少し前から、ハーブの寄せ植えが欲しいなあと思っていながら、なかなか探しに行く機会がなかったアソシエ。

先日、阪神梅田本店3階の期間限定ショップ「グリーンゲリラ」を覗いてみることに。

エアプランツなど、面白いものもあったのですが、ショップのお兄さんと相談の上、オリーブとローズマリーを購入しました。
あ、そうそう。フランスのブランド「Bacsac」の植木袋(10リットル)も一緒に購入しましたよ。

あと、もうひとつ、どうしても加えたかったペパーミントは、母親に近所のホームセンターなどで選んで来てもらいました。


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当初の予想以上に、さわやかな芳香が部屋の中に広がっています。
これなら、アロマポット要らないなあ。

ついでに、部屋の中を浄化してくれますように。

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BRUTUS特別編集 合本・真似のできない仕事術 (マガジンハウスムック)/著者不明

¥680
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安藤忠雄、糸井重里、スタジオジブリ、アントニオ猪木など、27人分の仕事術が一冊になった本。

それぞれ個性的な仕事術を駆使して、多彩で華麗なビジネスを展開されているみなさまですが、読んでいると「そうなったのにはそれぞれ理由がある」と、納得します。

27人の方々の仕事術は、それだけで「なるほどー」と唸ってしまうのですが、まとめ方(編集)もすっきりとわかりやすく、こちらにおいても、非常に勉強になります。


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すごい人脈は昼1時間で作られる アライアンス・ランチの教科書/平野敦士カール

¥1,260
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本当は、同じ著者の違う本が欲しかったアソシエです。

でも、帯の「人見知りの方にオススメします!」にとても心惹かれました。

こう見えて、アソシエは人見知り。

「何か用事がないと会ってくれないんじゃないか」と思うと、なかなか人に「ごはん食べましょう!」などと誘うことが出来ません。

この本には、アライアンス・ランチの具体的方法について書かれています。

巻末には、特別付録として、
「エグゼクティブが選んだビジネスに使える名店60」
が掲載されています。


これらの名店には、ホテルの高級レストランだとか、なかなか予約の取れない人気店だとかがたくさん掲載されています。

関西では、リッツカールトンのフレンチレストラン「ラ・ベ」などが載っています。
高級ではあるのですが、サービスや話題性、もちろん味など総合評価すれば、意外とリーズナブルなのかもしれませんね。
招待する相手の方は、自分にとってとても大事な人です。
その大事な人をお連れするのに、どんな店でも良いというわけではないと思うのです。

今回掲載されている、厳選された名店リストには、オススメポイントが書かれているのですが、それを読んでいると、そのおもてなしの心も感じられて、お店選びの参考にもなりました。



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もっとお金に好かれる! 金運風水 奥義編/李家 幽竹

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風水と言うと、何だか怪しいもののように感じる方もいるかもしれませんが、読んでいると、何だか今では忘れがちな、丁寧に暮らして行くことをもう一度思い出すような気がするんです。
いや、「思い出す」というのは、言いすぎかも。
こんな丁寧に暮らしたことはありません。
でも、こうやって暮らしていけば、きっとここちよく幸せなんだろうなあということが書いてあります。
きっとそういう人が、お金に好かれる人なのかもしれないなあ、と反省する今日この頃です。


とりあえず、枕元の本の山の整理をしようと、心に誓ったアソシエなのでした。
劇的クリエイティブ講座/佐藤 可士和

¥1,890
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この本は、2008年10月に行われた青山スパイラルホールで行われた「劇的3時間SHOW」を元に書籍化されたものです。

佐藤可士和(アートディレクター)、川上未映子(作家)、松任谷正隆(音楽プロデューサー)、大宮エリー(脚本家・CMプランナー・映画監督・演出家)、藤村忠寿(『水曜どうでしょう』ディレクター)、FROGMAN(映像クリエイター)、石川光久(プロダクションI.G 代表)、堤幸彦(映画『20世紀少年(3部作)監督』)など、錚々たるクリエイターの方々が3時間という持ち時間の中で、自らのクリエーションについて語るというもの。

こういうのって、気になるところから読み始めることが出来て、いいですよね。
買おうというきっかけは、佐藤可士和さんや松任谷正隆さん、堤幸彦さんについて読みたかったのですが、これまで知らなかったけどこれをきっかけに知って、「すごいな」と思ったのが、川上未映子さん。
他のクリエイターの方々のおっしゃっていることは読めば何となく理解できるようなのですが、川上さんはまるで独自の世界観に存在しているようで、まったく不思議で、よくわからないなりにも凄味を感じました。