたりして、素直に耳を傾けることが出来ないかもしれません。

そういう意味でも、おみくじっていいなあ、と思っています。
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幸福な朝食

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一日を素敵に始めようと思い立って、アソシエが続けている習慣が、「はちみつ」です。

先日、久々に阪神梅田本店にあるはちみつ専門店「ラベイユ」に行きましたら、期間限定販売の、はちみつマリナードのナッツがあったので、買ってしました。
写真隣は、そのとき一緒に買ったかぼちゃのはちみつです。


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つやを増したくるみ、アーモンド、ヘーゼルナッツがごろんとしていて、見るからに食欲をそそります。

もちろんとってもおいしくいただきましたよ。

久々の投稿です。

このところずっと忙しくて、ブログの更新が出来ずにいましたが、いざまた書こうとなると、少し緊張するものですね。

今日は感動した話を書きますね。

出勤日にランチに行くお店は、いろいろあります。
いつも一緒にランチに行くAちゃんと相談して店を決めるのですが、
「胃にやさしいものが食べたい」ときによく行く、豆腐料理の店があるんです。
私とAちゃんは、大体週に1回は通ってるでしょうか。

その店では、ランチメニューにプラス200円で、黒豆コーヒーが飲めるのですが、アソシエはコーヒーが飲めません。
でも、黒豆コーヒーと書かれたメニューには、小さい文字で「紅茶もご用意しています」とあり、アソシエは何にも思わずに、「ホットストレートティーを食後に」と、オーダーしていたのでした。

実は今日のランチもその店で、食後にいつものように、ホットストレートティーをオーダーしました。

食べ終わってお会計をしていると、お給仕をしてくださった女性スタッフさんが、入口まで見送ってくださって、笑顔で
「今日のお紅茶、いかがでした?お客さまはいつもホットストレートティーをご注文になるので、香りが立つ方がいいと思って、お客さまの分はいつも他のスタッフに任せずに、私がお入れしてたんです!」
と言ってくれました。

少しびっくりしたのですが、確かにいつもおいしくいただいていたので、
「そうだったんですか!いつもおいしくいただいてます。ありがとう!」
と、素直にお礼を言って、店をあとにしました。


不惑を過ぎて、こういう経験もだんだん増えてきました。
ありがたいなあ、と思う反面、こちらもお客として恥ずかしくないふるまいをしないといけないなあと、反省もしました。

お店のスタッフさんは、こちらの予想以上に、お客のことを観察しています。
そうでなければ、いいサービスを提供出来ないからなんですね。